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女装ふたたび《2018年》

  女装ふたたび

stadio一度はやめていた女装でした。

「女装」、
美しいものを身に纏い、女性に変身する悦び
それはわたしにとって、懐かしい想い出であり、心がさわぐ日々でした。

しかし、もう二度と女装することはない、そう思っていたのです。

ある日、机を整理していたら、数枚の写真が出てきました。
女性を写したポートレートを一目見て、
それが誰か、はっと気付きました。

古いシステム手帳のポケットに挟んであった写真、
その写真の女性は、女装していた頃のわたしなのです。

青春のわたしが一番輝いていた、というか
一番、美しかったわたしの時代でした。

その瞬間、あの興奮が忘れられず、また女装したくなったのです。

女装をやめてから、家庭の中で普通に暮らしているだけなら、できなかったかもしれない。
住み慣れた土地を離れ新しい仕事に就き、まさか、一人で生活を始めることになるなんて。
めぐり合わせというか、それは思わぬチャンスだったかもしれない。



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淫らな愛に萌えてⅠ《序章 男と女になって》

淫らな愛に萌えて《梨穂の秘密》

【あらすじ】
同じ京都の会社に勤めていた憧れの女性は結婚してしまった。その後、病院で知り合ったじいさんの「嫁には行けない孫娘」と出会った。
初恋の彼女とそっくりな娘に恋をする。結ばれた夜、彼女の秘密を知ることになる。

第1章 別れのドライブ

日曜日だというのに、嵐山高尾ドライブウェイを走る車は少なく朝のうちは曇っていた空もすっかり晴れ上がり、車の中は温室のように暖かだった。僕は水島紀夫26歳、同じ会社の女子社員と京都の北山杉を見に行こうとドライブの約束をしていた。彼女は僕と同じ26歳だけど短大卒で、先に入社しているので私は「先輩」と呼んでいた。
 
 北山杉資料館を見た後、京都市内への帰り道、僕は車を林の中に止めた。シートベルトをはずし、私は彼女のベルトもはずすと、白い彼女の両手を優しく握り締めた。

 さらに肩に手をまわし抱き寄せた。彼女は目を閉じていた、僕はそっとくちづけをして、そして優しく髪を撫でながら、僕の手は首筋、耳たぶとゆっくり移動していった。そして白いブラウスの上から彼女の上向きのふくよかな乳房を撫でるようにしながらも、時々揉みしだくようにしてつぎには、ブラウスのボタンを外していた。「今日はいいね。」
「私のことが好き。」
「もちろん、愛してるよ。」
「でも。」
「でもって、どうかしたのかい。」
「今日はダメ、ぺッティングだけにして。」
「僕のことが嫌いなのか。」
「そうじゃないけど、………」
「君のことを本当に愛しているんだ。」
「なら、もう少し待って。」
「じゃあ、いつまで。」
「お嫁に行くまでは。」
「それじゃあ、僕と結婚しよう。」
「………」

僕はその時、彼女がOKしたものと受け取ったのだが、ひょっとしたら
『私が結婚したい人は、他にいるの。』と言いたかったのかもしれない。

 僕はなおもペッティングを続けた。フロントホックのブラジャーをはずし、乳首を執拗に舌で舐めまわし乳首が唾液にねっとりとまみれるころ、これまでの女の子の時と同じように、僕は車のシートを静かに倒した。

drive2すばやくスカートの中に手をもぐりこませ、ぴったりと合わされた彼女の太ももの間に手を入れた。パンストをなぜか履いていない為、優しいふくらみを包むピンクの薄い布の上から撫でるように擦った。
「かわいいパンティだね。」僕はパンティの内側に手を滑り込ませた。
「あっ、水島君、イヤ。」と言うが、彼女は手を払いのけようとはしなかった。

少しずつ、黒い茂みの部分からさらに下へと指を進ませると、熱く濡れているのが分かりました。
「そこより奥には、入れないで、上の方をもっと優しくして」
「このあたりかい。」
「ええ、そうなの。」
僕はあせらず、そっと彼女の敏感な部分の近くを刺激していた。
「ああ、だめっ。ダメよっ!」
「やめるよ、ほら」
「ああ、お願い、つづけて。」
彼女も女、里美という一人の女になって官能の悦びに支配されていた。
「やっぱりやめない方が、いいはず」
「いいわ、そう、そこなの」
「すごく感じてるね」
「ゆっくりでも、いいの、いいわ」

「アアッ、アッ、アッ、いっちゃう」
彼女は僕の指で頂上まで達して、身体をこわばらせ、そして力が抜けたようになった。
それでも、荒い呼吸をしていた。しばらくしてから彼女が落ち着きを取り戻した。

「ねぇ、僕達も大人になろう、今度は僕のものを感じさせて欲しい。」
「じゃあ、こうすればいいの。」
彼女は僕のものを、手で握り擦り始めた。僕はそれでも感じていたが、
「里美の口で、愛して欲しいんだ。」
彼女は経験がないらしく、僕の我慢汁をハンカチで拭こうとした。
「拭かなくていい、汚くないからそのまましゃぶってほしい。」
「でも、なんだか匂うもの。」
「はやく、頼むよ。」
僕がそう言うと、彼女は再び僕のものを口に含み始めた。
僕は、手も使うように言いながら、彼女の口の中に果ててしまった。
里美は精液の匂いにむせて、ティッシュに吐き出していた。

「結婚するまでは、ダメなの」という彼女を抱くこともなく、
ネオンも明るいホテルの前を素通り、京都市内に戻った。
結局それが最後のドライブとなり、彼女は他の相手と3ヶ月後に結婚してしまった。

第2章 梨穂との出会い

 僕ががっかりしたのは当然だった。それからの僕は、あまり飲めないくせに職場のメンバーと大阪の北新地や南で飲み歩くようになり、会社の定期健康診断で、十二指腸潰瘍と診断されて入院することになってしまった。
初めての入院生活で、手術前は検査で忙しく、手術後は点滴注射があったが、数日で何もなく、病院内の生活に飽き飽きしていた。
そんな時、同じ病室の患者の見舞いに来た女性を見て驚いてしまった。70過ぎのじいさんを見舞いに来ていた孫娘、「梨穂」と呼ばれていた娘は、以前の恋人”里美”そっくりだった。

じいさんの話によると、孫娘は東北で育ったが、今はじいさんと暮らしている。毎日のように洗濯物を取りに来て、じいさんの好物のカボチャスープや煮物を持ってくる。
「気立てもよくて、料理もうまいのだが、嫁に行くことはできんのじゃ」
「あれだけ可愛いのに、彼氏は?」
「そんなもんは、おらん」
病室でそんな話をしながら、日は過ぎて僕はじいさんより先に退院する日を迎えた。

僕は、”梨穂”の電話番号を聞き出し、退院後の自宅療養の期間に、”梨穂”と何度も電話で話し、デートの約束をすることができた。
彼女が病院に来て、じいさんの面会が終わるのを待って、夕方、彼女を車で迎えた。
「洗濯物を家に持って帰りたい」というので、彼女の暮らしているじいさんの家まで送った。その後、一緒に出掛けて食事をしたり、映画を見たりして二人きりの時間を楽しんだ。

riho3何度目かデートをした夜、僕は彼女を有名なフランス料理の店に案内した。
ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日ということでボトルをはじめは赤、そしてボトルを追加して次は白のワインを楽しんだ。お店を出る時、彼女は少しお酒に酔っていた。

その後、彼女の家の近くまでタクシーで帰った。彼女も自宅の近くなので、安心した様子。
僕は行きつけのピアノラウンジに彼女を誘い、ピアノの生演奏を聴きながら僕はノンアルコールだったが、彼女はワインやカクテルを楽しんでいた。酔った彼女を自宅まで送り、ベッドに寝かせた。すぐに彼女は眠りについてしまった。

僕は彼女の寝顔を見ながら、ブラウスを脱がし、スカートも脱がすと、スリップだけの彼女を見て、男として彼女を抱きたいという欲望を抑えきれなくなっていた。

ベッドの中に下着姿で滑り込み、彼女を抱くようにした。ブラジャーのホックをはずすと、形の良いおっぱいが現われた。彼女に口づけをして、目覚めていないのを確認して、乳房に触れ、乳首を舐め、とがり始めた先端に舌を絡めた。
「アアーン」
彼女が目を覚ましたかと思ったが、目を閉じたままだった。

僕は大胆にも、彼女を抱き自分の思いを遂げることにした。
彼女はベッドの上で、静かに眠っていた。

pinkpanty1-2男の欲望というか、性欲に支配された自分の気持ちを抑える理性は、ワインの酔いもあって抑えることができなかった。
彼女の下半身に触れた。太ももを触りながら、ピンクのショーツに手を伸ばした。

彼女のクリちゃんを触るためにピンクのショーツを脱がそうとしたとき、そこに僕と同じものがあるのに気付いた。
一瞬、びっくりしたが、その時の僕は彼女のショーツを脱がし、目の前に飛び出したその部分を思わず口に含んでいた。

それはゆっくりと口の中で舌を絡めると、柔らかい突起だったが、しだいに固く膨張し始めた。
「アアーン、あっ、ダメッ」

彼女が目を開いた、そして体を起こそうとしたが、酔っているためか起き上がれず、僕はさらに彼女のものを口に含み舐めまわし、エレクトした部分を扱いていた。
「アアッ、逝っちゃう」
白い液体が、ほとばしり出た彼女は、息を荒くしてのけ反っていた。その夜、僕たち二人は”男と女”になって結ばれた。僕は”梨穂”を抱いた後も、賢者タイムが来ることはなく、何度も彼女を抱いた。


『気立てもよくて、料理もうまいのだが、嫁に行くことはできんのじゃ』と言っていたじいさんの言葉の意味が分かった。彼女が、女でない部分があったとしても、恋人にしたい気分だった。

”梨穂”は子供のころから自分は男の子じゃないと感じ始めたいた。高校のころ、自宅で女装しているところを母親に知られ、何度も何度も叱られて、家を飛び出した。いつしか、祖父のところに来て暮らすようになった。

祖母には、女装することを許してもらい、料理や縫物、お茶、お花、着物の着付けまで教えてもらった。その祖母が亡くなってからは、料理や洗濯など”梨穂”が代わりにするようになっていた。

僕は、仕事に行くまでの3週間、”梨穂”を毎晩抱いた。僕の自宅療養が終わり、じいさんも退院することになり、梨穂とのデートは週末の昼間だけになった。梨穂を助手席に乗せて、じいさんを後部座席に乗せて3人でドライブすることもあった。
「梨穂が明るくなった、あんたのおかげじゃ。」そう言って、じいさんは梨穂との交際を許してくれた。

梨穂は、喉ぼとけがなく、声は女性のように高く、乳房は豊かに膨らみ、髪の毛は柔らかくて、あそこさえなければごく普通に女の子だった。いつしか梨穂を妻にしたいと思い、性転換手術をすれば、女性になって入籍もできる、彼女の両親に会って、結婚することを許してもらおうと梨穂の実家に行く約束をした。

梨穂とじいさんは先に、彼女の実家に行き、僕は東京で昼までの仕事を片付けたのち、東北新幹線で彼女の実家に行く予定だった。
「梨穂、ご両親はどうだった?」
「おじいさんの説得もあって、納得してくれそう」
「手術の話も、話したのかい?」
「それも、両親が言うのには、お前がしたいなら、お前の幸せのためになるならって・・・」
「わかった、これからすぐに行くからね」
3月11日の午後、ホームでの電話の後、新幹線に乗り込んだ。30分も走ると、景色は郊外の風景となった。しかし、東京駅を出た新幹線が急停止した。その後、数回以上列車は揺れた。

新幹線は動くことなく、一夜が明けた。駅で見たテレビで愕然とした、彼女の実家のある街が大津波に飲み込まれ、真黒な濁流で家や車、船までもが押し流されていた。

一週間が過ぎ、一か月が過ぎても彼女からの連絡はなかった。

第3章 見合い

2年が経過したころ、僕は”梨穂”が残していた女性用の下着や婦人服を”梨穂”になった気分で身に着けていた。
女装で外出することもあったが、あくまでも女装をして、”梨穂”を思い出して一人で慰めていた。

28歳になる僕に、「いつ結婚するのか?」と職場の上司から言われ、お見合いでもしようかなと言っていた。
そんな時に、取引先の社長からすぐに来いと言う連絡があり、またいつものカメラ談義のお付き合いかと思い、新製品のカメラのカタログを持って出かけた。いつものように応接室に案内され、ソファーに座っていた。

「水島君、ごくろうさん。」
「社長、いつもありがとうございます。新機種のカタログをお持ちしました。」
「いや、今日はカメラはいい。君は三男だったね、家の後は継がんでもいいのか。」
「はい、兄が二人居りますし、田舎に帰るつもりもありません。」

「おお、そうか。学校はどこだったかな。」
「カメラが好きで京都大学の工学部に進み、その後東京工業大学の院を卒業しました。」
「なかなか立派なもんだ。今つき合っている彼女はいるのか。」
「いいえ、片思いの彼女は何年も前に、別の人と結婚するし、デートする相手もいませんよ。」
「そうだな、わしらと写真とりをしているようではな。どうだ一度、見合いをせんか。」
「はあ、田舎のおやじになんと言うか。」
「田舎のおやじさんには、去年家に泊めてもらった時に嫁さんを世話してくれと頼まれているんだ。わしからも連絡しとくよ。」

 その次の日曜日に見合いとなった。田舎のおやじとおふくろが着なれない洋服を着て
緊張して座っていた。お互いの家族を紹介して、午後からは二人きりにされてしまった。
彼女(清美)が食べたいと言ったモンブランで有名な北山通りのケーキ屋に行った。実を言うと、京都でも有名なこのケーキはでかくて甘いから、苦手なのだ。

「おいしいでしょ、ここのケーキは。」
「そうですね。(ホントはシュークリームのほうがいい)」
「私は、養子取りって言われるのが嫌なんです。」
「そりゃそうでしょうね。」
「あなたも、そう思う。」
「そうですね、嫌われてまで僕も養子になんか行きたくないです。」
「あなたって、正直なのね。」
「会社をさぼるときは、嘘ぐらいつきますよ。」
「面白い人ね、私はずっと女子だけの学校だったから、あまり男の人を知らないの。」
「男をいっぱい知ってる女性を、妻にしたくはないです。」
「私のこと、気に入った。」
「あなたは、僕のこと気に入りましたか。」
「ええ、わたしはあなたのこと好きよ。」

 結局、お見合いのあとすぐに縁談がまとまり、入り婿養子という形で結婚することになった。僕が結婚することにしたのは、妻になる清美の姉がなんと里美だったから。里美に比べると清美は少し小柄だが、梨穂にも似ていた。
 私は清美と結婚するにあたっていろいろなことを訪ねられた、ほとんどすべてを話したが、里美とのデートのこと、梨穂との交際、最近は女装を楽しんでいることは秘密にしていた。

清美との結婚で僕が一番望んだことは、僕が着てみたいような女性のランジェリーやナイティーを、清美に着せてセックスすることだった。

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真っ白なネグリジェの下には、真っ白なレースのナイロンのパンティを身につけた清美を抱き寄せ、愛撫を始めた、でも僕が愛撫をしているのは実は清美ではなく僕自身なのだと想いながら、ネグリジェの前をはだけさせ乳首の近くを舌で舐めまわし、円を描くように少しずつ乳首へと近づき最後は乳首に吸いついた。清美はたまらず声をあげていた。

「きれいな肌だ、すべすべしているね。」
「はずかしいわ、あまりみないで。もっと暗くして。」
「今夜は君のすべてを知りたいんだ。」
「あっ、あなた。」
僕の手がパンティの上から恥ずかしい部分に触れたから、清美は身体をすこしよじりました。それでも優しく上から下へと撫で続けたのです。もうネグリジェの裾は大きくはだけて身体の下のほうは丸見えです。

僕はさらにパンティの中に手を入れ、清美の一番恥ずかしい部分に触れました。その真下あたりはもうしっとりと濡れていて、さらに下からあふれる出るような状態だった。

「ああっ、」
「しっかり濡れているんだね。」
「イヤッ、言わないで。」
「これを脱がせるよ。」
そう言って僕はパンティも脱がせました。少しずつ下げてゆきながら彼女の太ももを舐めまわし、足首から指先までしゃぶりつくしました。
再び清美の敏感な蕾の部分を、舌で掬うようにして舐めまわすと、清美はそれだけで絶頂に達してしまった。
「清美、こんどは僕のもので愛してあげるからね。」
「やさしくしてね。」
「初めてでもないくせに。」
「意地悪なんだから。」
僕と清美はすでに婚前旅行で経験していた、。清美はまぎれもない処女だった。
しかしオナニーの経験が豊富で何かにつけて、クリちゃんへの刺激を求められた。
オーラルによる奉仕のあとやっと挿入と言うパターンの繰り返しが多く、僕の堅い物への口唇による愛撫はめったになかった。

このころはまだ、女装して男に抱かれる、そんなことは全く考えもしなかった。

 《つづく》  淫らな愛に萌えて《2》



《つづく》

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BLACK FRIDAY

”BLACK FRIDAY”

ブラックフライデー、アメリカからまた新しい波が来ましたね。

クリスマスが、真っ赤なサンタの衣装で装うのに
ブラックフライデーは、どんな色で装うとよいのでしょうか?

私は、ブラックを選択しました。男性が”黒い下着を好むから”

男でありながら、”女”を演じる、とにかく女になりきって人前に出る。歌舞伎の世界や、芸事の世界ではよくあることです。

地方に出向くと、奉納される神楽や舞など神事の中にも女装した人物が登場することがあります。
昔は、神事には「女人禁制」のようなしきたりがあって、男しか演じることができなかったのが一因かもしれません。

30年以上前は特番の扱いで、”奇妙な人、きわもの”として登場していた”ニューハーフ”、”女装者”
最近ではテレビの放送の中で、コメンテーターやMCをつとめ、レギュラーとなっている女装者もいます。

black1124しかし、一般の個人が女装するのは、仮装パーティーやハロウィンのような場所以外では、難しいようです。やはりマイナーな世界で、こっそり楽しむ女装者は多いようです。

オナニーを覚え始めた中学生の頃、
平成になる以前は、女装者の情報は書店の奥まった棚から、高い本代を支払って手に入れるしかなかったのです。
ネットの普及し始めたころは、一枚の女装写真をダウンロードするのも通信速度が遅く、接続時間で課金される心配がありました。

定額で高速のネットができるようになって、手軽に女装情報が収集できるようになりましたね。
悩ましいランジェリーやハイヒール、シリコンのバストパッド、真っ赤な口紅やつけまつ毛など、とても買いに行くのが恥ずかしかったもの、化粧品や女性用の衣類など女装のための買い物がしやすくなりましたね。

私が中学生の頃、女性の下着は、婦人衣類の売り場の一番奥まで入らねば、見ることも難しかったのです。

でも今は、エスカレーターのすぐ近くにおしゃれなブラジャーやショーツが飾られていて、新製品のブラもすぐに手に取ってみることができます。

女性の下着売り場に入るのに、ドキドキしていた時代は過ぎ去り、ネットで海外のプレイ下着も数日で手に入るようになりましたね。交際相手も、ネットの利用で、その日のうちに見つけ出すことができるので、週末は楽しみですね。


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私が女装を楽しむわけ(女装体験)

531yuri男でありながら、女性の衣類を身に着ける
人には言えない、秘密・・・女装


まだまだ幼かったころ、女性の下着を穿き
いたずらに指を動かし、突然、射精した瞬間

まだ、オナニーすら知らなかったわたしは
女装の快感に目覚めてしまったのです。

そのころのことを思い出すと、とても懐かしい。

性的な絶頂感を得るためには女装が必要となり
ひそかに私が女装を楽しむようになってから、
「このままではいけない」
何度もやめようとしながら、やめられないままに
かなりの時間が過ぎました。


女性の下着を身に着ける、それだけで心臓はドキドキ
初めて、女装外出した時は、ドアから外に出るのに、相当迷いながら、
勇気を出して、外に出たものです。

これから、わたしの想い出を、少しお話します。

ナイロンの下着に惹かれて
 大人の悩ましい下着、初めて身に着けたものが、ナイロンのパンティー
 その初めての経験が、はじめての目くるめく快感と重なったとしたら

セーラー服とマニキュア
 大人の女性のように装い、美しくなってみたい、、変身してみたい
 そんなときにマニキュアや化粧品があれば、ちょっとした冒険です。

兄嫁のスリップ
  年上の女性に憧れることがあります、美しい人が身に着けていたもの
  それに触れることで、心が満たされることもあるのです 。

女装でレイプされちゃった
私が仕事に就くようになって、一人暮らしを始めたころ、
  深夜のコインランドリーで体験したことです。

女装で外出する
はじめて女装で外出した時のことをおぼえていますか?
 今は、もう慣れっこになって、明るい日差しの中でお買い物したりしています

幸運なアルバイト
 カタログにあるような、自分では手に入れることのできない、女性の衣装
 それが、アルバイト先では身近にあって、見て楽しむことができたのです。 

想い出の赤いワンピース
女装のための衣類の中に、もう何年も着ていないものがあります
初めて女装のために買った、思い出のワンピース

性転換に憧れて
  女装してきれいに装っても女になりきれない部分、
  男の象徴をなくしてしまいたい、そんな気持ちを持つことがあります。

女装子が思いを伝えるとき
女装して、いつしか女性として抱かれてみたい、そういう気持ちになるとき
どんな男性と結ばれるか、それは女装子の悩み、カミングアウトへの不安

セクシーランジェリーで抱かれるほうが
女装子になって、よかったこと・・・それは、ベッドに横たわり、愛撫される悦び
男として、女性につくすよりも、女になって与えられる悦びのほうが・・・

黒いネグリジェのモデル
黒いネグリジェでベッドに横たわり、手足の自由が奪われて
拘束されたままで、ある表情を求められた

女装ふたたび
一度はやめていた女装でしたが、一枚の写真から
ふたたび女性として装うことに。

 ハローウィンの夜の侵入者
 ハローウィンでにぎわう街かど、彼の車がお迎えに
 イケメンの彼とベッドで、二人きりで過ごしていると、

 一度、逝ってしまうと・・・
「こんな下着で待っていたなんて、エッチだね」嬉しそうに言いながらも、
恥ずかしがる私の小さな下着を触り、彼の指が私のクリを触ってきました。

 女装で、混浴の温泉を楽しむ
 平日の3連休、思い立って温泉に、岩風呂や庭園風呂など
 大小の露天風呂で、二人きりで彼とのエッチが楽しめるなんて




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ニューハーフネットに投稿

《ニューハーフネット・写真伝言板》

気が許せる、おなじみの方たちと過ごすことが当たり前のようになった時、

時には・・・気分転換も

掲示板で知り合った方とメールのやり取りをしたり、情報交換などをしています。時には、お会いしてデートすることも。

S1113yuri

お相手は、女装経験が豊富な方、まだ一度も女装して外に、、でたことがない方

男性で、女装者に関心を持っている方、見た目は女性なのにペニクリがある女装子が好きな方

女性だけど、女性のように装った女装子と遊んでみたい方、

世の中には、いろんな方がいて、いろんなお付き合いの仕方がありますね。


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夢は夜開く《第二章》

故人を偲んで「形見分け」という儀式があります。かなり親しい親族だけで、故人が使用していたもの、宝飾品、着物などを分け合うことが多いようです。

9m29yuriしかし、亡くなった方が身につけていたものでも、下着やランジェリーは形見分けの対象外で残されることが多いものです。
今回のお話の主人公の場合も、最愛の妻を亡くした後、妻の遺品の品々を取り出します。
.
我慢できずに、悩ましいランジェリーを身につける。
透けるようなレースのスキャンティを丁寧に穿き、
網目のストッキングをガーターベルトで吊るのです。
脚には10cmはあるエナメルのハイヒールを履き、
悩ましい下着姿で、室内の女装を楽しむだけでなく、
ミニスカート、ワンピース、ボディコンなどをお気に入りのスタイルで外出を楽しむのです。

さらに、女装での外出が増えると、写真が増えます.
リモコンを使い、外出先の公園や史跡で写真を撮り、自然光の下で自分の女装の出来栄えを、自宅でプリントして楽しむのです。

次第に、お気に入りの服で女装するだけでなく、少し冒険したくなることもあります。
そういう女装子が、SMの世界にはまってしまい、辱めを受けたり淫らな形で官能の喜びを求めるとしたら・・・

《芦屋の宴》

妻を亡くした後も、踊りの稽古は続けていた。仕事が休みの日は、車に衣装を積んで、宝塚の家元の稽古場に行き、ほぼ一日過ごすことが多かった。そんなある日、芦屋の奥池地区で催されるイベントに招かれた。舞の内容からすると女性中心なのだが、和人はどちらでも舞えるということで、メンバーに選ばれた。

芦屋の奥池地区は、かなり大きなお屋敷があり、高級住宅地とされていた、庭園の完成を祝っての宴会があり、その日は無事に踊りも済み、屋敷の主人に挨拶をして帰ろうとしていた。
すると屋敷の主人から、声がかかった。
「一人、男の方がおられると聞いていたが、今日は全員女性でしたか?」

家元が、私を指して返事をしていた。
「今日は一人踊り手が足りないので、手伝ってもらいました。何か踊りにまずいことでも」
「いや、そうじゃない、とても見事な踊りで、男性とは思えなかった」
「私の娘の婿ですが、踊りの筋もよく、娘が亡くなった今では、娘のように思っております」
そういうやり取りの後、お屋敷からハイヤーで宝塚まで送ってもらったのです。


「皆さん、さっきの踊りの時のお写真をいただいたので、配りますよ」
芦屋の宴会で、踊りを舞っていた時の写真がすぐに配られたのです。その後、宝塚で化粧を落として着替えてから自宅に戻りました。

自宅の玄関に鍵をかけソファーに荷物を降ろすと、ウイスキーをグラスに注ぎ、冷蔵庫からミ取り出した冷たいミネラルウォーターで割り、のどを潤したのです。そして、いつものように亡き妻の部屋に入るのです。
「今日は遅くなってしまったわ」
「今からすぐに支度をするから、いい子にしててね」

夢は夜B2
写真をドレッサーの前に立てかけ、女装して舞っていた自分の姿を見つめながら、タンスから妻の下着を取り出した。
「今日は、これにするわ・・・」
ナイロンのパンティー、お揃いのピンクのスリップを身につけて、口紅を塗り長くカールしたウイッグをかぶるのです。

喉ぼとけに気が付かなければ、女性にしか見えない下着姿でベッドに横たわると、右の手は固くなっている部分をパンティーの上から撫でさすり、女にしか見えない舞を踊る自分の写真をオナペットにして、絶頂に達しようとしていました。

その時です、電話のコール音が響いたのです。
「今日はご苦労様、芦屋の岡本だが、今日はご苦労さん」
「は、はい」
「なんか疲れた声だね、一件頼みたいことがあるんだが、次の土曜は空いてるかい」
「稽古のある日です」
「それなら家元から了解してもらっているから、心配しなくてよい」
「何かの催しですか」

「雄獅会が土曜日にある、昼過ぎに迎えのものを送るから家で待っていてくれ」
「何か支度しておくことは?」
「今日と同じように、着物を着て美しい姿で舞ってほしいんだ」

電話で用件だけ伝えると、電話はすぐに切れた。

股間では、我慢しきれないほど固くなっているものがパンティーを押し上げていた。
先ほど寸止めを余儀なくされ、透明の液体がナイロンのパンティーの布地に広がり、もう待ちきれなくなっている。

女装した自分の写真を見つめながら、指先を絡め、せわしなく右手を動かし続けた。先端からほとばしり出たものが、空中に飛び、一部はピンクのスリップの胸の部分に飛沫となって滲みていく。
美しい着物姿の自分の写真を見ながら異常な陶酔に浸り、女になって男に犯される妄想の中で、幾度も女装した自分自身を絶頂にみちびき、幸せなひとときを楽しんでいた。

《雄獅会》がどんな会なのか、男たちの中に女装した自分が一人だけ、そこでどうされるのかまだ知らない。この続きをお楽しみください。

《つづく》


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夢は夜開く《第一章》

女装するようになって数年が過ぎると、女性ならではの下着、ブラジャー、スリップ、ストッキングなどを身につけることに慣れます。ミニスカート、ワンピース、ボディコンなどをお気に入りのスタイルで外出を楽しみ、最初の頃の憧れだったウェディングドレスを身にまとい、和装で舞妓さんや白無垢の花嫁姿になり、写真を撮って楽しむのです。
ベッドでは悩ましいランジェリーを身につけ、透けるようなレースのスキャンティ、ガーターベルトで吊られた網目のストッキング、脚には10センチはあるエナメルのハイヒール、かかと部分は細いピンヒール、カールした長い髪の毛のウイッグがさらに女性らしさを醸し出す。
お気に入りの服で女装するだけでなく、少し冒険したくなることもありますね。
そういう女装子が、SMの世界にはまってしまい、辱めを受けたり淫らな形で官能の喜びを求めるとしたら・・・

《和装で楽しむ女装》

白石和人は、二階の和室に入っていた。和ダンスに化粧台、全身が映る姿見(鏡)が置かれていた。
葬式が済んで、2か月が過ぎようとしていた。四十九日の法要が終わってしまうと、家の中は一人だけ。

宝塚からJRの電車で20分ほど、新三田から2㎞ほどのニュータウン。
100坪ほどある敷地に、四季折々の花が咲くように花壇が手入れされていた。その庭の手入れをしていた妻はもういない。
3年前に乳がんと診断され、手術をした。再発しなければと言われたが、2年で再発、帰らぬ人となった。

踊りの家元に生まれ、宝塚のスターに憧れていた妻は、宝塚音楽学校を目指したが受験に失敗、音大に入った。
声楽のコースを卒業後、家業の道で修業し師範として暮らしていた。

会社の創立記念のイベントで、舞台をつとめた妻と知り合った。3歳年上だったが、美貌に惹かれすぐに男と女の関係になり結婚した。妻33歳、自分は30歳だった。もうあれから5年、休みの日には、妻と踊りの稽古をして楽しむこともあった。

ただ、普通と違うのは、私が日本髪のかつらをかぶり、踊りの着物を身につけ、女舞を舞うこともあった。
顔には白いおしろいを塗り、唇には口紅を塗り、長襦袢の上に踊り用の着物を身につけてお稽古をした。

妻のいない和室で、私は首筋から真っ白なおしろいを塗り、頬紅、口紅を塗り、かつらをかぶっていた。
ブラジャーやスリップ、ストッキングを穿いて、ワンピース姿で女装して外出することも、自信があるけれど、今日は和装で淫らなことをしようとしていた。

長襦袢の下には真っ赤な腰巻、いけないと思いながら、その下に隠れているものに右の手は触れている。
「アアッ、ダメよ、まだお稽古もしていないのに」
「もう夜だろ、稽古なんか、あとですればいいさ」
「お稽古を先にして、オネガイ」

「もう待てないよ、和人から和子になったんだろ」
「そんなにしちゃ、感じすぎるの、待って!!」
「もう待てないに決まってるだろ」

女装して和人から和子になったけれど、もうすでに和子はビンビンになっていた。
「アアーン、後ろはダメッ」
「後ろも、ほら、欲しがってるじゃないか」

振動しながらバイブが押し当てられる。ローションでねっとりした先端が入っていく。
腰を浮かせ、バイブを飲み込むように深く挿入した。

オナホールが硬直した部分にかぶせられた、上下に動かす手つきは慣れた様子。
後ろと前で攻め立てられて、和子の息は荒くなっていた。

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「ああっ、いっちゃう、逝っちゃうわ」
赤い腰巻はめくれ上がり、女性の下半身には電動のバイブとオナホールがそれぞれの役割を果たしていた。
オナホールからは、白い精液が滴っていた。

日本髪の美しい女性が、下半身をあらわにしている傍には、縄で縛られた長襦袢姿の女性の写真があった。ただ、その写真の女性が履いているパンティの前の部分は、もっこりと膨らんで、あるものがそこにあることを示していた。

縄で縛られているのはなぜ? 
長襦袢の写真は、女性ではないのか、そのことについてはこれから先をお楽しみください。

《つづく》

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黒い下着を身につけて

《喪服で女装する時》

まだ暑かったころ、昔お世話になった仕事上の上司のお通夜がありました。

7分袖のワンピースタイプの喪服で、女装のまま受付をとおり、名前を記帳

「ご主人にお世話になりました」とご親族に挨拶し、棺の前でお焼香をあげました。

私を女装させて新宿に連れ出し、お酒のあとホテルに連れ込まれたこともあった方でした。

お通夜が終わり、帰宅後は喪服のワンピースを脱ぎ、黒いスリップ姿のまま眠ってしまいました。

       Black

朝、目が覚めて外を見ると、明るい日差しがまばゆい、

目の前に広がる青い空、ゆっくり流れる白い雲

シャワーを浴びて、こんな日は、ズボンやワイシャツよりも

フェミニンなスカートや白いブラウスがいい。


女装した自分が、お日様に照らされて

緑豊かな公園や林や緑地を散歩してみたい。

そういうことで、平日ですが、お休みにしました。

     kouen611
  
郊外にある緑地、それも入場料のいらない緑地です。

静かな空間の中で、小鳥の鳴き声も聞こえています。

散策を楽しむ人もいて、軽く会釈してすれちがいます。


見た目はオバサン女装ですが、自分では気に入ってます。

日差しは暑いぐらいでしたが、裾の長いスカート、白いブラウス

少し風があると、涼しくてさわやかな気持ちで過ごせました。

    pinkpumpus


今日の足元は、サンダルをやめて、つま先の開いたパンプスにしました。

もう、サンダルを履くのも終わり、片付けようかしら・・・

それと、水着も片付けて、ブーツを出さなくては・・・

そんなことを考えていました。


お時間があればお読みください
あなたの経験、教えて《質問編》
あなたの経験、教えて《回答・コメント編》


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女装を始めたころ

「女装して外出する」
女装を始めたころ、女装してドアを開けて外に出るには、心の準備が必要でした。

外に出るところから、誰かに見られていないかと不安なんです。
ドアを開けて、近くに誰もいないかを確かめて、そっと外に出ます。

ドアの鍵を閉めて、バッグに鍵を入れます。
ワンピースや婦人用の服にはポケットがないことも多いのです。

道行く人とすれ違うごとに、胸の鼓動が高鳴り、うつむいてしまったりします。
さらに、ハイヒールやパンプスは、マンションの廊下や道では歩くとコツコツと高い音がします。
誰かと出会いませんように、ドキドキしていて、少し歩いては引き返そうかと思うのです。

すれ違う人からの目線を避けるために、傘をさして雨の日外出をしたこともあります。
まだまだ不慣れな女装子は、深夜、早朝に外出することも多いようです。

     駐車場2-1

外に出て、家の近くから100m以上歩くと、もう引き返すのはやめましょう。
うつむいたりせずに、背筋を伸ばして、頭に思い描いていたコースを歩きはじめるのです。
ブラジャーで膨らんだ胸を張って、一本の線の上を「まっすぐ歩くように」歩く、決してうつ向かないこと。
    
最初の頃は、絶対にお店に入る勇気はなく、公園や人通りの少ない道を歩きました。
少しずつ女装外出になれると、人通りはあるけれど、よく知っている場所、
いつでも裏道に逃げ込める通りを、選んで歩けるようになりました。

マイカーがあると、平日の雨の日は東京インテリアに行ってみましょう。撮影OKです。
デパートや専門店では、撮影禁止になっているところもあります。
広い割に人が少ない、店員が寄ってこない、ゆったりしたお席の軽食コーナーも便利。

東京インテリアでは、スマホをリモコンにして「家具の写真を写すふりをして」自撮りも可能です。
高さが1mぐらいの家具の上にカメラを置いて、ストロボのスイッチをOffにしておきます。
ストロボが光らないので撮影に気付かれません、店内は結構明るいので、きれいに映ります。

女装で外出に自信がついてくると、次は女性としての自分を確かめたくなるのです。
一階が食料品、二階が衣料品のようなスーパーの婦人服の売り場を歩いたりします。
途中で、トイレに行きたくなっても、大きな店なら男女兼用の障害者用トイレもあるからです。

さらに、店員以外には客のいない時を狙って、コンビニに入ります。
レジで性別をチェックされる。そのことで「女性に見られた」かどうかを試す方法もあります。
私も試してみました。今夜は、ゼリー、サンドイッチ、ミルクティを買って、赤30でした。
女性で30代だなんて・・・、ちょっとサービスしすぎかも、店員さんは若い男性でした。

でも、もっと確かな手ごたえがあるのは、女性にどう見られるかです。

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高校生ぐらいの女の子は厳しいですよ。特に3人以上のグループだったりすると、
「あれ、おかまじゃない」などと話しながら、近づいてくることもあります。
ファーストフードのお店を避けるか、喫煙席のあるお店がいいでしょう。
    
私のお勧めは、パスできるぐらい女装に自信がついたら、ドラッグストアで生理用品を買う
または、平日のショッピングセンターで、婦人服を購入する、できれば女性用の下着を購入する、
そういう売り場のレジにいる店員は、ほとんど女性です。

気付かれないか心配ですか? 店員は女装していることに気付いても、普通に対応してくれます。
そういう対応のできるお店だと、次からも、そのお店で買い物がしやすくなります。
洋服、下着、靴、カバン、化粧品、ドラッグストアなど、利用しやすい店を増やしましょう。

でも、せっかく女装しているのですから男性にどう見られるかも大切です。
男性から「綺麗だね」、と言ってもらえるぐらいに女装できるといいですね。

最初は、電車やバスよりも「タクシーに乗る」ことから練習しましょう。
ただし、自宅前から乗ったり、降りたりしないこと。高額紙幣より、小銭を用意。
行き先を告げるので、声で女装がばれる・・・行き先のメモを渡す方法もあります。

女装がばれても、タクシーの運転手の客あしらいは、なれたもんです。
「お客さん、きれいだね、女装とは気づかなかったよ」などの会話ができます。
心配な方は、行き先だけで、あとは黙っていても大丈夫です。

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次は男性の多い店に入る、私のおすすめは、「牛丼の店」「ラーメンの店」「天丼の店」など。
テーブル(ボックス)席や食券がある店は気軽ですね、でも、注文ではあまり声を出さなくても済みますね。

牛丼なら、混雑する朝食、昼食、夕食の時間帯を避けて、なるべく早朝6時ごろがいいです、
仕事に出かける人、タクシーの運転手、本物のニューハーフや朝帰りのホステスなどが多く、
あなたが女装者だとばれても、他の客は仕事などの予定があり、しつこく追いかけてこない。
逆に「お店の帰り?」とか「きれいね、どこの店?」と話しかけられるぐらいで済む。

慣れてきたら、喫煙席のある店に入りましょう。子ども、女子高生がいないので安心。
スターバックスなどに女装で気軽に入れるようになると、イイですね。
女装外出で疲れたときに、休憩できる場所が複数あるのは心強いです。

女装でお酒も楽しめるお店で、少しアルコールの強いお酒を飲みながら
そして、デートに誘われて・・・なんていうのも素敵です。
ただし、反社会的な団体とつながりのありそうなお店や個人には用心しましょう。


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台風の夜はまったりと

《つぶれてしまった週末》

先日の台風21号の時は、自宅には被害らしいものはなく、
近くの木々から風で吹かれて飛んできた木の葉がいっぱい
自宅前や庭に落ちていました。

週末は、ゴルフand温泉で九州に行こうと誘われたので楽しみにしていました。
だから、台風24号が近づくと、さらに強い風という予報で、お天気が心配でした。
やっぱり、飛行機がダメになったと彼からの連絡。

土曜日は、空一面に厚い雲、時折雨が降り、気温も下がりました。
お出かけは、少し暖かくしてカーディガンとワンピースで車に乗り、
大阪市内の某スーパーに行きました。

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煮炊きしなくても食べることができる食品、パンやカップ麺
そういうものが置かれていた棚が、すべて空でした。
夕方だったから、売り切れたのかもしれません。
赤ワイン、Welch'sのジュース、生ハムを買って帰りました。

日曜日はデパート(百貨店)もすべて休業になってしまい、
私のお気に入りの有名店のお肉を購入することができず、
自宅で焼肉も楽しめず、どこにも行けませんでした。、

マイカーと自転車は、車庫に入れシャッターを下ろして、
植木鉢や風で倒れそうなもの、すべて家の中に入れて、
飛来物でガラスが割れないように、雨戸を閉めました。

つぶれてしまった日曜の午後、テレビは台風のニュースばかり。
昼間なのに、雨戸を締め切った暗い室内でテレビを消して、
部屋の中ですることは、女になりきって・・・・するだけ

早めにお風呂に入り、髪の毛を乾かした後、お気に入りで装い
ムードを高めるために、赤ワインをグラスに注ぎ、乾杯。
雨の音を聞きながら、ベッドでのんびりと過ごしたのです。


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女装道具の隠し場所【隠す努力の章】

女装が家族・知人にばれてしまわないように

女装道具の隠し場所や、メイクや着替えの場所の確保に困ることがありますね。

自分にあった隠し場所について

《手軽なのは、お店のロッカー》

yurigoldS女装するだけだったら、女装のできるお店で、メイクをして着替えれば、女装は楽しめます。
帰りもメイクを落として、借りた衣装を返す、シャワーがあれば化粧の匂いも落として帰れますね。

お店の中だけの女装だったら、かさばる真冬のコートもブーツも不要なので、衣類がわずかであれば、気に入った女装用のドレスや衣類を隠すのは、お店のロッカーがおすすめです。

利点としては、ロッカーを契約すれば、合鍵を貸与され、お店の時間外の出入りもOK、気軽に女装を楽しめますね。男モードで来て、月に数回、女装を楽しむだけなら、はじめのうちは女装者向けのお店のロッカーでもいいのです。大きさによって、数千円から1,2万円程度。前払いで半年分、一年分が必要な場合が多いようです。

女性の下着や衣類を家に隠して、家族や奥さまに見つかり苦労するよりましです。あとは化粧品や香水の匂いにはくれぐれもご注意ください。深夜12時ぐらいまで営業している、サウナのある銭湯でさっぱりして、帰宅しましょう。

失敗したことがあるのは、はずした筈のつけまつ毛が服に付き、家の中で落とした。昼間、掃除していた妻に見つかった。銀ラメの靴を履いていた日、彼に運転してもらったので、助手席の足元に銀ラメの細かな破片が落ちていた。マイカーには香水のにおいなども残るので注意しましょう。

《トランクルームの活用》

ある程度女装を楽しむようになると、シーズンに合わせた服装、化粧道具、ウイッグ、靴、カバンなど、購入したものが次第にかさばるようになります。
女装者向けのお店のロッカーは、あまり容量が大きくないのと、容量の大きさの割に月ぎめのロッカー代は高かったりします。また、お店のロッカーは大容量のものが空いていないこともあります。

そういう時におすすめなのが、トランクルームです。
小さいもので、間口1メートル、奥行き2メートル近く、高さ2メートルのものが、1万近くで借りられます。
トランクルームにも、良し悪しがあります。
私が利用して最悪なのが、階段しかない、空調設備がない、照明があまりなくて、夜は暗い。

良いトランクルームは、
エレベーターがある、ビルの中で空調がコントロールされていて、夏涼しく冬は暖かい、24時間出入り自由。
荷物を運ぶ台車がいつでも使えて、段ボール箱や靴箱を重ねて一度に運び込める。
トイレ(シャワートイレ)があり、用を足してから女装外出ができる。

toranku私が利用した新大阪のトランクルームは、年中快適でした。
夏でも涼しいので、トランクルーム内で着替えても暑くなく、コンセントはないので、乾電池式のLEDライトで鏡を見ながらメイクして女装ができました。トイレがあり、女装メイクを落としてから、近くにある銭湯に行くこともできた。

出入りも、カードキーで、スタッフは昼間だけしかいないので、夕方からは誰にも見られません。
駐車場も3台分あり無料です、もちろんすぐ近くにもコインパーキングはありました。
車でなくても、地下鉄(大阪メトロ)の駅も徒歩数分でした。

ホームセンターが近くにあり、収納ボックスや段ボールなども購入できたこと。トランクルームのビルの裏には、コンビニがあり、ネットで購入した女装用品がお店で受け取れたり、送ったりすることができました。

※注意点としては、あまりトランクルームに長居しないこと。着替えたらすぐ出るようにしましょう。
  トランクルームを借りる時、保証人・連絡先を求められる場合があります。保証金を支払えば、OKのところも多い。

《部屋を借りる余裕があれば》
女装することが楽しくて、お店だけでなく、好きな時に女装して過ごしたい。
家族のいない時だけ家で女装しようとしても、そういう機会は少ないですね。

予算に余裕があれば、2DKぐらいの部屋を借りましょう。
エレベーターがあるといいですね。2階ぐらいなら、階段でもOK。
防音のことを考えると、マンションを探すのが良いでしょう。特に、ハイヒールが好きな方へ、廊下に窓の多い物件は、ハイヒールのコツコツという音でどんな女性かと、窓から覗き見られることがあります。

2018yuri5部屋が2室あると、1室は、シングルとセミダブルベッドのある寝室を作ります。彼に賢者タイムが来た時に、別々に寝れます。
早朝に彼を起こさずに、入浴、精液の匂いを流し、髭を剃ることもできます。
もう一部屋は、着替えたり、メイクしたりする支度部屋にします。彼氏がお泊りするときも、女性に着替えるのを見られずに済みます。

部屋の条件としては、浴室とトイレが別、洗面台が独立しているところ。
女装してお出かけ前に、トイレを済ませておきたい時、浴室に便器があるタイプだと入浴後は、浴室内は湿度か高く、蒸れて化粧くずれすることもあります。

洗面台が独立していると、彼氏が入浴中に、ここでお化粧もしやすいです。後は、室内に洗濯機が置けると、下着姿でも洗濯ができます、他人に見られることもなく、真冬も寒くないです。

下見をして気に入った物件なら、場合によっては鍵を貸してくれることがあります。留守が多い昼間だけでなく、夕方や夜遅くに、もう一度下見をしましょう。
話し声が漏れてくる薄い壁、上階の足音やベッドのきしむ音などが聞こえる薄い床だと、逆にベッドでの愛の営みや彼氏との会話を隣人や下の階の人に聞かれてしまいます。

近くにコインパーキングがあると、女装したり、男モードに変身する時間だけ利用できます。彼氏の車を朝まで止めることも可能ですね。月ぎめでマンションの高い駐車場を借りなくても済みます。

エアコン付きの部屋、シャワートイレのある部屋は家賃が高いですがあると快適です。
エアコンがなくても、工事費込みで6~9万ぐらいで買えます、シャワートイレも、工事費込みで2万程度で買えます。契約する時に、家主に許可をもらっておくと良いです。毎月の家賃が1万安いと、その方が経済的です。

しだいに下着やお気に入りの衣装を購入して楽しむようになると、靴、ハイヒール、ブーツ、さらに、ウイッグも数点、ハンドバッグもTPOに合わせてそろえるようになります。アクセサリーやバストパッドなども使いやすいように整理すルほうが、女装して出かける準備時間が短縮できます。

でも、大きな家具は引っ越すときに運び出すのが難しいので、ホームセンターで売っているような収納ボックスを重ねて置いたり、部屋をひきはらう時に備えて、マイカーでも運べる大きさに制限しましょう。

金銭的に余裕があれば、通勤経路の途中の駅近くの物件がいいです。家主が住んでいる物件は避けましょう、
監視カメラでいつも見られている可能性が高く、女装して出入りしにくいです。私の失敗体験は、家主がマンションの前に車を止めて洗車をしていたり、ミニ花壇の世話をしていたり、女装で出かける時、帰ってきたときに困ったことがありました。

オートロックでない、正面や駐車場など2か所以上から出入りできるマンションがいいですね。


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女装道具の隠し場所【女装ばれの章】

女装が家族・知人にばれてしまった時

女装していると、女装道具の隠し場所に困ったり、女装が誰かにバレテしまうことがありますね。

はじめは、母に気づかれてしまいました。
一人暮らしだったのですが、女装に関係するものを仕舞っていた場所を見られてしまったのです。 家主は母の昔からの知り合いだったのです。
母は、家主さんから「最近女性が出入りしているよ」と電話をもらい、説教しに来たようです。

「結婚までは、キレイな交際でいなさい」
「派手な下着が多いけど、水商売の子はダメよ」
母は、「女の子のものは処分したよ」
そう言って、仕事に出勤している間に、すべて私の女装グッズは捨てられていました。

出入りしていたのは、女の子ではなく、息子だったのに・・・

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しかし、別の場所に隠していた、ウイッグや靴には気付かなかったようです。
その後は、別のマンションに引っ越し、母の背が届く場所を避けて、プリンターやPC用モニターの箱などに入れました。
ウイッグや靴が残っていたので、女装再開はすぐにできました。

その後、女装外出から帰ってほっとしている時、旅行の土産を持ってきた母親が入ってきたのです。
まだ化粧も落とさず、ワンピースの胸は盛りあがり、ストッキングを穿いたままでした。

「どこのお嬢さん、ここは息子の部屋ですけど」
「僕だよ、母さん」
その後は重苦しい会話になりました。

「子供の頃、女の子の着物や服を着せたりしたからね、母さんが悪かった」
父には内緒にしておくから、女装はやめてねというばかりでした。

それから、交際していた彼女
交際を始めてから6か月、一緒に旅行したりホテルでエッチをしたり、僕は結婚も考えていました。

ある日、突然に降り出した雨に濡れてしまった彼女と一緒に僕の部屋に、彼女はこれまでにも何度か僕の部屋に来たこともありました。
ぐっしょり濡れてしまった服を脱いで、彼女が先にシャワーをして、その後で僕もシャワーを浴びてバスルームから出てきたら、怒ったような彼女がいました。

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「これってどういうこと?」
彼女が手にしていたのは、ピンクのベビードール。バスト部分をシャーリングで強調した 僕がお気に入りのもの。
僕の下着を入れていたタンスの引き出しで、一番下の段には、ランジェリーやナイトウェアーを入れていたのです。

普段はバスタオルを上に載せていたのに、その夜は、そのバスタオルを彼女に渡したのです。
先にシャワーをした彼女が、僕の下着を取り出すつもりが、一番下の引き出しを開けて、ランジェリーやネグリジェ、プレイ下着を見つけてしまったのです。

「君に着てほしい、そう思って買ってたんだよ」
その時は、そんな言い訳をして、彼女にベビードールを着せてその夜を過ごしました。

朝になってから、彼女がメモを残していなくなっていました。
「あなたの買ったランジェリーは、私のサイズではなかった」
「ほかの女に買ったのでしょ、ふた股なんて最低」

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それからしばらくして、彼女から電話
「この間、借りたワンピースと下着、郵便で送り返すから」
「ごめん、浮気なんかしてないよ、ふた股なんかしてないから」

「もしかして、タンスのあの下着はあなたのもの?」
僕は、即答できずにいた。

「女装の趣味があったの?」
「ちょっと遊びで女装しただけ」彼女に謝ろうとしたが

婦人靴

「遊びで、いくつもウイッグやハイヒールや靴をあんなに持ってるの、変態!!」
「まだ、他に女がいた方がましだったわ」
彼女から冷たく言われて、電話が切れました。


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自宅近くの女装散歩

自宅の近くで

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今日は、車を置いて、どこか出かけてみようかなと思っています。

自宅のある大阪メトロの北浜駅近くでは、昨日よりも日差しが柔らかくて

エアコンの効いた場所でなくても、屋外でも、過ごしやすそうですね。

適塾

自宅から少し歩いたところに、大阪大学が管理している建物
幕末、大阪で医学を学ぶ若者を育てた、緒方洪庵の適塾は
証券会社や製薬会社のビルが立ち並ぶ静かな場所にあります。

休日は休館日ですが、観光客が次々と来ています。
決して混雑するほどではありません。

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緒方洪庵先生の像のある西隣の空き地では、ベンチに腰を掛けているおじいさんもいました。
まぶしい日差しを遮る木々の緑が、そよ風に揺れていました。

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そのあとは、地下鉄大阪メトロの堺筋線で南森町まで5分ほどです。


天満宮

電車を降りて地上に上がると、天神橋筋商店街です。
天満の天神さまにお参りするなら、天神橋筋2丁目
JR東西線の駅(天満宮)からも5分ほど歩くと行けます。

この近くには、落語や演芸が楽しめる繁盛亭もあります。

大阪で一番長い商店街天神橋筋商店街

南北に4キロもある長い商店街、その南の端が天神橋です。
北浜地区から天神橋を渡ると、いろんなお店があって、歩くだけでも楽しめます。

歩いていたら、すれ違う人の中には、
女装している私に気づかれる方も、いらっしゃるかもしれませんね。

yubiwag32ある宝石店で、指輪を見つけました。

アメジスト・・・紫水晶
女装をやめて、結婚まで考えた女性の誕生石でした。

宝石をプレゼントした彼女とは、何度も身体を重ねた。
スタイルもよく、美しい彼女の料理は上手だった。

でも、セックスは満足することができなかった。
僕の求めるままに、悩ましいランジェリーを身につけていても

ベッドで愛撫している時、人形のように声を出さず、抱かれるままにじっとしている彼女
豊かなへ乳房の愛撫の後、彼女のクリへの口唇愛撫も、僕が求めたフェラも汚いと拒否された。
結局、別れてしまった。女装して女になる悦びに負けた。

紫の輝きに惹かれて、今、私は自分の指を飾るために買いました。
私の指のサイズにピッタリ、今日の一番の収穫です。

ダイヤ、ルビー、サファイヤ、アクアマリン、に加えてアメジスト
次は、エメラルドかブルートパーズがいいなと思いながら
このお店を後にして、この日の散歩を終わりにしました。


天神橋筋商店街でも一番賑やかな場所へ行ってみましょう。

ゆっくり、商店街を北に向かって歩いて行くのです。
商店街と交差するように、JR天満駅があります、大阪駅からなら、JR環状線で一駅なのです。

地下鉄大阪メトロの駅(扇町)もあって、そこは賑やかな天神橋筋5丁目。
お寿司屋さん、鰻屋さん、うどん屋さん、お好み焼き屋さんなどがいっぱい。

女装用品を買いそろえることもできるぐらい、女性用のファッションのお店もいっぱいあります。
私も、真っ白なブーツを格安で買ったことがあります。

JR天満駅の近くには、大きな市場があって大阪の食を堪能できます。

またその近くには、女装できるお店もあります。
お店で素敵な方と、カラオケやお酒を楽しんだ後は、二人でデート、もちろんラブホテルも近くにあります。
セイフティーなお付き合いの準備のできるドラッグストアもあります。

商店街をさらに北に向かって歩くと、ストリップ劇場もあるのです。
お時間があれば、見学、女体美を楽しまれてはいかがでしょう。

近くの喫茶店では、舞台に出ているお姉さんたちと出会えます。
コーヒーを飲みながら、楽しい会話ができることもあります。

皆さんも、一度、この商店街を散歩してみませんか。

でんでんタウン

天神橋筋6丁目の駅から、大阪メトロで恵美須町まで乗ると、”でんでんタウン”いわゆる大阪の秋葉原です。

DVDの販売店、アダルトグッズのお店がかなりあります。

男性が身につけるサイズのTバック、ガーターベルト、悩ましい下着
ウイッグ、ハイヒール、コスプレ衣装、女装用品の店などに立ち寄って
お土産を購入してみませんか。

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ニューハーフ系のDVDを見ながら、宿泊先のホテルで試着。
夕食を兼ねて、女装を楽しめるお店にお出かけなどはいかがでしょうか。

まだ歩ける方へ

でんでんタウンから西に歩くと「なんばパークス、高島屋」
北に歩くと、「黒門市場、国立文楽劇場」「吉本のNGKシアター」
南の通天閣を目指して、「じゃんじゃん町」まで歩くと

”大阪らしい”食欲と性欲を満たしてくれる新世界です。
「ソースの二度付け禁止」の串かつ屋さんが朝から開店です。

映画館、風俗のお店(女装のできる)、女装用品のお店もあります。
変わったところでは、ヒョウ柄の服飾専門店もあります。

大阪メトロの動物園前駅、JR環状線の新今宮駅から電車に乗ると、
大阪駅、天王寺駅などの主なターミナル駅に行くことができます。

私のお勧めは、疲れた後はJR環状線の利用です。
通天閣、あべのハルカス、大阪ドーム、大阪城など、大阪の景色をみましょう。
環状線で一周しても40分程です。喫茶店で休むよりお得です。


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テーマ : 女装の楽しみ
ジャンル : サブカル

浮気シリーズ【体験記第二夜】

秋の夜の浮気

いつも同じリズムで過ごす毎日、気心の知れた相手との関係に満足していても、時には「いつもと違う何か」を求めたくなることがあります。皆さんも、奥さまや恋人との変化のない生活の中で、すれ違った女性に惹かれたり、することはありませんか。

     《ネットの出会い》

とても晴れ上がった青空のもと、瀬戸内海は波も穏やかでした。
家島諸島や、小豆島、さらに遠くには四国山脈が見えていました。

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高速道路を降りるとすぐに、赤穂市内、駅前に立ちよりました。

観光案内所に入ると、女性のスタッフの方が市内のパンフレットの説明をしてくれました。

案内所は、お土産屋さんが一緒になったようなところで、赤穂市の銘菓「塩味饅頭」や「忠臣蔵」という塩羊羹を買いました。


駅前から、「お城通り」を走ると播州赤穂城の石垣が見えてきます。
そして大石神社がありました。お日さまの日差しが強く、日傘をさして歩きました。

いろんなおみくじがありました。水につけると文字が浮かび上がる「おみくじ」をひくと、末吉でした。

境内は結構な人でにぎわっていました。
暑くて、日陰のベンチに座っていると、白いジャケットに、胸元がⅤカットで斜め上からみられると胸の谷間やブラが見えるワンピースでしたから、時折、前を通るおじさん風の人が私の胸もとを見ていました。、

「忠臣蔵」のお話が描かれたパネルを見ながら、大石神社の社殿の周囲をぐるりと散歩しました.。
私たちの近くを歩いている人たちから、ごく普通の男女のペアのように見られたのか、誰からも嫌な視線を向けられませんでした。

「暑かったね、これから、涼しいところに行って、いいことをしようね」
彼がそう微笑んで、赤穂のお城内にある駐車場から彼の白い車に乗りました。

交通量も少なく、整備された道路を少し走ると、彼の手がスカートの中に入ってきます。
「危ないから、だめっ」
そういいながら、彼のために太腿を少し開き気味にしていました。
今日は、下半身はボディースーツではなく、ガーターベルトにストッキング、下半身を覆うのは薄いパンティーだけ。
彼の指先で与えられる刺激で、固くなりかけたころ、車は今夜の宿に近づきました。

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青い海が一望できる場所が今夜の宿、そこに車を止めて、フロントでチェックイン。
お決まりのように部屋に入ると、抱き寄せられ、唇を吸われて、ソファーに押し倒されました。
彼のズボンを脱がせて、固くなっているものに唇を押し当てて、そのあとは口に含み、舌を絡ませたのです。

しばらくするうちに、彼が私の下半身に手を伸ばして
「淫乱な女だな、そんなに欲しかったかい」
「欲しかったのは、あなたでしょ」
パンティーをさげて、私のものをつまみ出し、手のひらや指先で撫でさするのです。
ソファーに倒れこみ、彼が上から覆いかぶさるようにして、互いに69のような形になりました。

その時は、部屋中に素敵な香りのフレグランスが漂っていたのですが、しだいに男同士というか、精液やするめ(いか)のような香りが漂い始めました。
10分以上も続いた後、私が逝かされてしまいました。

そのあとで、「今度は、おれが逝く番だからな。」

少しのどが渇いたから、何か飲もう」
そう言って冷蔵庫から氷を取り出し、ブランデーをロックで飲んだのです。
私は、ブランデーを少し残し、彼が大浴場に行っている間に、シャワーを浴びることにしました。

着ていた服を脱ぎ、ベッドインに備えてベビードール、スキャンティー(両サイドを結んである)、ガーターストッキングを身に着けました。
「口紅は真っ赤なのがいい」と言われていたので、塗り直し、ワインカラー系のカールしたロングウイッグにかえました。

「かかとの高い、ハイヒールを履いてほしい」と言うのにあわせて、足にはエナメルのピンヒールを履きました。
ベッドに入ると、待ち構えていたように彼が来て、横になって抱かれました。
強く抱きしめられて、息ができないほどでした・
「うちの嫁さんは、絶対こんな下着を着てくれないから・・・」

そんな会話も、あとは喘ぎ声に変わっていきました。
ベビードールを身に着けたまま、すでにパンティーは脱がされ、でもエナメルのハイヒールは履いたままで、正上位で貫かれていました。
「ああっ、いい、いいっ」
「ほら、こうか、これでいいか」
「もっと突いて、そう、ああっ、そう」
「感じてるんだな、今度はこれを使うぞ」
そういって、彼はコンセントにつながった電マ(振動するマッサージ器)のスイッチを入れるのです。

エナメルのハイヒールを履いた足を上にあげ、彼の両肩に担がれるようにして、彼は腰を突き上げてきます。
それだけではなく、電マが私のエレクトしたものに押し当てられて、振動が微妙に刺激してくるのです。
「アアーッ、もうダメッ、」
「何がダメなんだ、もっと楽しまなくちゃ」
「ああー、逝っちゃう、このままだと、もうすぐ」
「もうすぐどうなるんだ」
「ああ、意地悪、離さないで、そのまま」
「この電マが好きなんだな、そろそろ俺も・・」

彼に深々と貫かれながら、電マで強く刺激され、もうすでに快感を求めるメスになっていました。

「もう、逝かせて、オネガイ」
「おおっ、俺も逝きそうだ、いいか、出しても」
「ええっ、オネガイ」
「逝ってもいいか、逝くぞ」
「アアッ、アッ、アアー」

二度目の射精だったにもかかわらず、電マを使ったセックスは、強烈な刺激でしばらくはそのままの状態で、起き上がることができませんでした。
隣で、息を荒くしている彼の下半身も、すぐには拭いてあげられず、二人は寄り添って寝ていました。

お相手の年齢が高くなるにつれて、バイブや電動のおもちゃなどを使いたがる人がいます。私は、電マなどよりも本物の肉棒で感じさせてくれる方が好きです。

次に浮気するとしたら、大人のおもちゃを使わない人がいいですね。大人のおもちゃは、一人でおさらいをする時に使っています。次は、「本物で勝負する人」誘ってくれませんか。



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夜這いの男たちとの夜

以前に書いたものですが、秋のゆりの創作小説をお楽しみください

 《盆踊りの夜に》

お盆を迎える儀式、それは地域によってもずいぶん違うようです。

そんな儀式に誘われて、ある海辺に面した集落に行きました。
その集落の出身者だった先輩に、頼まれて行くことにしたのです。

今から15年ほど前のことです。

新幹線を降りて、快速電車に乗り換え30分ほどで着きました。
駅前からは、タクシーに乗って20分、周囲は山に囲まれていて、
夕日が沈む方向に、美しい海岸が広がっていました。

先輩のことを「猛(たけし)」君とこれからは呼びます。
猛君の両親は早くに亡くなっており、祖父母が迎えてくれました。

海岸線から緩やかな坂をのぼり、門構えの立派なお屋敷でした。
古い木造の母屋ではなく、二階建ての新しい住宅に案内されました。
その二階建ての住宅は、たけし君がお嫁さんを連れて帰ってきても、
いいように、洋室中心に、ダイニングキッチンの設備も最新式でした。

トイレに入ると、リモコンで操作するシャワートイレがあって、田舎の
汲み取り式でなくてよかったと思いました。

「早くお風呂にはいって、汗を流しなさい」
「食事はそのあとで、ええじゃろう」

祖父母はそう言うと、母屋の方へ歩いて行きました。

大阪から6時間近くも、女装したままでいたから、
途中での緊張と、暑さのせいで額には脂汗が浮かんでいました。

部屋に用意されていた麦茶をたけし君が、グラスについでくれて、
畳の上で、膝を崩したまま、お茶を飲みました。

shawer先にお風呂に入って驚いたのは、マンションの浴槽よりもずっと大きく、お風呂にも床暖房や浴室乾燥ができる設備が整っていたのです。
持参した香水入りの石鹸を泡立て、首筋や、女性ホルモンで少し膨らんだバスト、触ると感じる乳首のあたりも、なぜか入念に洗い、汗を流し終わると、エアコンの効いた涼しい部屋で髪を乾かしていました。

洗面化粧台の前で、ドライヤーのスイッチを入れて、髪を乾かすと次はメイク、液体ファンデーションをのばし、アイブローで眉を描きます。洗面所のミラーに映る自分と、たけし君の婚約者の写真を見比べながら、さらに、アイシャドーを塗り、ルージュを唇に、最後は頬紅。

ずいぶん以前の自分をふり返ると、私は中学のころに女装するようになっていました。そして、学校を卒業してからは完全女装するようになったのです。そして、こっそりと、女性ホルモンの使用を始めていました。

「ああ、女になりたい、股間の邪魔なものをとってしまいたい」
そんなことをいつしか考えるようになっていました。

ある日電話がかかってきたのです。
「もしもし、ひろしさんいらっしゃいますか?」
「あのー、わたしです」
「よかった、妹さんかと思った」
電話では、声が高いために女性と間違われるらしい。

「実はお願いがあって、会って欲しいんだ」

電話で、たけし君の話を聞いた。その日の午後、
思い切って彼に女装したままで会うことにした。

「その年に結婚するカップルは、盆踊りで新妻になる女性を
村中の人にお披露目をすることになっているんだ」

でも、たけし君の彼女は、子宮外妊娠で入院中なのです。
それで、学園祭で女装美人コンテストで優勝した私が彼女に似ていることと、電話では女性と間違われるぐらい私の声が高かったから、彼女の代わりになってほしいと頼まれたのです。

突然の驚くような話でした。でも、先輩のたけし君は、わたしの憧れの人だったのです。
隠れて女装していた私が、たとえ代役であっても、女性として過ごすことを公認してもらいながら過ごせるなんて、それもたけし君の許婚者になって。
私は、うれしさを抑えきれず、すぐ申し出を受け入れました。

旅行の間、ずっと女装するのに必要だろうということで、衣装代、化粧品代まで用意してもらえたのです。衣装は今までの女装で揃えたものが、たくさんありました。
心の中で、それは無駄になるかもしれないと思いながら、私が新しく購入したのは、彼との夜を期待して悩ましいランジェリーやナイティでした。

呉服店で彼が選んでくれた浴衣を、彼のおばあさんに着付けてもらい、彼女の代役としての本番です。

7時半を過ぎるころから、この一年間にお亡くなりになった新仏のあった家々の庭で精霊おどりが始まりました。

yukata2たけし君も私も浴衣を着て、村の中を歩きました。
女装していることに気付かれないか、気にしているとたけし君が、
「大丈夫、みんな君を美人だと思っている、気づいてないから」と言ってくれました・

新仏のあった親戚の4,5軒のお家を回り、精霊踊りは終わりました。
厳かに音頭に合わせて踊った後は、甘酒やお酒をふるまわれました。、
そのあとは、村の盆踊り会場でにぎやかな踊りが始まりました。

浴衣にも汗がびっしょりで、少しお酒にも酔い、10時過ぎには疲れてしまいました。
たけし君は、親戚や友人たちと明け方まで飲んで踊るからと言っていたので、
「先に帰るね、鍵を貸して」
「鍵なんかかけてないよ」

緩やかな坂道を、彼の実家に向かって歩きました。

二階建ての彼の家に上がり、廊下に電気をつけようとしたとき
強い力で後ろから、羽交い絞めにされました。

《夜這いの男たち》

「声を出すんじゃない、じっとしていろ」

後ろから強い力で抱きかかえられ、ゆっくりと和室に連れていかれたのです。
月明りで見たのは、若い25歳ぐらいの男の子が三人でした。

「ねぇ、あそばない。朝まで彼は帰ってこないから。俺たちと○○○○しないか」
と私に向かって声をかけてきました。

ひとりが窓の外の様子をうかがっていました。
「近くには、誰も、いないようだ」

「もういっぱい溜まってるんだよ。こんな時間に独りじゃ寂しいだろ」
「あんたを一人にしておくほうが悪いんだ」
「おっぱいも大きいし、たまらんわ」

私に卑猥な言葉をかけながら、二人の男たちは私の手を縛り、
声を出せないように手拭いで口を縛ってしまいました。

浴衣すがたの私を押さえつけ、もう片方の手で私の胸をブラの上から触ったりするのです。
私の胸は、シリコン製のパッドでふくらんでいます。
今度は浴衣のすそから見える白い太ももをいやらしい感じで触るのです。

「たけしとは、いつから○○○をしとるんじゃ」
「ム、ム、・・・」
「さるぐつわをしとるから、しゃべれんわな」

そのときはガードルも履いてなかったので、浴衣の下には、白いシルクのパンティだけなのです。
下から手を入れられると、ほとんど無防備に近い状態で、気づかれたらどうしようと不安でした。

「兄貴、順番はどうします?」
「俺は2番目でいいわ、ヤス、お前から楽しめよ。大人しくなったら、俺の番だ」

ヤスと呼ばれた男は、私の上にかぶさり浴衣の上から胸を揉むのです。次第に息を荒くして、浴衣のすそをめくり上げ、淫らな感じで太ももを撫で回したあと股間に触れてきました。

私は性器を股間に隠すようにしていたので、すぐには気づかなかったようです。しかし、パンティーをずらされて、股間に直に触れられて、ペニクリが飛び出してしまいました。

「あれっ、こいつ、女じゃない」
「ヤス、どいてみろ、まさかニューハーフ、おかま?」

窓から差し込む月明かりに照らされて、部屋の中で二人に捕まえられて、ショーツも半分ずりおろされかかっていました。恥ずかしいことに、私のペニちゃんは硬くなりかけていたのです。

「こいつ、チン○をおっ起てやがって、感じてるのか!」
「顔は化粧もしていて、可愛いくせに、こんなものが下についてるなんて」
「兄貴、俺もこんなになってるのに、どうしてくれんだよ」

「仕方ないだろ、自分でせん○りでもして、こいつに顔射してやったら」
「兄貴は?」
「おかまを掘る気は無いが、女みたいにきれいな顔を拝みながら、ちょっと可愛がってやるか」

ひとりは私の顔をめがけて、自分の男性器をしごき始めていました。それと同時に、私の下半身に兄貴と呼ばれた男が、手を伸ばして私のペニちゃんをしごき始めたのです。

「兄貴、何してんですか?」
「女なのにペニクリがあるだろう、本当に射精するか確かめてるんだよ」

「そいつは面白い、ドピュッといくのかな、女のように可愛いのに、」
「ほらかなり感じはじめたようだ、びんびんになってやがる」

panty「穿いていたパンティーが、脱がされて、足首に巻き付いている。いやらしい格好だ」
「上半身は女なのに、本当に女みたいで」
「この村にはいないだろう、これほどの玉は。逝かせ甲斐がある」

「のけ反ってる、感じ始めているのかな?」
「けっこう感じやすいのか、このおかまちゃんも、もうそろそろ、昇天しそうだ」

「ああっ、兄貴、おれも気をやってしまいそうで」
「ちゃんとお前の愛情を、顔のうえにまいてやりな」
「ああー、逝くっ」

その時、暖かいほとばしりが顔のうえに飛んできて、しずくとなって滴り流れるのでした。
それと同時に、男の手の中で弄ばれていた私のペニちゃんも限界を越えていました。

飛び散った精液が、太ももやショーツを濡らしていました。
兄貴と呼ばれた男も、硬直した自分の肉柱をしごき始め、最後には私の顔に向けて射精したのです。

人通りの無い道を、たまたま通りかかった懐中電灯の灯りにびくっとしながら、彼らはまだまだ続けるのでした。

《深夜の初体験》

3人目の目だし帽の男が、「見張りを交代してくれ」かすれた低い声で近づいてきたのです。

「もうそろそろ、いいだろう」
「お前も楽しみたいか」
「俺は、最後だから、自分の好きなようにさせてもらうよ」

「見張りはいらないから、別の部屋に行ってくれ」
「俺たちに見られるのはいやか」そう言いながら、二人はいなくなった。

畳の床に寝かされた私は、手も足も縛られたままでした。
誰かに助けてもらいたい、でも、浴衣は乱れ、下半身はパンティーも脱がされている。このままで誰かに見つけられても、恥ずかしい。どんな目にあわされるかという不安と、なんとかしなければと焦る気持ちでした。
しかし、もがいても、後ろ手にくくられた紐が手に食い込んで、なかなか緩みません。

暗闇に近い部屋の中で、3人目の目だし帽の男は、浴室からハンドクリームとお湯で湿らせたタオルを持ってきました。
「何をするつもり?」
「これを塗ってやる方が、スムーズに入るんだ、それと顔を拭く、あいつらの精液がついたままじゃいやだから」

yobai一度、縛っているひもを緩めて浴衣を脱がされると、また手を縛られ、ミニスリップと白い下着だけにされてしまいました。

畳の上に布団を敷き、彼が挿入しやすい姿勢で寝かせられ、私の菊の形のつぼみにクリームを塗りました。そして、指をゆっくり入れてきました。

「じっとしているんだよ、暴れると痛いだけだぞ」
男はさらに指の数を増やし、前よりも押し入ってくるような感じでつぼみを開かせようとしました。

「痛い!」 
「力を抜いて、暴れないで、大きく息をはくんだよ」
「ム、ム、・・・」
「「じゃあ、いただくとするか」

 今度はわたしの身体を、後背位、俗にワンワンスタイルにして、持っていたゴム製品を自分にかぶせると、もう一度わたしの蕾にも、自分の怒張にもクリームを塗りました。

「ああっ、ああっ・・・」

 挿入されるのは、とても痛くて、快感どころではなく、中に加えられる刺激で、排便しそうなほどでした。でも、男性のものがすべてはいってしまうと、痛みは和らぎました。
女装はしていたけど、まだ後ろを使っての経験はなかったのです。しだいにピストン運動を始めた男はわたしの腰を抱き、腰を打ちつけるようになり、息も荒くなり感じ始めているようでした。

「どうだ、おかまを掘るっていうのは?」
「あっちの部屋に行っててくれ、気が散るじゃないか」
言われた男たちは、部屋を出ていきました。

目だし帽の男は、「ごめんよ、少し痛むのか」というものの、やめてはくれません。
「痛いっ、・・・」
「力を抜いて、息を吐いて」
「ム、ム、・・・アアッ」
この時私は、何か痛みとは違うものを感じたのです。
「いいよ、アアッ、いいよ」
「アアッ、アアーン」
「もうすぐいけそうだよ」
「・・・」 声にならない声をあげて、突かれるたびに、なにか微妙な感じでした。
「もうきそうだ、いくよ、いきそうだ。ああっ」

男の怒張がひときわ早く動き、大きく押し開くように感じた時、絶頂に達したようです。
男は覆いかぶさるようにして、息を荒く吐き余韻に浸っているようでした。

不安と苦痛の中で女にされた、初めての経験でした。

「俺たちは帰るわ」
二人の男たちを送り出し、あの3人目の男が部屋に入ってきました。
縛られている私の縄を解き、口をふさいでいたタオルをはずし、やさしく介抱してくれました。
部屋の電気をつけると、たけし君だったのです。

盆踊りの夜は、昔から夜這いが認められていたようです。
だから、たけし君は、彼女がそういう目に合わないように、私を代役にしたのかも知れません。
たけし君は、何度も謝ってくれました。

でも、どこの誰かわからない男に犯されるより、たけし君に初めて捧げることができてよかったのです。
たけし君の話では、ヤスという友達は何も知らなかったけど、兄貴と呼ばれていた方は私が女装子だと知っていたようです。

その夜は、中にはまだ男性自身が入っているような感覚があり、鈍い痛みが残っていました。
そして、私にはあの夜を忘れさせてくれる恋人ができました。
お盆の3日間、二人で過ごすうちに、私はたけし君に想いを伝えました。

最初は驚いていたたけし君も、盆踊りで疲れているはずなのに、日が昇り目覚めたとき、勝負下着を身に着けて添い寝している私を抱き寄せ、たけし君の日焼けした腕の中に抱擁されたのです。

yuripink26ベビードールにスキャンティ、ガーターストッキング、セミロングのウイッグで装った私は、彼の愛撫に身を任せていました。
硬直した彼自身を、体内に受け入れるとき、こうなることを期待していた自分の気持ちが満たされる思いでした。
彼が侵入してくる痛みよりも、私の身体で感じてくれているという喜びがこみあげてくるのです。もっと感じてほしいと、彼の動きに合わせるように腰を上げ、彼の激しい息遣いに私も、喜悦の声を上げていました。

「ああ、ステキよ」
「もっと激しくして」
「中に出してね、今日は、安全日なのよ」
「安全日って?」
「赤ちゃんができないから、アンゼン」

「俺、赤ちゃんができてもいい」
「ウレシイ、本当に!ゼッタイ、中でイッテね」
「アアッ、いいよ、いっぱい出そうだ」
「イイワ、わたしも」
「アアーッ、もうダメッ」
わたしが喘ぎながらあげる声に、彼もその動きに激しさをますのです。

たけし君が、絶頂に近づき、私の中ではじけるその瞬間が近づいていた。
正上位で彼と向かい合い、M字開脚で彼を抱え込むようにしている私。
身に着けているのはウイッグ以外はガーターストッキングだけのわたし。

「アアッ、もう代役は嫌よ」
「ええっ、ハァー、アッ、」
「アアーン、本当の彼女になりたいの!」

その言葉に、たけし君はうなづき、性の本能のおもむくままに、絶頂に達して、私の中で射精の瞬間を迎えたのです。

盛り上がった最終日の盆踊りの夜には、二人で踊り続けました。
朝になって、彼のおじいさん、おばあさんが畑に出掛けるころ、目覚めた私たちは、お互いに求めあい、抱き合い、二人が一つにつながっているところを、窓越しに見られていたのも気づかず喜悦の声をあげていたのです。
「たけしたちは、仲が良いのお」
「あれだけ仲が良けりゃ、ひい孫もすぐできるかも」
「なんか精のつくものを、食べさせにゃ」

後背位で深く貫かれながら、たけし君の右手でペニクリを刺激され、先に私が逝き、たけし君もすぐに逝けたようです。
新妻がするように、ウェットティシュで、濡れている部分をふき、たけし君にパンツをはかせ、私たちはふたたび眠りにつきました。

「新婚夫婦がいつでも暮らせるよう、準備しとるから、こっちで早く暮らしなさいよ」とおじいさんから別れの挨拶
「彼女が田舎で暮らしてもええと言うてくれたら、帰ってくるから」とたけし君。
私はどこに住んでもいいと思った、たけし君となら。

お盆が終わり、大阪に帰り、たけし君は「彼女が流産したこと」を告げられたようです。彼女から、実は他に付き合っていた人の子どもだったと告白され、たけし君は失意の中、彼女と別れました。

季節が秋に変わるころ、彼はわたしの部屋に泊りに来るようになりました。
夜の生活では、私は女としての悦びを感じるようになり、まもなく同棲を始めました。
浴衣姿で写った二人の写真を飾り、たけし君は満足そうです。、

それは、たけし君には、私という新しい彼女ができたからです。



教訓・・・やっぱり女性の夜遅い一人歩きは危ないと思いました。
それと、初めて捧げる時は、二人きりがいい (^-^)/

                      ≪ 終わり ≫ 

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テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

女装するサラリーマン《8》Saturday Night

先に、こちらをお読みください 《7》Saturday Night

【女装レズのレッスン】
週末の土曜日を迎えた。女装子の集まるクラブのママの紹介で、指定された場所は、宝塚。
大阪市の郊外にあって、大正、昭和の時代に阪急電鉄によって開発された住宅地。最近では、なだらかな丘陵地だけでなく、住宅地が山の上まで広がっている。

宝塚の手前にある、阪急電車の駅から少し南に歩く。落ち着いた住宅地の中に、敷地が100坪以上ある門構えの立派な広い庭のあるお屋敷でした。
住宅の門をくぐると、3,4台は車が止めれるスペースがあり、イギリス庭園風に草花が植えられていました。
奥さまは英国人で、日本の生活は15年以上、ご主人は新聞に死亡記事が載るぐらい有名企業の社長だった。すでにご主人が亡くなって子どもたちも巣立ち、一人暮らしをしている。

広いリビングのソファーに案内されて、自己紹介した。
「はじめまして、ゆり子です」
「はじめまして、クリスティーナです、クリスと呼んでね」
「とても日本語がお上手なんですね」
「大学で日本語を学び、夫の会社に勤め通訳をしていました。大学院で学んだことを生かして、日本に来てからは心理カウンセラーもしているのです」

まだあたたかいミルクティーをすすめられた。
「今夜は、特別なお客様があるから、昼間の間にレッスンをしましょう」

レッスンというのは、今夜遅く来る女性客をお相手にするための練習ということだった。
それから、二人が十分入れる湯船につかり、少し温まったあと、お互いにボディーシャンプーで身体を洗い、シャワーをかけ合うのだった。少し違っていたのは、僕だけ水着の下に穿くショーツを穿かされていた。

「あなたのバナナが見えないように、はじめは隠しておくのよ」
「ボディーを洗う時は優しくネ、肌は傷つきやすいから」

「おっぱいは、後ろから抱くようにして、ゆっくりと時間をかけて」
「太ももから先は敏感になりすぎるから、初めての日は、無理しないで、相手が嫌がるかも」

「ゆり子、リリーと呼ぶわね。あなたのバストは手術したの?」
「はい、2年前に豊胸手術をしました」
「だったら、バストパッドはいらないわね」

浴室から上がるころには、身体じゅうが熱く、火照るようだった。クリスティーナも僕が乳房を洗っている時、すこし息を荒くして目が潤っているようだった。
汗がひいた後、髪を乾かしてから、化粧水、乳液で肌のマッサージをするように指示された。

寝室の中にも、化粧台、大きなミラーがあり、そこで化粧をするように言われた。
メイク道具を並べて、ファンデーション、マスカラ、アイライナー、アイシャドウ、ルージュ、チークなどの作業を終えたときにクリスティーナから悩ましいランジェリーを手渡された。

丈の短い、薄いネグリジェのようなベビードールを身につけて、ベッドに入りました。
窓のカーテンを閉め、部屋の灯りを消すと、カーテンの隙間からのわずかな光が二人を照らしていました。

横に並んで寝ていたはずのクリス、後ろから私を抱くようにして、首筋やうなじを優しくそっと撫で上げ、さらには熱い息を吹きかけてくるのです。
「アアッ、アアーン」
「感じているのね、ここって貴方もお相手にしてあげるのよ」

10分以上も、刺激され続けて、身体はジーンとなっていました。
「アー、イイ」
「もっと力を抜いて、乳房を揉まれているのを楽しむのよ」
クリスが、わたしのブラジャーをずらして、乳房をあらわにしてから、ゆっくりと揉みしだくのでした。
それも、3分、5分ではなく、永遠に続くかのように、右胸を揉みながら、左手は左の乳房を掴み、唇を押し当て、さらに口の中に乳首を含むのです。

ざらざらしたクリスの舌が、わたしの左の乳首やその周辺をていねいに舐めまわしていくのです。
「アアーン、凄い、こんなに」
「感じやすいのね、リリーは女の子みたいだね。もっと気持ち良くなるまで、続けるわ」

20分以上も乳房に与えられた愛撫で、わたしは何度ものけ反り、声をあげていたのです。
その後、クリスは私の太ももを触るか触らないかのように、はじめは指で、途中からは唇や舌を使って微妙な愛撫を続けるのです。

「アッ、ダメッツ、もう~」
「感じやすいんだね、もっと快楽を楽しむことよ」
「感じるのは、お〇ん〇んだけじゃないのよ」

「赤ちゃん赤ちゃんしましょ」
クリスも私もブラジャーをはずし、胸をさらけ出して、二人で抱き合い、乳房と乳房を合わせて、どちらともなく上になり下になり、乳房を掴み、乳首を口に含み、歯を立てないようにかみ、痛痒いような刺激を繰り返すのです。

「貝合わせネ」
わたしが脚を広げて、そこにクリスが反対側から脚を差し込むように、最後は股の部分が触れ合うようにして、相手の脚の部分が敏感な部分にあたるのを楽しむのです。男性の場合は、兜合わせと言って互いの性器を触れ合うのです。

女性の場合は体の密着度をより高めないと、陰核に十分な刺激が感じられません。二人とも同じように感じるのではなく、どちらかが受け手(ネコ)、もう一人はタチとしてリードするのです。

わたしのは、クリスの動きで刺激されて、硬くなって、先端からは透明のものを垂らしていました。さらに、硬直したわたしのものをクリスが指で触れるのです。
「アアッ、アアー」
「感じているのね、指も使ってお互いを刺激するのよ」
「アアー」
「気持ちいいのね、クリトリスで逝きたくなってきたのね、まだ逝っちゃダメ」

「最後は、ハーモニカ」
私はクリスにショーツを脱がされ、クリスのショーツを私が脱がしました。
「あなたは、まだ逝っちゃだめよ、入れたりしないでね」
お互いの位置を変えて、相手の股間を舐め合うのです。

私はクリスが求めるまま、彼女の股間に顔を埋めるようにして、舌先で彼女の敏感な部分を舐めるようにしました。
「イイワ、そこよ。How Nice!、ツヅケテ」

彼女の茂みは、すでにあふれ出てきた密で濡れていました。
私は、しだいに膨らんできた彼女の突起に舌を当てて舐めました。
「舐めるだけじゃ、ダメッ」
「吸ったり、息を吹きかけたり、ハーモニカを演奏するように」

「同じ場所だけじゃなく、女性のあの部分の近くを舐めたり舌を入れたりするの」
「イイワ、そんな風に、そこに息を吹きかけるのよ」
「How Nice!、ツヅケテ」
ハーモニカを吹くように位置をかえ、吸ったり何度も何度も舐めるようにした後、速さを増して舌を動かし続けました。

「Ⅰ’m Coming! イクワ、リリー」
クリスが荒い息をしながら、ベッドでじっとしています。
彼女のあの部分に手を触れようとすると、
「No,No、今は静かにして、余韻を楽しんでいるところなの」

10分ほどもたった頃、クリスが教えてくれるのです。
「今のを、2回ぐらいで女性は十分満足するのよ。それ以上はしないこと」
「同じところばかり攻め続けられると、痛みを感じるようになるの」
「今度は、ペニバン」

クリスが取り出したのは、下半身に取り付ける樹脂製のペニスが付いたもの。
クリス自身にも差し込んでベルトを固定すると、クリスの股間には硬直したペニスがあった。
「男性とのセックスに拒否感、不安がある人には、Not in Service 使わないこと」

その後、ローションを塗り、クリスではなく、僕がクリスに挿入されていた。
「ゆっくり、相手の表情を見ながら、入れるのよ」
「入ったら、いい具合か聞くこと」

クリスは優しく、処女を扱うように、丁寧に接してくれた。
しだいに、クリスは自分に挿入している部分で感じてきたのか、声をあげ始めた。
僕に挿入したまま、腰を動かし、激しく腰を振りながら彼女は、絶頂に達して、僕の上に倒れこんできた。

男女のセックスとの違いは、ここからだった。
クリスはもう一度、乳房を優しくなで、乳首の周りを舐めつくし、その作業は延々と続いた。
官能の悦びを射精する瞬間に味わい尽くす男性と違って、快美感をゆっくりと高め、絶頂に達してもその喜びはしばらく続き、さらに高まっていくことを求める、繰り返し絶頂感を味わいながら、そしてゆっくりと満足感に満たされてゆく。
1時間以上も、寝室で絡み合い、最後には「途中で逝かなかったご褒美よ」と、彼女の手で逝かされた。

「女性同士で、愛し合うって素敵でしょ。男の支配欲、性欲と違って、射精すれば終わりの性行為より、ずっと文化的ね」
「動物にはない、人間だからできることなの」
私にささやくように話しながら、クリスは手を動かしつづけ、わたしが絶頂に達して白濁がほとばしるのをハンドタオルで受け止めていた。

「今度は私の中で、逝ってみる?」
ゴムをつけて、彼女の中に挿入したが、中はゆるゆるで締め付け感は感じられなかった。
「もう妊娠はしないから、スキンなしで」
スキンをはずして、クリスはフェラしてくれた。少し硬くなってから、彼女が私をまたぐように上に乗り、騎乗位で彼女は激しく腰を動かし始めた。何度もぎゅっと締め付けられ、激しく性感を刺激されながら射精すると同時に彼女もアクメに達するのだった。

クリスには、その後も求められたが、悲しいことに「賢者タイム」が訪れようとしていた。
ブロンズの髪の毛、豊かなバスト、白い肌のクリスを見ても、勃起することはなかった。

「女を何度も逝かせる」という男の身勝手さは、単なる射精欲、支配欲のように思えた。

ゆっくりと絶頂に達して、それからも緩やかに登りつめていく、何度も快美感を満喫できる女性同士のセックス。男と女装子の場合は、射精することで喜びを感じる。セックスとしては単純だが、好きな相手に愛撫され官能の喜びを感じる瞬間、それも素敵な営みだと思えた。レズビアンだけが文化的な性行為ではなく、とにかく女になりきって男性に愛される行為も文化的だと、クリスティーナに反論したくなった。

【夜のしじまの中で】

夜になって雨が激しくなってきた。
予定の時刻になり、電話の着信音があり、今夜はもう来れないということだった。

夜になってから、もう一度入浴をして、すでにメイクも済ませて、私は浴衣を着ていた。
雨は激しさを増し、つけたテレビが、道路の通行止めや電車の運休を伝えていた。

「クリス先生、やっぱり今夜は泊めてもらえますか?」
「もちろんそのつもりよ、もう一度、楽しまないで帰るつもり?」

寝室の照明を暗くして、クリスティーナと二人きり、夜を過ごすことになった。
まだ50歳のクリスは、スリムな身体には似合わないほどバストが大きく、くびれた腰、青い瞳の美人。
昼間とは違い、二人とも浴衣を着ていた。もちろん、透けるようなショーツを穿いていた。

女性同士のレズビアンであっても、悩ましい下着を身につけることは大切なこと。男性に見られると恥ずかしいような下着こそが、女性同士での愛を高めるために必要だった。

実は透けるようなショーツだけでなく、網目のストッキングをガーターベルトで吊り、乳首が透けて見えるようなブラジャーを身につけていた。タチの役のクリスは黒い色で統一していた。私は、真っ赤なショーツ、ストッキングも赤い網目のもの、普段だと外に穿いて出るのも恥ずかしいような姿を浴衣で隠していた。

ダブルベッドの上で、目を閉じていたがなかなか眠れなかった。
「リリー、眠れないの?」
「なんか目がさえてしまって」
「今夜は、ゆっくり楽しむのよ」

「リリーの身体を貸して?」
その言葉が合図のように、クリスはわたしに口づけをしてきた。
舌を差し込まれ、気を取られていると、バストを揉むようにして乳首を指でさわるのです。
「固くなってきたわ、リリー」

もうクリスの愛撫に翻弄されながら、乳房や乳首の刺激に感じては、甘い声をあげていました。
脚と脚を絡ませて、お互いの乳房を愛撫、時には乳首を唇で噛むように挟み込み、下半身への愛撫に移行しました。

クリスに攻め続けられるばかりでなく、クリスの敏感な部分を口唇を使って攻め、舌を絡ませて、クリスが逝ってしまうまで動きを止めずに続けました。途中で息ができないときもあったのですが、クリスが逝ってしまうまでやめなかったのです。

最後には、オーラルな刺激で逝くだけでなく、私の硬くなったもので、クリスを攻めました。クリスは、レズビアンであり、男性との営みもできるタイプなのです。
挿入する時、彼女の密はあふれるように潤っていて、一気に奥深くまで挿入して、はじめは深く、しだいにペースを速めて、浅く、深くクリスの中に向かって、欲棒を突き立て、掻きまわしました。
「アアーッ、クリスは、モウダメ」
「まだまだ、もっと感じて」

「クリス、ペニバンと比べて、どっちがいい」
「リリーのほうがいい、アアーッ」
「クリス、もっと締め付けて」
「Ⅰ’m Coming! モウ、イクッ」

のけ反り、荒い息をしている私、クリスだけでなく、私も逝ってしまった。

まばゆい朝の陽ざしで目を覚ました。
クリスは浴衣をきちんと着て、横に寝ていた。私は、パンティーなしで浴衣を着ていた。
浴衣の前を、わたしの硬くなっているジュニアが顔を出していた。

「なんてお行儀が悪いの、レズの相手として”不合格”」
「リリーは、やっぱりネコね。タチよりも、ネコの方がいいみたい」

日曜日は朝食の後、クリスティーナにお礼を言って別れた。

女性との女装レズは、とても刺激的だったのです。
ですが、やっぱり、男性から愛撫されて女となることの方が自分には一番。

男性が自分に向かって、欲情してくれること、私の身体の中で射精するまで彼から女として抱かれる悦び。私は女装子として、女性の衣装を身につけて、とにかく女になって愛されることが好きなのかもしれない。

大阪の街に向けて、私を女にしてくれる彼との待ち合わせ場所をナビにセットして、駐車場を出た。

《終わり》

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台風が去って

近畿の皆さん、北海道の皆さん、いかがですか?
ニュースを見て、とても心配です。

心からお見舞い申し上げます。

生活に必要な、電気、水道など一刻も早く回復しますように、
また、交通機関、医療機関、生活に必要なお店が復旧し、
普段通りに生活できるようになることを願っています。

昨日は、気温も高くなり、夏の日のように青空が広がりましたが、
夕方には、秋を思わせるうろこ雲が西の空に広がっていました。

みどりのセンター


しかし、わたしの近くでも、台風の傷跡があちこちにみられました。
信号機が強い風で向きが変わったり、電柱や標識が折れたり、
ビルの天井や壁、ガラスが割れて散乱、街路樹が倒れていて
風の吹き溜まりには、風で飛ばされたものが積み重なり、
自転車だけでなく、自動販売機が何台も倒れていました。

昨日は、乾電池、飲料水、食料品、カセットコンロ、ラジオなどを購入して、
お知り合いの方数軒に届けに行き、帰宅したら夜8時を過ぎていました。




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夏の終わりに

紀淡海峡を眺める(和歌山市加太)

kadatomogasimak

加太(和歌山市)にある、淡島神社にお参りしました。

この神社は、女性の健康と幸せを願うために、
お参りする女性が多い神社です。

加太には国民休暇村もあって、その客室からの眺めも素敵です。

紀淡海峡、友が島、その向こうに淡路島が見えます。

大阪市内からのドライブで、1時間半ほど、
高速道路とバイパスなど、道路事情がとてもよくなっていました。

大阪府の南端にある岬町役場の前から少し走ると
海釣りが楽しめる立派な施設が整備されています。

釣り船では大きな鯛など大物を釣り上げる方
夕方から夜釣りを楽しむ人もたくさんいらっしゃいました。

yuri827

私も、夜になってから彼の竿、私の竿を合わせたり
彼の竿さばきで十分楽しむことができました。

明日からは、瀬戸内旅行です。尾道、宮島に行きます。
まだまだ、日差しが強いので陽に焼けないか心配です。



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浮気シリーズ【体験記第一夜】

夏の夜の浮気

いつも同じリズムで過ごす毎日、気心の知れた相手との関係に満足していても、時には「いつもと違う何か」を求めたくなることがあります。皆さんも、奥さまや恋人との変化のない生活の中で、すれ違った女性に惹かれたり、することはありませんか。

     《久しぶりの彼との夜》
時にはご自宅にお帰りになり、家族サービスをされる、単身赴任の方って、大変ですね。

ステディなお付き合いのおじ様が、ご自宅に帰省するのをお見送り。
そして、今夜、単身赴任先から帰ってくるもう一人の男性と約束。
その彼をお迎えに、空港へ、車を走らせる。

18時に到着する便で、今日からのお相手が到着しているはず。
どういうわけか、空港までの道路が渋滞、渋滞を抜けてようやく浜松町

hamamatutyou「国内線のターミナルも、人がいっぱい。駐車場も混雑している」
とお相手からの電話。

「それじゃあ、浜松町で待ってる、東京タワーの見える向きで」

缶コーヒーを飲んだ後、口紅や化粧を直していると、駅に着いたよとメール、お相手が降りてきた。

お相手にも缶コーヒーを手渡して、車を走らせた。


ホテルに入り、部屋を選ぶ。金曜日の夜だから、部屋はすでに8割以上埋まってた。
その中に、男性と女装した男のカップルなんて、いるのかな?

いないよね!!・・・でも最近は女装することがファッションのようになっているから、このホテルにも二組ぐらいいたりして。
そんな倒錯した考えが、乳首をとがらせて、また私を興奮させる。

エレベーターに乗ったら、二人きり、彼が顔を近づけてきました。
腰を抱き寄せられたまま、濃厚なキス。エレベーターが止まっても、そのまま部屋の前まで、ず~っとキスしたまま。

部屋に入ったときには、長く激しいキスのせいで、口紅はほとんどとれていました。
そういうことを期待して、また塗りなおすのだけれど。

彼は靴を脱いで、さっとシャワーを済ませてきた。
ブリーフだけ穿くと私を抱きかかえてベッドへ。
私は白いスーツの上着を脱いで、ミニスカート、そしてハイヒールを履いたまま。
彼が178センチ、私は164cm 、軽々と抱えられてベッドの上でお姫様になるの。
こういう時、彼との身長差が役に立つ。

ベッドに横になって、彼がベッドサイドから、もう一度キス。
私の身体に彼の身体が覆いかぶさるようにして、今度は二人でお互いの舌を吸い合う。

どれくらいキスしてたんだろう・・・飽きることなく私たちはキスしていたんです。

「ああっ、アアーン、ああー」
彼の手が私の股間から太ももへ。電気がピリピリと走り抜けるように、快感が 痺れさせる。
ストッキングを穿いた足を彼の手が激しく撫でているのです。

「今夜も、素敵だよ」
優しい彼の言葉が、わたしを満足させる。

「相変わらずストッキングを穿いた足が好きね」
「きみのこの足の太さが一番、僕は触っているだけで興奮するんだ」

「ほめるなら、“足の細さ”って言ってほしいわ」と言いながら、実はうれしかったの。

彼の手を足から離すように制して、位置を替えました。
彼の股間で窮屈そうにしているものを、パンツも下ろしてしゃぶりつきました。

「相変わらずフェラ好きだね。」と今度は彼に言われてしまった。

私は、待ち遠しかった料理が来たときのように、夢中でしゃぶり続けました。
久しぶりに彼の硬くなっているモノ、少し匂いもするけれど懐かしい味、いつもの好物に出会った安心感みたいな、ここちよさ。

どうしてあげると彼が感じるかは、同性だからわかっているの。
わたしも同じようにされると感じてしまい、身体がピクンとなって思わず声をあげてしまうから。

「アアー、アッ、アッ、イイよ」
私の与える快感で、彼はのけ反り、腰をつきあげてくる。
「あ~、いきそう!、まだ、早すぎるよ」
「イッテもいいのよ、遠慮しないで」

さらにわたしのお口の中で、頬張りピストン運動しながら指先で彼の硬くなっているものを扱いてあげるの。
「イッテ、このままイッテも、いいのよ」
昇りつめ始めた彼はもう止まらなくなっている、私は指の動きを早めました。

「ああー、もう、イクよ、イクッ」
口いっぱいに彼のものを頬張り、ほとばしり出たものをこぼさずに受け留める。
今日の味は、少し濃くて、どろっと粘り気もある。

彼女にはフェラをしてもらってないとのこと、そうでしょうね。
婚約中の彼女にはフェラなんか頼めないでしょう、ちょっと優越感を感じた瞬間。

《三々九度の杯》

グラスの中に、ねっとりと滲み出ているわたしの我慢汁と彼が放った精をまぜて、小瓶のブランデーを注ぎ込む。アルコールとブランデーと二人の精の香りの混ざったグラスを彼と交互に飲み合うの。

二人だけの三三九度の盃を交わして、今夜の契りを結び、白無垢ならぬ、白一色で下着まで揃えて、私は彼の一夜妻になる。

ブランデーのアルコールで身体の内側から熱くなってくる。すぐに硬さを取り戻した彼が、白いスーツを脱いでいる私を待ちきれないというように、私を抱き締めに来る。

梨絵「ちょっと待って、すぐだから」

スーツとスカートをハンガーにかけている私。
少しの時間も、待ちきれない様子の彼。

スリップ姿になるのを待って、ベッドサイドに腰を掛ける彼。

「もういいわよ」と声をかけると、彼はわたしの隣に。
そして、彼が私を抱くようにして覆いかぶさる。

スリップの肩ひもをずらして、胸が露わになるようにして、ブラジャーをずらす彼。乳首のあたりに彼の唇が強く吸いついてくる。まだ、尖りきっていない乳首、そこは今、彼に与えられる刺激を待っている。

「あまり強くしないでね」
そう言っても、今の彼には無駄みたい。キスマークをつけながら彼は唇を押しあててくる。
赤く内出血している乳首周辺、いくつもの赤い斑点、そのキスマークを見て、彼は満足そう。彼は、ゆっくりと乳首を舌で転がし始めました。

前の晩にも、別の男性に集中的に責められた乳首、触られるだけでジンジンと痛む。
一つぐらいは前の晩につけられたキスマークもあったかもしれない、だけど、今は黙って彼のなすがままに任せている。
少し痛くても今は我慢、なぜって?、だって彼に吸われてるんだもん。

ホックをはずしブラジャーを脱がされ、ガーターストッキングとショーツだけ、上半身の愛撫は首筋から胸、そして背中まで彼のひんやりした舌でなめられて、ゾクゾクしてきた。すでに、私は全身が性感帯になる。

そして、太ももまでのストッキングの脚を撫で擦られながら、彼に白いレースのパンティーを太ももまでずらされる。ローションを彼自身と彼を迎え入れるあの部分に塗り終わると、いよいよ彼と一体になるとき。

初めは後背位で彼に貫かれました。腰に添えられた彼の手、ぐいと後ろから突きあげられて、彼が腰を振る度に、彼のモノが私に入っていることを実感させてくれる。

女としての満足感を感じ始める、気持ちよさがじわじわとわき上がってきます。
肉体的というより精神的な快感。

「ああーいいよ、愛しているよ」とささやき、私の名前を呼び、腰を打ちつけてくる彼。
できる限り女性のような声で、あえぎながら、言葉にならない声を上げて悶える。

途中で、正常位に身体を入れ替えて、今度は向き合いながら彼に挿入される。
彼の激しい突き上げに、私も腰を合わせるようにしながら、両手をバンザイの形で上に上げ、ベッドのシーツを握りしめて、彼の顔を見上げる。
アダルトビデオの女優がするように、あえぎながらベッドのシーツを握りしめている私を眺めるのが好きな彼。

「ああー、深くあたっている」
彼を興奮させるために、言葉も大切。

「すごいわ、すごくあたっているわ、いいわ、いいの~」
だんだんと彼の動きが速くなりました。

「おねがい、もう、イッテ、ああ~、いいわ」
「そうかい、おれも、ああっ、いく、いくよ!」

一瞬、彼の動きが止まったかと思うと、彼はウッと声を上げました。
彼は荒い息で、私の上にかぶさってきます、少し重いけど、・・・シアワセ気分。

少しして、彼も私の横に寝転がります。私は彼の手を握り、2人で天井を見上げていました。




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夏休みを過ごして

残暑お見舞い申し上げます

kirigamine

写真は霧ヶ峰、ビーナスラインで撮影したものです。

さわやかな青空の下、汗をかくこともなく

白樺の林を通り抜けて行く風は、寒いぐらいでした。

信州で過ごした10日間、とてものんびりしてきました。

女装して、ずっと過ごしてきたので、紫外線にあたり
腕や足が少し日に焼けたかもしれません



ランジェリーや下着のお洗濯をしても、
どこにでも干すわけにいかず、浴室に干すこともありました。

連泊をしていたので、お掃除の人には、
干していたちょっとエッチな下着を見られたかもしれません

201808A

大阪に戻ってきて、大阪も朝夕の涼しいのにびっくりです。

このブログもお休み状態でした。


今日は、大阪泉南、和歌山の加太をドライブしてきます

途中で、すてきなホテルがあると、大阪に帰るのは明日になるかもしれません。

また、明日から女装小説にチャレンジです。



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阪倉 ゆり

女装子 阪倉 ゆり
一度女装をやめていました。でもある日、過去の女装した写真を見て、女になる悦びを思い出し、ふたたび女性用の衣類を身に着けたのです。

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