真夏のOB会の夜

「今夜は、女になりたい」
「ああ、もう22年も経ってしまったんだわ」

鏡にうつる自分の胸にバストパッドなしでブラジャーをつけながら、豊胸した自分の胸に自然にフィットしていることが心地よいのです。ブラとショーツ、ガーターベルトもすべてお揃いのデザイン、やっぱりこれがいいわと自分でも納得していました。

高校を卒業して22年が過ぎていました、高校のクラブのOB会があったのです。クラブのOBで5歳年上の先輩、杉田さん、今は製薬会社の営業マン。
杉田さんとの出会いは高校2年の時、夏の合宿に参加して私たちを指導してくれたのです。信州の高原での合宿は、今でもすばらしい想い出です。私たちは秋の大会で、地区優勝を果たし、次の年には国体にも出場できたのです。
いつも試合には駆けつけてきて応援してくれました、特に試合中に、骨折してしまった私を気遣い、救急車で病院まで付き添い、家族が来るまで看護してくれたのです。

私は、そのあとテニスが続けられなくてクラブをやめました、それから私も医療関係の仕事に就き、病院職員の研修会の会場で受付をしていた杉田先輩と出会ったのです。
今、憧れの杉田さんはすぐそばの和室にいます。

「杉田さん、これから私もお風呂にします」
「僕のほうが先にお風呂を使ったから、ゆっくり入るといいよ」
「良かったらテレビでも見てください」
「ビデオも使ってもいいかな、アダルトもあるかい?」
「ちょっとエッチなのもあります、ここに置いてますから」

OB会が遅くなったので、今は独身の杉田さんを自宅に誘ったのです。ビールを飲みながらビデオを見ている杉田さん、ニューハーフもののビデオを見ています。
奥さんを昨年亡くされて、きっとエッチのほうは不自由しているはず、わざとニューハーフもののビデオを混ぜておいたのです。

リモコンで彼のいる部屋の明かりを少し暗くして、彼の隣に近づきました。少しお化粧をして、カールしたロングのかつらをつけると、先輩に抱かれるために、レースのきれいなパンティとおそろいのブラジャーを身に着け、お気に入りのスリップで、先輩の横に添い寝をするように横たわりました。

「先輩、今夜だけのオネガイです。こんな格好でごめんなさい、でも先輩が好きなんです」
私は隣で横になっている杉田先輩にキスをして、彼の股間に手を触れました。そのとき、先輩に抱き寄せられたのです。
「何も謝ることはないよ、今の君は素敵だよ」
「こんな格好を見て、きっと私を軽蔑して、怒られるかと思っていたの」
「女装したきみがこんなに綺麗だなんて、このまま好きにさせてくれないか」
「先輩ありがとう、今だけ”ゆり”と呼んで」

先輩は股間の硬いものを、わたしの太ももにこすり付けるように上に覆いかぶさるのです。私のスリップの肩紐をずらして、私のブラの上から胸を揉み、唇に軽くキスをして、首筋からゆっくりと舌を這わせるようにしながら、ブラを上にずらして、乳首に唇をはわせるのでした。
「僕のために女になって抱かれてもいいと思ってくれたんだろう」
「実は前から、あなたが好きだったんです」
「ゆりは、今は女にしか見えない、それ以上だよ」
「今だけ、私を女として愛して欲しいの、あなたに抱かれたかったの」
「僕のここがこんなになってるんだ、今はゆりが欲しい」

そう言うと、堅く熱くなったものを私に握らせました。そしてゆりの敏感な部分への愛撫が始まりました。女として私は、ものすごく感じていました。
「待って、あなたの大事なところをちょうだい」
私のペニクリちゃんを愛撫されたように、彼の敏感な部分を大切に愛撫、そして私がフェラチオをしてあげたのです。
「ああーすごくいい、あーたまらない」と白い愛液を私の口いっぱいに噴出しました。私は、栗の花のような香りの愛液すべてを飲みこみました。

テレビに映っているニューハーフと同じように、ショーツを脱ぎ、ブラジャーとガーターベルト、ガーターストッキングだけになりました。わたしが用意していたローションや潤滑用のクリームをあそこに塗り、先輩のものを受け入れました。
ゆりが女になる時がやっと来た、そう思うと痛みにさえ感動していました。

「痛いのかい、ここでやめようか」
「アアン、やめないで。ゆりなら大丈夫」
「続けてもいいのかい」

彼は優しく言い、腰の動きを止めて肩を抱いてくれました。
「もっと激しくして、もっと早く」と私が言うと先輩はフィニッシュに入りました。
「ああーっ、いいわ」と私が言うと、先輩も息を荒くしながらあの時が近づきました。
「もうだめだ、あーいくぞ」と言うのと同時に、愛液は私の中に注ぎ込まれたのでした。
先輩が私のものを優しく握り、その刺激で私もオナニーでは得られないほどの絶頂感を味わいました。

夏を楽しんで

一緒に踊ってみませんか

8月の各地でのイベントに今年も参加しました

夏祭り、パレード、盆踊り大会、


ゆり夏に踊る


特に今年は、徳島の阿波踊りにゴールドのコスチュームで参加しました。

夕方6時から始まる阿波踊り

日が沈んでからの踊りなので日に焼ける心配もありませんでした。

歴史のある有名な連もあります、旅行客が参加できる連もあります

ずっと女装で、徳島の夜の街を楽しみました。

次は、大阪八尾市の河内音頭ですね。


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残暑がきびしい、休日の朝

休日の熱い朝

休日、なにも予定がなくて、ベッドでのんびり朝を迎えていました。

外からの日差しは、まばゆいぐらい、照り付けるというほうがいいぐらい。

白いレースのカーテンだけにして、リモコンのスイッチをオンにして

エアコンの涼しい風を待っている私。

ねgぃげ2あー1

透けるようなネグリジェでベッドにいる。
紺色の刺繍のあるショーツが盛り上がる。

ベッドサイドから、スキンを取り出して固くなったあの部分に被せる。

「いけない子ね、大人しくできないの」

そう言いながら、かたくなったご褒美に、あるものをコンセントに差し込む。

「どんな風にしてほしいの?」
「いつものように、すればいいのね」


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朝のシャワーの後、手早くメイクをして、アイシャドウも今日の気分でブルー系、ウイッグをロングのものに変えてみる。
透けるようなネグリジェで長い髪のわたし

ブーンという音とともに振動が伝わってくる。

この大きな振動するものは、マッサージ用、どこをマッサージするかは、私しだい。

「アッ、アアッ」
「感じてるのね、どこがいいのかしら?」
「知ってるくせに・・・」

「ほら、ここでしょ?」
「アアッ、アッ、そこ、そこが」
「逝ってしまいなさい」
「アアッ、アーッ」

それから、しばらくは静かなひととき
透けるようなネグリジェのままで、眠りにつく。

長い眠りではないが、心地よいリラックスタイム
だれにも邪魔されない、オナニータイム


この後は、どこか涼しい場所にお出かけしたいな

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懐かしのサマースクール《3章 極楽往生》

《涅槃の境地》

サマースクールも真夏の暑さを迎えるころ、住職の奥さんからお盆の時期の様々な行事の役割分担が決められました。
期待していた夏休みなどはなく、週二日だけ役割がない日を与えられたのです。

女装塾のメンバーに対しては、卒業できるかどうかの見極めが実施されることになりました。
昔,、女装塾が「おかま道場」と言われていた頃は、髪の毛を手入れすること、女性のメイクができること、心斎橋のデパートで女性用衣類を試着して購入できること、和装の着付けが自分でできること、最後が「銭湯で女湯に入れる、男だと気づかれないように入る」ことが卒業試験だったのです。今では、「銭湯に入る」という行為は禁止されています。

私たち女装者のC組(シーメールのようなメンバー)数名が集められました。8月から、木曜会のお客様を接待するという役割が決められたのです。
木曜会と言うのは、週に一度夕方6時から、檀家総代、お寺の関係者が10数人集まり、寺の運営について話し合い、その後に会食を夜更けまで楽しむ会なのです。表向きは、寺の運営上の議決をする場ですが、実際は女装塾のメンバーに対して、スクールを卒業できるかどうかの見極めだったのです。

寺院のそばにある会館の最上階は、「浴室付きの和洋室」が、4室あり『涅槃ルーム〇〇』と呼ばれていました。木曜会が終わると、配偶者が亡くなられた独り身の役員、男性だけでなく、女性の方もいました。
木曜会の世話を担当する、修行中の若い僧、女装塾のメンバーが、指名されるままに『涅槃ルーム』に消えていくのです。

わたしも、住職の奥さんから「和装でお相手しなさい」というメモを渡されて、『涅槃ルーム(法悦)』の和室で準備しました。
白い絹の布でできた下着を穿き、腰巻、肌襦袢、何本もの紐で着物を着付け、和装に合うように化粧をしました。そこに入ってきたのは、50すぎの税理士さんでした。

洋室のベッドルームでなく、6畳の和室、押し入れを開けると4畳半ほどの板の間があり、天井から滑車やロープが吊り下げられていたのです。お相手を「Yさん」と呼ぶことにして、Yさんは私の両手を縛り、縄で腰、手足を縛り上げました。
カラカラと滑車の音がして、私の身体は床から離れ、宙に浮いた状態になったのです。

「お前が男だなんて、気が付かなかったよ」
「今夜は、楽しませてもらうよ」
「身体に傷をつけたりしないから、怖がらなくていいよ」

着物の前をはだけられ、腰巻をまくり上げ、さらにその奥に手を入れて白い下着を触るのです。その刺激で少しずつ硬くなりかけた私のものを楽しそうにいじるのです。
ふすまを開けるまで押し入れのように見えた部分は、高い天井のフローリングの床、窓のないSM用の部屋。宙づりにされ、さるぐつわを口に、手拭いで目隠しをされてしまったのです。電動のバイブやローターが押し当てられ、首筋、脇腹、乳首、太腿、股間の部分、すべてが性感帯のようになり、次に何をされるのかわからない状態で、「いやらしいね、こんなに感じているなんて」と言葉で犯されるのです。

「今度は足の方を持ち上げよう」そういうと、縄を天井の別の滑車に取り付けて、カラカラと両足が持ち上がるのです。
「ハンモックのようで、楽しいだろう」

Yさんは、着物、腰巻を捲り、白い下着を太腿のほうにずらすと、ピクンとそそりたった私の性器に口をつけるのです。さらに、すっぽりと口に含まれてしまいました。
「我慢するんだよ、すぐに逝ったら面白くないからね」
Yさんの口に含まれながら、根本に電動のバイブを押し当てられて、快美感がこみあげ、喜悦の声を上げながら、彼の口に精液をほとばしらせてしまったのです。

「もう逝ったのかい、俺の妻も口唇愛撫ですぐ逝ってたけど、セックスでは感じたふりもあった」
「君の白濁は逝った印や、まずい味やけど、俺は好きだよ」

「お茶の師範で上品ぶって着物を着ていても、俺の前では、快感を求めるメスだったよ」
「今夜は家内の供養のために、他の女を抱いたりせずに精進する代わりに、君を極楽往生させてやるから」

wasoude縄を解かれて、畳の上に座らせると、上は着物を着たまま、下は太腿も露わに腰巻がめくれ上がり煽情的な役割を果たしていました。Yさんが後ろから私を抱きしめると、着物の前をはだけるのです。
「おっぱいはまだ少し膨らんでいる程度、乳首も小さいんだな」
「いずれ、手術でもしておっぱいが大きくなると、そこらの女よりもいい」

着物のすそから手を入れて、ローションをあの部分に塗り、次には指を挿し入れてきました。2本、3本、指を増やして具合を確かめています。
女装塾でも、男の方が入りやすいように、拡張するためのお稽古も毎日続けていました。

Yさんはコンドームをつけ終わると、「ベッドより、畳の上でする方が、やっている感じがする」と言うのです。

本物のペニスをあてがわれ、わたしは難なくYさんのものを受け入れていました。「アッ、アアーン」と甘えるような、痛みをこらえて喘いでいるような声をあげます。
「挿入時の痛さをこらえて、黙っているようでは、あかんのや」
住職の奥さんから教えられたとおりに、女として男性を受け入れる喜びを、表現するのです。
「ああ、いいわ」
「ステキ、いいの、アアーッ入っているわ」
私の声に反応して、Yさんは満足そうに腰を動かし始めるのです。私の身体で欲情してくれている、Yさんのものが固さを増し、Yさんも感じ始めているのか、息が荒くなっています。
正上位、屈曲位、後背位、などYさんを受け入れているうちに、わたしも感じはじめ、太いものが動きまわるたびに声を上げていました。和装で、畳の上で抱かれるのは初めてでした。

奥さまを偲んでセックスを楽しみ、今は隣でいびきをかきながら眠っているYさん。
婿養子に入り、奥さんにコンプレックスを持ちながら、和装の奥さまを縄で縛り、自分の言いなりにして、和装のままで愛し合い求め合った、その時だけは男としての自信を取り戻していたのでしょう。こんな感じのセックスもいいなと思った夜でした。

隣の『涅槃ルーム(光悦)』では会社経営をしている未亡人が、若い僧とお楽しみ中。
「アアー、いいわ、でも、まだまだ逝っちゃだめよ」と叫んでいる。
熟女の身体を満足させるように命じながら、奉仕させているようでした。

木曜会は、夏の間中続きました。私は、毎回のように指名があり老若取り交ぜて、お相手に「女として尽くす」ことになったのです。女装塾のメンバーに対して、スクールを卒業できるかどうかの見極めは秋になってから、言い渡されました。


《つづく》


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懐かしのサマースクール《2章 女装修行》

《女になるためのC組修行》

サマースクールも2週目が過ぎたころ、住職の奥さんから数名が集められました。明日から、午前中はクリーニング工場、午後は施設での実習に行くことになるという話でした。

翌日は午前8時から、工場に行き説明を受けました。クリーニング会社の中で、回収された洗濯物を種類別に大型の洗濯機で洗い、大型の乾燥機で乾燥、その作業に慣れたらアイロンかけ、衣類の折りたたみ、ハンガーにつるす、ボタンの付け直し、補修作業など、各自の習熟度ごとに担当していくというものでした。これは主人との生活の中で、スーツ、ワイシャツの扱いなどで役に立ったのです。

6月の気温は30℃に近く、洗濯機、乾燥機のある1階の作業場は、エアコンがあっても40度近い暑さでした。3時間の作業中も汗が吹き出し、水筒のお茶は空になっていました。11時30分に工場を出ると、寮に帰りシャワーをして、お寺での昼食が終わると、2時までは休憩でした。

みんな、ぐったりとして、ほとんど昼寝をしていました。2時に起きると、銭湯の担当以外は「C組」のメンバーは、「涙の特訓」の時間になるのです。

住職の奥さんからは、「今のC組は、下手だねぇ。長く咥えてたらいいもんではないよ」
「気持ちよく、逝けるというのが大切なんだからね」
そのあと、僧を目指している先輩を5分以内にという条件で、奥さんが見ている前で特訓です。

私たちの中では、逝きやすい早漏ぎみの先輩が人気があって、その人にあたると「幸運」だったのです。ただし、奥さんからその先輩は「だらしないねぇ、C組相手に、そんなに早く出すもんじゃないよ」と言われていました。
私たちが、なぜ「C組」と呼ばれているかと言うと、Shemale(シーメール)、彼女は男だ!
女になるため、女のような男と言うことで「C組」と呼ばれていたのです。


午後2時からは、施設に行き、介護や入浴のお手伝い、食事介護などの補助をするのです。6時まで、お年寄りの施設であったり、身体の不自由な方の施設での介護の実習は、とても勉強になりました。

住職の奥さんからは、「将来役に立つから、しっかり学んどき。あんたら、奥さんを亡くした方の後妻に入ることもあるんや」
「そりゃ性転換でもせんと入籍はできんけどな、奥さんを亡くした人は、子どもらに反対されて再婚ができない人もある」
「そやけど、その人の親が高齢で、世話をせなあかんこともあるんや、子どもが産めんことで、後妻として煩わしいことがないので、迎えてもらいやすい」
「若い間は楽しんだらええけど、年いったおかまにはそういう道もあるんや」

施設の中で、入浴介助の時に、自分では体が動かせない方もいらっしゃいます。そういう方は、車いすの生活をされていて、外出も困難で、気に入った本を買うこともできず、映画を見に行ったり、ビデオをレンタルすることもできないのです。そういう方に、時々頼まれてスペシャルサービスをすることがありました。読みたい本や雑誌、好きなお菓子を買ってきてあげることです。

ですが、C組と知ってか知らずか、施設の職員から、「本人の希望を聞いてあげて」と言われるのです。入浴が終わり、着替え、髪の毛を乾かした後のことです、広い個室トイレで「涙の特訓」を役立てるのです。
その方が望まれるままに、手のひらや指先を使い、時には口を使い「生かして」あげるのです。昭和の時代、ソープランドでは「スペシャル」と呼ばれたサービスです。

生かして、と言うのは若い体の不自由な方も、お年寄りもみんなさっぱりした顔で、抑えていたものが充たされて満足そうにされるのです。「よかった、ありがとう」と言いながら、不自由な手で握手してくださるのです。

mirror.jpgサマースクールが7月を迎えるころ、お小遣いが支給されたのです。
給料ではなく、工場や施設での実習の謝礼です。寮費を除いて、一人3万円程度ですが、女装塾での費用が無料になるので経済的にも助かりました。
「あんたら、無駄に使うんやないで。失業保険や傷病手当のお金はしっかり溜める、わかった」
住職の奥さんから、C組は女装することが許されました。

7月になってから、夜8時前になると、お寺の会館にC組は集められ、美容室の先生から肌の手入れ、メイクについて講習を受けるようになりました。休日の午後には、お茶、お花、着物の着付けなどを奥さんから教わりました。
「こんなんを習うだけでも、お月謝を払うんやけど、あんたらが昼間働いた分で賄いができているから、ただで済む」
奥さんは、乳液、化粧水、メイクに使う化粧品も買ってくれました。女装の衣装は、卒業生からの寄付と言うかお古があるので下着を買うぐらいで済みました。

女装で外出ができるようになると、奥さんが会員制のバーや、クラブに連れて行ってくれるのです。
「大阪にはいくつも女装バーがあるけど、あなた達は普通の店で女として通用するようでないと」
そういうことで、月に多い時は5,6回お酒を楽しむ店に連れていかれました。

しかし、まだ男性と楽しむためには、奥さんの言う「女になるための修行」が必要でした。
「ブラジャーやパンティーを身につけただけで、男の人に喜んでもらえると思たらあかん」
「おっぱいを大きくしても、寝てるだけではマグロや、飽きてすぐに捨てられる」

「途中でかつらがずれるようでは、興ざめや。ウイッグでなく髪の毛が伸びて、自然な女性のヘアスタイルができること」
「服や下着の脱ぎ方、立ち居振る舞い、愛してもらうための床入りのマナーが大事や」

男性と本番を迎えるためには、あるテストに合格しなければならなかったのです。

       《つづく》  《3章 極楽往生》

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女装子の夏物語

夏をテーマにした女装子夏物語

yurijuly2
もう梅雨も終わり、真夏になりましたね。

プールや海に誘われて、プールサイドや浜辺で過ごすカップルがいっぱいいますね。

ワンピース、ビキニ、など水着を選ぶときって、迷ってしまいます。

私も、真っ白なビキニ、花柄のワンピースなど、いつでも遊びに行けるよう水着を持っています。




『真夏の女装子』をテーマにした作品を作ってみようと思っています。
また、お楽しみいただけると幸いです。


懐かしのサマースクール《女装塾》  新作!!
  
【あらすじ】紹介された「サマースクール」 に参加、それはファッションとして女装するのではなく、女になるための《女装塾》だったのです。《2章》に続いて《3章 極楽往生》も掲載しました。 


『夏の女装子、夏の女装体験』をテーマとした、これまでの作品

夜這いの男たちとの夜   
【あらすじ】婚約者の代わりに、彼の地元に行き、女装で過ごすことになった

二つの性を持つ彼女   
【あらすじ】美人の女子社員と一夜をともにした、下半身の茂みの中に・・・

義兄との秘め事《女装妻》
【あらすじ】亡くなった姉の家で、深夜に一人で慰めている兄の姿をみて・・・

女のままで、逝かせて
【あらすじ】女装したまま抱かれたい、私の性感帯を知り尽くしている元カレと・・・

夏の日のはかない恋
【あらすじ】失業中の女装子と負傷した隣人の男性との秘密の関係・・・

初夏の夜の浮気
【あらすじ】元カレと出会い、婚約者との新居になる家の中で・・・


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懐かしのサマースクール《1章 女装塾》

   これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《基本は立ち居振る舞いから》

2サマー
朝はまだ早いうちから、セミが鳴きはじめる。アイスコーヒーを入れて、オーブンにトーストを入れてから、スクランブルエッグの調理をする。千早赤坂村の朝市で購入した完熟のトマト、キュウリをスライスしてお皿に盛り付ける。

今朝は、東京に仕事で出かける主人を送り出すために少し早起きしている私。スカートにカットソー、どこの家庭にもいる奥さまの装い、昨夜は、夫から激しく求められて少し腰がだるい。でも幸せなんです。
地下鉄御堂筋線の中もず駅前まで主人を車で送り、帰宅して今はのんびりとカップに残っているコーヒーを飲みながら、自分の過去を思い出していました。

もう10数年前の初夏のころ、わたしは病院を退院することになりました、すぐに職場復帰して、独り住まいの自室に帰るかどうか迷っていた時にナースセンターから呼び出しがあったのです。主治医と看護師長から、しばらく傷病手当をもらって休職してはと勧められたのです。

そのあと、知人から在宅療養の期間中にグループホームのような場所でしばらく生活してはと、あるところを紹介されたのでした。
退院と同時に私は、大阪市内のある場所に行き、ひと夏だけのサマースクールに参加することになりました。
3,4名の新規のメンバーが集められ、説明会が始まりました。
合宿形式のサマースクール、あとで分かったのですがそこは『女装塾』、昭和の時代には、『おかま道場』と言われていた場所だったのです。

それでは、サマースクールでの体験をお話しします。少しエッチな部分もありますが、お読みいただければ幸いです。

新大阪駅から地下鉄で天王寺の一つ手前の駅、『動物園前』、そこから商店街を通り南に歩くとビルがあります。
1階には、クリニックがあり、そこから少し離れた場所に銭湯、その裏にお寺があります。
実際はお寺の敷地の中にある、お寺の離れ、二階建ての住宅が合宿所でした。

朝は、5時半には起床、お寺の境内を清掃、6時からのお勤め(住職の読経を聞く)で50分程の正座をさせられます。朝食の係りの者は、お寺の調理場で支度をします。7時の朝食の後、2グループに分かれ、お寺の会館か銭湯の掃除をします。

ジーンズやジャージ、Tシャツは禁止されていて、足袋を穿き、新人は浴衣、それ以外は作務衣、僧を目指すものは修行段階によって決められた服装です。着物を着たことがない者もいました。

住職の奥さん(大黒さん)が銭湯や会館を仕切っていて、だらしない着方をすると「立ち居、振る舞いが大切」と叱られるのです。
住職の奥さんが、女性なのか、男性なのか、今でもよくわかりません。昔は芸者もしていたといううわさを聞いたことがあります。

私は、午前中のお習字が終わると、「こけしの特訓」を受けました。
お昼近くになり、空腹の時間に「こけし」「ペニスのおもちゃ」を口に含み、大黒さんの指示する通りに舌を絡め、喉の奥まで飲み込み、吐きそうになってもやめることができません。
「あんたら、女になりたいのやったら、そんなんでは男はんは満足できまへんで」

このワークの練習テストは、僧を目指す先輩の股間のもので、行われるのです。僧を目指す先輩たちは、ワンランク上位のものとして扱われていて、ほぼ毎日のように「煩悩を断ち切る」ために、フェラチオを受けるのです。
一般の男性と違い、毎日のように「煩悩を断ち切っている」先輩はなかなか逝ってくれません。

この特訓は、サマースクールの終わりまで毎日続くのです。「涙の特訓」と呼んでいました。

       《つづく》  《2章 女装修行》




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女装小説の楽しみ

こんにちは、
私のブログにお越しいただきありがとうございます。



2016yuriG
いつもの自分から、もう一人の自分になる

やわらかいフリルのついたブラウスに、
風になびくスカート、胸にはペンダント

時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして
抱かれるために、悩ましく装い女になる

なぜ,私が女装するようになったか、
女装を楽しみ続けているのはなぜか

今までの体験について、お話しします
 私が女装を楽しむわけ(女装体験)


女性ならではの美しい装い、
女装したステキなあなたが主人公になる
ショートストーリーを楽しんでみませんか?

ここからは、お時間の許す限り、女装小説をお楽しみください。

『6月の花嫁』テーマ作品、新作です、お楽しみください。
雪奈は幸せ    NEW!!

瀬戸の花嫁に  完結しました! NEW!!

《小説》性に目覚める時
ナイロンに魅せられて
女の子になる悦び
ガーターベルトの誘惑  
女でいたいの  
26歳、女装歴10年、男性との交際も楽しみ、今が自分でも一番美しいとき
ふと幼いころを思い出しながら、これからもずっと女でいるか、揺れる気持ち   

《小説》女装妻の不倫告白
【第一章】女装妻の不満
【第二章】久しぶりの女の悦び
【第三章】義弟に身をまかせて
【第四章】SNSで知りあったひと 
【第五章】妊娠したら花嫁に  
【第六章】淫らに装って   NEW!!
 女装妻となって幸せな暮らしをおくっていても、夫の勃起力の衰えで、
 夫婦の営みに満足できなくなった。夫からの提案で、不倫を楽しみ始めた。

≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女) 
【第1章】 幸せの青い鳥
【第2章】 女装のエピローグ
【第3章】 秘密クラブ「仮面パーティー」
【第4章】 仮面パーティの夜は更けて 
【第5章】 初恋の人に捧げる
 妻の不倫、離婚をきっかけに、抑えていた自分の秘密「女装」を再開
 男⇔女に変身することを楽しむ生活が始まった 

≪小説≫花嫁はウェディングドレスで    NEW!!
≪第一章≫地震の朝はベビードール
≪第二章≫身代わりの花嫁
≪第三章≫初夜を迎える新妻 
≪最終章≫女の悦び
 結婚式前に亡くなった姉のウェディングドレス、
 それを着てほしいと姉の婚約者に頼まれた時、あなたならどうする。

≪小説≫性転換をあきらめて
≪1章≫ 女装を楽しめる時代 
≪2章≫ 性転換したい 
≪3章≫ 舞妓になって願かけ参り 
 女装しても女性になりきれない部分を取り去って、本当の女性に
 変身してみたい、性転換への憧れは、どんどん膨らんでいく ・・・ 第3章がおすすめ

《創作短編》露天風呂でのレイプ
≪短編≫露天風呂での女装レイプ  
 女装したまま彼と小旅行。
 二人きりの混浴の露天風呂で、Hを楽しんでいるところに 男たちが侵入。
 ビキニの水着姿のまま、男たちの淫らな欲望にさらされてしまう。

《追憶》黒いネグリジェのモデル
≪追憶≫黒いネグリジェのモデル
女装用品を整理していると、手帳から2枚の写真が、まだ20代のころ
モデルになったことがあった、それは男の私ではなく、女装しているわたし


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最近の女装日記から

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

yurigold7このブログは、”女装”をテーマにしています。
ご注意!!女装に違和感のある方は、お読みにならないでください。



最近の日記から
==☆☆☆女装を楽しんでいる私の、とりとめもない日記です。☆☆☆==

7月24日 女装子の夏物語

7月21日 真夏の京都へ

7月19日 私を海に連れて行って

7月11日 七夕のお泊り

6月16日 花嫁の気分で女装

6月11日 お誘いに弱い私

5月23日 愛情エプロンで楽しむ

5月23日 お口で愛し合うために

5月3日 黒い下着の夜

5月1日 つつじのようなスキャンティ

4月29日 ガーターベルトとスキャンティ

4月14日 女装で、混浴の温泉を楽しむ

4月12日 旅行中は奥さまのように

4月5日 奥さま?のように女装して

3月1日 一度、身体を許してしまうと

1月13日  ランジェリーショップの福袋で楽しむ

1月3日  初夢「姫はじめ」 


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夜這いの男たちとの夜

ゆりの創作小説をお楽しみください

     《精霊おどり》

お盆を迎える儀式、それは地域によってもずいぶん違うようです。

そんな儀式に誘われて、ある海辺に面した集落に行きました。
その集落の出身者だった先輩に、頼まれて行くことにしたのです。

今から15年ほど前のことです。

新幹線を降りて、快速電車に乗り換え30分ほどで着きました。
駅前からは、タクシーに乗って20分、周囲は山に囲まれていて、
夕日が沈む方向に、美しい海岸が広がっていました。

先輩のことを「猛(たけし)」君とこれからは呼びます。
猛君の両親は早くに亡くなっており、祖父母が迎えてくれました。

海岸線から緩やかな坂をのぼり、門構えの立派なお屋敷でした。
古い木造の母屋ではなく、二階建ての新しい住宅に案内されました。
その二階建ての住宅は、たけし君がお嫁さんを連れて帰ってきても、
いいように、洋室中心に、ダイニングキッチンの設備も最新式でした。

トイレに入ると、リモコンで操作するシャワートイレがあって、田舎の
汲み取り式でなくてよかったと思いました。

「早くお風呂にはいって、汗を流しなさい」
「食事はそのあとで、ええじゃろう」

祖父母はそう言うと、母屋の方へ歩いて行きました。

大阪から6時間近くも、女装したままでいたから、
途中での緊張と、暑さのせいで額には脂汗が浮かんでいました。

部屋に用意されていた麦茶をたけし君が、グラスについでくれて、
畳の上で、膝を崩したまま、お茶を飲みました。

shawer先にお風呂に入って驚いたのは、マンションの浴槽よりもずっと大きく、お風呂にも床暖房や浴室乾燥ができる設備が整っていたのです。
持参した香水入りの石鹸を泡立て、首筋や、女性ホルモンで少し膨らんだバスト、触ると感じる乳首のあたりも、なぜか入念に洗い、汗を流し終わると、エアコンの効いた涼しい部屋で髪を乾かしていました。

洗面化粧台の前で、ドライヤーのスイッチを入れて、髪を乾かすと次はメイク、液体ファンデーションをのばし、アイブローで眉を描きます。洗面所のミラーに映る自分と、たけし君の婚約者の写真を見比べながら、さらに、アイシャドーを塗り、ルージュを唇に、最後は頬紅。

ずいぶん以前の自分をふり返ると、私は中学のころに女装するようになっていました。そして、学校を卒業してからは完全女装するようになったのです。そして、こっそりと、女性ホルモンの使用を始めていました。

「ああ、女になりたい、股間の邪魔なものをとってしまいたい」
そんなことをいつしか考えるようになっていました。

ある日電話がかかってきたのです。
「もしもし、ひろしさんいらっしゃいますか?」
「あのー、わたしです」
「よかった、妹さんかと思った」
電話では、声が高いために女性と間違われるらしい。

「実はお願いがあって、会って欲しいんだ」

電話で、たけし君の話を聞いた。その日の午後、
思い切って彼に女装したままで会うことにした。

「その年に結婚するカップルは、盆踊りで新妻になる女性を
村中の人にお披露目をすることになっているんだ」

でも、たけし君の彼女は、子宮外妊娠で入院中なのです。
それで、学園祭で女装美人コンテストで優勝した私が彼女に似ていることと、電話では女性と間違われるぐらい私の声が高かったから、彼女の代わりになってほしいと頼まれたのです。

突然の驚くような話でした。でも、先輩のたけし君は、わたしの憧れの人だったのです。
隠れて女装していた私が、たとえ代役であっても、女性として過ごすことを公認してもらいながら過ごせるなんて、それもたけし君の許婚者になって。
私は、うれしさを抑えきれず、すぐ申し出を受け入れました。

旅行の間、ずっと女装するのに必要だろうということで、衣装代、化粧品代まで用意してもらえたのです。衣装は今までの女装で揃えたものが、たくさんありました。
心の中で、それは無駄になるかもしれないと思いながら、私が新しく購入したのは、彼との夜を期待して悩ましいランジェリーやナイティでした。

呉服店で彼が選んでくれた浴衣を、彼のおばあさんに着付けてもらい、彼女の代役としての本番です。

7時半を過ぎるころから、この一年間にお亡くなりになった新仏のあった家々の庭で精霊おどりが始まりました。

yukata2たけし君も私も浴衣を着て、村の中を歩きました。
女装しているとばれないか、気にしているとたけし君が、
「大丈夫、みんな気づいてないから」と言ってくれました・
7、8軒のお家を回り、精霊踊りは終わりました。
そのあとは、村の盆踊り会場でにぎやかな踊りが始まりました。

浴衣にも汗がびっしょりで、10時過ぎには疲れてしまいました。
たけし君は、親戚や友人たちと明け方まで踊るからと言っていたので、
「先に帰るね、鍵を貸して」
「鍵なんかかけてないよ」

緩やかな坂道を、彼の実家に向かって歩きました。

二階建ての彼の家に上がり、廊下に電気をつけようとしたとき
強い力で後ろから、羽交い絞めにされました。

《夜這いの男たち》

「声を出すんじゃない、じっとしていろ」

後ろから強い力で抱きかかえられ、ゆっくりと和室に連れていかれたのです。
月明りで見たのは、若い25歳ぐらいの男の子が三人でした。

「ねぇ、あそばない。朝まで彼は帰ってこないから。俺たちと○○○○しないか」
と私に向かって声をかけてきました。

ひとりが窓の外の様子をうかがっていました。
「近くには、誰も、いないようだ」

「もういっぱい溜まってるんだよ。こんな時間に独りじゃ寂しいだろ」
「あんたを一人にしておくほうが悪いんだ」
「おっぱいも大きいし、たまらんわ」

私に卑猥な言葉をかけながら、二人の男たちは私の手を縛り、
声を出せないように手拭いで口を縛ってしまいました。

浴衣すがたの私を押さえつけ、もう片方の手で私の胸をブラの上から触ったりするのです。
私の胸は、シリコン製のパッドでふくらんでいます。
今度は浴衣のすそから見える白い太ももをいやらしい感じで触るのです。

「たけしとは、いつから○○○をしとるんじゃ」
「ム、ム、・・・」
「さるぐつわをしとるから、しゃべれんわな」

そのときはガードルも履いてなかったので、浴衣の下には、白いシルクのパンティだけなのです。
下から手を入れられると、ほとんど無防備に近い状態で、気づかれたらどうしようと不安でした。

「兄貴、順番はどうします?」
「俺は2番目でいいわ、ヤス、お前から楽しめよ。大人しくなったら、俺の番だ」

ヤスと呼ばれた男は、私の上にかぶさり浴衣の上から胸を揉むのです。次第に息を荒くして、浴衣のすそをめくり上げ、淫らな感じで太ももを撫で回したあと股間に触れてきました。

私は性器を股間に隠すようにしていたので、すぐには気づかなかったようです。しかし、パンティーをずらされて、股間に直に触れられて、ペニクリが飛び出してしまいました。

「あれっ、こいつ、女じゃない」
「ヤス、どいてみろ、まさかニューハーフ、おかま?」

部屋の電気をつけると、二人に捕まえられて、ショーツも半分ずりおろされかかっていました。恥ずかしいことに、私のペニちゃんは硬くなりかけていたのです。

「こいつ、チン○をおっ起てやがって、感じてるのか、変態!」
「顔は化粧もしていて、可愛いくせに、こんなものが下についてるなんて」
「兄貴、俺もこんなになってるのに、どうしてくれんだよ」

「仕方ないだろ、自分でせん○りでもして、こいつに顔射してやったら」
「兄貴は?」
「おかまを掘る気は無いが、ちょっと可愛がってやるか」

ひとりは私の顔をめがけて、自分の男性器をしごき始めていました。それと同時に、私の下半身に兄貴と呼ばれた男が、手を伸ばして私のペニちゃんをしごき始めたのです。

「兄貴、何してんですか?」
「女なのにペニクリがあるだろう、本当に射精するか確かめてるんだよ」

「そいつは面白い、ドピュッといくのかな、女のように可愛いのに、」
「ほらかなり感じはじめたようだ、びんびんになってやがる」

panty「パンティーを穿いて、あれがはみ出している。いやらしい格好だ」
「上半身は女なのに、本当に女みたいで」

「けっこう面白いだろう、このおかまちゃんも、もうそろそろ、昇天しそうだ」

「ああっ、兄貴、おれも気をやってしまいそうで」
「ちゃんとお前の愛情を、顔のうえにまいてやりな」
「ああー、逝くっ」

その時、暖かいほとばしりが顔のうえに飛んできて、しずくとなって滴り流れるのでした。
それと同時に、男の手の中で弄ばれていた私のペニちゃんも限界を越えていました。

飛び散った精液が、太ももやショーツを濡らしていました。
兄貴と呼ばれた男も、硬直した自分の肉柱をしごき始め、最後には私の顔に向けて射精したのです。

人通りの無い道を、たまたま通りかかった懐中電灯の灯りにびくっとしながら、彼らはまだまだ続けるのでした。

《深夜の初体験》

3人目の男が、「見張りを交代してくれ」かすれた低い声で3人目の男が近づいてきたのです。

「お前も楽しみたいか」
「電気を消してくれ」
「俺たちに見られるのはいやか」そう言いながら、電気が消された。

「俺は、オカマを掘らせてもらうよ」
畳の床に寝かされた私は、手も足も縛られたままでした。
誰かに助けてもらいたい、でも、このままで誰かに見つけられても、恥ずかしい。
なんとかしなければ、後ろ手にくくられた紐が手に食い込んで、なかなか緩みません。

月明かりの中で、3人目の男は、浴室からハンドクリームとお湯で湿らせたタオルを持ってきました。
「それをどうするつもりだ」
「これを塗ってやる方が、スムーズに入るんだ、それと顔を拭く、お前らの精液がついたままじゃいやだから」

yobai一度、縛っているひもを緩めて浴衣を脱がされると、ミニスリップと白い下着だけにされてしまいました。

畳の上に布団を敷き、彼が挿入しやすい姿勢で寝かせられ、私の菊の形のつぼみにクリームを塗りました。そして、指をゆっくり入れてきました。

「じっとしているんだよ、暴れると痛いだけだぞ」
男はさらに指の数を増やし、前よりも押し入ってくるような感じでつぼみを開かせようとしました。

「痛い! ム、ム、・・・」
「じゃあ、いただくとするか」

 今度はわたしの身体を、後背位、俗にワンワンスタイルにして、持っていたゴム製品を自分にかぶせると、もう一度わたしの蕾にも、自分の怒張にもクリームを塗りました。

「ああっ、ああっ・・・」

 挿入されるのは、とても痛くて、快感どころではなく、中に加えられる刺激で、排便しそうなほどでした。でも、男性のものがすべてはいってしまうと、痛みは和らぎました。
女装はしていたけど、まだ後ろを使っての経験はなかったのです。しだいにピストン運動を始めた男はわたしの腰を抱き、腰を打ちつけるようになり、息も荒くなり感じ始めているようでした。

「どうだ、おかまを掘るっていうのは?」
「あっちの部屋に行っててくれ、気が散るじゃないか」

「ごめんよ、少し痛むのか」
「ム、ム、・・・」
「ああ、いいよ。もうすぐいけそうだよ」
「痛いっ、・・・」
「もうきそうだ、いくよ、いきそうだ。ああっ」

男の怒張がひときわ早く動き、大きく押し開くように感じた時、絶頂に達したようです。
男は覆いかぶさるようにして、息を荒く吐き余韻に浸っているようでした。

不安と苦痛の中で女にされた、初めての経験でした。

男たちを送り出し、あの3人目の男が部屋に入ってきました。
縛られている私の縄を解き、口をふさいでいたタオルをはずし、やさしく介抱してくれました。
部屋の電気をつけると、たけし君だったのです。

盆踊りの夜は、昔から夜這いが認められていたようです。
だから、たけし君は、彼女がそういう目に合わないように、私を代役にしたのかも知れません。
たけし君は、何度も謝ってくれました。

でも、どこの誰かわからない男に犯されるより、たけし君に初めて捧げることができてよかったのです。
たけし君の話では、ヤスという友達は何も知らなかったので、私が女装子だと思っていなかったようです。

その夜は、中にはまだ男性自身が入っているような感覚があり、鈍い痛みが残っていました。
そして、私にはあの夜を忘れさせてくれる恋人ができました。
お盆の3日間、二人で過ごすうちに、私はたけし君に想いを伝えました。

最初は驚いていたたけし君も、盆踊りで疲れているはずなのに、日が昇り目覚めたとき、勝負下着を身に着けて添い寝している私を抱き寄せ、たけし君の日焼けした腕の中に抱擁されたのです。

yuripink26ベビードールにスキャンティ、ガーターストッキング、セミロングのウイッグで装った私は、彼の愛撫に身を任せていました。
硬直した彼自身を、体内に受け入れるとき、こうなることを期待していた自分の気持ちが満たされる思いでした。
彼が侵入してくる痛みよりも、私の身体で感じてくれているという喜びがこみあげてくるのです。もっと感じてほしいと、彼の動きに合わせるように腰を上げ、彼の激しい息遣いに私も、喜悦の声を上げていました。

「ああ、ステキよ」
「もっと激しくして」
「中に出してね、今日は、安全日なのよ」
「安全日って?」
「赤ちゃんができないから、アンゼン」

「俺、赤ちゃんができてもいい」
「ウレシイ、本当に!ゼッタイ、中でイッテね」
「アアッ、いいよ、いっぱい出そうだ」
「イイワ、わたしも」
「アアーッ、もうダメッ」
わたしが喘ぎながらあげる声に、彼もその動きに激しさをますのです。

たけし君が、絶頂に近づき、私の中ではじけるその瞬間が近づいていた。
正上位で彼と向かい合い、M字開脚で彼を抱え込むようにしている私。
身に着けているのはウイッグ以外はガーターストッキングだけのわたし。

「アアッ、代役でなく」
「ハァー、アッ、」
「ほっ、本当の彼女になりたいの!」

その言葉に、たけし君はうなづき、性の本能のおもむくままに、絶頂に達して、私の中で射精の瞬間を迎えたのです。

最終日に盛り上がった盆踊りには、二人で踊り続けました。
朝になって、彼のおじいさん、おばあさんが畑に出掛けるころ、目覚めた私たちは、お互いに求めあい、抱き合い、二人が一つにつながっているところを、窓越しに見られていたのも気づかず喜悦の声をあげていたのです。
「たけしたちは、仲が良いのお」
「あれだけ仲が良けりゃ、ひい孫もすぐできるかも」
「なんか精のつくものを、食べさせにゃ」

後背位で深く貫かれながら、たけし君の右手でペニクリを刺激され、先に私が逝き、たけし君もすぐに逝けたようです。
新妻がするように、ウェットティシュで、濡れている部分をふき、たけし君にパンツをはかせ、私たちはふたたび眠りにつきました。

「新婚夫婦がいつでも暮らせるよう、準備しとるから、こっちで早く暮らしなさいよ」とおじいさんから別れの挨拶
「彼女が田舎で暮らしてもええと言うてくれたら、帰ってくるから」
私はどこに住んでもいいと思った、たけし君となら。

お盆が終わり、大阪に帰り、たけし君は彼女が流産したことを告げられたようです。彼女から、実は他に付き合っていた人の子どもだったと告白され、たけし君は失意の中、彼女と別れました。

季節が秋に変わるころ、彼はわたしの部屋に泊りに来るようになりました。
夜の生活では、私は女としての悦びを感じるようになり、まもなく同棲を始めました。
浴衣姿で写った二人の写真を飾り、たけし君は満足そうです。、

それは、たけし君には、私という新しい彼女ができたからです。



教訓・・・やっぱり女性の夜遅い一人歩きは危ないと思いました。
それと、初めて捧げる時は、二人きりがいい (^-^)/

                      ≪ 終わり ≫ 

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深夜の宅配便

これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《 夜の女装 》

外はまぶしいぐらいに明るく、カチャ、ドアに鍵をかけると、すべてが終わったと感じました。
妻と離婚して、夏の終わりに新たな場所で一人暮らしをすることになったのです。

離婚の原因は、私が女装することがばれてしまったからです。
妻にばれただけならよかったのですが、今からが私の女装の失敗体験談です。

妻にはわからないように、レンタルのトランクルームに女装のための、衣類や、下着ランジェリー、ウイッグ、夏物衣料、冬のコートやバッグなど、ほとんどはそこに収納していました。

5月のある日のこと、妻の泊りがけでの出張中に女装用品をトランクルームから持ち出し、自宅で女装していたのです。
ヒョウ柄のブラ、セットのショーツ、ブラックのガーターベルト、付けまつ毛もつけて濃いメイクも終わり、茶髪のロングウイッグを被るとまるで娼婦になったような一人の女がそこにいました。

ヒョウ柄のワンピースを着て、駐車場に止めてあった車に乗り込みました。
駅前のショッピングセンターのレディスの店に、26㎝のヒョウ柄のハイヒールが置かれていたのを確かめていたからです。

大きなサイズと小さなサイズのレディスの店、開店早々なので、ほとんど客はいません。開店直後のお店に入り、ヒョウ柄のハイヒールを試してみました。黒いストッキングの足先をいれてみると、スムーズに履けたのです。

若い子の店だから安いのに、3900円の靴も30%オフ、なんと2730円、今はいていた靴を箱に入れてもらって店を出ました。

すれ違う人の中には、私の方を振り返る人もいましたが、気にしないようにすることが一番。身長が170㎝の私は、女性にしては高い方だからです。
「女装してる」というよりも、ヒョウ柄の派手な女として見られている、そんな感じでした。

それから、ある女装クラブで知り合った、年配の男性と待ち合わせて、おそい昼食をして、郊外のホテルでまったりとした時間を過ごしました。

春の終わりの日暮れは早く、夜7時すぎ、私は自分の車を駐車場にとめて、マンションの廊下を歩いていました。その時、隣の奥さんとすれ違うことになったのです。
廊下から自宅のドアを開けて、「大丈夫かしら?」。一番見られてはいけない人に見つかったような気がしたのです。

「ピンポーン」というチャイムの音、宅配便ですという声でした。
まだ着替えていなかったので、女装のまま荷物を受け取ってしまおう、そう思ったのです。

妻には秘密のランジェリー、それもピスチェなどが時間指定で配達されるのを思い出したのです。明るいままだと顔を見られるから、その時は玄関の室内灯を消して、印を持ちドアを開けました。

何と、そこには隣のご主人、「今度、ご近所の担当に変わりました、よろしく」。
私が黙っていると「お綺麗ですね、奥さんよりも」そういって彼は立ち去りました。

案の定、それからしばらくして、
「女装している人がいる、子どもの教育上よくない」
「女装した変態がいる」そんな噂がマンション中に流れてしまいました。

そんな噂も、噂のうちは良かったのですが。
「ご主人のこと、知ってらっしゃるの?」あからさまに妻に向かって話しかける人もいたのです。

部屋中を調べ、私の女装写真など、妻も私の女装について知ることになりました。
隠しようのない証拠を前に、妻と話し合いましたが、その翌日から妻は帰ってきませんでした。

takuhai私も、女装をやめようとしたのですが、悲しいさがというか、妻がいなくなった部屋にひとりでいることが寂しく、残された妻のショーツやベビードールを身につけて、女装していたのです。

自分が女になって抱かれるという妄想の中で、私はオナニーに耽ったのです。

過去にも、何度か女装をやめようとしたことがありました。
でも、「女になりたい」という欲望に勝てず、女装用品を処分しきれなかったのです。

妻が家を出てしまったある夜、「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。
金曜日の夜は、ネグリジェ姿で過ごすことが多かったのです、そして一人で慰めようとしていたその時「宅配便です」、そう言って隣のご主人が入ってきました。

スリッパでネグリジェ姿の私は、もの凄い腕力でつかまれました。

「俺、女装子に興味があるんだ、今夜、たっぷり可愛がってやるよ」
ベッドに押し倒され、両手を後ろで縛られてしまいました。
「バストも豊かだな、これも宅配便で買ったのか?」
「下の方は、派手なパンティーだ」

抵抗しようとしましたが、彼の腕力にはかないません。
いつしか抱き起されて、彼の股間のいきり立ったものを口に含まされてしまいました。

彼に頭を抱えられて、口に含みながら、上目遣いをするように言われました。
「おお、いいぞ、ずいぶん経験がありそうだな」
顎がだるく、喉も吐きそうになりながら耐えていると、身体の向きを変えられて、「お尻を高く上げるんだ」そう言って、ベッドの近くに置いてあったローションを手に取ると、「ずいぶん、準備がいいじゃないか」にやりと笑うのです。

ネグリジェも脱がされて、乳首が透けるようなレースの巨乳パッド入りのブラジャー、ガーターベルトとストッキングだけの姿で日に焼けた男のなすがままに任せていました。

結局、日付が変わるころ、彼はシャワーも浴びずに帰っていきました。

一度だけで済むかと思っていたのが甘かったのです。彼は宅配便の配達が終わると、私の部屋を訪ねてくるようになったのです。

チャイムの音、しばらくでないと、何度もチャイムが鳴ります。
「昼間のメモを見ただろう」
「まだ、帰ったばかりで、支度の途中なの」
「早くしろよ」

彼の求めているのは、巨乳の女を犯すこと。
今夜も、ミニスカートに薄くて透けるようなブラウスで女装しました。

「今夜は、ちょっと趣向を変えて楽しもうぜ」
そう言い終わると、乱暴にブラウスを脱がせて、用意してきたロープで私を縛るのです。
「あまりきつく縛らないで」

takuhaibasuto2特に胸のあたりをギュッと縛って、片側600グラムのバストパッドが、本物の乳房が飛び出しているかのように縄が締め付けます。両腕も縛られているのと、うめき声や喜悦の声が漏れないように口には猿ぐつわを咬まされたのです。

そして、ローターを動かしたままにして、敏感な部分に押し当てて固定するのです。

「アアー、感じすぎるわ」という声も、声にならず、もぐもぐしているだけでした。
シャワーを浴びてきたのか、「今日は暑かった、今年は変な天気だ」そう言って、冷蔵庫からビールを取り出して飲んでいるのです。

その後で、彼の責めが始まりました。飛び出すように盛り上がった乳房をブラジャーの上からつまみながら、下半身のローターをさらに強く振動させるのです。

「ムー、ウウ、アッアッ」
「まだまだ、感じさせてから、いただくとするか」

私の胸を揉みながら、「上げ底は、いけないな。でも、これは良くできてるな、本当の乳房のようだ」
乳房の周囲を舐めまわしながら、わき腹を強く吸って、キスマークをつけている。

でも、まだ彼は縛りの初心者なのか、縄を解かれて、ブラジャーを取り去り、私の下半身のあの部分にローションを塗ると、自分の勃起したものをあてがい、子孫を残す雄の本能というか、射精の快感を求めているのです。

bust2ベッドに私を寝かせると、正上位で貫き、彼が突き上げるたびに揺れる乳房、その揺れる胸をみながら満足げに腰を使う彼。前後にピストンのように彼が動くときには、無意識に私も腰を使うのです。
「胸にしっかり張り付いているなあ」
「粘着剤でとめているから」
「本当のおっぱいのように、揺れるんだ」
彼の腰の動きに合わせて、深く浅く貫かれているわたしも感じ始め、喜悦の声を上げ腰を動かすと、彼も息が荒くなってきた。

「いいか、逝っても」激しく彼が、腰を打ちつけてくる。
「ええ、イッテ、アアー、いいわ」
私も男だから、彼がもう最後のところまで上り詰めるのが分かる。

「出すぞー、中で」
「いいわ、中でイッテ」
「いくぞーッ、イクッ」

荒い息遣いの彼が私の上に、かぶさってきます。私を女にして貫いたオトコ、少し重いけれど、私で感じてくれた情人、その彼のものが抜け出て、しずくが流れるのを感じていた。

それからしばらくして、あわてたように彼が帰っていく。
精液を出すだけ出したら、去っていく男、ほんの一言でも優しい声をかけてくれたら、女の悦びを感じることができたかもしれないのに、精液をまき散らすだけの男に憎しみを感じていた。

「お前は妊娠することがないから」と求められ、それからも、自分勝手にやって来ては女装した私を抱き、精液を出すだけ出したら去っていく。こんな関係がいつまで続くのか、私はそう思った。


そこで、ある仕掛けをした。寝室のベッドの周囲に、ビデオカメラとリモコンでシャッターの切れるデジカメをセットした。もちろん私の顔が映らない角度で、何度も試してみた。

写真に写りこむベッドも、ベッドカバーもカーテンすら取り替えて、金曜日の夜、私は彼を誘いこみ撮影に成功した。

隣の奥さん宛に、旦那の浮気写真ということで郵送した。写真の一部は、彼が役員をしている自治会のポストにも。その日、私は引っ越した。

嫌な思い出のマンション、「カチャ」、ドアに鍵をかけると、すべてが終わったと感じました。


430gg
2年ぶりの日本、飛行機から降りて、空港のターミナルでカバンを受け取るとタクシーに乗りました。

新しい住居には、注文しておいた表札を掲示しました。

「谷口洋介、ゆり」  

連名で、新婚夫婦のような表札
どちらも私の名前です。

戸籍上は、洋介から「ゆり」になったのです。

                《 おわり 》

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女装小説にようこそ

ここからは
==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==

AjisayuriMms3

女装小説のページにようこそ

これまでに私が書いてきた作品です。

女装をテーマにして、書いた短編をお楽しみください。

少し性的な描写もありますから、未成年の方は
お読みにならないでください。

これからも掲載する作品を増やしていきます。



155: 義弟の求めるままに女装して《完結編》
   妻が亡くなり、ひそかに妻の残した下着やドレスで女装を楽しんでいた。
  そこに妹からの頼みがあった。

264 上司の奥さまはニューハーフ
   クリスマスの3連休をもらった。
   購入したばかりの下着やドレスで女装を楽しむつもりでいた。
   ところが上司から思わぬ頼みごと。さて、その中身は・・・。

287 夏の日のはかない恋

288 犯されて
     義理の兄と 続編 泣くOLを演じながら

278初夏の夜の浮気
      ≪1≫ 久しぶりの彼との夜
      ≪2≫ 婚約者のいる彼の部屋で

9 女装でレズビアン
   自分は女装してどんな風に楽しみたいのか、恋愛対象は男性か?女性か?
  通勤の電車で出会った相手に恋してしまう。

177: 女装旅行《高知の夜》
   女装と旅行、それを同時に楽しむ。すてきな高知の夜のお話です。

93: ロストバージン《女装子が女になるとき》
  「男に抱かれたこともないなんて」
  そう言われて女としての体験をしてみることに。

221: 女装で楽しむ旅行
   休日に旅行、それも女装して下関(山口県)の史跡や唐戸市場へ、
旅と女装と2倍楽しんできました。

256: 愛した少女は
   独身の私は、アメリカに単身赴任、1年で帰れるはずが、さらに1年延長。
   疲れて帰った時に、可愛い少女と出会い恋をした。

26: 義兄との秘め事<女装妻>
  久しぶりに義理の兄の家に泊まることになった。
  深夜、姉の残した下着やランジェリーを身に着けた。

19: 創作「二つの性を持つ彼女(第一章)」
  会社で一番美貌で知られる彼女と一夜を過ごした。
  悩ましい下着に隠された下腹部に、あるはずのないものが。

20: 創作「二つの性を持つ彼女(第二章)」
  会社内でも評判の美人、その彼女を愛してしまった私は、
   「ふたなり」の彼女を女にするために、あることを実行した。

park5g
224: お祝いはベッドの上で
女装して立ち寄った書店で、かつての教え子に出会ってしまった。家庭教師として教えた少年は、今は成人式を迎えようとしていた。

248: 山荘での女装レイプ
二人きりで楽しむために借りた別荘、すでに女装して彼と愛し合うつもりが、突然の侵入者によって、彼の目の前でレイプされてしまう。 

154: 夜這いの男たちとの夜
花嫁の代わりに女装して、友人の故郷のお盆を過ごすことになった。


199: 深夜の宅配便
   知られてはいけない近所の人に、女装していることがばれてしまった。

10: “女装妻” 奥様の代わりに
   年末を一人過ごすつもりが、奥さんを亡くされた上司に誘われて
   泊まりに行くと、思わぬハプニング。

254: お別れはウェディングドレスで
  「海外に赴任するから、もう一度会いたい」、そう誘わた。
    彼の頼みとはウェディングドレスでのプレイ。

306:女装ヘルパー
    一人暮らしで不自由しているお年寄りの求めるサービス
    それが、性的な悦びを求めているとしたら


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