ビキニで混浴の露天風呂に

   これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《従兄との浴場での秘め事》

私が女装することを知っている”唯一の従兄”からの電話

親族とは疎遠になっていても、この従兄だけは親しくしている

「えっ、そんな急に、休みだからいいけど、じゃあ何とかしてみるから」

そういい終わると、桐の和ダンスからお気に入りを2着
和服専用のバッグに入れて、小物を旅行バッグに詰め込んで
愛車に乗りました。

トランクには、先に積み込んだスーツケースもある。
それには、女装用の着替えやランジェリーを入れている。

従兄から指示された場所につくと、すぐに乗り込んできた。
詳しいことを抜きにして、従兄の頼みにうなづいた。

高速道路を1時間あまり走ったところで、カーナビが
「目的地に着きました」と案内を終了した。

予約が入っている部屋に通されて、すぐに私は支度にかかることにした。

      浴衣03

混浴の露天風呂があるお宿で、彼がフロントに電話すると
まだ、「平日だから、他のお客様はいらっしゃいません」と聞いて
宿の浴衣を羽織ると、すぐに軽く汗を流すために浴場に向かった。


脱衣場で浴衣を脱いでいると、上半身が鏡に映りこみ
豊胸してよかったと自分の姿を見つめていた。

小さいほうの露天風呂に入りました

そこでは誰にも見られず、ゆったりと楽しめました。

iwaburo

岩風呂の中で、お互いにタッチしたり、身体が温まるのを感じました。

湯船のふちが大きく平らな岩で、中央部は緩やかなカーブの窪み、
体にそうように優しく、接している部分は、ほのかに暖かく
お湯から上がり、横たわっていると、岩盤浴のような状態です。

私が高校生のころ、女装して初めて捧げた従兄、

その従兄のほうに乳房が見えるように、身体の向きを変えると
お湯から上がってきた彼が、おおいかぶさるように
私の身体を抱き、乳首を吸われているうちに
少し勃起してきたあの部分を愛撫されました。

「アッ、逝くわよ」

彼の手と口で、強い刺激を受けて、岩盤の上に

白濁がほとばしり出てしまいました。

お湯で流すと、岩風呂の床を流れていきました。


《男たちの欲情のままに》

yuriWh3
「もう一つの大露天風呂に行ってみないか」

彼と二人、場所を変えることにしました。

まだ、誰もいない様子でしたが、

「誰かが来るといけないから」

そう彼に言われて、女性は水着着用OKなので、
念のために持ってきた、ビキニにも、ワンピースにもなる水着

男性用の脱衣所で、白いビキニの水着に着替えて
二人で、混浴の露天風呂に入ることにしました。


はじめは二人っきりの貸し切り状態

大きな岩の上に、腰を掛けている彼にも、
イラマチオのサービスをして、十分に彼が勃起したのを確かめて

私も大きな岩に手をついて、はじめは立ちバックの姿勢で、
お湯から上がると後背位で、最後には正上位で彼を受け入れて
大露天風呂のあたたかい岩の上で結ばれました。

温泉の中で、まだ明るい時間に、こんなことが楽しめるなんて

引き戸の開く音がしたのにも気づかず、二人は官能の悦びを求め合い
楽しみました。

でも途中から、人の気配を感じて、振り返ると6,7人の男性が
そのうち2,3人は、3メートルも離れていない状態です。

「こんなところでお楽しみとは、・・・」
声をかけられ、二人の男性がすぐ近くに歩み寄ってきました。

前をタオルで隠そうともせず、亀頭が勃起した状態でした。

私は、水着を拾い足を通して、彼の後ろに回りました。

「二人だけでお楽しみとは、俺たちにもいい思いをさせてくれよ」

二人の男性が彼を羽交い絞めにして、浴衣のひもで両手を縛りあげました。

「お姉さん、露天風呂に水着だなんて野暮だぜ」
「そんなもの、さっさと脱いじゃいなさいよ」
水着姿のまま怯える私に群がる男たち・・・

「自分で脱げないのなら俺達が脱がせてやるよ」
水着を無理やり剥ぎ取ろうとする男たちの手が、胸元をまさぐる!

「いい、おっぱいだ」
「・・・、」私は何も言えず、されるがままにしていました。

何とか、下腹部に気付かれなければ、そう思ったとき
「なんだぁ!お股に妙なものがあるぞ!」

「ヘッヘッヘッ、こんな綺麗なお姉さんが・・・」
「お股に、いったいどんな秘密を隠しているか」

「しっかりと拝ませていただこうか」

さらに男たちの前で、水着の肩紐が外された
豊胸した乳房をさらけ出し、恥ずかしさと恐怖で、抵抗することもできず
水着のショーツだけになってしまった。

男達のギラついた視線が、水着の股間に注がれて
クッキリと浮き立った淫靡なシルエットに突き刺さった・・・

「声を出すんじゃない、じっとしていろ」

後ろから強い力で抱きかかえられ、ゆっくりと脱衣所横の和室に連れていかれたのです。

ひとりが外の様子をうかがっていました。
「近くには、誰も、いないようだ」

「もういっぱい溜まってるんだよ。こんな時間に見せつけられて、困るんだよ」
「あんたを守れない男が悪いんだ」
「おっぱいも大きいし、たまらんわ」

私に卑猥な言葉をかけながら、男たちは私の手を縛り、
声を出せないように手拭いで口を縛ってしまいました。

「兄貴、順番はどうします?」
「俺は2番目でいいわ、ヒロシお前から楽しめよ。大人しくなったら、俺の番だ」

ヒロシと呼ばれた男は、私の上にかぶさり乳首を舐めまわし胸を揉むのです。次第に息を荒くして、淫らな感じで太ももを撫で回したあと股間に触れてきました。

私は必死で両足を綴じようとしていたのですが、水着のパンティーをずらされて、股間に直に触れられて、ペニクリが飛び出してしまいました。

「あれっ、こいつ、チ〇〇が固くなってる」
「ヒロシ、どいてみろ」

部屋の電気をつけると、男たちに捕まえられて、ショーツも半分ずりおろされかかっていました。恥ずかしいことに、私のペニちゃんは硬くなりかけていたのです。

「このおかまのお姉さん、チン○をおっ起てやがって、感じてるのか」
「顔は化粧もしていて、可愛いくせに、こんなものが下についてるなんて」
「兄貴、俺もこんなになってるのに、どうしてくれんだよ」

「仕方ないだろ、自分でせん○りでもして、こいつに顔射してやったら」
「兄貴は?」
「おかまを掘る気は無いが、ちょっと可愛がってやるか」

ひとりは私の顔をめがけて、自分の男性器をしごき始めていました。それと同時に、私の下半身に兄貴と呼ばれた男が、手を伸ばして私のペニちゃんをしごき始めたのです。

「兄貴、何してんですか?」
「女なのにペニクリがあるだろう、本当に射精するか確かめてるんだよ」

「そいつは面白い、ドピュッといくのかな、女のように可愛いのに、」
「ほらかなり感じはじめたようだ、びんびんになってやがる」

《怒張に凌辱され、顔射の辱めを受けながら》

「パンティーを穿いて、あれがはみ出している。いやらしい格好だ」
「上半身は女なのに、本当に女みたいで」

「けっこう面白いだろう、このおかまちゃんも、もうそろそろ、昇天しそうだ」

onsenG3「ああっ、兄貴、おれも気をやってしまいそうで」
「ちゃんとお前の愛情を、顔のうえにまいてやりな」
「ああー、逝くっ」

その時、暖かいほとばしりが顔のうえに飛んできて、しずくとなって滴り流れるのでした。
それと同時に、男の手の中で弄ばれていた私のペニちゃんも限界を越えていました。

飛び散った精液が、太ももやショーツを濡らしていました。
兄貴と呼ばれた男も、硬直した自分の肉柱をしごき始め、最後には私の顔に向けて射精したのです。


3人目の男が、「見張りを交代してくれ」

「おい、彼氏もつれて来いよ」
「なんで?」
「おかまの彼女がどうされるか心配だろうから、」

従兄は目隠しをされ、両手両足を縛られ、床に寝かされました。

「見られているのも、いやだから、目隠しをしておけよ」
「お前も楽しみたいか」
彼にそう声をかけ、「残念だな」というのでした。

「さあ、今から俺は、オカマを掘らせてもらうよ」

畳の床に寝かされた私は、手も足も縛られたままでした。
誰かに助けてもらいたい、でも、このままで誰かに見つけられても、恥ずかしい。
なんとかしなければ、後ろ手にくくられた紐が手に食い込んで、なかなか緩みません。

3人目の男は、脱衣所の洗面台からハンドクリームを持ってきました。
「それをどうするつもりだ」
「これを塗ってやる方が、スムーズに入るんだ」

「オカマちゃん、内湯に入って精液を流して、この浴衣を着るんだ」
「暴れたり、逃げたりすると、彼氏がどんな目に合うか・・・」

言われる通りに、精液を湯で洗い流し、浴衣を着せられて、裾を捲りあげられました。

畳の上に座布団を敷き、彼が挿入しやすい姿勢で寝かせられ、私のあの部分にクリームを塗りました。そして、指をゆっくり入れるのです。

「じっとしているんだよ、暴れると痛いだけだぞ」
男はさらに指の数を増やし、前よりも押し入ってくるような感じで菊のつぼみを開かせようとしました。
「結構、使い込んでいるのか」
「ウッウーン! ム、ム、・・・」
「じゃあ、いただくとするか」

 今度はわたしの身体を、後背位、俗にワンワンスタイルにして、持っていたゴム製品を自分にかぶせると、もう一度わたしの蕾にも、自分の怒張にもクリームを塗りました。

「ああっ、ああっ・・・」

 乱暴に挿入されるのは、快感どころではなくとても痛かったのです。でも、男性のものがすべてはいってしまうと、痛みは和らぎました。
しだいにピストン運動を始めた男はわたしの腰を抱き、腰を打ちつけるようになり、息も荒くなり感じ始めているようでした。

「ねぇ、オカマちゃん、感じてるかい」
「ム、ム、・・・」 タオルで口をふさがれているので、うめいているだけでした。
「おお、いいよ。もうすぐいけそうだよ」
「・・・」
「もうきそうだ、いくよ、いきそうだ。ああっ」

男の怒張がひときわ早く動き、大きく押し開くように感じた時、絶頂に達したようです。
男は覆いかぶさるようにして、息を荒く吐き余韻に浸っているようでした。

そのあとも、男たちにかわるがわる辱めを受けたのです。


後で、男たちのことを調べようとしましたが、日帰り入浴の客で何もわかりませんでした。


従兄は、やさしく気遣ってくれました。

yoruyuriでも、ごめんなさい。

少しスリルもあって、身体は満足でした。

悩ましく装った私を抱きながら
「あいつらとは、どんなことをしたのか?」
「感じてたのか?」
従兄は、いろいろ聞きたがっていました。

「感じてなんかいないわ」
「もう二度と、あんな目に遭いたくない」

「忘れるために、抱いて、・・・オネガイ!!」
「俺が今夜は、ずっと感じさせてやるから」

その夜は二人とも興奮状態が続きました。

        《終わり》





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エッチなコメントに刺激されて

明日から、女性モードの週末です。

こんなコメントをいただきました。

日記を読みながらも、12,3人の男性達に蹂躙されるゆりさんの姿を妄想しちゃいました・・・

「お姉さん、露天風呂に水着だなんて野暮だぜ」
「そんなもの、さっさと脱いじゃいなさいよ」
水着姿のまま怯えるゆりさんに群がる男たち・・・

「自分で脱げないのなら俺達が脱がせてやるよ」
水着を無理やり剥ぎ取ろうとする男たちの手が、胸元や股間をまさぐる!
「なんだぁ!お股に妙なものがあるぞ!」

ゆりぺに「ヘッヘッヘッ、こんな綺麗なお姉さんが・・・」

「お股に、いったいどんな秘密を隠しているか」

「しっかりと拝ませていただこうか」

さらに男たちに、水着の肩紐が外された

「この胸も偽モンだぜ!」

ブラのカップからバストパッドが湯船の中に脱げ落ちた。

恥ずかしさと恐怖で、抵抗することもできず
水着のショーツだけになってしまった。

男達のギラついた視線が、水着の股間に注がれて
クッキリと浮き立った淫靡なシルエットに突き刺さった・・・

なんて妄想でした~♪


それにお応えして、創作してみようと思いました。
ステキなコメントありがとうございました。




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女装旅行のお楽しみ

旅行中、私がわくわくしたこと

それは、芸者さんの姿になること

旅館からすぐ近くに、和装で着付けをしていただける店があり、

私はひそかに、ある予約をしていたのです。

それは桜の季節に合った、和装で、それも、芸者姿になって

花見を彼と楽しむこと

wasou geisya


満開の桜の咲く季節にしか楽しめない

薄いピンクの和装です

芸者さんになって、踊ることも試したくて

日舞のお稽古を、してきました。

彼にはとても、好評でした。



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女装で、混浴の温泉を楽しむ

女装旅行の楽しみ

混浴の露天風呂があるお宿で、

まだ、「平日だから混雑していないですよ」と聞いて

水着着用OKなので、 念のため、水着で混浴の露天風呂に

   WHITEyumi
はじめは二人っきりの貸し切り状態

でも途中から、一度に12,3人の男性が

そのうち2,3人は、3メートルも離れていない状態です。

そのあと、声をかけられ、二人の中高年の男性がすぐ近くに、

歩み寄ってきました。前をタオルで隠そうともせず、

亀頭が勃起した状態でした。

二人の男性がお湯につかった後も、私の方に視線が注がれていたので、

彼と二人、場所を変えることにしました。


フロントに電話を入れて、貸し切りの家族向けの露天風呂に

そこでは誰にも見られず、ゆったりと楽しめました。

iwaburo

岩風呂の中で、お互いにタッチしたり、身体が温まるのを感じました。

湯船のふちが大きく平らな岩で、中央部は緩やかなカーブの窪み、

体にそうように優しく、接している部分は、ほのかに暖かく

私が横たわっていると、岩盤浴のような状態です

バストパッドで乳房が豊かに見えるように

水着は着ていたのですが、おおいかぶさるように

彼が近寄り、あの部分を愛撫されました。

「アッ、逝くわよ」

彼の手と口で、強い刺激を受けて、岩盤の上に

白濁がほとばしり出てしまいました。

お湯で流すと、岩風呂の床を流れていきました。

温泉AB

彼にも、イラマチオのサービスをして、十分に彼が勃起したのを

はじめは、後背位で、最後には正上位で彼を受け入れて

緩やかなカーブで窪みのあるあたたかい岩の上で結ばれました。

温泉の中で、まだ明るい時間に、こんなことが楽しめるなんて


そのあとものんびり時間まで、お湯を楽しみました。



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旅行中は、奥さまのように

旅行を楽しんできました

桜が満開の4月初め

3連休にして、旅行を楽しんできました。

sakura 6c

お宿では、主人は高岡○○、私は妻、高岡ゆりとして

貸し切りの露天風呂があって、誰にも邪魔されず

岩風呂の中で、思いっきり温泉を楽しんだり、愛し合ったり

20170406


平日ということもあって、どこもさっと利用できて

渋滞もなく、快適なドライブ旅行でした

また近いうちに、記事をアップします。





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奥様?のように女装して

お休みの日の朝は

朝が来ても、お休みの日は、ベッドで

のんびりしていることも、多いのです。

予定外の3日間のお休み、そんな私のくつろぎの時間、

少しお見せします。

シャワーを浴びて、美容液や乳液を塗って、

火照った身体をそっとベッドの上になげだす。

時計を見ると、まだ8時前だったりします。

午後2

普段だと、出勤時刻であわただしいのですが、

何をするでもなく、のんびりとしています。

スピーカーから流れる曲をBGMにして、鏡に向かい

メイクに取りかかります。

asayuri3

ボブカットのウイッグから、ロングのカールのウイッグ

出かける衣装とのコーディネイトを考えます。

今年も大阪の桜がやっと開花したというニュース

それから、昨夜の電話を思い出す、時間は午前2時ごろ
遅咲きの私も、「満開になって楽しみたいな」と話していたら
急に旅行することに、決まった。

エアコンの効いた室内から、外に出ると春の陽気、
車の中が、温室?、サウナのようになっていました。

車のエンジンをかけ、しばらくしてから運転席に座りました。

奥様?のように女装して

午後から出発する旅行のために、携帯用の美容液、化粧水、
メイク落としの洗顔料と・・・少なくなった避妊具などのお買い物

ミセスの雰囲気に着替えてみました。

kaimono

まだ開店早々だったせいもあるのか、
駐車場もすいていて日陰に駐車しました。

薬局で避妊具(スキン)や化粧品、レディースのコーナー、下着売り場にも
ガーターストッキング、予定外のベビードール(ネグリジェ)も、思わず購入

お店の女性は、こんなのを着てエッチするのかな
そう思っていたかもしれませんね。

女装のままで、ふつうにお買い物ができました。

駐車場の出口の警備員も、とっても親切でした。


現在旅行中でーす・・・



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女のままで、逝かせて 《1》

鏡台のミラーに映る自分の姿、伸ばしている髪を、まっすぐに下ろすと、そこには一人の女性がいるのです。

彼と別れて3年が過ぎたころ、久しぶりに彼が「会いたい」とメールをくれました。彼とメールするようになり、彼の優しさや私への何となくの下心が感じられ、つい私もだんだんと妙な事を考えてしまうようになっていました。

そして、その日が来ました。新大阪駅の東口に車を止めて、女装したままの姿で彼を待ちました。交際中の彼がいるのに、「何をやってるんだ?私は…」と思って罪悪感も感じました。

でも、会った途端、会えてよかったと思っていました(笑)。

彼の荷物を積み、ホテルまでドライブ、車の中ではさりげなく手をつないできて、「ん?」というと彼は、「つなぎたかったんだ」と言うのです。

運転している私のスカートの膝、太ももをそっと撫でられて、私は既にこのときから興奮していました。

ホテルのフロントで彼がキーを受け取り、エレベーターにのると彼は私をぐいと抱き寄せるような形をとり、私の心臓はこれから始まることへの期待で爆発しそうでした。

もう完全に二人は恋人気分、無言で二人は部屋へ向かいました。部屋に入り、荷物を置くと、彼が私を抱きしめました。
「こうしたかったんだ」
私は何も抵抗できませんでした。軽くキスをされ、またギュっと抱きしめられ、背の高い彼に身をまかせながら私は彼の男としての高まりを感じていました。

本能は既に開花…舌を絡めて再びキスしてきました。すでにベッドに座っていましたが、もうキスだけで力が抜けそうでした。

「すごく素敵だよ。ずっとこうしていたい」
私は何も言えませんでした。
「キミを愛したい」とささやかれ、座っている姿勢からベッドに倒されました。それから長い間、舌を絡めていました。

私のアソコはエッチな期待で既に、ショーツの中で先端がジットリ濡れていました。
しばらくして、ショーツの中に彼の手が入ってきました。せっかく股間にはさみこんでいたのに、私のペニクリを捜しあて、指でクリクリといじられていると、もう我慢できません。思わず、「はぁっ…」と声にならないような声をあげてしまいました。一度声を出してしまうとダメでした。

「あっ、ああん」
指はソフトタッチなんですが、かえってそれで敏感に反応してしまいました。彼は私のペニクリが恥ずかしいぐらい硬くなってくると満足したのか、今度は首すじを舐めてきました。首すじの刺激に弱いのです、私は彼に与えられる刺激に翻弄されていました。。

「あっ…ダメ、ああ~、そこ、ああっ」と、よくわからないことを言っていました。
「ここが弱いの?もっと舐めてあげるよ。」
「いや~ん、んっ、ああっ」と言いながらも、首すじに電気が走る快感に溺れていました。

ssg2「ここも舐めるね」と首すじから今度はブラジャーをずらし、乳首の周囲を舐められ、舌が私の乳首に当たるのです。
「はぁっ、いいっ、ああ、感じるの」と息をもらしました。

「感じてる声が、すごくいやらしいよ」
「もっと聞かせてくれ」と言われ、
「はぁ~、ああっ、あっ、あっ」と声をあげていました。

既に彼のものが当たるのは分かっていたのですが、わざと触らずにいると、「すごくかたくなってるよ、触って」と手を持って行かれたので、触ってみると、カチカチでした。

「あーっ…いいよー、すごく気持ちいい。もっと触って」というので、タマの方も包みこんでやさしく、ちょっとタッチすると「あっ、あぁ~、いいよー、上手、すごく」と、とても気持ち良さそうな声を出してくれました。

彼も私のアソコに手を伸ばし、そっとクリトリスに触ってきました。
「んっ、あぁ~、そこ、だめっ、感じちゃう」
「すごく濡れてるよ、嬉しいよ。もっと感じていいよ」というと、せわしなく指を動かし、さらに乳首を舐められて、ダブル攻撃。
ブラジャーのホックは外されて、ショーツは彼の手で、引き下げられた。

「オネガイ、下着は全部脱がさないで、女の姿のままで、オネガイ!!」
「全裸の君もステキだよ」、そう言いながら、ブラジャーをはずしている彼。
ガーターベルトとストッキング、ゆるくカールした長い髪、上半身は乳首をさらけ出していても、ネックレスのおかげで女性になりきっている私。ショーツは足首のところまで脱がされて、ペニクリは彼の手の中。

「女のままで、オネガイ!!」
「いまの君は、どうみても女だよ」
「あぁっ、あっ、ああ~、あっ」
既にイキそうでした(笑)。

「イっちゃうから止めて…」
「止めてほしくないくせに、イッてもいいよ」
「ダメ…もったいない」
「今夜は、何度でもイカせてあげるから…ほら、ここが好きなんだろ…」
彼は再び右手でクリトリスをつまみ、左手で乳首つかみ舌でコロコロされると、気が狂いそうになりました。

「あっ、ああっ、ああ~」
「いっていいよ、声を聞きたい、イク声を聞かせてごらん」
「いくっ、いくわ、ああっ、ああ~、いくー、ああ~」

彼の刺激で絶頂を迎え、私は我慢できずに、白いほとばしりと共に逝ってしまいました。



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女のままで、逝かせて《2》

彼はシャワーを浴びています。彼が汗を流している間に、私は化粧を直します。彼がバスローブをまとって浴室から出てきました。
どうせ、すぐに汗を流すようなことをするのに、でも湯上りのさっぱりとした彼の匂いが好き。
私は、バッチリメイク、ショーツ、ストッキング、ガーターベルト、豊かな胸元を演出するブラジャー、室内で履くハイヒール。ソファに隣り合って座り、イチャイチャしながら、今日の楽しみ方を話した。

女のまま「写真を撮ってみたい」
「きれいに撮ってね」
「それが、今日は君にあれがあることが分かるような」
「そんなの恥ずかしい」

「もろに見えるのではなくて、そこにあるのかなというような」
「じゃあ、下半身丸出しじゃないのね」

彼は愛用のカメラを用意している。撮影と言っても遊びのような気分。
「ゆり、きれいだよ」とか言いながら、何度も何度もシャッターを押すのです。

いろんなポーズ、姿勢を変えて、彼も立ったり座ったり、途中で写真の確認をしていると、結構時間が過ぎていく。

撮影が終わると、彼に抱き上げられベッドへ。ベッドに横たえられ、彼は私にやさしくキス。そしてもう1度キス。今度は舌をからめます。お互いの舌を吸いあう音が響きわたります。

彼は私の大きくなったPを優しくなでながら、私の乳首を舌で転がします。
彼のモノが欲しくてたまらない私の気持ちを知っていて、わざとじらしているよう。

「ああ、いい、はやくして~、もう待ちきれないの~」

私は彼の下から逃れると、体勢を入れ替え、彼の下着をおろしました。
もうすでに大きくなっています。その逞しいモノに私はしゃぶりつきました。

彼が「おぉっ」ってうめくのを聞いて、さらに激しく吸い付きました。舌でPの先っぽを転がし、そのあとにはのどの奥までくわえ込む。そんなことを繰り返してくるうちに、彼が私の口からPを抜きました。

そしてもう1度抱きかかえられ、頭が枕にくるように寝かせられ、彼に開いた足を持ち上げられました。アナルにローションを塗り込められ、ベトベトになったところを指で、ゆっくり、ゆっくりほぐしていきます。

彼の太いモノが突き当てられたかと思うと、ズブズブっと私の中に入ってきました。ひさしぶりに初めから、正常位で抱かれました。

それまでは、最初はバックでしかHしたことがありませんでした。後ろから挿入されると「エッチしている」っていうより「犯られてる」っていうような感じでした。

入れられたまま、向き合ってキスされたり、髪をなでられたり、「ああ、私はこの男性のものになったんだ。」って実感させてくれます。

女の2今夜は、バックで彼に犯されて泣くOLを演じた。
「ペッティングだけで、終わりにして」
「君も俺のもので、感じたいんだろ」
「係長、そんな、ダメです」

「もう大人なんだから」
「ああっ、スキンが」
「スキンなんか無いほうがいいんだよ」
「困ります、お嫁に行けなくなります」
「嫁に行けるように、経験しておくほうがいいんだよ」
「ああ~、入ってるわ、少し痛いわ」

「処女だったのかい、こんなにクリちゃんの大きいお譲ちゃんがね」
「係長、中では出さないで、排卵日が近いんです」
「嫁入り前なのに、くわしいんだね」
「ああっ、中ではイカナイデ」
「もうそろそろだ、いくよ、このままでイクよ」

二人の芝居が進むうちに、本当に熱く燃えあがってしまいました。最後には、彼のお気に入りのOLの名前を連呼しながら、私の腸の奥のほうに精液を勢いよく注ぎこみ、荒い息のまま彼の手で、私のクリちゃんが擦られて私も逝きそうになっていました。

「オネガイ、暗くして」
「なにも恥ずかしがることはないよ」
「ペニクリから精液を噴き上げるところを見られるのが恥ずかしいの」
「いいじゃないか、ほら、もう逝きそうだよ」

脱がされたパンティーを、上からかぶせてもらった時に、ほとばしるのを感じました。
シルクのパンティーに染みが広がり、栗の花の匂いがしていました。

途中で、お酒を飲んだり、アダルトビデオを見たりしながら、騎乗位、屈曲位・・・体位を替えながらのHが続いた。

夜中の1時くらいになって、私はシャワーを浴びて、男同士のセックスの匂いを落とした。ダブルベッドにそっと彼の隣にもぐりこむ。キャミソール姿で久しぶりに彼の腕枕で眠りました。


朝は早く起きて、乱れた髪をシャンプーし、髭やむだ毛の処理をしてメイクもしました。部屋に散らかっているティシューやスキンを始末して、女としてのマナーを心がけているのです。彼もちょうど起きたところで、背中から抱きしめられた。

外を眺めるような姿勢で、ホテルの窓に向かっている、きっと窓の外からはキャミソールをずらされ、胸をもまれている私、乳首に舌をはわせている彼の姿も見えているかしら。

「ねえ、ベッドに行かないの」と言ったのに、聞き入れてくれない。
無理矢理に、ソファの上でキス。それから胸とあそこを愛撫され、朝からHモード。太ももをなでる彼の指使いと首筋の舌使いで感じてきた私。

女の3彼のほうに振り向いて、唇をむさぼるように吸いました。
「ベッドでなくても、ソファでやっても一緒や」と言われ、うつむいて「うん」とうなずくだけ。

彼のモノにさわるとすでに大きくなっていました。私の口は彼の唇から彼のモノへ。彼のモノが朝になって硬くなっているのを口にするのもすごく好き。
何時間でも彼のために口で奉仕したい、いつもそう思っています。

愛おしい彼が、ソファに私を寝かせて、股を開いている状態の私に彼がゆっくりと口を近づけました。腰の部分が細いひものようなスキャンティー、脱がなくても横の結び目をほどくだけで、私のPをすっぽり口に含まれてしまいました。

しばらくして、彼の男の部分と私の女の部分にザーメンのようなローションを塗り、彼の先っぽが入ると、あとは腰を押しつけてくる彼がそのまま根元までズブッと入ってきました。

私は「う、ふん」と声をあげ、ゆっくりと彼を迎えるのです。
私は何度も何度ものけ反り、彼の動きに合わせて腰を動かし、彼は私の胸を下から押し上げるようにもんでいます。こんなときに、もっと豊満なおっぱいがあったらと思うのです。

「ああっ、係長、だめよっ」
「いいじゃないか、もうこんなになっているのに」
「アアッ、クリちゃんをそんなにしたら・・・」
「感じるのだろう、逝ってしまえ」
「アッ、逝っちゃう」
私が先に絶頂を迎えてしまったのです。

精液がほとばしるのと同時に、彼の腰の動きが激しくなりました
「中で逝かないで、赤ちゃんができたらどうするの」
「お前に赤ちゃんができたら、一緒に育てよう」
「そんな、ダメよ」
「いいから、おれの赤ちゃんを産めよ」
「いけないわ、いけないわ」

「ああっ、ああ~、私の中で逝って、オネガイ」
「いくぞっ、俺の子を孕め、いく~、おおっ」
すぐに彼の絶頂を告げる声とともに、腰の動きが止まり、そしてゆっくり彼はのしかかってきます。彼は私の中に精液を出し尽くしてくれたようです。放心状態で天井を見上げていると、彼が髪をなでてくれます。

キャミソールに栗色のロングのウイッグ、女の気分のままで、逝かされて、幸せでした。


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4月4日が待てない、深夜の女装散歩


明日は4月4日・・・深夜のお散歩

ミラーに向かい、ファンデーションでメイクをする

ウィッグをつけたあと、真っ赤な口紅を塗り、

     make
「彼女へのプレゼント」と言って、包装してもらった箱から
踵が10センチはあるハイヒールを取り出す。

やっと見つけた自分の足に合うサイズのハイヒール、
お気に入りの靴を穿くために、ストッキングに脚を通した時、

鏡の向こうにいる自分が「オンナ」に変わる

     futatabi1
     
ドアに鍵をかけると、少し肌寒い、深夜の街の中へ、

コツコツとヒールの音を響かせながら

電車が到着する明るい駅前に、夜のお散歩

注文して、手に入れたお気に入りの乳房、

歩くと、自然に揺れるのがわかる

すれ違う男性の視線が、私の豊かな胸に注がれるとき、

感じる女装の喜び、至福の時なのです。

     sinnya
     
爪で引っ掻いてしまったパンストから、
ガーターストッキングに穿き替えて
深夜のしじまの中で、鏡に映るおんなの私、

真新しいシーツに取り替えたベッドで、
踵の高いエナメルのサンダルのまま、
・・・ 一人で「いけないこと」をしていた。

ふたたび女装した自分への、これが、女装外出のあとのご褒美

     bedss

     「もうすぐ4月4日でしょ、すてきな方と楽しまないの?」
     「もう、待てないわ」
     「もう一晩、待てば、いいのに」

そんな一人での会話、手は下半身に伸びていく

     「アアツ、まだ逝っちゃダメよ」
     「アアー、そんなにしたら・・・」
     「逝きそうなの、いいわよ、逝っても」
     「アア-ッ、イイワ、もう、ダメッ」

4月4日は、女装する私たちの「おかまの日」
こんな私でも、よければ、4日に楽しみませんか


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女装小説の楽しみ

こんにちは、
私のブログにお越しいただきありがとうございます。


2016yuriG
いつもの自分から、もう一人の自分になる

やわらかいフリルのついたブラウスに、
風になびくスカート、胸にはペンダント

時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして
抱かれるために、悩ましく装い女になる

なぜ,私が女装するようになったか、
女装を楽しみ続けているのはなぜか

今までの体験について、お話しします
 私が女装を楽しむわけ(女装体験)


女性ならではの美しい装い、
女装したステキなあなたが主人公になる
ショートストーリーを楽しんでみませんか?

ここからは、お時間の許す限り、女装小説をお楽しみください。

《小説》性に目覚める時
       ナイロンに魅せられて
       女の子になる悦び
       ガーターベルトの誘惑  
       女でいたいの  
 
       26歳、女装歴10年、男性との交際も楽しみ、今が自分でも一番美しいとき
       ふと幼いころを思い出しながら、これからもずっと女でいるか、揺れる気持ち   

《小説》女装妻の不倫告白
       【第一章】女装妻の不満
       【第二章】久しぶりの女の悦び
       【第三章】義弟に身をまかせて
       【第四章】SNSで知りあったひと 
       【第五章】妊娠したら花嫁に   NEW!!
       【第六章】淫らに装って   NEW!!

       女装妻となって幸せな暮らしをおくっていても、夫の勃起力の衰えで、
       夫婦の営みに満足できなくなった。夫からの提案で、不倫を楽しみ始めた。

≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女) 
      【第1章】 幸せの青い鳥
      【第2章】 女装のエピローグ
      【第3章】 秘密クラブ「仮面パーティー」
      【第4章】 仮面パーティの夜は更けて     NEW!!
      【第5章】 初恋の人に捧げる
       妻の不倫、離婚をきっかけに、抑えていた自分の秘密「女装」を再開
       男⇔女に変身することを楽しむ生活が始まった 

≪小説≫花嫁はウェディングドレスで 
       ≪第一章≫地震の朝はベビードール
       ≪第二章≫身代わりの花嫁
       ≪第三章≫初夜を迎える新妻    NEW!!
       ≪最終章≫女の悦び
        結婚式前に亡くなった姉のウェディングドレス、
        それを着てほしいと姉の婚約者に頼まれた時、あなたならどうする。

≪小説≫性転換をあきらめて
      ≪1章≫ 女装を楽しめる時代 
      ≪2章≫ 性転換したい 
      ≪3章≫ 舞妓になって願かけ参り 
    女装しても女性になりきれない部分を取り去って、本当の女性に
    変身してみたい、性転換への憧れは、どんどん膨らんでいく ・・・ 第3章がおすすめ

《追憶》黒いネグリジェのモデル
       ≪追憶≫黒いネグリジェのモデル
     女装用品を整理していると、手帳から2枚の写真が、まだ20代のころ
     モデルになったことがあった、それは男の私ではなく、女装しているわたし


以前の19作品の紹介はこちら

最近の日記の紹介はこちら

私が女装を楽しむわけ(女装体験)

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女装妻の不倫告白《第6章》淫らに装って

鉄芯が入っている男根

年上の主人とは結婚して8年ほど。結婚して・・・と言っても正式に入籍しているわけではなく、女装妻の私は「事実婚」
夫とは15歳も年が離れていても、結婚した当初はセックス面では何不自由なく夫婦生活を楽しんでいました。

結構仕事もやり手で、夜遅く帰宅しても、夫は精力絶倫なのです。
ベッドでは、私の豊胸した乳房を舐めまわし、しっかり固くなった男性器で貫かれ、強く突きあげられて、最後には女として愛される悦びを感じるというか、何度も気をやるまで逝くことを強いられておりました。

しかし、主人は役所を早期退職して、外郭団体に勤めるころから糖尿病になってしまいました。
言葉では、またできるようになると主人は言いますが、それほど積極的に求めてくるわけでもなく、勃起することもなく、身体を愛撫しあい、最後はわたしの口と指で逝かせてあげるのが普通になっていました。次第にセックスレスの状態が続くこともあって、この年代のセックスなんてそんなものかなと思っておりました。

ある日、主人がお昼過ぎに帰ってきて「はやく支度をしなさい」と言うのです。
「まだ、こんなに明るいのに?」

「知り合いから、ゴルフの時にある医者を紹介されて、薬を処方してもらった」
「それって、バイアグラみたいな薬?」
「まあ、それに近いけど、1時間ほどで効いてくるそうなんだ」

寝室の遮光性の高いカーテンを閉めると、暗くなった。
主人は、寝室のテレビにアダルトのDVD を映し出していた。
「医者からは、薬だけでは催淫効果がないので、性的な刺激もいると言われたから」

syoubuTX1さっとシャワーをして、夫を視覚的に興奮させる勝負下着に着替えてベッドに入りました。

「素敵だよ、こんな下着も持ってたのか」
「あなたを興奮させるために、買ったのよ」

淫らに装って、主人の下半身に手を触れてみた、この時点で、「勃起薬が効く!」ことを実感しました。
いつもはフェラの後で少し固くなってくるものが、何もしないのに主人のは勃起しっぱなし(爆)

「俺も初めてだから緊張している…でも、ほんとうに久しぶりにヤレそうだ」

主人が私の両肩を持って、「じゃあ、始めよう…」と言うと、数回、軽くキスをし、段々、舌を絡め合うディープキスに移りました。

ディープキスから、うなじや耳たぶに舌を這わせると、早くも私は吐息を荒くしていました。
胸を揉みしだかれると、更に吐息が荒く…と言うか、早くも「アッ、アッ…」とよがり声を上げていました。
私の手を持って、彼の股間に誘導すると、「凄い…硬い…」と思ったのです。

主人のものは、ソーセージの代わりに鉄芯が入っているような硬さ…勃起薬って結構凄いです。
その硬さが嬉しくて、これからのことに期待が膨らみ、硬直したモノをまさぐってもう、興奮状態もピークです。

真っ赤なベビードールの私を抱き寄せ、主人はパンティーに手を滑り込ませました。
私のあの部分は、恥ずかしいぐらい、熱く我慢汁で濡れそぼっていました。
そのあとすぐに体の向きを変えて目に入ってきたのは、主人の黒々とした亀頭でした。
たまらず、私はむしゃぶりつきました。アソコを舐めまくり、吸い上げると、「アーッ!アーッ!」と、凄い反応です。
もう、官能の悦びに向かっている二人には、快楽をむさぼる以外の余裕はありませんでした。

全裸で抱き合った時の彼の硬いものがあたる感触の良さ、硬直したモノがあるって素敵です。
主人は私の形の良いオッパイを揉み、乳首を舌で愛撫しました。私は、もう、矢も立てもたまらないといった感じで、腰をくねらせています。
散々、焦らされて、「早く…」と主人に言うと、
「早く何をしてほしい?」と訊くので、硬直したモノを握って、「早く…」とねだりました。
ローションを塗り、つぼみの部分に主人の先端部が侵入してくるのです、そのあと一気に押し入ってきました。

入れたまま、彼がじっと動かないでいるので、彼の背に手を回し、引き寄せるようにしながら、腰をくねらせています。
「意地悪ね、あぁん、嫌、もっと…もっと…」と、更に腰をくねらせます。
散々、焦らした後、腰の動きを加速して彼がぐいぐいと突いてきます。

彼の腰の動きに合わせて、髪を振り乱して、「凄いっ!凄いっ!…あーっ!いいいぃぃ~っ!」と声をあげました。
久しぶりの主人のものを味わい、感じ始めると凄まじい反応です。
あまりに凄まじい反応に、主人も射精感がこみ上げて来たようです

「ヤバイ!今日はゴムなしでもいいのか」
二人とも、勢いで始めてしまったため、コンドームをしていなかったのです。
「ゴムなんか、いらないわ、中でイッテ!赤ちゃんがほしいから」
少しでも主人が腰の動きを止めるのが嫌で、私自身腰を使っていました。

ようやくイキそうになっていた彼のこと…が、下手をすると、萎える恐れがあったので、途中で中断したくなかったのです。

主人は逝きそうになりながらも、私のクリトリスを指先で刺激しながら、ピストンを加速させました。
「アアーン、ダメダメ、ダメーっ!」
「すごくイイワッ、イクぅ~!」
今までに何度も愛し合った主人との経験でも、これ程凄いイキ方は無かったという程、ガクンガクンと体全体を痙攣させながら、オルガスムスに達していました。
その様子を見ながら、視覚的充分楽しんだ夫も、大量のザーメンを発射しました。

その気持ちよさと言ったら、やはりフェラや指先の刺激の比ではありません!(笑)

shoubuTX2しばらく休んで、呼吸を整えた後、二回戦。勃起薬はまだ効いています。ベッドでは、今度は私の希望で、少し攻めて貰うことにしました。単独フェラから、シックスナインの後、そのまま騎乗位で挿入。

今まで、これほど気持ちのイイ、騎乗位があったでしょうか?私たちの腰の動きは、卑猥な上にも卑猥で、おまけに、私自身も悶え狂いながらの騎乗位です。
「もっと好きな格好でシテもいい?」と訊いてみました。
「お前の好きなようにしたら」
「ほんとうに!・・・」と言うと、180度転換しての背面騎乗位。
これはまた、凄まじいものでした。
激しい腰の動き、彼にはきっと私のあの部分に、自分の男性自身が深く浅く突き刺さっているのがよく見えます。

「アァァァ~っ!いくぅ~っ!!」
ほぼ、同時に私も夫も発射しました。
この時点で2発も発射したのに、まだ、やりたりない気分でした。
いつもはやわらかくなってくるものが、何もしないのに主人のは勃起しっぱなしです(爆)。

この薬は、毎日使ってはいけないと処方箋に書いてあり、そこだけが残念でした。
それからは、主人とは体の関係もよく、満足しています。

「今度は、どこか泊まりで温泉にでも行こう」と約束しています。
今から、楽しみでなりません。やれて良かった~♥

でも、いつも同じものだと、いくら美味しくても飽きてくるように・・・、
「夫以外の男性」と楽しむことは、やめられそうにありません (^.^)/~~~。


《はじめからお読みになる方へ》 第一章へ


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深夜のオフィスで、求める彼

事務室の隣にある仮眠室、そのベッドに並ぶように座り、彼はわたしを抱きしめると耳元でささやくのです。

深夜1「まずは、僕を悦ばせておくれ」
トランクス姿の彼の前に跪いて、彼の逞しい物を口一杯に頬張ります。舌を使いながらしゃぶると、たちまち先走りの味が口の中に広がります。

いつもより堅いし、先走りの量も多い、彼もわたしを女として興奮してくれているんだ。そう思うと嬉しくてフェラにも力が入ります。

「ああっ、いい!!」
「わたしのお口で、いいの」
「ああ、すごくいいよ、たまんないよ」

しばらくわたしの激しいフェラで、彼ものけぞるようにしながらもこらえていました。
「まってくれ、きみの中で、逝きたいんだ」
「ええっ、ここでするの?」
「分かっているくせに、いいだろう」

そして今度は、わたしが責められる番です。
舌と舌を絡ませて、ディープキスの後、丹念にオッパイを揉み上げられ、首筋に舌を這わされ、ショーツを脱がされてペニクリを触られると、わたしは感じてしまい、よがり声を上げてしまいます。

「誰も来ないかしら、大丈夫?」
「大丈夫だから、いい子にしてごらん」
彼は逞しい物をわたしの大事な所に、やさしく挿入して、最後には一気に貫いてくださいました。それからは、もう快感を求めるメスになっていたのです。

仮眠室のベッドの上で彼が腰を動かすたびに、苦痛とも快感とも言えぬ微妙な感覚が、いつしか快楽の嵐になって、吹き荒れます。彼の腰の動きが激しくなり、それに呼応するように喘ぎ声や荒い息遣いが、隣の事務室まで響きます。

快感を求める以外には何も見えず、二人とも興奮しきっていてアクメを迎えようとする頃、彼の物が一段と大きく感じられました。

「いいっ! いくぞ、逝くっ!!」
「いいわ、逝って、オネガイ」
「中で出すぞ、俺の子を産めぇ!」
「いっぱい出して、赤ちゃんがほしいの!」



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阪倉 ゆり

女装子 阪倉 ゆり
です、よろしく。

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