女装小説の予告

花嫁をテーマにしたストーリー

もう6月になりましたね。
6月の花嫁に憧れて、挙式するカップルが増えますね。

Aライン、マーメイド、プリンセスラインなど
ウェディングドレスを選ぶときって、迷ってしまいます。

私も、Aライン、プリンセスライン、2着ドレスを持っています。

      1210yuri

ブライダルインナーを身に着け、ウェディングドレスを着付け、
シルクの長い手袋をはめ、頭部にティアラを飾ると

どこから見ても花嫁、女性として、幸せを感じるのです。

手袋

これから、どれだけ時間ができるか
花嫁をテーマにした、女装小説を創作します。


バージンロードを歩く花嫁が、ペニスのある花嫁だったり、
ウェディングドレスに包まれた花嫁が、花婿となる男性と、
どんな風に結ばれて、初夜の営みで射精してしまうか

『6月の花嫁』テーマ作品を、お楽しみください。

    第一作目 雪奈は幸せ

    第二作目 瀬戸の花嫁に

『女装の花嫁、女装妻』をテーマとした、これまでの作品

     ハイブリッドな生活

     花嫁はウェディングドレスで

     二つの性を持つ彼女

     上司の奥さまはニューハーフ

     お別れはウェディングドレスで

     女装妻の不倫告白

     奥さまの代わりに




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瀬戸の花嫁に《3》NEW!!

【異常な愛に萌えて】

ホテルの部屋に入ると、二人はお互いに抱き合い、キスをした。少しの間、そのままで抱き合っていた。
彼が「休憩でなくなってもいいかい?」
「ええ、いいわ」
彼とこうなることを期待していた私。
「ちょっとシャワーしてくるから、私が先でもいい?」
「きれいに洗って、支度をしておいて、僕は後でいいから」

お腹の中を空っぽにして、髪の毛が濡れないように、シャワーで全身を洗った。
私の次に彼がシャワーをしている間に、用意しておいた下着に着替えたあと、部屋の照明を紫色の灯りに切り替えた。

Violet1
思っていたよりも早く、バスルームから出てきた彼
バスタオルで身体を拭きながら、下半身は勃起していた

ベッドに横たわる私を見て、欲情してくれているようだった。
いまから私も、女になりきって、本来の自分になる。

下半身のある部分を除けば今の私は、女にしか見えない

栗色の長い髪、真っ赤なルージュ、悩ましいランジェリーに包まれて
下半身から伸びる脚には、カーターで吊られたストッキング

きっと彼の手ですぐに脱がされてしまうTバック、いつものように、口と舌で舐めつくされ、勃起したクリトリスへの愛撫のあとで、彼の性器に貫かれ女の悦びを与えられる

『ホテル』という場所で、いつも以上に萌える
自分でもどれぐらい乱れてしまうか、不安、でも今からは思いっきり乱れて、彼と官能の悦びを共にする。
「早く、来て、洋子を抱いて・・・」

「洋子、折角だから、僕の好きなようにしてもいいかい?」
彼はそう言うと、私の顔に手を当ててキスをしてた、唇をこじあけるようにして舌を差し込む。
「私も、今日は朝から待っていたのよ…」と言いながら、彼の背中に手をまわしていました。

彼が私のブラの紐を肩から外し、私の胸をさらけ出した時、思わず私は胸を手で隠してしまいましたが、彼はそれに構わず、私の上半身にキスの雨を降らせて来ました。
身に着ける時からすぐ脱がされるかと思ったTバックのパンティー、彼に手際よくパンティを脱がされた時には、もう自分でも濡れてしまっているのがわかり、思わずモジモジと足を閉じてしまいました。

彼は、そんな私の足を広げるといきなり、アソコに口を近づけ、音を立てて舐めました。
「あっ!」私は思わず、両股で彼の頭を挟んでしまいましたが、彼はそれに構わず、もっと大きな音を立ててピチャピチャと私のアソコを舐めました。

私は、快感の波が一気に襲ってきました。
近所に声が聞こえないよう気を遣う彼の部屋ではなく、ラブホテルだからというのもあってか、彼の執拗な舌技でいつもより大きな声をあげて悶えていました。彼は、私のペニクリだけでなくアヌスまで含めた範囲を舐めまわすのです。

私は、これまでにあげたことのないような声をあげ、かって経験したことのないような快感に身を震わせていました。
私はもう夢中でベッドのシーツを掴み、激しくペニクリを扱かれているときには腰を合わせるように動かし、自分でも快感を求めるように叫び声をあげていました。

spo4紫色の照明の中で、彼がローションを手にすると、少しひんやりとしたのもつかの間、彼が挿入をはじめ、私も力を抜きスムーズに入るように協力していました。

ウイッグとネックレスだけを残して、邪魔なものを脱ぎ去り、生まれたままの姿で後背位から彼が突きあげていた。しばらくして、身体の向きを変えて、お互いを見つめあえる正上位になったのです。

私を女として欲情して突き進んでくる彼の動きを感じていた時、腰の動きに合わせて突然、ふわっと全身を電気が走り抜けるように感じはじめた。

彼の腰の動きによって繰り返し、ピクンピクンと腰の部分から脳に達するような快感が押しよせ、突然、波にさらわれたような気分になりました。

「いっ…くっ!」ほとんど声にならないような声をあげて、私は何度も絶頂に達していました。そのあと、腰の動きを速めた彼が射精した後も、私はしばらく動くことも出来ませんでした。

話には聞いていたGスポットなのか、アナルでのセックスが、あれほどの刺激と快感を与えてくれるとは想像もしていませんでした。それまでの射精による一度きりの快感だけでなく、私は、彼とのセックスで、初めて女の悦びというものを知ったんです。

彼に愛撫され、透明な液体をにじませて硬くなったペニクリ、白濁したものを噴き上げると収まったはずのクライマックスが、官能の悦びを求めずっと続くような絶頂感、激しく荒い息づかいの果てに、彼の「ああっ、イクッー」の声で意識がうすらぎ、眠っているのでした。

それは実際には、そんなに長くはないのですが、メスの体内に注ぎ込まれたオスの精液を奥深くに受け止めておく、受精のための時間なのかもしれません。彼に女として愛されて、満足を感じるひと時でした。

ホテルの利用時間はまだあったので、彼に求められるままにその後も、セックスしましたが、「彼の子どもが欲しい」そう思うぐらい、ふたたび高い絶頂感を感じることができたのです。
彼との相性の良さというか、身体の相性というか、この人と離れたくないと、思ったのです。

ホテルを出て、タクシーに乗りました。西川口まで後部座席に並んで幸せな気分でした。まさか、ホテルの出口で望遠レンズに狙われているなんて、全く気付かない二人でした。




【ブラックな水曜日】

休日は終わり、日常の生活にもどった。
普段と同じように、月曜から金曜まで出勤し、授業を終えて、翌日の教材を準備する、何も変化のないままに、二週間が過ぎた。休日が待ち遠しく、彼が来ると女装して迎えた。

男の服装に戻って勤務している中学校では、実力テストを実施、水曜日は昼まで授業をして、午後からは研究会に参加する予定だった。出かけようとする時、教頭に呼び止められた。
「君に見せたいものがある」

校長室に入ると、校長は不在だった、教育委員会に出掛けたとのこと。
教頭からは、週刊誌が渡された。「週刊〇〇実話」

それは、水曜日が発売日の芸能人やタレントのゴシップ記事やスキャンダラスな写真や噂話が中心の雑誌だった。
「ここに、君ではないかと思える写真が載っている」
その写真は、ホテルから出てくる男女の写真、勤務先の中学校の正門を通る男性の写真、さらに変身前・変身後の女装した男性の写真が掲載されていた。

撮影されている写真はカラーで、女装している自分とスーツ姿の自分だった。少し見ただけでは、スーツの男性が女装したものとはわかりづらいが、写真の説明を見ると同一人物と書かれている。見出しには、『同じ職場の男性教師と親密交際、女装教師』

見開き2ページほどの記事だから、大きな扱いと言える、まずいことに学校名が写真に写りこんでいる、おまけに女装教師○と男性教師〇とイニシャルまで書かれていた。教頭からは、これは事実かと聞かれた時には、さっと血の引く思いがして冷や汗が出た。

次の日からは、学校の門や入り口付近に「変態教師は去れ!」「学校をやめろ、おかま教師」などの張り紙が張られていた。民放のテレビが取材に来て、校長が対応に追われた。その騒ぎで、学校への出勤をしばらく控え、自宅待機するように指示が出た。

彼も自宅待機を命じられ、しばらく二人で会うことも禁じられた。


     ≪つづく≫



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花嫁の気分で女装

ブライダルインナー


みなさん、こんにちは。

今は6月、少し暑くなってきて女装子にとっては、
汗でお化粧がくずれたり、ウイッグで蒸れたり、
とても厳しい季節ですね。

でも、今は結婚シーズン、結婚式場のある大手のホテルも、
沢山のカップルが結婚式を挙げる季節ですね。

最近、私もフォーマルな服装で、あるホテルに行きました。
チャペルや披露宴会場に、入場する花嫁を何組も見ました。

女装の楽しみ、その中には「花嫁」の衣装を身に着けてみたい、
いつかはウェディングドレスというのがあるようです。

     wed2

今回私がホテルの式場に出かけたのは、実は自分の勉強のためなんです、
というのも新しいウェディングドレスをもう一着手に入れたのです。

この新しいウェディングドレスを着るために、メイクの仕方、ヘアスタイル、
花嫁の歩き方、姿勢など、式場での花嫁を見たかったからです。

カメラを構えていても、誰もおかしいとは思わないのが結婚式場ですから。
実際の花嫁を撮影したり、まじかに接して、とても参考になりました。


ここでご覧いただいているのは、以前、ドレスショップのセールで、
偶然手に入れたのです。

店員さんに、いろいろ説明を聞きながら、品物を選びました。

ウェディングドレス、パニエ、ブライダルインナー、ティアラ、
花嫁が身に着けるものを、思いがけずまとめて購入しました。

すべて新品だったにもかかわらず、予算を少し上回るだけ、
私にとってはあこがれの衣装、高いけど安い買い物でした。

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休日が待ちきれないので、平日にウェディングドレスでの女装をしたのです。

ブライダルインナーを着用して、ガーターベルトでストッキングを留め、
ドレスはパニエで裾が広がり、頭部にティアラを載せ、真っ白なベール、
真っ白なハイヒール、白い手袋をつけ終わると、花嫁の気分になっていました。

撮影の途中で、前髪が頬を隠すように下がっていました。

それでも、満足、本当に自己満足かもしれません、
その瞬間は、女装の楽しみとして最高でした。

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次に撮影する時は、ヘアスタイルやヘッドドレスにも工夫して
緊張しないで、もう少し笑顔の素敵な花嫁になってみたいです。

ブライダルインナーを着るだけでも、花嫁の気分になれます。

マイ・ウェディングドレスがあると、いつでも変身できます。
また女装の楽しみが増えてしまいました。


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瀬戸の花嫁に《2》修正版

《恋する二人》

駅前での出来事があってから、女装での外出は控えていたのです。
でも、勤務のない休日は、彼のお家で過ごすことがふえました。女装して彼と二人でいると、本来の自分に戻れたような気分になるのです。
事件で痛めた足首も、すっかり良くなってかかとの高い靴も履けるようになりました。何よりも良かったのは、彼が私のことを受け入れてくれて、女装している私を「女性として」認めてくれていることです。

休日前夜から、全身を丁寧に洗うだけでなく、腋毛、下半身もきれいに剃りあげて無駄毛を脱毛クリームで落とし、すべすべになってから髪の毛を栗色に染めるのです。ウイッグがずれても同じ色だと目立たないからです。

朝は洗顔をしっかりして、化粧水でマッサージの後、ファンデーションを薄く、つけまつげ、アイシャドウ、アイラインなど入念にメイクして、あまり化粧が濃くならないように気を付けながら、最後にウイッグを被ります。ウイッグは、その日の気分で、ロング、セミロングにするか、ストレート、ウェーブのかかったものなどを選ぶのです。

まだ人通りの少ない朝7時には、真っ赤な自転車に乗って、彼のお家に行って、服を着替えてエプロンをして朝ごはんを作ります。ベーコンスープ、野菜たっぷりのサラダ、スクランブルエッグ、コーヒーを入れ終わる頃、彼を起こします。

「ねぇ、起きて。もう朝食の用意はできたわ」
「うーん、今何時、まだ7時半か」
「スープが冷めちゃうから、早く来て」

リビングダイニングから声をかけただけでは、彼は起きてこない。いつものことだけど・・・

メイド服3今日の私は、彼がお気に入りのメイド服。
もう少しバストがあると
胸の谷間ができるんだけど・・・。

パートタイム女装の私には、
バストを豊胸するなんて無理、
でも胸があると・・・いいだろうなぁ。


「ご主人様、起きてください」
「ウーン、まだ眠いよ」

「ご主人様、メイドの洋子でございます」
「洋子ちゃんか、少しおなかが痛いんだけど」

「どこら辺でしょうか?このあたりですか?」
「もう少し下、その下辺りなんだけど、硬くなっているんだ」

パジャマのズボンを押し上げるように、もっこり硬くなっている。
いつものことだけど、彼の下半身のジュニアを見ると、十分に硬い。

「いつものを頼むよ」
「今朝はだめです、お食事が冷めてしまいます」
「洋子、とっても可愛いよ、何とか頼むよ」

結局、いつものように洋子が負けてしまいます。

メイド服4お口いっぱいに、彼の分身が、
少しするめのような匂い、
でも彼が感じているのが分かる。

ただ舐めるよりも、
少しお口の中で浅く深く、
飲み込むようにするのがいいみたい。

「最後は手の中で逝ってくれる?」
「だめだ、洋子に飲んで欲しい」
「もう、お口がだるくなってきてるのに」

そう言いながらも、最後まで、お口でしてあげます。

彼もそのほうがすっきりするみたいで、その後とても紳士的に優しくしてくれるのです。

「洋子、やっぱり洋子の中で逝きたい」
「だめよ、洋子のお口で逝ってくれる?」
彼が、ベッドに引き込もうとするのを拒否して、彼をお口と手で刺激。

「洋子、洋子っ、ああ逝きそうだ、ああ、いくっ」
彼の分身から、噴出した白濁を口の中で受け止めてから、ティシューにそっと含ませます。だって、あまり美味しくないんだもの。
精液の香りのするティシューをお手洗いで流してから、彼を誘います。

もちろん、お食事ですよ。だって朝からすると疲れちゃうから。
そのあとで、シャワーをしてからさっぱりした彼と、映画に行ったり、ショッピングに行ったりします。

西川口の駅前まで手をつないで歩きながら、今日はどこに行くか決めます。
「今日は池袋がいい」
「知り合いに会う可能性が高くない?」
「渋谷も人が多いから」
「浜松町は?」

「何もないよ、浜松町なんて」
「東京タワーがあるでしょ」

京浜東北線で、浜松町まで行くことにした。電車はすいていて、二人並んですわった。東京タワーに行って、展望台のレストランで軽く食事をして、遠くの景色を眺めた。展望室からエレベーターで降りる時、駆け込んで乗ってきたカメラマン風の若い男性と3人で下まで降りた。
「二人きりならよかったのに・・・」エレベーターを降りてから、そう話す二人だった。

増上寺の境内には、猿回しの周囲に観客が集まっていた。その横を通り、大きな門をくぐり、浜松町の駅前まで手をつないで歩いていた。
「恵比寿にでも行くか」
「どうしたの?」
「なんか、ビールが飲みたくなって」

山の手線の駅で降りてから、エビスビールの記念館まで、手をつなぎゆっくりと歩いた。周囲の人は、ごく普通のカップルのように見ているのか、特に振り返えられることもなく、記念館に着いた。

ビールの製造について、展示品を見ながら昔の恵比寿の駅前の写真を見て、今とすっかり変わってしまった様子に驚いていた。
二人で、ビールを選び、チーズやソーセージを購入して、普通に男女のカップルがビールを楽しむ姿があった。

二人の姿をカメラで追いかけ、シャッターを切る音がした。
その時は、まだそんなことに気付かず、楽しくデートをしている二人だった。

二人ともビールのお代わりをして、少し酔いが回っていたのか、西川口まで帰るつもりが、赤羽で少し休憩することにした。
午後2時を回ったところで、スマホで空室確認をしていた駅前のホテルに向かった。

西川口にもホテルはたくさんあるが、二人の住むところに近く、ホテル街を歩くことで誰かに見られるのを避けたかった。

pumpus1赤羽にあるホテルは、一度だけ来たことがある。
その時は、女装者の集まるスナックで知り合った男性に、「一生に一度のお願いだから、君の嫌がることはしない」

そう言われて、その時スナックのママから大丈夫だからと背中を押されて、ホテルに行くことにした。

ストッキングを穿いた私の足を撫でさすり、指先までストッキングの上から嘗め回し、女装子を逝かせることが好きなおじいさんで、その男性自身は勃起せず、役に立たなかった。

スカートの中で硬直したものに、何度もおじいさんに、舐めまわされながら、舌と口で絶頂に導かれ、逝かされ続けたのです。
人気のあるホテルで、予約ができることを後で、ママに教えられた。また、そのおじいさんは、〇菱商事の元取締役で、奥さんが亡くなられてから若い女装子と遊ぶのが好きだったが、少し前に癌で亡くなったことを、新聞の記事で知った。

いま、そのホテルに彼と二人で入ろうとして、周囲に見られていないか振り返り、私は彼に抱えられるように、その入り口に入った。
望遠レンズを構えて、『カシャ、カシャ』とシャッターを切る若い男性に気付くことはなかった。


       《つづく》  瀬戸の花嫁に《3》



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お誘いに弱い私

夜更けの電話で

夜更けの電話
お風呂上がりで髪を乾かして、
そろそろという時

めったにならない固定電話、
夜10時前だから、勧誘の電話や、宅配便の電話でもないはず

10年以上も前の職場の上司から
「元気にしているか?」というのは表向きの話

久しぶりに会って、話がしたいとのこと。
何人ぐらい集まるの?と聞いたら
「二人だけで・・・」

奥さまが癌で亡くなられてから、3年が過ぎ法事も終わったとのこと。
遠くから集まった親族が帰り、がらんと静まり返った家の中から

もと上司がかけてきた電話で、久しぶりに話していると

「何がさびしいと言っても、仕事に行けばいつも通り、
でも、夜になると、声をかける相手が誰もいない」

「不自由がないかと言われれば、ないこともないが、
セックスできないことが一番、さびしい」

もと上司は私が女装することを知っていた、
というか奥さまの生前に一度抱かれたことがある。

週末の夜は、お泊り・・・になるかも
そう思いながら、明日の準備をするのです。


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瀬戸の花嫁に

エナメルのハイヒール

4月のはじめ、まだ桜が咲いている駅前の通りを私は歩いていた。午後2時の日差しは明るく、時折吹く風は春を感じさせていた。

春桜5黒のワンピースに白いジャケット、入学式に行く若い母親のような私。口紅は赤にして、いつもより入念に化粧をして、カールした長い髪のウイッグをセットした。

エナメルの赤いハイヒール、踵の高さは10センチ、歩くとバストのブラジャーの締め付けが心地よい。ショーウインドウに映る自分の姿は、どこから見ても女性。
白いバッグをもち、もう少しで駅前の交差点に差し掛かるところだった。

突然前から来た少年に突き飛ばされた、はずみでバッグは路上に落ち、それをかっさらうようにもうひとりの少年が持ち去った。
周囲に人影はなく、追いかけようとしたが、足首を少し痛めていた。
ハイヒールで走ることもできない。

その時、少年が逃げ去った方向から一人の男性が一部始終を見ていた。その男性に腕をつかまれた少年、走り去るもう一人の少年、その少年の顔には見覚えがあった。近くの店から、出てきたお婆さんがスマホで警察に通報していた。
人通りのない商店街だったがそれでも10人近い人が集まってきた。

すぐにパトカーが来て、一人の少年を捕まえていた男性から警官が少年の身柄を受け取った。
またもう一台のパトカーが来て、私と男性に事情を聴きたいからと警察署に行くことになった。

結局、被害届を出してほしいと言われ、氏名、住所、年齢、職業を尋ねられた。
とっさに、嘘をつくこともできず、本名を名乗り、中学校の教師であることをつたえた。

被害届を出すまでは、事務的に作業は進んだ。でも、調書を作るためと言われ「なぜ、女装をしているのか」
「今身に着けているものは、女性用だが、自分のものか」としつこく尋ねられた。
「決して盗んだものではありません、すべて自分で購入したもの」というのがやっとだった。

さらに警官は「今からどこかに行くつもりだったのか、外出先は?」と聞かれた。
私が困っていると、少年を捕まえた男性が私をかばってくれた。
「彼は僕の友人です。彼が女装をしているのは、性同一性障害のためなんです。」
警官はどういうことかと説明を求めた。

「被害者である彼は、自分の身体に違和感を持っているんです。性は男性ですが、心は女性なんです」
「休日は、女性として過ごし、今は僕の彼女なんです。これ以上のことは、あまりに個人のプライバシーにかかわるので遠慮してもらいたい」

被害届を出して、彼に支えられて私は自分のマンションに帰ることにした。
「ごめんなさい、あんなことに関わることになってしまって」
「僕まで取り調べられたみたいだったね」

少年を捕まえてくれたのは、同じ大学を卒業して、同じ学校の教師をしている先輩だった。それからしばらくして、少年二人がつかまり、盗まれたバッグを取りに来てほしいと警察から連絡があった。放課後、クラブの顧問をしている彼が生徒の指導を終えてから、一緒に警察に行くことになった。

警察では、少年の面通しをして窃盗をした少年に間違いがないか確認された。二人とも、勤めている学校の卒業生だった。
そのあとで、バッグの中身に過不足がないか確認するように言われた。
警官が、バッグから一品ずつ取り出して並べた。化粧品、ハンカチ、財布、会員証、パンスト、恥ずかしいことだが「コンドーム」まで、「これに間違いありませんか」と聞き取りを受けた。

その夜は週末だったので、わたしは先輩に話を聞いてほしいと頼み、マンションの部屋に案内した。
おつまみとお酒を用意して、先輩に礼を言いながら、自分が女装するようになったこと、性同一性障害と思ったこともあるが、性転換するつもりはないこと。女装をしているときが、本来の自分に戻れたような気がする。休日には、女装して外出したり、買い物を楽しんでいることを話した。

オナニーの必需品

すると先輩から、ゆっくりと話が始まった。
「学生寮にいたころ上階から落ちてきたものを拾ってみると、ナイロンのパンティーだった。
4、5階は女子の学生寮だったので、二階の自分の部屋に落ちてきたのは女子学生のものかと思った。
でもある日、3階のドアが開く音がして、コツコツと女性のヒールの足音が階段を下りるのに気付いた。白いブーツをはいた髪の長い少女のようなその娘は、学生寮の女子ではなかった。

白いスカート、白いブーツの少女のバストには二つの豊かなふくらみがあり、歩くと揺れていた。可愛いと思わず見とれてしまった。さては3階の学生が女子を連れ込んでいるのかと正義感に駆られてしばらく観察をしていた。
ある日、コツコツと女性のヒールの足音がした後、わざと3階の部屋に回覧板を届けたが、後輩の姿しかなかった。髪の長い少女はどこに消えてしまったのかわからずじまいだった。そのうち、ナイロンのパンティーはオナニーの必需品になっていった。」

「それから就職して、校長や教頭とニューハーフのいる店に連れていかれた。そこでその話をしたら、そのバーのママが『それって、3階の学生さんが女装してたんじゃない』
そう言われてみると、体形がなんだか3階の学生と同じような気がした。でも、髪の長い少女は自分のオナニーには欠かせない存在になってしまっている」

先輩のそんな話に、驚いていると、先輩から頼みごとをされてしまった。
「3階の学生は君だった。もしできるなら『あの髪の長い少女に、もう一度合わせてほしい』。先日の駅前の時、僕は久しぶりにあの少女に出会えたんだ」

Whiteall私は少し酔っていた、先輩もかなり赤い顔をしていた。
「少しだけ待ってね」
そういって私は、シャワーをして女装にとりかかった。

悩ましいランジェリーにしようか迷ったが、少女のように装うことにした。
ショーツ、ブラ、スカートまですべて真っ白にそろえて、ストレートのロングのウイッグで先輩の前に座った。

部屋の明かりを暗くして、部屋の隅にあったベッドで先輩の探していた少女として抱かれた。
男性との経験はあったのだけど、男性に挿入されたことはなかった。
「初めて・・・だから」と言って、先輩のなすがままに身体を許していました。

パンティーを脱がしにかかった先輩に協力するように腰を浮かせた。
小さめだけど勃起しかけているものが、ピクンと起き上がり、先輩の口に含まれてしまった。

「ごっめんなさい、お口を汚してしまうわ」
「気にしなくていい、きれいでかわいいよ」
そのあと、ずっと口と手で刺激を与えられ、快感に飲み込まれるように先輩の口の中で果ててしまいました。

どういうわけか賢者タイムにならず、今度は先輩のものをしゃぶり続けました。
オナニーで使い込んでいるためか、亀頭は赤黒く、熱く硬くなっていました。

最後にはローションを塗り、先輩のものをあてがわれ、ゆっくりと中に収まりました。
「先輩、本当に初めてだから、優しくしてね」
「じゃあ、今から処女をもらうとするか」
「もし、妊娠したらどうする」
「その時は、俺の嫁になればいいさ」

そういう会話を楽しみながら、シングルベッドの上で息を荒くして絡み合い、官能の悦びを求め合ったのです。
ベッドの下には、脱がされたパンティーや先輩のブリーフ、いつしかコンドームも2、3個、中には彼の精液がいっぱい溜まっていました。

土曜日は、先輩の部屋のお掃除を手伝うことになり、近くのお店で新しいカーテンを買ったりしました。すぐに夕方になり、その日は泊まることにして、ずっと男と女で過ごしていました。



       《つづく》  瀬戸の花嫁に《2》


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雪奈は幸せ《6月の花嫁》

乳房に顔をうずめて

雪奈が来てから、8か月が過ぎた。
今は、ダブルベッドで雪奈はシルクのネグリジェを着て、胸を大きくはだけて乳房を吸われている。
その乳房に顔をうずめて、乳首を口に含み、両手で乳房を抱え込むようにしている明菜。

「もう少しで、寝そうだから・・・(待っててね!)」
そう言いながら、私に手を振る雪奈。

週末の夜8時前、僕がお風呂に入れた後、明菜は気持ちよさそうに雪奈の乳房を吸いながら眠る。
ダブルベッドは、明菜のために占領されてしまった。ベビーベッドを嫌がるのでやむを得ない。

20分もしないうちに、雪奈が僕の寝室に入ってきた。
セミダブルのベッドで、待っている僕の近くにあるドレッサーで、彼女のいつもの支度が始まる。
薄く化粧をして、口紅を塗り、悩ましいランジェリーに着替える雪奈。

pinkbabyd香水の香りと共に、僕の横に悩ましく座りこちらを見る。
ピンクの雪奈のベビードール、その薄く透けるような布地を身にまとい、胸もとの飾りの部分を雪奈の乳房が押し上げる。

実際に授乳をしているため、乳房も張りがあり、乳首も大きい。それが、今からは僕のものとなる。ベビードールの肩ひもをずらし、胸をはだけて、ふたつの乳房を、それぞれ手で揉み、口唇で乳首の周辺を愛撫する。
あまり強くもむと、乳首の先からじんわりと白いしずくがしみ出してくる。

こぼれ落ちないように、吸い付き、彼女の乳房をいとおしむ。
「アアッ」と彼女が、かすかな声をあげる。

雪奈の乳房に顔をうずめながら、僕の手は雪奈の下半身におりてゆく。
小さなスキャンティ、横の紐をほどくと彼女の秘密の部分が顔を出す。

10分ほども、乳房を愛撫しているだけで、雪奈のあの部分はねっとりと潤い始める。
さらに、僕の手が触れることで、感じ始めたのか膨らみ始める。

「もっと、べたべたに濡れて、雪奈が悦ぶ声を聞きたい」
手のひらでなく、指を絡ませて、最後に身体の向きを変えた。

「いい、アアーン」
雪奈は、太腿をひらき僕があの部分を舐め、咥えやすいようにする。
僕は何度も何度も雪奈が絶頂に上りつめそうになると、動きを止める。

夜は長い、せっかくの夫婦の時間、すぐに逝ってしまうと雪奈は可哀そうだ。
僕は雪奈の中で、なんどでも逝ける、でも雪奈は最初の絶頂が一番。
その一番の楽しみを、最後に雪奈に与えることが僕の務めだ。

突然の別れ

昨年の秋、臨月の近い妻の代わりにアルバイトを雇った。客席が30席ほどの喫茶店を経営していたから、すぐに応募してくれた山口君という保育士経験のある男の子を採用した。

父の所有していたビルの1階に店を持ち、結婚して3年目、妻の由紀と僕にとっては初めての子どもだった。出産は実家に頼る夫婦もあるが、僕も由紀の実家も、すでに両親とも亡くなっていた。
山口君も店に慣れ、喫茶店でのバイト歴もあり、軽食の調理もこなしてくれた。妻の由紀が、産前の最後の通院の日、僕は風邪をひいてしまい寝込んでいた。店を休みにして、車で送るつもりだったが、薬の副作用で眠く、由紀が一人で車で行くことになった。

電話が鳴り、病院から急な知らせだった。軽自動車で、病院までついたとたんに陣痛が始まり、車内で女の子を出産した。すぐに病院の警備員が気付き、医師や看護師の手当てを受けたが、大量の出血で妻は死亡した。

喫茶店は、しばらく休業にしたが、葬儀の後、新生児を預かってくれるところは乳児院しかなかった。

「僕は乳児院で働いていたことがあるんです、できればお家で育てませんか」
山口君の提案で、彼に住み込みで働いてもらうことにした。

近くの0歳児の保育園の枠が空くまで、山口君が明菜の世話をしてくれることになった。
明菜は、ミルクを飲んだ後も、泣くことがあり、山口君はおしゃぶりを買ってきたがうまくいかず、困っていた。
ところが、ある日から泣くこともなく、すやすやと寝るようになった。

妻のネグリジェで

昼間は保育園、夕方から山口君がお迎えに行き、僕が明菜を入浴させ終わると山口君がミルクを飲ませ、明菜が寝るまで添い寝をして一日は終わった。ビルの賃料収入や喫茶店の経理をして、深夜に明菜の寝ている部屋に入って、山口君を見て驚いた。
ネグリジェを着て、胸もとをはだけ乳房を明菜に含ませていた。昼間は、後ろで束ねていた髪の毛をほどき、黒髪の長い女性のような姿だった。

次の日、山口君にもうこれ以上いてほしくないと伝えた。
山口君は「もう2か月近くも、明菜ちゃんを世話してきて、離れたくない」と言うのです。
「君が女だったら、感謝すべきだろうが、君は妻のネグリジェなんか着て、変態だ」
ベビーシッターを雇うことで山口君をクビにした。

しかし、ベビーシッターになつかず、ある日、ベビーシッターが明菜を乱暴に扱っているのを見てしまった。ベビーシッターの虐待を報道されたその日の夕方、山口君が明菜のことを心配して訪ねてきた。
「明菜ちゃんと一晩だけでも良いから、添い寝をさせてほしい」というのです。山口君がいるだけで、明菜の安らかな様子を見て、まるで母子のようだと納得してしまった。

今後のことで話をすると、山口君は性別違和があって、女性になりたいと思っていたことを話し始めた。保育士の学校を卒業するころから、胸がふくらみ、声変わりしていないため、実習に行っても女性のような声だと年長の子どもたちに笑われた。赤ちゃんならと乳児院で働いたが、女っぽいと女性職員からいじめにあった。

髪の毛を伸ばし、女性として暮らしたいと思って失業保険で暮らしたが、就職できず、やっと僕のところで採用された。明菜がミルクを飲んでも泣き止まないため、自分の乳首を吸わせていると泣き止み、しだいに乳房も乳首も大きくなった。はじめのうちは、明菜に強く吸われると痛いだけだったが、ある日吸われていると痛くなくなっていた。夜寝ていると、胸の付近が濡れていて、あま酸っぱい匂いがしていた。

母乳を与えるためには、胸もとの開くネグリジェを身に着けることにした。僕の妻の箪笥から、ネグリジェを出して身に着けたことを山口君は謝った。明菜と離れてみると、何度か乳が張り、母乳を絞り出していたことも話してくれた。。

快感に飲み込まれて

それから病院で検査をしてもらったが、山口君の分泌物は母乳と同じ成分だとわかった。人工乳だけでなく、母乳を飲んで明菜は健康に育っている。4か月が過ぎ、明菜は寝返りを打つようになった。

山口君との話し合いで、無理に男性として装うことなく、好きにしていいと結論を出した。
黒髪を伸ばし、今では肩よりも長くなり、ワンピースにエプロン姿、昼間は店を手伝い、夜は明菜と過ごしている。
もうバストも大きく、声も高く、時に女性を感じさせる。

5月のゴールデンウイークには、学校やオフィス街にある店を閉めて3人で旅行することにした。
仕事や家事から解放されて、ホテルの食事を堪能し、お酒も飲んで眠りについた。

和洋室の部屋を予約していた。山口君と明菜が寝ている和室の隣、一人だけ洋室のベッドで、眠れずにいた。
コインを入れて、アダルトの番組を見ていた、「AV女優の喘ぎ声」に刺激され、オナニーをしようとした。
考えてみると、しばらくセックスから遠ざかっていた。

何か着替えるような物音がして、洋室のドアが開いた。
悩ましいランジェリーを身に着けた山口君が立っていた。
山口君というよりも、髪の長いバストも豊かな女性にしか見えない。

「私も眠れなくて、ビデオの音に刺激されちゃった」
「今夜だけ、女にしてください、オネガイです!」

なぜか雪奈は急に「女になって、抱かれたい」と思った。
口紅をつけ、なやましい黒いパンティーとブラのセットを身につけ、薄くすけるような黒のナイティー(ベビードール)姿で僕のいる洋室に近づいたのです。

雪奈は、静かに耳を澄ませて洋室にそっと近づき、中の様子を伺いました。
「由紀・・・」と亡くなった妻の名前を言いながら、僕は固くなったものをしごいていました。

yoruyuri「今夜だけ、女性として、オネガイです!一度だけ抱いてください!」
そう言って雪奈はベッドの中に入りました。僕は電気をつけ、女装した雪奈を見た。かえって悩ましい姿に欲情したのです。後は無言で、しがみつくように抱きついたのです。

「今夜だけでも、抱いて・・・・」
「本当にいいのか?」
「オネガイ!」
「今日からは、ゆき、、ゆきになってくれ」
「奥さんと同じでもいいの、雪奈って呼んで」

ベッドのスイッチを押して電灯を暗くして、やさしく雪奈の肩を撫で、顔を近づけると唇をふさいでいた。
それから、雪奈を寝かせると横から抱きしめるように愛撫を始めた。


     《つづく》  雪奈は幸せ2《6月の花嫁》


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雪奈は幸せ2《6月の花嫁》

雪奈のパンティー

ブラジャーをずらすと、乳首のまわりから舌で舐め回すようにして、更に反対側の乳首を軽くつまんだりしていると、もう雪奈はくすぐったさと、それ以上の快感に飲み込まれているようでした。
僕が伸ばした手が雪奈の下腹部、雪奈の手が僕の下腹部に伸びてきたときには、二人ともあそこが硬直していて、すでに雪奈のパンティーは先走りの透明な分泌液で、濡れていました。

yukinapanty
 何かを探しているかのように雪奈のパンティーの上から、僕の手が刺激をくりかえした。女らしいデザインのパンティーの前の部分が、突き破られそうなほどふくらみきっています。
「イヤッ、恥ずかしい」

恥ずかしいという言葉とは逆に、刺激に合わせるように雪奈のあそこは盛り上がっていく。          
「アアーン、ダメ、そこ、そこ感じちゃう」

私が雪奈に対する刺激は続き、雪奈はというと、ショーツの前の部分が、女らしくなく盛り上がって、恥ずかしいぐらい。それでも与えられる快感を拒むことはできなくて、僕のなすがままに身を任せていました。

「もう、ダメ、雪奈、そこ、そこ感じてるの、アアーン」
そのショーツのトップラインからは、けっして女らしいとは言えないものが、生地をはみ出して頭をのぞかせています。僕が雪奈の太ももの間に顔をうずめ、オーラルな刺激で雪奈はすぐにでもイッテしまいそうでした。

僕は、妻にはなかったそのショーツからはみ出した部分に「チュッ」と音をさせてキスしました。そのせいで雪奈は、また、こらえきれずに声をあげました。
「ああっ‥、あっ‥‥いやん」
それから雪奈のパンティーをさらに足首まで脱がせました。
 
パンティーで抑えられていた部分が、僕の目の前に立ち上がったその先に、僕はふたたびくちづけ、今度はごく自然のことのように、それを口に含んでいました。まるで妻のクリちゃんを刺激するように。
僕の動きに支配されて、さらにその動きがスピードに変化をつけていました。
「あ、あ、あ、あッ、」
「いいのかい、感じてるのかい」
「え、えっ、あっ、ああーっ」

雪奈は、快感の波の中に身をまかせていた。快感が波打つように彼女の体中をしびれさせる。まるで、打ち寄せる強い波に、揺らされているような感じで、なにかにすがらないといられない様でした。

雪奈のアソコはエッチな期待で既に、先端がジットリ濡れていました。指でクリクリといじられていると、もう我慢できません。思わず、「はぁっ…」と声にならないような声をあげていた。一度声を出してしまうとダメでした。
「あっ、ああん」
指はソフトタッチなんですが、かえってそれで敏感に反応していました。僕は雪奈のペニクリが恥ずかしいぐらい硬くなってくると、今度は首すじを舐めてみました。妻は首すじの刺激に弱かったのです、妻と同じように雪奈も与えられる刺激に翻弄されていました。。

「あっ…ダメ、ああ~、そこ、ああっ」と、よくわからないことを言っていました。
「ここが弱いの?もっと舐めてあげるよ。」
「いや~ん、んっ、ああっ」と言いながらも、首すじに電気が走るよな快感に雪奈は溺れていました。

「ここも舐めるね」と首すじから今度は乳首の周囲を舐め、舌が勃起した雪奈の乳首に当たるのです。
「はぁっ、いいっ、ああ、感じるの」と息をもらしています。

僕は雪奈のアソコに手を伸ばし、勃起したクリトリスに触ってみました。
「んっ、あぁ~、そこ、だめっ、感じちゃう」
「すごく濡れてるよ、もっと感じていいよ」というと、せわしなく僕は指を動かし、さらに雪奈の乳首を舐めながら、ダブル攻撃。

「あぁっ、あっ、ああ~、あっ」
「イっちゃうから止めて…」
「イッてもいいよ」
「ダメ…」
「何度でもイカせてあげるから…ほら、ここが好きなんだろ…」
「あっ、ああっ、ああ~」
「いっていいよ、声を聞きたい、イク声を聞かせてごらん」
「いくっ、いくわ、ああっ、ああ~、いくー、ああ~」

雪奈は我慢できずに、絶頂を迎え、白いほとばしりと共にイッテしまった。

夫婦の契り

雪奈が逝ったことを確かめてから、荒い息をしている雪奈に、「これからも一緒に暮らそう」
「できれば、二人で結婚式を挙げよう、君にはウェディングドレスを着てもらいたい」
そう声をかけたら雪奈は、驚いていました。

手袋「男でもない、女でもない私が居てもいいんですか?」
「今なら、性転換で性別を変えることもできる」
「そこまでできなくても、明菜ちゃんがもう少し大きくなるまで居させてください」

「性転換しなくても、僕の嫁、明菜の育ての母でいてほしい」
僕は雪奈を強く抱きしめていた。
「最初は、男なのに、抱けるか」そう思っていました。
でも、雪奈を愛撫しているうちに、妻を愛撫していた時と同じような満足感を感じたのです。

雪奈の身体を抱きしめて、「男と女になろう」そう声をかけました。
今度は白いシルクのネグリジェに着替えた雪奈が、ゼリー状のローションを用意していて、お互いの交わる部分に塗り終わると、男女のセックスを始めたのです。ベッドの中の二人は、一人は夫、一人は妻のように、妻は清楚な白いネグリジェを身にまとっていた。

僕は、雪奈の上になり、菊のつぼみのような部分をめがけて、ゆっくり挿入した。少し入りにくいけど、雪奈の協力もあって、正常位でアソコにゆっくりと入って、最後はするっと収まりました。
入った瞬間、「あぁっ!あっ、入ってる」と雪奈が声をあげた。
サイズがピッタリだったのか、妻の由紀よりも締まりが良くて、男性器に加えられる圧迫感が気持ちよかった…。

「あなた、どう?」
「いいよ、いいよ、すごく、いいっ」
僕は腰を動かし、雪奈の締め付け具合を確かめていた。
「き…もち…い…い…、あっ…あっ…あっ!」

その後は、官能の悦びを求める雄と雌になって、とにかく突く、突かれる共同作業の快感の波が押し寄せてくる。
「雪奈、今度は君のあそこ」
「わたしのあそこ?」
「雪奈、自分で触ってごらん…気持ちいいとこ触ってごらん」
そう言って、僕は雪奈の手を彼女のお○ん○んのところに持っていき、触らせました。

「あっ、気持ち…いい」
雪奈は、触ってみるとすごく気持ちいいらしく、僕が見ているのも忘れてずっと触っている。
「そこが気持ちいいの?…雪奈…いつもそうやってるの?」

「内緒よ、ああっ、あっ、気持ち…いい、ああ~ん」
雪奈の手が、自分のペニクリをあるリズムでしごいている。
「もっと感じていいよ。声出していいよ。あぁ…いやらしいよ、雪奈」

僕は彼女の脚を伸ばさせると、両方の肩に担ぐようにしてさらに深く挿入するのでした。
「あなた、ああっ、ああ~ん、あっ、あっ、いくっ、いきそう」
僕のものが雪奈のGスポットにあたり、ペニクリで雪奈自身が強く感じていた。
「いいよ…いっていいよ……」
「あっ…あっ…あっ」
「ボクも一緒に行くよ」
「あっ、あっ、ああ~ん」雪奈の手が止まった。
雪奈は射精した、僕も絶頂に達して、腰の動きを止めた。
「イクっ、イクっ、雪奈っ。あっ」

「雪奈、まだイクよ、イクッ」、僕は腰をゆっくり打ち付けるようにした。
「イッテ、オネガイ、イイワ、ああっ…」
僕の精液は雪奈の中で、雪奈は僕の下腹部に飛び散らせた。
それからしばらくは二人とも身動きできないまま重なり合い、僕は雪奈の上で余韻を楽しんでいた。

教会での挙式

6月に、僕たちは芦屋にある教会で結婚式をした。平日の教会は、他に挙式もなく、僕たち二人と友人、喫茶店の常連客だけだった。真っ白なウェディングドレスを着た雪奈、リングを交換しあった。参列者のほとんどが、雪奈が女性だと思っている。

bridalss雪奈の性転換も考えたが、こころと体の健康を失う例を知り、顔のごく一部の整形と睾丸の摘出だけにした。
家庭裁判所で改名の許可を得て、雪奈となった。

明菜が保育園で保育を受けている夕方までの時間、ウェディングドレスを身に着けた新妻を自宅に迎え入れた。

ダブルベッドで、ブライダルインナーだけの雪奈と愛し合った。

戸籍上は夫婦ではないが、雪奈を幸せにすることを誓った。、
でも、本当は妻を失った僕が、育児も料理もできて、身体の相性もよい雪奈を手に入れたことが僕の幸せかもしれない。


追伸:亡き妻の遺品から日記を見つけた。
そこには「夫に悪いから、セックスの時は感じたふりをしていた」と書かれていた。
感じさせようと僕なりに努力していたつもりが、裏切られたような、女の狡さ・・・のようなものを感じた。

雪奈は感じたふりなどしない、いつも硬くなり、最後には透明だが、絶頂のしるしを噴き上げる。
それを見て、僕は腰を突き上げ、最後には雪奈に向かって精液を注ぎ込む。お互いに荒い息をしながら、余韻を楽しむ。

あじさい607
僕は、雪奈に下着を穿かせてもらい、雪奈もネグリジェやパンティーを身に着ける。

幼い明菜の様子を見てから雪奈は眠りにつく。

外は雨、駐車場のわきにある植え込みでは、紫陽花が咲いている。
今は6月






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女装小説の楽しみ

こんにちは、
私のブログにお越しいただきありがとうございます。



2016yuriG
いつもの自分から、もう一人の自分になる

やわらかいフリルのついたブラウスに、
風になびくスカート、胸にはペンダント

時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして
抱かれるために、悩ましく装い女になる

なぜ,私が女装するようになったか、
女装を楽しみ続けているのはなぜか

今までの体験について、お話しします
 私が女装を楽しむわけ(女装体験)


女性ならではの美しい装い、
女装したステキなあなたが主人公になる
ショートストーリーを楽しんでみませんか?

ここからは、お時間の許す限り、女装小説をお楽しみください。

《小説》性に目覚める時
       ナイロンに魅せられて
       女の子になる悦び
       ガーターベルトの誘惑  
       女でいたいの  
 
       26歳、女装歴10年、男性との交際も楽しみ、今が自分でも一番美しいとき
       ふと幼いころを思い出しながら、これからもずっと女でいるか、揺れる気持ち   

《小説》女装妻の不倫告白
       【第一章】女装妻の不満
       【第二章】久しぶりの女の悦び
       【第三章】義弟に身をまかせて
       【第四章】SNSで知りあったひと 
       【第五章】妊娠したら花嫁に   NEW!!
       【第六章】淫らに装って   NEW!!

       女装妻となって幸せな暮らしをおくっていても、夫の勃起力の衰えで、
       夫婦の営みに満足できなくなった。夫からの提案で、不倫を楽しみ始めた。

≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女) 
      【第1章】 幸せの青い鳥
      【第2章】 女装のエピローグ
      【第3章】 秘密クラブ「仮面パーティー」
      【第4章】 仮面パーティの夜は更けて     NEW!!
      【第5章】 初恋の人に捧げる
       妻の不倫、離婚をきっかけに、抑えていた自分の秘密「女装」を再開
       男⇔女に変身することを楽しむ生活が始まった 

≪小説≫花嫁はウェディングドレスで 
       ≪第一章≫地震の朝はベビードール
       ≪第二章≫身代わりの花嫁
       ≪第三章≫初夜を迎える新妻    NEW!!
       ≪最終章≫女の悦び
        結婚式前に亡くなった姉のウェディングドレス、
        それを着てほしいと姉の婚約者に頼まれた時、あなたならどうする。

≪小説≫性転換をあきらめて
      ≪1章≫ 女装を楽しめる時代 
      ≪2章≫ 性転換したい 
      ≪3章≫ 舞妓になって願かけ参り 
    女装しても女性になりきれない部分を取り去って、本当の女性に
    変身してみたい、性転換への憧れは、どんどん膨らんでいく ・・・ 第3章がおすすめ

《創作短編》露天風呂でのレイプ
       ≪短編≫露天風呂での女装レイプ  New!
     女装したまま彼と小旅行。二人きりの混浴の露天風呂で、Hを楽しんでいるところに
     男たちが侵入。ビキニの水着姿のまま、男たちの淫らな欲望にさらされてしまう。

《追憶》黒いネグリジェのモデル
       ≪追憶≫黒いネグリジェのモデル
     女装用品を整理していると、手帳から2枚の写真が、まだ20代のころ
     モデルになったことがあった、それは男の私ではなく、女装しているわたし


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私が女装を楽しむわけ(女装体験)

531yuri男でありながら、女性の衣類を身に着ける
人には言えない、秘密・・・女装


まだまだ幼かったころ、女性の下着を穿き
いたずらに指を動かし、突然、射精した瞬間

まだ、オナニーすら知らなかったわたしは
女装の快感に目覚めてしまったのです。

そのころのことを思い出すと、とても懐かしい。

性的な絶頂感を得るためには女装が必要となり
ひそかに私が女装を楽しむようになってから、
「このままではいけない」
何度もやめようとしながら、やめられないままに
かなりの時間が過ぎました。


女性の下着を身に着ける、それだけで心臓はドキドキ
初めて、女装外出した時は、ドアから外に出るのに、相当迷いながら、
勇気を出して、外に出たものです。

これから、わたしの想い出を、少しお話します。

ナイロンのパンティー
   大人の悩ましい下着、初めて身に着けたものが、ナイロンのパンティー
   その初めての経験が、はじめての目くるめく快感と重なったとしたら

セーラー服とマニキュア
   大人の女性のように装い、美しくなってみたい、、変身してみたい
   そんなときにマニキュアや化粧品があれば、ちょっとした冒険です。

兄嫁のスリップ
  年上の女性に憧れることがあります、美しい人が身に着けていたもの
  それに触れることで、心が満たされることもあるのです 。

女装でレイプされちゃった
私が仕事に就くようになって、一人暮らしを始めたころ、
    深夜のコインランドリーで体験したことです。

女装で外出する
はじめて女装で外出した時のことをおぼえていますか?
     今は、もう慣れっこになって、明るい日差しの中でお買い物したりしています

幸運なアルバイト
    カタログにあるような、自分では手に入れることのできない、女性の衣装
    それが、アルバイト先では身近にあって、見て楽しむことができたのです。 

想い出の赤いワンピース
    女装のための衣類の中に、もう何年も着ていないものがあります
     初めて女装のために買った、思い出のワンピース

性転換に憧れて
        女装してきれいに装っても女になりきれない部分、
     男の象徴をなくしてしまいたい、そんな気持ちを持つことがあります。

女装子が思いを伝えるとき
    女装して、いつしか女性として抱かれてみたい、そういう気持ちになるとき
    どんな男性と結ばれるか、それは女装子の悩み、カミングアウトへの不安

セクシーランジェリーで抱かれるほうが
    女装子になって、よかったこと・・・それは、ベッドに横たわり、愛撫される悦び
    男として、女性につくすよりも、女になって与えられる悦びのほうが・・・

黒いネグリジェのモデル
    黒いネグリジェでベッドに横たわり、手足の自由が奪われて
    拘束されたままで、ある表情を求められた

女装ふたたび
  一度はやめていた女装でしたが、一枚の写真から
   ふたたび女性として装うことに。

 ハローウィンの夜の侵入者
   ハローウィンでにぎわう街かど、彼の車がお迎えに
    イケメンの彼とベッドで、二人きりで過ごしていると、

 一度、逝ってしまうと・・・
   「こんな下着で待っていたなんて、エッチだね」嬉しそうに言いながらも、
    恥ずかしがる私の小さな下着を触り、彼の指が私のクリを触ってきました。

 女装で、混浴の温泉を楽しむ
   平日の3連休、思い立って温泉に、岩風呂や庭園風呂など
   大小の露天風呂で、二人きりで彼とのエッチが楽しめるなんて


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最近の女装日記から

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

      WEDYURI1105

このブログは、”女装”をテーマにしています。
ご注意!!女装に違和感のある方は、お読みにならないでください。



最近の日記から
==☆☆☆女装を楽しんでいる私の、とりとめもない日記です。☆☆☆==

5月3日 愛情エプロンで楽しむ

5月3日 お口で愛し合うために

5月3日 黒い下着の夜

5月1日 つつじのようなスキャンティ

4月29日 ガーターベルトとスキャンティ

4月14日 女装で、混浴の温泉を楽しむ

4月12日 旅行中は奥さまのように

4月5日 奥さま?のように女装して

3月1日 一度、身体を許してしまうと

1月13日  ランジェリーショップの福袋で楽しむ

1月3日  初夢「姫はじめ」 


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女装小説にようこそ

ここからは
==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==

AjisayuriMms3

女装小説のページにようこそ

これまでに私が書いてきた作品です。

女装をテーマにして、書いた短編をお楽しみください。

少し性的な描写もありますから、未成年の方は
お読みにならないでください。

これからも掲載する作品を増やしていきます。



155: 義弟の求めるままに女装して《完結編》
   妻が亡くなり、ひそかに妻の残した下着やドレスで女装を楽しんでいた。
  そこに妹からの頼みがあった。

264 上司の奥さまはニューハーフ
   クリスマスの3連休をもらった。
   購入したばかりの下着やドレスで女装を楽しむつもりでいた。
   ところが上司から思わぬ頼みごと。さて、その中身は・・・。

287 夏の日のはかない恋

288 犯されて
     義理の兄と 続編 泣くOLを演じながら

278初夏の夜の浮気
      ≪1≫ 久しぶりの彼との夜
      ≪2≫ 婚約者のいる彼の部屋で

9 女装でレズビアン
   自分は女装してどんな風に楽しみたいのか、恋愛対象は男性か?女性か?
  通勤の電車で出会った相手に恋してしまう。

177: 女装旅行《高知の夜》
   女装と旅行、それを同時に楽しむ。すてきな高知の夜のお話です。

93: ロストバージン《女装子が女になるとき》
  「男に抱かれたこともないなんて」
  そう言われて女としての体験をしてみることに。

221: 女装で楽しむ旅行
   休日に旅行、それも女装して下関(山口県)の史跡や唐戸市場へ、
旅と女装と2倍楽しんできました。

256: 愛した少女は
   独身の私は、アメリカに単身赴任、1年で帰れるはずが、さらに1年延長。
   疲れて帰った時に、可愛い少女と出会い恋をした。

26: 義兄との秘め事<女装妻>
  久しぶりに義理の兄の家に泊まることになった。
  深夜、姉の残した下着やランジェリーを身に着けた。

19: 創作「二つの性を持つ彼女(第一章)」
  会社で一番美貌で知られる彼女と一夜を過ごした。
  悩ましい下着に隠された下腹部に、あるはずのないものが。

20: 創作「二つの性を持つ彼女(第二章)」
  会社内でも評判の美人、その彼女を愛してしまった私は、
   「ふたなり」の彼女を女にするために、あることを実行した。

park5g
224: お祝いはベッドの上で
女装して立ち寄った書店で、かつての教え子に出会ってしまった。家庭教師として教えた少年は、今は成人式を迎えようとしていた。

248: 山荘での女装レイプ
二人きりで楽しむために借りた別荘、すでに女装して彼と愛し合うつもりが、突然の侵入者によって、彼の目の前でレイプされてしまう。 

154: 夜這いの男たちとの夜
花嫁の代わりに女装して、友人の故郷のお盆を過ごすことになった。


199: 深夜の宅配便
   知られてはいけない近所の人に、女装していることがばれてしまった。

10: “女装妻” 奥様の代わりに
   年末を一人過ごすつもりが、奥さんを亡くされた上司に誘われて
   泊まりに行くと、思わぬハプニング。

254: お別れはウェディングドレスで
  「海外に赴任するから、もう一度会いたい」、そう誘わた。
    彼の頼みとはウェディングドレスでのプレイ。


306:女装ヘルパー
    一人暮らしで不自由しているお年寄りの求めるサービス
    それが、性的な悦びを求めているとしたら


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女装子 阪倉 ゆり
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