女装小説の楽しみ

こんにちは、
私のブログにお越しいただきありがとうございます。



yuriGS3
いつもの自分から、もう一人の自分になる
すでに見られたくないものは、ショーツの中

やわらかいフリルのついたブラウスに、
風になびくスカート、胸にはペンダント

時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして
抱かれるために、悩ましく装い女になる

なぜ,私が女装するようになったか、
女装を楽しみ続けているのはなぜか

今までの体験について、お話しします
 私が女装を楽しむわけ(女装体験)


女性ならではの美しい装い、
女装したステキなあなたが主人公になる
ショートストーリーを楽しんでみませんか?

ここからは、お時間の許す限り、女装小説をお楽しみください。

『夏の女装』をテーマにした新作です、お楽しみください。
懐かしのサマースクール 最新作!!    NEW!!
【あらすじ】 自分の性に悩むわたしは、紹介された「サマースクール」に参加、
それはファッションとして女装するのではなく、女になるための《女装塾》だったのです。
        《5章 喜びと快楽の特別講習》 
        《6章 快楽の体位と相手選び》 まで掲載しました。 




『女装の花嫁』テーマ作品、6月の新作です、お楽しみください。
雪奈は幸せ    NEW!!

【あらすじ】 出産と同時に妻が亡くなった、喫茶店の仕事と育児に困ってしまった。
店を手伝ってくれていた青年が保育士であることを知り、保育園に入るまでの相談をした。

瀬戸の花嫁に  完結しました! NEW!!
【あらすじ】 ひったくりに突き飛ばされてバッグを奪われてしまった、犯人は教え子、
ひそかに女装を楽しんでいる私が教師であることを知られてしまった。

《小説》性に目覚める時
ナイロンに魅せられて
女の子になる悦び
ガーターベルトの誘惑  
女でいたいの  
26歳、女装歴10年、男性との交際も楽しみ、今が自分でも一番美しいとき
ふと幼いころを思い出しながら、これからもずっと女でいるか、揺れる気持ち   

《小説》女装妻の不倫告白
【第一章】女装妻の不満
【第二章】久しぶりの女の悦び
【第三章】義弟に身をまかせて
【第四章】SNSで知りあったひと 
【第五章】妊娠したら花嫁に  
【第六章】淫らに装って   NEW!!
 女装妻となって幸せな暮らしをおくっていても、夫の勃起力の衰えで、
 夫婦の営みに満足できなくなった。夫からの提案で、不倫を楽しみ始めた。

≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女) 
【第1章】 幸せの青い鳥
【第2章】 女装のエピローグ
【第3章】 秘密クラブ「仮面パーティー」
【第4章】 仮面パーティの夜は更けて 
【第5章】 初恋の人に捧げる
 妻の不倫、離婚をきっかけに、抑えていた自分の秘密「女装」を再開
 男⇔女に変身することを楽しむ生活が始まった 

≪小説≫花嫁はウェディングドレスで    NEW!!
≪第一章≫地震の朝はベビードール
≪第二章≫身代わりの花嫁
≪第三章≫初夜を迎える新妻 
≪最終章≫女の悦び
 結婚式前に亡くなった姉のウェディングドレス、
 それを着てほしいと姉の婚約者に頼まれた時、あなたならどうする。

≪小説≫性転換をあきらめて
≪1章≫ 女装を楽しめる時代 
≪2章≫ 性転換したい 
≪3章≫ 舞妓になって願かけ参り 
 女装しても女性になりきれない部分を取り去って、本当の女性に
 変身してみたい、性転換への憧れは、どんどん膨らんでいく ・・・ 第3章がおすすめ

《創作短編》露天風呂でのレイプ
≪短編≫露天風呂での女装レイプ  
 女装したまま彼と小旅行。
 二人きりの混浴の露天風呂で、Hを楽しんでいるところに 男たちが侵入。
 ビキニの水着姿のまま、男たちの淫らな欲望にさらされてしまう。

《追憶》黒いネグリジェのモデル
≪追憶≫黒いネグリジェのモデル
女装用品を整理していると、手帳から2枚の写真が、まだ20代のころ
モデルになったことがあった、それは男の私ではなく、女装しているわたし


以前の19作品の紹介はこちら

最近の日記の紹介はこちら

私が女装を楽しむわけ(女装体験)


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黒い下着の夜

週末の夜を・・・楽しむために

ベッドインしても、愛妻がいつものパジャマ、

おなかがすっぽり覆われるパンツだったりする
夫婦でも慣れ切ってしまうと、こうなりますね。

せっかく、長く楽しもうと思っても
「眠いから、早く、いってね」

Hも、お義理のような、いつもの流れで終わる。

セックスレスの中年夫婦も多いと聞きます。



私は女装子ですから、
ベッドでのランジェリーには気を使います。

ひとときであったとしても、せめて一夜妻として過ごす夜は、
奥さまではみたされない、あなたの男としての性欲を

悩ましいランジェリー姿で、女になりきって、充たしてあげたい。

あなたの愛人として萌えるような経験がしたいですね。

Blacknighty

下着やインナーの通販の口コミにも、よく書かれているのが

30代女性
「少し透けすぎるかと心配しました、でも彼がとても喜んでくれました」

40代女性
「派手かなと思ったのですが、夫がとても気に入ってくれました」

30代女性
「旅行で彼をびっくりさせるつもりでしたが、朝まで眠れない夜になりました」

50代女性
「ベビードールにガーターベルト姿で少し恥ずかしかったけど、効果抜群でした」


私は、男性の好みにあわせることを大切にして、

満足していただけるように悩ましいランジェリーで楽しんでいます。

黒い下着で2


きっと、セクシーな下着でお迎えする方が、私も濡れやすく、

お相手の方も、いつもの奥さまとのセックスより

硬く元気に萌えてくださるようです (^∇^)ノ。




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秋に咲く、女装妻の不倫の華

だれに投票すればいいのでしょうか?

2017秋もうすぐ選挙、

芸能人だけでなく政治家までが不倫の恋に走って、

きちんとした説明もなく、うやむやなままで消えていく。

情熱的に愛し合った二人の不倫の恋も、

一段落するのでしょうか?。

次はだれに入れてもらうの、やはり同じ人がいいの


夕闇の訪れも早く、
街の中はネオンやイルミネーションが明るく、
繁華街から、少し入ったところに
ピンクやパープルのホテルの灯りが、
少し暗めな入り口で、不倫の二人を迎える。

これからの秋は女装しても、さわやかで過ごしやすく、長い夜を楽しめる季節です。
私も何度かウェディングドレスを着ましたが、またこの秋にウェディングドレスを着てみたいです。

ウェディングドレスを脱いだ後、ブライダルインナー、純白の下着姿で新婚初夜をむかえる時
あなたに抱かれる悦びで、わたしは世界一幸せな、女装妻になるのです。

今日もまた、どこかのチャペルで結ばれた二人が、
数年後には、まさか数か月後には『不倫、浮気』。
そんなことがあるかもしれません。

これから、『浮気、不倫を楽しむ女装妻』をテーマに短編を書いてみようと思っています。
男性と不倫をしたり、女装子同士で浮気をしたり、人妻と関係してしまったり、
そういうお話をお楽しみください。

ゆり1004
≪私は、妻にはなれない女≫  新作!! 

同棲している彼の弟に求められるまま、身体を許してしまう女装妻
いけないとわかっていても、欲しくなってしまう、官能の疼き
今夜は夫が帰ってくる前に、また抱かれてしまった・・・



次回予定作品
 ≪師匠と女装妻、女同士の秘密の快楽≫ 

      お茶、お花を習うように彼に言われて始めたお稽古事、
      お茶会の後のお手伝い、美しい師匠のご自宅で 



最後に、懐かしのサマースクールについて
7月から始めた「懐かしのサマースクール」については、第5章まで書き上げました。最終章は今はゆりの頭の中でまとめている最中です。

これからも、ゆりのブログをお楽しみください。


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懐かしのサマースクール《第6章 快楽の体位と相手選び》

これは創作のお話です。

はじめからお読みになる場合は、《第一章》からお読みください。
懐かしのサマースクール《第一章 女装塾》 
  
【あらすじ】 紹介された「サマースクール」に参加、それはファッションとして女装するのではなく、女になるための《女装塾》だったのです。


≪見合い写真と自己PR≫

私たちは、実習に出向く前に、自己PRの文書を書くように言われ、女装塾の講師からいろいろ説明を受けたのです。

「自分の紹介として、あなたの特徴をわかりやすい言葉でかくのよ。『~~の好きな〇〇です、~~のようなこと何でもしちゃいます』とか、『~~の部分を~~されるのに弱いんです』、『一番感じるところは、〇〇』、『あなたの~~にしてください』のようなことでいいから」

「スリーサイズや源氏名(お店での女装名)とか、出身地や年齢はお店(実習先)の人に相談して、適当に決めてもらうの。本当のことでなくてもいいから、21歳、女装歴3年、B88、W64、H94とか、〇〇女子高卒、〇〇専門学校卒なんかでいいの」

studioC61私が書いたものは、添削の結果、書き換えられた。
『ゆり、B88、W64,H90,Dカップ、女子大卒、OL歴3年、ちょっと年増ですが、乳首が感じやすく、全身が性感帯、好みの体位は騎上位、正上位、アナルOK,ザーメン大好き』と書き換えられた。

「女子大卒なんて、すぐ嘘と分かるわ」と私は抗議したが、
「いいのよ、女子大卒なんて、どうせ信じる人はいないから」
講師は、私の言葉をさえぎった。
「あなたは女装子で大卒なんだから、女子大卒でいいのよ」

「私は、男として働いてたから、”OL”にも無理があるわ」
「男はね、”女子大卒”、”OL”という言葉がすきなのよ」
全員が自己紹介を書き終わり、修正が済んだところで、写真スタジオに出掛けて、写真を撮ることになった。

サマースクールのスタッフの運転する車で、大阪市内のスタジオに着くと、一人3パターンの衣装で撮影することが伝えられた。
衣装を着替えている間に、カメラマンが『自己紹介』を見てそれぞれの特徴に合わせた構図を考えていた。撮影助手はカメラマンの指示に従って背景や照明、小道具を準備していた。

撮影が始まると、シャッター音が次々と響き、カメラマンがモデルというか、被写体になっている女装子にポーズや表情に注文を付けたり、『その笑顔いいよ、こっち向いて、その表情がかわいいよ』、『とてもいい具合に撮れているよ、きれいだ、すばらしい、』と声をかけてはシャッターを切る。

始めは緊張していた女装子も、しだいに表情が穏やかになったり、微笑んだり、カメラマンの指示で胸を大きくはだけたり、衣装を脱いだりしながら、女として撮影される喜びに浸っていた。一人のワンシーンの撮影が終わると、次の衣装に着替える間に次の女装子が呼ばれて撮影に入った。すべての撮影が終わるころには、4時間ほどが過ぎていた。


《セックスは体位選び》

帰りの車の中で、講師からお店で働くときのコツ、アドバイスが話された。
「初めてのお客と楽しむ場合に、アナルセックスにすすめられる体位は3つぐらいだから、覚えておいてね」

「お相手が、女装子相手が初めてだったりすると、痛くなるような動き方をされないように、女装子が調節しながら動きやすい騎乗位がおすすめ、お相手を仰向けに寝かせて、勃起しているものに手を添えながら、ゆっくり腰を下げながらあてがうと入るから」

「中に受け入れて、座る姿勢の時に痛かったら腰を浮かせて、少し引き抜いて、大丈夫だと思ったらまた自分で腰を下げて、焦らないでゆっくりと時間をかけて男性のものを根本まで入れるといいわ」

「顔や、体形があなたの好みじゃないとき、女装子と遊びなれているただやりたいだけの人とスルときは、相手の顔をみないで済む後背位、まあワンワンスタイルがおすすめ」
「ベッドに膝をつき、前に手を伸ばして、よつんばいになって、後ろから挿入しやすいようにお尻の高さや足の位置を、2人で調整しようね、あまり強引に挿入しようとしたら、痛いときは 「痛い」、止めて欲しいときは 「止めて」、もう入れられても大丈夫だと思ったときは 「入れて」 ってはっきり伝えようね」

 「もし、素敵なお相手でお相手の顔を見ながらしたいとき、女装子との経験が多くて、安心して身を任せられる人とエッチするときは、二人とも顔を見ながらできる正常位でヤっても良いからね。お相手が、正上位で最後まで行く場合には、相手が突き入れやすいように、お尻の位置を高くするといい、女装子の負担を減らすためには、腰の下に枕をあてがうといいかもね。」

「仕事抜きでセックスを楽しみたい、『この人と気持ちよくなりたい』セックスに慣れてきたときは、前立腺を探そうね。入り口から8~10cmぐらい奥のお腹の方、ちょっと盛り上がっていて、指を押しつけると気持ちよくなるポイントを探してね。」

「前立腺が感じる人は、そこに男性器があたるように腰の角度を調節すると、すごく気持ち良いのよ。男性器が上向きに反っているなら正常位で、下向きに反っているのはバックで入れて貰うと前立腺にあたりやすいから。私は、前立腺を突かれるのも、アナルを刺激されるのも、好きだけど、人によって気持ちよさは違うから自分で試してみてね。」

「最後に、セックスは「セイフティー(安全)」が大切。コンドームをつけて、フェラもセックスも注意しながらすること。海外の人には、特に最初から「コンドームをつけて」するようにきちんと言っておくこと。」
「あなたの好きな人と結ばれて、コンドームを使わずに中出しをされたときは、シャワーかトイレに行って精液を出しておくこと。精液を入れっぱなしにしてると、お腹を壊す人、中出しをされたままにしていると「ガスが出た時」、オナラと一緒に噴き出してシーツを汚したり、セックスの後すぐに外出していると、垂れてきてスカートを汚すこともあるのよ。」

「まあ、女装していても、女性用トイレは使用できないから困るの。いくら好きな相手の種でも、出しておく方がいいのよ。」

《つづく》

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私は、妻にはなれない女

私は、妻にはなれない女

私はバスタオルとショーツ一枚だけを身にまとって、ソファに腰掛けている彼のもとへおずおずと歩いていった。
彼はいきなり私を「お姫様だっこ」すると、ベッドへ連れて行かれた。
そっと下ろし、私の上へ覆い被さってくる。もう、彼に身を委ねるしかない…。

今夜、私の主人というか、Sさんは東京出張。
予定の新幹線に間に合わなくて、大阪着は12時過ぎ。

私は、Sさんの弟と肌を合わせるのは久しぶりだった。初めてでもないのにひどく緊張して、すっかり固まってしまっていた。
でも、思ったより体は正直だった。彼の愛撫に敏感すぎるほど感じている。
胸のバスタオルを取り去り、小さな乳首の突起を口に含まれるだけで声が出てしまう。

「そんなに感じるの?」
彼は上目遣いに私を見ると、意地悪く笑みを浮かべた。
彼の愛撫の仕方は、Sさんとは違っていて少し力が強めで、やや荒い。どうしたらいいのかとまどっているうちに、未知の快楽へと溺れていった。

「あそこが熱くなってるみたいだね、ひとりでイッちゃダメだよ。」
そう言うと彼は下がっていき、太腿に手をかけると思い切り左右に開いた。
「あんっ!いやっ!恥ずかしい!」
身悶えするも、彼の力の強さにびくともしない。
あらわになった私の秘部へ、彼は有無を言わせず横の紐をほどきパンティーを取り去った。
「はぁんっ!」
思わずのけぞる。
彼の舌が固くなりかけた先端を飲み込み、にじみだした愛液を嘗め回している。
何度も何度も…。
「あっ、あぁっ!」
背中が弓なりになって、硬直する。
溢れ出る透明な液を飲み干すように、彼は唇を押し当てると強く吸った。
「あぁぁん!」
痛いほど強く吸われ、気が遠くなりそうだった。
彼は顔を離すと、体勢を変えた。

途端に股間に衝撃が走った。彼の指が私の性器をすごい力と速さで撫でさする動き。
「あっ、あぁっ、あぁぁっ!」
あまりのすごさに快感を通り越して、怖ささえ感じるほどだった。
「どうして欲しい?」
動きを緩め、わざと焦らすようにゆっくり動かしながら、彼が尋ねる。
「あっ…わ、わからない…」
喘ぎながら、やっとの思いで答えた。
「それじゃ、どうしたらいいかわからないじゃん。ここがいいの?それとも、ここ?」
彼の指が私の下半身の前と後ろで妖しく動めく。
「あっ、あぁん!」
どこをどうされても感じてしまう。
「ん?ここかな?じゃぁ、どういう風にして欲しい?こう?こんな風?」

後部のつぼみの浅い所で出し入れされたり、奥をえぐるように掻き回されたり…もう気が狂いそうだった。

「どうやら、奥の方がいいみたいだね。」
彼は私の反応から鋭く察したようで、ポイントを定めると一気に攻め立ててきた。どんどん力が増して動きも荒くなっていく…。
「あぁっ!あっ、あっ、あぁん!」
もう、喘ぎすぎて呼吸困難になりそう…。
指が抜かれても、眩暈のような快感と疲労が交互に押し寄せてくる。
休む間もなく腰をつかまれ、あっと言う間に四つん這いにさせられた。
後ろから、突きたてられる。
「あうっ!」
思わず髪を振乱してのけぞった。
指の勢いで前へ倒れそうになるのを必死で耐える。
と同時に、彼が腰を突き動かし、刺激してきた。

主人にしか許してはいけない禁断の場所。
「あ!いや…」
背中を丸めて抵抗する。
「好きなんだろう、感じるんだろ?反応してるじゃん。」
そして、今度は仰向けにされ、精液のようなローションを塗りつけると、両膝を掴まれて大きく左右に開かれた…と思ったら、彼のモノの先端が白いローションの滴る入り口に触れたのを感じた。次の瞬間…
ズッ…ズブッッ!
「うぅっ!」
彼のモノが深く突き刺さった。
Sさんなら、私の様子を見ながらゆっくりと入れてくれたので、それが当たり前だと思っていた私には初めての感覚だった。

硬く大きなモノが、有無を言わせず私のつぼみに根元まで押し込まれる、突き立てられる…どう表現しても表せない感覚。
痛さもあったけれど、それを感じる暇も無いほど強引だった。
体ごと持って行かれそうなぐらい荒くて激しい彼の動きに、私は大きく揺さぶられながら、めちゃくちゃにされてしまいそうだった。

「はぁっ、あっ、はぁんっ!」
容赦ない彼の突きに、喘ぐ声もかすれてくる。

彼は次々に体位を変え、仰向けのまま私の腰を持ち上げて突いたり、両足を肩にかけ、前のめりになって奥まで突いてきたり…めまぐるしい変化と攻め。
ふいに両足を大きく広げられ、彼の腕にかけられて、彼が腰を寄せてモノを根元まで突き立てると、回転させながらさらに押してきた。
足が大きく開かれているせいで、私の最も敏感な部分があらわになり、押されて彼が回転するたびに当たってグリグリと刺激される…硬くなったペニクリから体中を電気のような快感が貫き、私は一気に昇天した。
「あぁぁっ!もうダメっ!」
「イクよ」
彼は短く告げると、私の中に白濁したものをほとばしらせた。
私も上り詰めたあと、ぐったりと脱力した。

Sさんの弟は、11時すぎに帰っていった。
それから後は…Sさんがタクシーで帰ってきたのだが、大急ぎでシャワーをして下着をつけて、メイクをして、部屋着を着るのがやっとだった。
帰宅したSさんから、その夜求められ、肌を合わせることになった…。

キスマークがどこかについていないか、もうそんなことも忘れていました。

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懐かしのサマースクール《第5章 悦びと快楽の特別講習》


《セックスは淫らな気分で》

午後の講習は、みんなお風呂上がりでほっこりした気分で扇風機の風にあたっていた。これまでにも男性経験はあるが、自分が楽しませてもらうセックスではなく、お相手の男性に満足してもらうためのアナルセックスの講習が始まるのを全員、薄いナイロンのパンティーと透けるようなベビードール(ネグリジェ)だけで待っていた。

講習の5日前から、オナニーによる射精を禁じられていたから、髪も長く、色白の身体、さらに悩ましい姿のままでいると女性のように見えるけれど、浣腸のあと、互いに股間の部分を剃毛する前に、ソープを泡立てているだけで気持ちよくなりすぎて困っている者もいた。

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全員下着姿の講習室では、美しい講師による授業が開始された、女性に見えるが、講師の透けるようなミニスリップ越しに見えるパンティーの膨らみから、講師も男性であることがわかった。

「皆さんは、もう経験済みでしょうけど初めてのアナルセックスのときは、緊張感からアナルが十分に男性を迎える準備ができていないまま、つまりアソコが開かないまま無理をして失敗する人が多いの。」
「そういう不幸なことを避けるためには、身体の準備として指が3本ぐらい入るようにほぐしてしておくことと、心の準備を充分にして緊張感をなくすことが大切になります。」

「それをもう少し詳しくというかわかりやすく言うと、はじめにしておかなければならないことは、アナルをリラックスさせること。前技だけ楽しんで、すぐ入れようとしないこと。お相手の方が若かったら、前技で一度ぐらい射精してもらっておくと、挿入を焦らずに付き合ってくれるから、ローションをたっぷりつけて指を入れて遊んでもらったりしてもいいから。

お相手があまり遊びなれていない人だったら、アナルオナニーを見て貰って2人の気持ちを高めるのも良いかもね。お尻の下には大きめのタオルを敷いて、ローションをたっぷり使って、お尻の花園のまわりも、すぼまりの中もローションでグチュグチュになるぐらいに、しておいてね。大きなタオルは、 ローションがたれてシーツを汚さないように、さりげなく準備するんですよ」

お相手のものにも、口や舌と指でサービスして大きくなってきたら、コンドームをつけてもらおうね。ローションをたっぷりつけて、コンドームの上から扱いてあげるのよ。初めてのときは、ここまでに充分な時間を取るぐらいの気持ちが必要なのよ。

 お相手の中には、まるで動物のように『種をまく、精液だけ出せばいい』というように射精することしか頭にない人は、初めてのアナルセックスの時でも、『入らなければ男の恥』のように、十分にほぐれていない花園に無理にでも突き刺してこようとする人がある、でも女装子が精神的に『入れてほしい』と気分が高まっていると、突きだしたときに花園が開いて簡単に男のものを受け入れちゃうこともある。

でも、経験の浅い女装子や失敗経験のある人は、もし、入らなかったらどうしようとか、痛かったらどうしようとか、血が出ちゃったらどうしようとか、便で汚しちゃったらどうしようとかって、いろいろな心配をしていることが多いの。不安が強かったり、緊張したままセックスをするとアソコが締まって、痛いだけなんてこともある。」

「アナルセックスの不安をなくすためには、アナルでもオナニーをすること。最初は指1本から始めて、指3本をアナルに入れるぐらいで満足できるけど、だんだん大きいモノや自分の意志に関係なく激しく動くモノを入れたくなる。
 ディルド (男性器の形をした張り型)やバイブを買ってきて、オナニーのときに使うようにしていると、男性のものを咥えこみやすくなり、アナルが締まっていざというときに痛かったなんてこともないようになるから。」

「人によって、より太いものがよい人もあれば、中で激しく動かして刺激を求める人は、小さめのモノが良いみたい。アナルプラグなんかも、自分に合ったものを使おうね」

「それでは、二人一組になってください」
講師の指示に従って、女装子と男性職員が一人ずつペアになって、実技練習が開始された。

「はじめ」の合図があって、敷かれた布団の上に、バスタオルを敷き、女装子を女として男性スタッフが全裸のまま覆いかぶさり、前技を始めた。5分ほどすると、あちこちでペチャペチャという音がして、透けるようなキャミソールの女装子が男性のペニスを舐めまわしていた。逆に、男性職員僧に嘗め回され、喘ぐ声も大きく、よがり声を上げる女装子もいた。

「ハア~」「ああっ~」という喘ぎ声が響き、周囲のものに気遣うことなく、喜悦の声を上げながら男と女が絡み合っていた。

「それではいまから、ローションとコンドームを渡しますから、始めてください。時間は15分、射精はしないでね」
5分ほどするとあちこちで後背位、騎乗位、正上位となったペアが営みを続け、10分近く経過するとあちこちで「逝きそ~」という苦悶の声が響き始めていた。中には逝ってしまったペアもいた。

しばらくすると、プロのニューハーフである講師が、「相手を変えて、もう一度練習しなさい、今度は前技10分、本番は15分、射精してはいけません、どうすれば気持ちよいかを確かめる練習なのよ」と指示を出して、2度目が始まった。

二人で抱き合い、ある部分がつながったままで感じやすいところをさらに刺激してもらう、それも射精を我慢しながら、という悦びとも苦痛ともいえない快感に支配されながら、あちこちで喜悦の声を上げながら男と女が絡み合っていた。女装子は快感を求めるだけで恍惚とした表情だったが、男役の場合、射精寸前で我慢せねばならず、まさに修行そのものだった。


 《興奮は喘ぎ声から》

「はい、やめなさい。今日はセックスを楽しむのではなく、勉強ですからね」
「皆さんの様子を見ていると、まだまだ、ダメです。どこがダメなのかを今から学習します」

「アナルセックスをするときは、緊張感をなくして、淫らなことを楽しむ、そういう気持ちになってすること。淫らな雰囲気を作るのは、女装子の役目よ。オナニーなら自分が一番気持ち良くなるように指を動かせるけど、挿入されて気持ちよくなりたいなら、黙ってたり、ただ喘いでいるだけではだめ。」

「お相手が、どういう動きをした時が気持ちが良いのか、どういう角度で挿入され、どう突かれるのが気持ちよいのか、それを言葉で伝えないと、気持ちよくしてもらえないよ。特に女装子との経験が浅い男性の場合はね」

「女装子も経験が浅いうちは、挿入の時に痛くなったら、『ごめんね、痛いの』と言い、一度抜いて貰って、また入れなおして貰うか、少しだけ引き抜いて貰ってしばらく動かさずにいると、広がって入れやすくなるからね。
根本まで入ったら、一度動くのを止めてもらい、『捧げている今の私は女』と自分に言い聞かせ、『あなたの女になれたんだわ』と相手に聞こえるように伝えて、アソコの中に入ってる男性器の感覚を充分に味わうことが大切。」

「キスをして、『ああ、あなたが入っているのね』とか言いながら、時間をかせぐのも良いかもね。入れるときは大変だったとしても、硬い肉棒を入れたまま動かずにいると、少しずつ慣れてきて、動かして貰っても痛くなくなるからね。ちょっと動かしても痛くなくなったら、自分から腰を動かすか、お相手に『動いても大丈夫よ』とか『もっと突いて、オネガイ』って伝えて、愛し合おうね。」

「挿入されている角度を調整すると、痛かったり、気持ちよかったりするし、目いっぱい奥まで突かれるのと、浅く出入りされるのとどちらが感じやすいか、どれぐらい気持ちよいのかを伝えないと、気持ちよくして貰えないよ」

「そのためには、声を出すこと。思わず感じている時は、『アアーン』 だけでも良いし、お相手の雰囲気に合わせて、『あぁ~っ、そこがいいっ・・・』とか『あたってるわ~』と言ってみる。
さらに、『今のがすご~く、気持ちいい・・・』とか『もっと、ああ、イキそう』 って声を出して、気持ち良さを伝えると、多くの男性は、女(女装子)を何とか逝かせようとしてくれるからね。」

「ポイントとしては、ウソでも良いから声を出していると、男性は満足し、さらに興奮してきて、もっと気持ちよく動いてくれる。それに、声を出すことで緊張が取れ、喘ぎ声をあげていると、自然に身体がリラックスして、自然に花園も開きやすくなって、より気持ちよくなれるの」

「でもね、男の人に貫かれて、女性になりきって気持ちよくなって、大声で喘ぎ声をあげてリラックスしていると、中がローションでグチョグチョだと、そのうち緩くて滑りやすくて男性はもっと締め付けてほしくなる、物足りないって感じるようになってくる。だから、お相手にサービスする余裕がでてきたら、肛門の括約筋を締めて男性の肉棒を気持ちよくしてあげようね。」

「締めたり緩めたりする練習は、普段からしておくこと。深呼吸をするときのように、肛門でも空気を吸ったり吐いたりするような気持ちになって、締めたり緩めたりすると、肛門の括約筋を意識的に動かせるようになるからね。
 また、逆に男性の動きが激しくて、ガンガンに突きまくられて呼吸やお腹が苦しくなったら、締めることで固い肉棒が奥まで入ってこなくなって苦しくなくなるし、男性も締めつけられることで快感が高まって気持ち良くなるのよ」

「それでは、これからまた二人一組になって、今度は大きく声を出してやってみてね。時間は25分。何度射精してもいいけど、コンドームをつけてすること。時間が来たら10分休憩して、相手を変えてやってね。今からは私も参加しますからね。」

「柔らかなベッドの場合、二人の重みで身体が沈んでしまうから注意するのよ。最後に正上位でその時を迎える場合は、男性に両足を担ぐようにしてもらうか、M字開脚の場合は腰の下に枕を置いて、男性が激しくうごけるように、無理なく挿入できる位置に腰を上げるようにするのよ。ホテルの枕にはバスタオルを巻いて汚さないようにね」

講習室に、敷かれた布団の上で、あちこちで男性職員と女装子が男女の営みを始めた。エアコンを効かせているが、激しく絡み合うことで、男性は顔から、額から汗のしずくを滴らせていた。女装子は、『ああ、もっとよ~』とか『そ、そこっ~』などと目いっぱいよがり声をあげ、絶頂に達した男、女装子が荒い息をして抱き合い、その後も相手を替えて悦楽を求めていた。

何度も射精してダウンした男性に代わって、講師はDカップ以上のバストをゆらしながら、想像以上の巨根を女装している私の中に挿入し、ただ深く挿入するだけでなく、Gスポットを微妙に刺激することで、官能の悦びを与え絶頂へと導く男役を演じていた。喜悦の声を上げながら、講師のテクニックに翻弄され、快感と共に射精させられていた。

「今のが、トコロテンというのよ」そう言い終わると、バストを揺らしながら次の女装子のもとに近づくのだった。

       《つづく》  《6章 快楽の体位と相手選び》


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秋の季節を迎えて

もう10月、秋も半ばを過ぎようとしています、皆様お元気にお過ごしですか。

ゆり水色ワンピース暑い夏の季節も終わり、情熱的な出会いや燃えるような恋の炎も一段落。

恋人たちが、夫となり、妻となり、結婚式を挙げて、
新しい家庭、甘い新婚生活を迎える時期です。

夕闇の訪れも早く、秋を迎えて人恋しい季節。

私のような熟女装では、妻となり、結婚式を挙げることもなく、新しい家庭、甘い新婚生活を迎えることは、夢の夢です。

これからの秋は女装しても、さわやかで過ごしやすく、夜も早いので長い夜を楽しめる季節です。
また、郊外の名所、旧跡をまわって、思い出の写真を残したいですね。
お相手が居なくても、、この秋にウェディングドレスを着てみたいです、どこかのチャペルで。

7月から始めた「懐かしのサマースクール」については、9月の連休中にも書きあげようと思っていました。・・・できなくてごめんなさい。
かなり、濃厚な内容になるか、女装子との交際のお役に立つか、何とか第4章、第5章まで書き上げました。最終章は今はゆりの頭の中でまとめている最中です。



懐かしのサマースクール《女装塾》  新作!!  
【あらすじ】 紹介された「サマースクール」に参加、それはファッションとして女装するのではなく、女になるための《女装塾》だったのです。《3章 極楽往生》に続いて《4章 女として愛されるために》《5章 喜びと快楽の特別講習》も掲載しました。 

これからも、ゆりのブログをお楽しみください。


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懐かしのサマースクール《第4章 女として愛されるために》

≪ツルツルの肌≫

9月を迎えるころには、C組、いわゆる女装塾のメンバーは、男性との肉体の交わりで、苦痛を感じることよりも女として抱かれる悦びを経験し始めていたのです。しかし、まだ男性と楽しむためには、「女になるための修行」が必要でした。

syugyou 2女装塾のメンバーが集まると、スクールのリーダーがいつものように話し始めるのです。
「ブラジャーやパンティーを身につけただけで、女のように男の人に喜んでもらえると思たらあかん」
「一度か二度ぐらいなら、女みたいな男でも、珍しいと思って抱いてくれはるのや。女以上の女にならなあかん」
「おっぱいを大きくして、男はんのものを受け入れて寝てるだけではマグロや、飽きてすぐに捨てられる」

「途中でかつらがずれるようでは、興ざめや。ウイッグでなく髪の毛が伸びて、自然な女性のヘアスタイルができること、そして服や下着の脱ぎ方、立ち居振る舞い、愛してもらうための床入りのマナーが大事」

スタッフから受けた説明では、女装のためのサマースクール、いわゆる女装塾を卒業するためには、あるテストに合格しなければならなかったのです。そのテストというのは、男性客に性的なサービスをするプロのニューハーフの店で、実習をすること、それはある意味で「客を取ること」だったのです。

「木曜会のように、奉仕のサービスやったら我慢してくれはるけど、実習ではな、お金を使って遊びに来た客から、満足してもらわないといけません。相手は実習やなんて知らんのやから」
「一度きりでなく、次も指名してもらえるようでなければ合格できないからね。」
「前に来たお客さんから、また指名してもらえるのは、何よりも女冥利に尽きるんだからね」

昔のおかま塾が、「女装して銭湯の女風呂に入り、身体を洗い、誰にも気づかれないように女として風呂屋を出る」のを卒業試験にしていたのとは違い、女装して外出しても男だとばれないだけでなく、性の営みの中で「女になりきる」ことが求められていたのです。
「お金を払ってまで遊びに来る男性を、満足させるなんて、できるのかな」そう思うのでした。

女装塾の卒業生から、本格的なレッスンを数日にわたり受けてから、そのあとでお店に行くことになりました。講師として紹介された人は、夏のはじめに一度教えてもらった美人のニューハーフでした。

「みんな、手指の毛、足、太腿、脛の毛の処理ができていますか?」
「脇毛やアソコの毛の処理は、最初からカミソリで剃るよりも、まずハサミでカットして短くすること。すね毛が目立つ人も同じ。覚えていますか」
タンクトップとショーツだけの姿で、床にすわらされ、一人ひとりチックされました。

「レーザーで脱毛することもできるけど、お金のかかること、時には後遺症が残る人もあるからね。」
「長いままでは剃りにくい毛も、自分で体毛をはさみでカットして、目立たなくしてみてね。それからカミソリで剃り落とすと、格好良くなっていいでしょ。」
「応用編としては、アソコの毛みたいに太い毛をカットした時は、線香の火で焼き切ると、先が丸くなってチクチクしないので、剃り落とすよりもいい」

「一晩だけのお付き合いでなく、数日一緒に旅行する場合には、脱色剤を使って毛の色を抜いて茶色にしておけば、水着を着てプールサイドにいても、夏など、日焼けしていれば、すね毛とかは全然目立たなくなるし、一度脱色して置けば、そのまま毛が伸びてきても自然に見えるの。」
「家族と同居で、すね毛とかをツルツルにする勇気がない週末女装の人は、はさみでカットして脱色しておいてね」

「除毛用のクリームかフォームを使っても、毛根が残るから、しばらくすると毛が生えてきちゃうけど、短時間でキレイに広範囲の毛を処理できる。もう、みんなも試してもらったかな」

「最後に、剃毛。カミソリで毛を剃る方法について、一人で剃る時は、傷をつけないように慎重に作業してね。アソコの毛を剃ってパイパンにしておくことは大事な心遣い、毛が邪魔にならずに相手の方にフェラして貰うのって、すごく気持ち良いからね。」

「けど、剃ってしまうと、ちょっと伸びてきただけでもチクチクしちゃう。乳首の周りの毛、ショーツからはみ出ている部分、いわゆるビキニラインより外の毛は、痛いけど毛抜きで毛根から抜いてしまうか、脱毛するといい。それも覚えていますか?」

「除毛か脱毛、剃毛をすると、女の子みたいなツルツルの肌になるから、ドライブ中は、ガーターストッキングも効果的。触り心地がよくなってスカートの中に手を入れて触ってくれる人にも喜んで貰える利点があるよ。

≪普段からの心がけ≫
 
「お相手の方の硬くなったものを迎え入れるのに、必要なものは?」
「ローションでもなく、コンドームでもなく、お尻をキレイにしておくこと。これは以前にも教えましたね」

yurip2「お野菜や食物繊維の多い食事を心がけることで定期的な排便をする。デートの前には、時間をかけてトイレで出すべきものを出してから、 ぬるめのお湯でシャワー浣腸 をするのが一番簡単でしたね」

「お尻にお湯を入れるシャワーの温度は、かなりぬるめに調節。熱すぎるとヤケドをしたり、冷たいとお腹を冷やしすぎてしまうから。セックスの時にきれいにしなきゃいけないのは、肛門に一番近い直腸の中だけ。」
「お湯を入れ過ぎると、直腸の先にあるS字状結腸までお湯が入ってしまって、後で残り湯を出さなきゃいけなくなるから、無理して大量のお湯を流し込まない。」

「トイレに座ったら、力を入れて一気にお湯を出してね。一気に出さないとお腹の中にお湯が残ってしまうから。お湯を入れて出すのを3~4回繰り返せば、直腸の中はきれいになる。お湯の色が透明になるまで繰り返さなくても、だいたいキレイになっていれば、お相手の硬いものを汚すことはないからね」

「お湯を入れすぎたり、かなり経験を積んでアナルだけじゃなくてS字状結腸も開きやすい身体になっている人が注意することは?」
突然私が指名された。
「はい、それは、直腸に入れすぎてしまうと、S字状結腸にまでお湯が入り、出したつもりでも、残っていたお湯がゆっくりS字状結腸から流れ出してしまうからです。時間をおかずに、性行為をしているときに中から出てきちゃう。」

「それを避けるためには、お湯を出してから10分以上してから、もう一度トイレに行って残り湯が出ないか確かめようね」

「もし、シャワー浣腸ができないとき、無印のお店でノズル付きのポリエチレン容器を買って置けば、お湯を入れることができる。セックスの経験が増えてお尻の穴を意識的に大きく広げられるようになったら、ウォッシュレットの水流を最大にして、ちょっと前屈みになって角度をあわせると、お湯がお尻の中に入ってきて、簡単に洗えるようになりますね。」

「薬局で買ってきた浣腸を使用する方法もあるけど、あまり頻繁に繰り返していると、自分で排便する習慣がなくなって浣腸に頼るようになる可能性もあるので、シャワー浣腸ぐらいの方が良いと思う」

「いつでも準備をしておくこと、出会いのチャンスは突然やってくることがあるから、抱かれたい人と出会ったらいつでもできるようにね。男の人って、すぐヤリたくなっちゃうの。素敵な人と出会ったのに、準備ができていなかったら、他の女装子に取られて、チャンスは二度と巡ってこなかった‥‥なんて悲しい事にならないように、いつでもできるようにしておくこと。」

「普段から、ローションとコンドーム、200㏄程度のノズル付きのポリエチレン容器を持ち歩くとかすれば、お出かけの前にお尻を洗うのを忘れても、ウォシュレットのないトイレでも水道さえあれば、週末だけ女装の人もチャンスを生かせるかもね」

「今まで話してきたことは、身だしなみの大切な部分、でも午後にお話しするのは、男女の営みと違う、女装子と男性の場合のセックスについてです。お昼休みの間に、お尻をきれいにしておいてください。」

午後の学習は、午前と違って「女装子が女として演じるすべ」を学ぶことになるのでした。

       《つづく》  《5章 歓びと快楽の特別講習》


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懐かしのサマースクール《1章 女装塾》

   これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《基本は立ち居振る舞いから》

yurisummer
朝はまだ早いうちから、セミが鳴きはじめる。アイスコーヒーを入れて、オーブンにトーストを入れてから、スクランブルエッグの調理をする。今、人気の大阪の南河内の朝市で購入した完熟のトマト、キュウリをスライスしてお皿に盛り付ける。

今朝は、東京に仕事で出かける主人を送り出すために少し早起きしている私。スカートにカットソー、どこの家庭にもいる奥さまの装い、昨夜は、夫から激しく求められて少し腰がだるい。でも幸せなんです。
地下鉄御堂筋線の中もず駅前まで主人を車で送り、帰宅して今はのんびりとカップに残っているコーヒーを飲みながら、自分の過去を思い出していました。

もう10数年前の初夏のころ、入院していたことがあるのです。新製品の開発に取り組む仕事で、残業が多く常に深夜に及ぶ生活、それと「自分の性別に関する悩み」を持っていました。
不安からくる不眠、うつの症状は軽快し、わたしは病院を退院することになりました、すぐに職場復帰して、独り住まいの自室に帰るかどうか迷っていた時にナースセンターから呼び出しがあったのです。主治医と看護師長から、しばらく傷病手当をもらって休職してはと勧められたのです。

そのあと、知人から在宅療養の期間中に「自分の性別に関する悩み」と向き合い、本当の自分の気持ちをオープンにしてみないかと、あるところを紹介されたのでした。退院と同時に私は、大阪市内のある場所に行き、グループホームのような場所でしばらく生活して、5月から始まる夏だけのサマースクールに参加することになりました。

3,4名の新規のメンバーが集められ、昨年秋から参加しているメンバーとの顔合わせもあり、説明会が始まりました。合宿形式のサマースクール、あとで分かったのですがそこは『女装塾』、昭和の時代には、『おかま道場』と言われていた場所だったのです。

それでは、サマースクールでの体験をお話しします。少しエッチな部分もありますが、お読みいただければ幸いです。

新大阪駅から地下鉄で天王寺の一つ手前の駅、『動物園前』、そこから商店街を通り南に歩くとビルがあります。
1階には、クリニックがあり、そこから少し離れた場所に銭湯、その周辺にビジネスホテルや簡易宿泊用のホテルが並んでいて、裏に駐車場があります。
実際は駐車場の敷地に接している8階建てのマンションの2階が合宿所でした。1階には、ビル管理の会社の事務所、会議室がありました。

朝は、5時半には起床、奉仕作業としてお寺の境内や駅前商店街のごみ拾いや清掃、6時30分からお勤め(住職の読経を聞く)で30分程の正座をさせられます。朝食の係りの者は、お寺の調理場で支度をします。7時の朝食の後、2グループに分かれ、お寺の会館か銭湯の掃除をします。

ジーンズやジャージ、Tシャツは禁止されていて、足袋を穿き、新人は浴衣、それ以外は作務衣、僧を目指すものは修行段階によって決められた服装です。新人の中には、着物を着なれない者もいました。

住職の奥さん(皆は大黒さんと呼んでいました)が銭湯や会館を仕切っていて、だらしない着方をすると「立ち居、振る舞いが大切」と叱られるのです。住職の奥さんが、女性なのか、男性なのか、今でもよくわかりません。昔は芸者もしていたといううわさを聞いたことがあります。

午前中は、お寺で精神修養として、お習字や写経に取り組むことになったのです。その後は、修行中の僧から、説教や宗教的な逸話の講義を受けて、それが終わると、「こけしの特訓」を受けました。
お昼近くになり、合宿所にもどると、空腹の時間に「こけし」「ペニスのおもちゃ」を口に含み、スタッフの指示する通りに舌を絡め、喉の奥まで飲み込み、吐きそうになってもやめることができません。
「あんたら、女になりたいのやったら、そんなんでは男はんは満足できまへんで」

このワークの練習テストは、ビル管理会社やお寺の関係者らしい人の股間のもので、行われるのです。「口唇愛撫を身につける」ために、ほぼ毎日のようにお相手が射精するまで続けるのです。
一般の男性と違い、毎日のように「練習台」になっている人はなかなか逝ってくれません。

男性のものを口に含み、硬くなってくると『自分の刺激で感じてくれている』と実感できるのですが、しだいに大きさを増したものが喉にあたり、息ができなくなるほど太くなったもので、何度も突かれると思わず吐きそうになったり、それをこらえると目から涙がこぼれて来るのです。

女の服を着た男でなく、女として男に愛されたい、男につくすことができる自分に変わりたい、そのための訓練なのです。この特訓は、サマースクールの終わりまで続くのです。「涙の特訓」と呼んでいました。

       《つづく》  《2章 女装修行》




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性転換に憧れて

Tバックが穿けなくて

学生時代に「就職に有利」と言われて、自治会のボランティアをするようになりました。
日曜日の午前中、資源ごみとして段ボール、本、雑誌、布などを自治会の指定場所に集めて、業者に引き取ってもらうというもの。
作業としては、指定場所から遠いお年寄りのお家に行って集めてくる、最後に業者のトラックに積み込めば終わりでした。

朝9時前には終わるので、バイトやサークルの活動もできたのです。ある日、早朝から出されていたものを種類別に仕分けようとして雑誌の束を落としてしまいました。散乱した雑誌をひもで結ぼうとした時、見つけてしまったのです。
海外から日本に持ち帰ったものか、洋書を扱う書店にあるのか、グラビア印刷(カラー写真)された女性の下着のカタログだったのです。
それも、ふだん身に着けるようなものでなく、セックスをするときに身に着けるような、悩ましい下着やランジェリーばかり。私はその本を持ち帰りました。

国産の下着メーカーにはないデザイン、カラー、自分の持っているブラやショーツがとてもおとなしいものに思えました。そのカタログには、注文の仕方が書いてあり、サイズを確認しながら注文しました。3週間後に注文の品が届いた時には、感激しました。

その後も、自治会のボランティアを続け、写真集や悩ましい下着のカタログを自分へのご褒美にしていました。布として捨てられたものの中には、パーティ用のドレスや時にはウェディングドレスもありました。サイズが女性用で小さなものが多かったのですが、時には自分にぴったりのサイズのものがありました。

注文して届いた悩ましい女性下着、それを身に着け、カメラで自分撮りをしました。スキャンティよりも股間を隠す部分が小さなTバックの時、どうしても三角の布の部分に収まりきらず、撮影中に「さお」「○○たま」が顔を出してしまうのです。

pantyd2
「せっかく、ステキなパンティーだったのに」

女装するときに、困るのが下腹部の「あり、あり」
どうしても、可愛いデザインのショーツやTバックでは、
はみ出してしまうのです。"(-""-)"

せっかく女の子しているのに、
サイドから顔を出してしまうのです。

「残念だけど、ぺニちゃんが隠れる、こっちに穿き替えるわ」
「こんなものなかったら、よかったのに・・・」

自分でため息をつきながら、パンティーを穿きかえて撮影していたのです。

念願の一人暮らし
学生時代、私は実家から離れて、念願の一人暮らしができるようになったのです。先輩の暮らすワンルームでは狭く、学校からあまり近いとたまり場のようになってしまいます。

仕送りと自分の貯金、奨学金の手続きもして、少しバイトをあてにして、部屋を探しました。何といっても、室内に洗濯機置き場があり、洗面化粧台もあるところを探したのです。都心から少し離れた2DKのマンション、明るくて広さも十分、学校までは35分。

「室内に洗濯機が置けると、冬に洗濯するのに寒くなくていいのよ」と母からアドバイス。でも、私に都合よかったのは、女装用の下着、ランジェリーも人目を気にせず洗えるからです。

通販で増えるランジェリー、ワンピースなどの衣類、意外とかさばるのが靴とバッグ。部屋の収納スペースも、結構あって、女性用の衣類の隠し場所にも困りませんでした。

女装は、女装ルームでメイクを教えてもらいながら、上達して行きました。
たぶん、声を出さなければ、パスできていただろうと思うのです。

yurisna4女装するときに、やっぱり困るのが下腹部の「あり、あり」

どうしても、可愛いデザインのショーツやTバックでは、気を付けていてもはみ出してしまうのです。

せっかく女の子しているのに、サイドから顔を出してしまうのです。
「こんなものなかったら、よかったのに・・・」
そう思うことが度々ありました。


最後は正上位

でも、そんな時に交際していたオジサマから
「とるんじゃないぜ」
「ええっ、どうして?」
「やっぱり射精するっていうのはよ、身体に与える喜びのもとだから」
「膣を作ると、感じるってきいたわ」
「感じるのと、イケるのとは違うし、とってしまって後悔してる娘もいるよ」
「第一、おまえが最高に感じた証拠が、ピュッとでるだろ、それが俺にもいいんだよ」

そういいながら、海外のDVD、シーメールものを見せられると、男女のように交わりながら、シーメールが自分のものを扱き始め、逝ってしまう。
「尻の穴で感じるなら、必要ないはずさ、やっぱり射精がいいんだよ」

14ferそういい終わらないうちに、オジサマの硬いものが押し当てられ、後背位で抱かれて、中に太いものを感じてしまう。
後背位の後は、オジサマのお腹の上に騎乗位、自分でも挿入の深さや密着度をコントロールできる。
でも、やっぱり最後は正常位になって、オジサマの口に含まれて、舌と指でイカされてしまう。
「よかったかい」下腹部にとび散った白濁をきれいに拭いてくれるオジサマ。


「そろそろ、フィニッシュにするか」
M字に開いた脚に、覆いかぶさるオジサマ、しだいに早まるピストン運動。
お腹の中で、しだいに感じ始め、官能の喜びが突き抜ける。

それでも、その時は「膣があれば、もっと自然に感じあえるのに」そう思っていたのです。

でも、今は愛撫されながら、
パンティーからはみ出すのをおしゃぶりされる快感、兜合わせができる喜び、精液がほとばしる時の絶頂感、
そういった、悦びを失わなくてよかったと思うのです。


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≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女)【第1章】

夏も終わりました、朝夕も涼しく、さわやかな気分です。
秋から始まる、昨年創作のお話≪小説 ハイブリッドな生活≫をお楽しみください。

第1章 幸せの青い鳥


neglige6g休日以外は6時になるとタイマーで、液晶のテレビがニュースを伝え始める。その音声でわたしはベッドから、ネグリジェ姿のまま起きる。真夏と違って、涼しい廊下を歩いて洗面所でネグリジェを脱ぎ、浴室でシャワーを浴びる。

昨夜、彼に抱擁され激しく愛し合った身体を、浴室の鏡にうつしながら、ボディーシャンプーで肌をマッサージするように洗い終わると次はシャンプー、コンディショナー。次に洗顔石けんで額、ほほ、うなじをきめ細かい泡を立てながら洗い、脱毛の処理をしているけれど、念のため、顎、鼻の下、唇のまわりを確かめると、つるんとしている。

最後に、下腹部の陰毛の形を整えるために無駄な部分をそり落とす。浴室のミラーの前で、シャワーの勢いを強くしてすべての泡を流し終わると、バスタオルで身体を拭き部屋着にさっと着替えると、洗濯機に彼とわたしの肌着を入れてスイッチを入れた。

6時25分、郵便受けから新聞を抜き取り、広告やチラシをテーブルに置き、新聞を持って彼を起こしに行くのです。

ベッドで寝ている彼の掛け布団の上から、揺り動かすようにする。
「朝ですよ、起きてね」
「ウーン、もう少しだけ」
「だめですよ」
「あと5分だけ・・・」
「じゃあ、目を覚まさせてあげる」

そう言って、彼の下半身をおさわりするのです。
「あっ、硬くなっているわ、どうしちゃいましょうか?」
「アアッ、そんなことしたら・・・」
「こんなことも、して欲しいの?」

彼のブリーフを押し上げている硬直したものを、おしゃぶりするのです。
「アアッ、イイヨーッ」
「どこがいいの?」
「ああ、それがいい」

彼のものはぐんぐん硬く大きくなってきます。そして、彼が快美感に堪えきれなくなるころ、私の右手は激しく彼のものを扱き続けます。最後は、彼からほとばしりでるものを、ティシューで受けます。勢いが強すぎて、シーツに飛んでしまう時もあります、昨夜もたくさん出したばかりなのに。

彼が逝ってしまったあと、そっとしてあげるのです。その間に、彼のお気に入りのコーヒー豆を2杯、コーヒーメーカーにセットして、6時45分。

7時15分、ベッドから起き上がった彼がシャワーを浴びています。
7時25分、ブリーフにTシャツ姿で彼がテーブルにつきます。
ニュースを見ながら、夫婦の会話というか、その日の予定や夜遅くなるかなどを話します。

okuri
7時45分になると彼を職場まで送るため、車庫にある車のエンジンをかけます。10分ほど走って、彼を降ろすと自宅に戻り、食事の後片付けをして、洗濯物を干します。

8時20分、あわただしい朝も終わり、少し休息。コーヒーメーカーに残ったコーヒーを飲みながら、お化粧を直します。通販のカタログ、お気に入りのお店からくるセールの案内を持って、9時前に着くように職場に向かいます。

主婦として、毎日変わらぬ生活、でもそういう生活を送るようになるとは、1年前までは考えもしなかったのです。

遠い親戚だった彼とは幼なじみ、同じ私立の小学校、その後も同じ中学、高校一貫の学校を卒業。2歳上の彼は先に大学に進学、でも私が高校3年生の時に家庭教師としてきた彼と再会したのです。医学生の彼に憧れて、同じ大学を目指したのですが、わたしは薬学部に入学したのです。

学生時代は、彼のいるラグビー部ではなく、小柄な私は陸上部に入りました。走り高跳びや中距離を走るのか得意だったからです。

学部も違い、大学ではほとんど顔を合わすこともなく4年過ぎ、卒業を迎えました。卒業式の日に、偶然のように医学部を卒業する彼と出会いました。ただ、彼の傍には可愛い女性がいて、彼の口からは「教授の紹介で交際している、結婚するつもりだ」そんな風に紹介されたのでした。

実は、わたしもできちゃった婚のようになっていて、交際中の彼女は妊娠中だったのです。お互いそれぞれの道の専門職として社会に巣立っていったのでした。

それから23年、職場では幹部職員として経験も積み、調剤薬局の数店舗の管理も任されていたのです。結婚生活も23年になり、できちゃった婚で生まれた子どもは社会人になって首都圏にある大手企業に就職、夫婦二人きりの楽しい生活のはずが、、そうではなくなっていたのです。

実は数年前から、妻は夫婦生活を拒むというか、あまりセックスをしたがらなくなっていたのです。セックスレスの夫婦もあるから、最初はそう思っていました。しかし、実際は、そのころから妻は浮気をしていたのです。

そして、そのことを問い詰めると「じゃあ、離婚してちょうだい」と妻は開き直ったのです。

braset妻の浮気相手は、同じ大学を卒業したエンジニアで、妻の会社の仕事を手伝ってもらっているうちに関係ができたようです。

たぶんそのころからだと思うのですが、妻の下着が派手なものに変わり、ワイヤーの入っているブラジャーを嫌いと言っていたのに、ワイヤー入りのデザインも可愛いものに変っていたのです。

セックスを求めても「疲れているから」「眠いから」そういう理由で断られ続けることもありました。夫婦の営みの中で、妻の口によるわたしの下腹部への愛撫も、すこししゃぶる程度で、「もういい?口がだるくて、これぐらいにして」ということが多くなっていたのです。

妻の浮気が理由ですから、慰謝料もなにも支払いませんでした。
「お父さんが仕事、仕事といって、家庭をほったらかしていたからだよ」と息子にも言われて、一人ぼっちになってしまったのです。

幸せな人生を歩いていたつもりが、暗転してしまったのです。40代半ばで、家庭を失い、わたしの求めていた幸せはどこに行ってしまったのか、職場に出勤することも嫌になってしまったのです。


《続く》 第2章へ


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秋の気配

夏から秋へ

JRの改札を出ると、吹きぬける風に涼しさを感じていると

公園の植え込みから、秋の虫たちの合奏が聞こえる

駅前のスーパーで、買い物かごをもって、女装のままで、あるものを探す

梨を二つ、マスカットもおいしそう。

908m-1

ドアを開けて、外に出る、今日の私は、モカというかコーヒー色で統一

でも、下着は真っ白のブラとショーツのセット

これからは、汗の心配なく女装でのお出かけができる

そう思いながら、夏の季節が終わったかと思うと

すこしさびしい、秋がそう思わせるのかしら

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