女のままで、逝かせて《2》

彼はシャワーを浴びています。彼が汗を流している間に、私は化粧を直します。彼がバスローブをまとって浴室から出てきました。
どうせ、すぐに汗を流すようなことをするのに、でも湯上りのさっぱりとした彼の匂いが好き。
私は、バッチリメイク、ショーツ、ストッキング、ガーターベルト、豊かな胸元を演出するブラジャー、室内で履くハイヒール。ソファに隣り合って座り、イチャイチャしながら、今日の楽しみ方を話した。

女のまま「写真を撮ってみたい」
「きれいに撮ってね」
「それが、今日は君にあれがあることが分かるような」
「そんなの恥ずかしい」

「もろに見えるのではなくて、そこにあるのかなというような」
「じゃあ、下半身丸出しじゃないのね」

彼は愛用のカメラを用意している。撮影と言っても遊びのような気分。
「ゆり、きれいだよ」とか言いながら、何度も何度もシャッターを押すのです。

いろんなポーズ、姿勢を変えて、彼も立ったり座ったり、途中で写真の確認をしていると、結構時間が過ぎていく。

撮影が終わると、彼に抱き上げられベッドへ。ベッドに横たえられ、彼は私にやさしくキス。そしてもう1度キス。今度は舌をからめます。お互いの舌を吸いあう音が響きわたります。

彼は私の大きくなったPを優しくなでながら、私の乳首を舌で転がします。
彼のモノが欲しくてたまらない私の気持ちを知っていて、わざとじらしているよう。

「ああ、いい、はやくして~、もう待ちきれないの~」

私は彼の下から逃れると、体勢を入れ替え、彼の下着をおろしました。
もうすでに大きくなっています。その逞しいモノに私はしゃぶりつきました。

彼が「おぉっ」ってうめくのを聞いて、さらに激しく吸い付きました。舌でPの先っぽを転がし、そのあとにはのどの奥までくわえ込む。そんなことを繰り返してくるうちに、彼が私の口からPを抜きました。

そしてもう1度抱きかかえられ、頭が枕にくるように寝かせられ、彼に開いた足を持ち上げられました。アナルにローションを塗り込められ、ベトベトになったところを指で、ゆっくり、ゆっくりほぐしていきます。

彼の太いモノが突き当てられたかと思うと、ズブズブっと私の中に入ってきました。ひさしぶりに初めから、正常位で抱かれました。

それまでは、最初はバックでしかHしたことがありませんでした。後ろから挿入されると「エッチしている」っていうより「犯られてる」っていうような感じでした。

入れられたまま、向き合ってキスされたり、髪をなでられたり、「ああ、私はこの男性のものになったんだ。」って実感させてくれます。

女の2今夜は、バックで彼に犯されて泣くOLを演じた。
「ペッティングだけで、終わりにして」
「君も俺のもので、感じたいんだろ」
「係長、そんな、ダメです」

「もう大人なんだから」
「ああっ、スキンが」
「スキンなんか無いほうがいいんだよ」
「困ります、お嫁に行けなくなります」
「嫁に行けるように、経験しておくほうがいいんだよ」
「ああ~、入ってるわ、少し痛いわ」

「処女だったのかい、こんなにクリちゃんの大きいお譲ちゃんがね」
「係長、中では出さないで、排卵日が近いんです」
「嫁入り前なのに、くわしいんだね」
「ああっ、中ではイカナイデ」
「もうそろそろだ、いくよ、このままでイクよ」

二人の芝居が進むうちに、本当に熱く燃えあがってしまいました。最後には、彼のお気に入りのOLの名前を連呼しながら、私の腸の奥のほうに精液を勢いよく注ぎこみ、荒い息のまま彼の手で、私のクリちゃんが擦られて私も逝きそうになっていました。

「オネガイ、暗くして」
「なにも恥ずかしがることはないよ」
「ペニクリから精液を噴き上げるところを見られるのが恥ずかしいの」
「いいじゃないか、ほら、もう逝きそうだよ」

脱がされたパンティーを、上からかぶせてもらった時に、ほとばしるのを感じました。
シルクのパンティーに染みが広がり、栗の花の匂いがしていました。

途中で、お酒を飲んだり、アダルトビデオを見たりしながら、騎乗位、屈曲位・・・体位を替えながらのHが続いた。

夜中の1時くらいになって、私はシャワーを浴びて、男同士のセックスの匂いを落とした。ダブルベッドにそっと彼の隣にもぐりこむ。キャミソール姿で久しぶりに彼の腕枕で眠りました。


朝は早く起きて、乱れた髪をシャンプーし、髭やむだ毛の処理をしてメイクもしました。部屋に散らかっているティシューやスキンを始末して、女としてのマナーを心がけているのです。彼もちょうど起きたところで、背中から抱きしめられた。

外を眺めるような姿勢で、ホテルの窓に向かっている、きっと窓の外からはキャミソールをずらされ、胸をもまれている私、乳首に舌をはわせている彼の姿も見えているかしら。

「ねえ、ベッドに行かないの」と言ったのに、聞き入れてくれない。
無理矢理に、ソファの上でキス。それから胸とあそこを愛撫され、朝からHモード。太ももをなでる彼の指使いと首筋の舌使いで感じてきた私。

女の3彼のほうに振り向いて、唇をむさぼるように吸いました。
「ベッドでなくても、ソファでやっても一緒や」と言われ、うつむいて「うん」とうなずくだけ。

彼のモノにさわるとすでに大きくなっていました。私の口は彼の唇から彼のモノへ。彼のモノが朝になって硬くなっているのを口にするのもすごく好き。
何時間でも彼のために口で奉仕したい、いつもそう思っています。

愛おしい彼が、ソファに私を寝かせて、股を開いている状態の私に彼がゆっくりと口を近づけました。腰の部分が細いひものようなスキャンティー、脱がなくても横の結び目をほどくだけで、私のPをすっぽり口に含まれてしまいました。

しばらくして、彼の男の部分と私の女の部分にザーメンのようなローションを塗り、彼の先っぽが入ると、あとは腰を押しつけてくる彼がそのまま根元までズブッと入ってきました。

私は「う、ふん」と声をあげ、ゆっくりと彼を迎えるのです。
私は何度も何度ものけ反り、彼の動きに合わせて腰を動かし、彼は私の胸を下から押し上げるようにもんでいます。こんなときに、もっと豊満なおっぱいがあったらと思うのです。

「ああっ、係長、だめよっ」
「いいじゃないか、もうこんなになっているのに」
「アアッ、クリちゃんをそんなにしたら・・・」
「感じるのだろう、逝ってしまえ」
「アッ、逝っちゃう」
私が先に絶頂を迎えてしまったのです。

精液がほとばしるのと同時に、彼の腰の動きが激しくなりました
「中で逝かないで、赤ちゃんができたらどうするの」
「お前に赤ちゃんができたら、一緒に育てよう」
「そんな、ダメよ」
「いいから、おれの赤ちゃんを産めよ」
「いけないわ、いけないわ」

「ああっ、ああ~、私の中で逝って、オネガイ」
「いくぞっ、俺の子を孕め、いく~、おおっ」
すぐに彼の絶頂を告げる声とともに、腰の動きが止まり、そしてゆっくり彼はのしかかってきます。彼は私の中に精液を出し尽くしてくれたようです。放心状態で天井を見上げていると、彼が髪をなでてくれます。

キャミソールに栗色のロングのウイッグ、女の気分のままで、逝かされて、幸せでした。


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



女のままで、逝かせて 《1》

鏡台のミラーに映る自分の姿、伸ばしている髪を、まっすぐに下ろすと、そこには一人の女性がいるのです。

彼と別れて3年が過ぎたころ、久しぶりに彼が「会いたい」とメールをくれました。彼とメールするようになり、彼の優しさや私への何となくの下心が感じられ、つい私もだんだんと妙な事を考えてしまうようになっていました。

そして、その日が来ました。新大阪駅の東口に車を止めて、女装したままの姿で彼を待ちました。交際中の彼がいるのに、「何をやってるんだ?私は…」と思って罪悪感も感じました。

でも、会った途端、会えてよかったと思っていました(笑)。

彼の荷物を積み、ホテルまでドライブ、車の中ではさりげなく手をつないできて、「ん?」というと彼は、「つなぎたかったんだ」と言うのです。

運転している私のスカートの膝、太ももをそっと撫でられて、私は既にこのときから興奮していました。

ホテルのフロントで彼がキーを受け取り、エレベーターにのると彼は私をぐいと抱き寄せるような形をとり、私の心臓はこれから始まることへの期待で爆発しそうでした。

もう完全に二人は恋人気分、無言で二人は部屋へ向かいました。部屋に入り、荷物を置くと、彼が私を抱きしめました。
「こうしたかったんだ」
私は何も抵抗できませんでした。軽くキスをされ、またギュっと抱きしめられ、背の高い彼に身をまかせながら私は彼の男としての高まりを感じていました。

本能は既に開花…舌を絡めて再びキスしてきました。すでにベッドに座っていましたが、もうキスだけで力が抜けそうでした。

「すごく素敵だよ。ずっとこうしていたい」
私は何も言えませんでした。
「キミを愛したい」とささやかれ、座っている姿勢からベッドに倒されました。それから長い間、舌を絡めていました。

私のアソコはエッチな期待で既に、ショーツの中で先端がジットリ濡れていました。
しばらくして、ショーツの中に彼の手が入ってきました。せっかく股間にはさみこんでいたのに、私のペニクリを捜しあて、指でクリクリといじられていると、もう我慢できません。思わず、「はぁっ…」と声にならないような声をあげてしまいました。一度声を出してしまうとダメでした。

「あっ、ああん」
指はソフトタッチなんですが、かえってそれで敏感に反応してしまいました。彼は私のペニクリが恥ずかしいぐらい硬くなってくると満足したのか、今度は首すじを舐めてきました。首すじの刺激に弱いのです、私は彼に与えられる刺激に翻弄されていました。。

「あっ…ダメ、ああ~、そこ、ああっ」と、よくわからないことを言っていました。
「ここが弱いの?もっと舐めてあげるよ。」
「いや~ん、んっ、ああっ」と言いながらも、首すじに電気が走る快感に溺れていました。

ssg2「ここも舐めるね」と首すじから今度はブラジャーをずらし、乳首の周囲を舐められ、舌が私の乳首に当たるのです。
「はぁっ、いいっ、ああ、感じるの」と息をもらしました。

「感じてる声が、すごくいやらしいよ」
「もっと聞かせてくれ」と言われ、
「はぁ~、ああっ、あっ、あっ」と声をあげていました。

既に彼のものが当たるのは分かっていたのですが、わざと触らずにいると、「すごくかたくなってるよ、触って」と手を持って行かれたので、触ってみると、カチカチでした。

「あーっ…いいよー、すごく気持ちいい。もっと触って」というので、タマの方も包みこんでやさしく、ちょっとタッチすると「あっ、あぁ~、いいよー、上手、すごく」と、とても気持ち良さそうな声を出してくれました。

彼も私のアソコに手を伸ばし、そっとクリトリスに触ってきました。
「んっ、あぁ~、そこ、だめっ、感じちゃう」
「すごく濡れてるよ、嬉しいよ。もっと感じていいよ」というと、せわしなく指を動かし、さらに乳首を舐められて、ダブル攻撃。
ブラジャーのホックは外されて、ショーツは彼の手で、引き下げられた。

「オネガイ、下着は全部脱がさないで、女の姿のままで、オネガイ!!」
「全裸の君もステキだよ」、そう言いながら、ブラジャーをはずしている彼。
ガーターベルトとストッキング、ゆるくカールした長い髪、上半身は乳首をさらけ出していても、ネックレスのおかげで女性になりきっている私。ショーツは足首のところまで脱がされて、ペニクリは彼の手の中。

「女のままで、オネガイ!!」
「いまの君は、どうみても女だよ」
「あぁっ、あっ、ああ~、あっ」
既にイキそうでした(笑)。

「イっちゃうから止めて…」
「止めてほしくないくせに、イッてもいいよ」
「ダメ…もったいない」
「今夜は、何度でもイカせてあげるから…ほら、ここが好きなんだろ…」
彼は再び右手でクリトリスをつまみ、左手で乳首つかみ舌でコロコロされると、気が狂いそうになりました。

「あっ、ああっ、ああ~」
「いっていいよ、声を聞きたい、イク声を聞かせてごらん」
「いくっ、いくわ、ああっ、ああ~、いくー、ああ~」

彼の刺激で絶頂を迎え、私は我慢できずに、白いほとばしりと共に逝ってしまいました。



にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



深夜のオフィスで、求める彼

事務室の隣にある仮眠室、そのベッドに並ぶように座り、彼はわたしを抱きしめると耳元でささやくのです。

深夜1「まずは、僕を悦ばせておくれ」
トランクス姿の彼の前に跪いて、彼の逞しい物を口一杯に頬張ります。舌を使いながらしゃぶると、たちまち先走りの味が口の中に広がります。

いつもより堅いし、先走りの量も多い、彼もわたしを女として興奮してくれているんだ。そう思うと嬉しくてフェラにも力が入ります。

「ああっ、いい!!」
「わたしのお口で、いいの」
「ああ、すごくいいよ、たまんないよ」

しばらくわたしの激しいフェラで、彼ものけぞるようにしながらもこらえていました。
「まってくれ、きみの中で、逝きたいんだ」
「ええっ、ここでするの?」
「分かっているくせに、いいだろう」

そして今度は、わたしが責められる番です。
舌と舌を絡ませて、ディープキスの後、丹念にオッパイを揉み上げられ、首筋に舌を這わされ、ショーツを脱がされてペニクリを触られると、わたしは感じてしまい、よがり声を上げてしまいます。

「誰も来ないかしら、大丈夫?」
「大丈夫だから、いい子にしてごらん」
彼は逞しい物をわたしの大事な所に、やさしく挿入して、最後には一気に貫いてくださいました。それからは、もう快感を求めるメスになっていたのです。

仮眠室のベッドの上で彼が腰を動かすたびに、苦痛とも快感とも言えぬ微妙な感覚が、いつしか快楽の嵐になって、吹き荒れます。彼の腰の動きが激しくなり、それに呼応するように喘ぎ声や荒い息遣いが、隣の事務室まで響きます。

快感を求める以外には何も見えず、二人とも興奮しきっていてアクメを迎えようとする頃、彼の物が一段と大きく感じられました。

「いいっ! いくぞ、逝くっ!!」
「いいわ、逝って、オネガイ」
「中で出すぞ、俺の子を産めぇ!」
「いっぱい出して、赤ちゃんがほしいの!」



にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




抱かれるために、今夜も女になって

真っ赤なルージュで寝化粧をして

531yuri
もう金曜日、明日から予定なく「ひとりぼっち」

ひな祭りが終わって、何の予定もない週末

こんな時に、ヒマしてるなんて

街には、恋する男女がいて、
きれいなイルミネーションの飾りがいっぱい

誰かと過ごしたいと、黒いランジェリーで装って

こんな私ですが、誘ってくださる方

いらっしゃいませんか・・・。

今夜も、あなた好みの女になります。




にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




一度、身体を許してしまうと

もうすぐ、おひな祭りですね

お内裏様とお雛様、二人並んで・・・

あまりにお天気が良かったので、ドライブ

車の中で、二人並んでいるうちに

ハンドルを握る、お内裏様の欲望が

ズボンの中で、固くなってしまいました

2017228b

こういう時に、並んでいるホテルに、

さっと駐車する、運転上手な彼

もう少しで目的の場所だったのに

ちがう目的に変わりました

「ダメよ、いやっ」と言えなくて

また、男と女?・・・のラブゲーム

一度、身体を許してしまうと

何度でも欲しくなって、しまう・・・ワタシ


お外はまだ、寒椿の咲く季節

でも、中では燃えるような二人でした





にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




女装小説の楽しみ

こんにちは、
私のブログにお越しいただきありがとうございます。


2016yuriG
いつもの自分から、もう一人の自分になる

やわらかいフリルのついたブラウスに、
風になびくスカート、胸にはペンダント

時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして
抱かれるために、悩ましく装い女になる

なぜ,私が女装するようになったか、
女装を楽しみ続けているのはなぜか

今までの体験について、お話しします
 私が女装を楽しむわけ(女装体験)


女性ならではの美しい装い、
女装したステキなあなたが主人公になる
ショートストーリーを楽しんでみませんか?

ここからは、お時間の許す限り、女装小説をお楽しみください。

《小説》性に目覚める時
       ナイロンに魅せられて
       女の子になる悦び
       ガーターベルトの誘惑  
       女でいたいの  
 
       26歳、女装歴10年、男性との交際も楽しみ、今が自分でも一番美しいとき
       ふと幼いころを思い出しながら、これからもずっと女でいるか、揺れる気持ち   

《小説》女装妻の不倫告白
       【第一章】女装妻の不満
       【第二章】久しぶりの女の悦び
       【第三章】義弟に身をまかせて
       【第四章】SNSで知りあったひと 
       【第五章】妊娠したら花嫁に   NEW!!
       【第六章】淫らに装って   NEW!!

       女装妻となって幸せな暮らしをおくっていても、夫の勃起力の衰えで、
       夫婦の営みに満足できなくなった。夫からの提案で、不倫を楽しみ始めた。

≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女) 
      【第1章】 幸せの青い鳥
      【第2章】 女装のエピローグ
      【第3章】 秘密クラブ「仮面パーティー」
      【第4章】 仮面パーティの夜は更けて     NEW!!
      【第5章】 初恋の人に捧げる
       妻の不倫、離婚をきっかけに、抑えていた自分の秘密「女装」を再開
       男⇔女に変身することを楽しむ生活が始まった 

≪小説≫花嫁はウェディングドレスで 
       ≪第一章≫地震の朝はベビードール
       ≪第二章≫身代わりの花嫁
       ≪第三章≫初夜を迎える新妻    NEW!!
       ≪最終章≫女の悦び
        結婚式前に亡くなった姉のウェディングドレス、
        それを着てほしいと姉の婚約者に頼まれた時、あなたならどうする。

≪小説≫性転換をあきらめて
      ≪1章≫ 女装を楽しめる時代 
      ≪2章≫ 性転換したい 
      ≪3章≫ 舞妓になって願かけ参り 
    女装しても女性になりきれない部分を取り去って、本当の女性に
    変身してみたい、性転換への憧れは、どんどん膨らんでいく ・・・ 第3章がおすすめ

《追憶》黒いネグリジェのモデル
       ≪追憶≫黒いネグリジェのモデル
     女装用品を整理していると、手帳から2枚の写真が、まだ20代のころ
     モデルになったことがあった、それは男の私ではなく、女装しているわたし


以前の19作品の紹介はこちら

最近の日記の紹介はこちら

私が女装を楽しむわけ(女装体験)

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




性に目覚める時《第一話》

《第一話 ナイロンに魅せられて》

性に目覚めるとき、そこに女性の美しい下着があった

【あらすじ】美しい母との思い出が、少年の心の支えとなっていく。いつしか女性の美しい下着を見につけ、女装することによって思春期の性の喜びを体験する。


【序章  カーセックス】 

箱根のレストランでの食事の後、「車を止めて」と彼に声をかけた。
 彼は車を林道の脇に止めた。ゆう子はシートベルトをはずした。
「ゆう子のこと、好き、ねえ抱いて」
 彼にもたれるようにして、そっと彼の手を握りゆう子は目を閉じていた。
「私のことが好き?」
「もちろん愛してるよ」
「ゆう子のこと、最近求めてこないから、ゆう子のことが嫌いになったの」
「そうじゃないけど……君のことを本当に愛しているんだ」
「だったら、今日はゆう子のこと抱いてほしいの、お願い好きなようにして」
 
彼はゆう子にくちづけをして、そして優しくゆう子の髪を撫でながら、手を首筋、耳たぶとゆっくり移動させていった。白いブラウスの上からゆう子の胸の部分を撫でるようにしながら、ブラウスのボタンを外していった。
  ブラウスを脱いでしまうと、キャミソールのゆう子はほとんど胸や肩の部分が露出していた。キャミソールの肩ひもを彼の手がゆっくりとずらし、胸をささえているストラップレスのブラジャーのホックを、彼は器用にはずした。ゆう子の乳首を執拗に舌で舐めまわし乳首が彼の唾液にねっとりとまみれるころ、彼は車のシートを静かに倒した。

 すばやくドレスのスカートの中に手をもぐりこませ、ぴったりと合わされたゆう子の太ももの間に手を入れた。ガーターストッキングの端の部分から、露出している太ももを撫で上がりゆう子の一番恥ずかしい部分を包む黒いショーツの薄い布の上から撫でるように擦った。まくれあがったスカートから、黒いシルクのショーツが見えた。

「悩ましいパンティーだね」彼はショーツに手を滑り込ませた。
 さらに下へと彼の手を進ませると、ゆう子自身も熱くなっていった。
「そこ、もっと優しくして」
「こんなかんじかい」
「ええ、そうなの、そこに触れるか触れないぐらいが、いいの」
 彼はあせらず、そっとゆう子の敏感な部分の近くを刺激していた。

透けるようなレースのショーツから、小さいけれど堅くなったゆう子のペニスがはみ出していた。
それは、いま彼の手の中でさらに刺激を与えられ透明な液があふれ始めていた。
「ああ、だめっ。ゆう子、感じるわ、ああ、お願い」と言い終わるとゆう子は黒いショーツを足首まで引きおろした。
「あれを入れて、ゆう子をぐいぐい突いて欲しいの」
「あれを入れて欲しいんだね、ゆう子のお口で固くしておくれ」

 彼のペニスにすがりつくようにゆう子は、口を開き含み、舌を絡めた。急速に大きくなった彼のものを、待ちきれずゆう子はフラットな後部座席で彼のものを導きいれた。
「ゆう子の中に、吸い込まれそうだ、奥まではいったよ」
「ゆう子の中でいってね、外でフィニシュしないでね」
 激しく彼は腰を動かし始めた。しばらく二人の息遣いと、声にならない声が車の中で響いていました。

「ゆう子、もうすぐだ。このままでいいか」
「ああ、そうよ。そのままにして」
「ゆう子、今日はすごくいいよ、すいついてくるようだ、こんな風にしたら」
「ああ、そんなにしたら、すごく感じるわ」
「アアー、とってもいいよ、僕も行きそうだ」
「ゆう子もだめ、だめ、いって、あなた、いって、お願い」
「ゆう子、最高だ、ああー、あっ」
「あなた、あたしも、いいっ、わ」
 ゆう子は彼の指で頂上まで達して、身体をこわばらせ、そして力が抜けたようになった。それでも、荒い呼吸をしていた。

 ゆう子の中で彼の放った精液が私のあそこからしたたりおちて、香りが漂っていた。彼は私が服装を整えると、優しくキスをして再び車を走らせ始めた。昼すぎからの二人のセックスのあと、私はけだるい身体をシートにもたれさせていた。

 このままでいいのかしら、漠然といつになくそんなことを考えはじめていた。
 女装歴は10年以上、故郷を離れて自由に楽しめる今の生活に満足しているゆう子は26歳、車のウインドウに写る自分の姿、赤い唇、長く伸びてカールした髪の毛、どこから見ても美しい自分の顔を見つめていた。

【第2章 ナイロンの誘惑】

 メールでやり取りした、彼は40歳。ぜひ一度会いたいということで、夜10時に待ち合わせました。
 出張で宿泊しているホテルとは、別のホテルのロビーで待ち合わせて、携帯のメールで、ゆう子は準備ができたことを伝えました。深夜のラウンジのソファーに並んで座りいろんなお話をしました。
 そこで、穏やかな彼に「君がほしい」と言われ、彼の車でホテルから離れ海岸沿いの松の林に沿って走りました。
 彼の話は楽しくて、少しエッチな話題もまぜながらドライブをしました。
 夜景がすばらしいところで車を止めて、クーラーボックスから彼の用意したワインを取り出して、グラスに注ぎ乾杯をしました。

 そしていつのまにか、ゆう子は眠ってしまいました。
 気がつくと、朝の光の中で、近くには鶯の声が聞こえていました。
 上着もスカートも脱がされて、スリップと下着だけで寝かされていました。
 「ぅうん」私は、思わず上半身をくねらせると、腰骨のあたりに、固くなって脈打つ彼のものがはっきりと感じられたのです。
 彼が背後から忍び寄ってきて、いきなりゆう子の体を抱きしめて、「今すぐほしい」とささやいたので、うなづきました。
彼は首筋に唇を這わせながら、右手をゆう子の太腿に持っていき、スリップの裾をたくしあげました。
彼の手は内腿を這い上がり私の秘部に触れた、それは恥ずかしいけどショーツの中で怒張していました。
差入れてくる彼の舌を受け入れながら、女になりきって体を彼に任せました。
朝日の差し込む早朝の、快感のたかまりのなかでゆう子はあの時のことを思い出していました。

 まだ小学校のころ、近くの河原にあるグラウンドで野球をしていました。
遠くに転がったボールを見失ってしまい、草むらをいくら捜してもすぐには見つかりませんでした。
だけど、そのときほかの物を見つけてしまったのです。

透けるような女性用のナイロンのパンティーで、レースの刺繍もあり、思わずドキッとしたのです。
友達も近くに居ましたが、「ここには無い、もうあきらめようか」と言ってパンティーを草の中に戻しました。でも家に帰ってからもずっと、悩ましいパンティーが気になって、翌日の朝早く自転車で河原に行きました。
 
叢1あの草むらの中に、パンティーを再び見つけたとき、心臓はどきどきしていました。

 辺りに誰もいないのを確かめ、僕は半ズボンとブリーフを脱ぎ、そのナイロンのパンティーを履いたのです。幼なく硬直したものを、すべすべしたパンティーの上から触っていると次第に快感がこみ上げてきて、ズキンという感じとともに、白いものが噴出してきました。


当時の私は、強烈な刺激に立っていられなくなりました、心臓はドキンドキンと鼓動し、息も荒くなっていました。初めての射精だったのです。

「オナニー」と言う言葉すら知らない小学4年の私は、パンティーをポケットに入れて、家に帰りました。そのパンティーを履いては秘密の快感を味わい続けたのです。誰にも内緒にしていましたので、精液で濡れたパンティーの洗濯は、おふろでオナニーのあと洗っていました。

 それから女性の下着のすべすべしたナイロンの感触に魅せられてしまった私は、女性の下着、それもナイロンのパンティーなしではいられなくなったのです。わずか10歳で、女性のパンティーを身につけるようになり、まだ若い友達のお母さんのパンティーやきれいなレースのランジェリーも集め次第に私は、女装という秘密の楽しみの虜になっていました。

 小柄で、160センチほどしかなく、9号サイズの女性の服がぴったりな私は、20歳で一人暮らしをはじめてからもう6年目。
 誰にも言えない女装という秘密の楽しみはエスカレートしてしまい、週末になるとメールで誘われて私は「ゆう子」になっているのです。

【3章  女になる】

 ゆう子は週末になる前、木曜日にネットサーフィンするというか、お気に入りのウェブやブログをなんとなく見ます。そして、画像付きの掲示板に自分のお気に入りの写真と自己紹介の文章を載せてみたりします。
 ちょうど先週も仕事で疲れていたので、いつもの女装スナックにも行かずに、ある掲示板に写真を付けてメールフレンドを募集しました。
 2,3日も待てば、エッチ目的のかなりの数のお誘いのメールが来ます。文章を読めばなんとなく、その方の人柄はわかります。でもやっぱり、ネットで知り合った方はちょっと信頼できないこともあります。

 メールで知り合った人と電話でも何度か話して、ついにデートの約束をしました。
 ビルの地下の駐車場の指定された番号に車が待っていました。彼は30歳だと言っていましたが、40代の方でした。
「いいんだね」「はい」と短い会話の後、すぐに車で近くのホテルに行きました。
 部屋のタイプを選び、エレベーターに乗りこむときに、別のカップルと出会いました。でも私たちもごく普通のカップルのように、彼に寄り添っていました。彼は部屋で二人きりになると、上着を脱ぎすて私の腰を抱きベッドに座りました。それから一方の手を私の膝に置き、スカートをたくし上げたのです。

「ちょっと待って、お願い」と言って私はその手をつかみ、逆に裾を降ろそうとしましたが、首筋を這い始めた彼の唇の刺激のせいで、身体がじーんとなり手に力が入りません。
 ついに彼の手はまくれ上がったスカートから、内腿へと侵入してきました。
「ああっ‥もうはじめるの‥」私は膝を合わせたのですが、彼の手はそれを開かせ、さらに秘部に届いていました。
「ほらごらん、きみのクリトリスが、こんなに固くなっているよ」さらに続けて耳元で、
「ほうら、もう濡れはじめているよ、素直になろうよ、きみも身体は求めているんだよ」
「ああ、だめ‥‥です」

 たくみにペニスを愛撫され、もう私は身体から完全に抵抗する力か抜け、感じるままに何かを求めようとしていました。 彼は、その手をパンティの中に滑り込ませてきました。
「‥‥やめて、ああ。だめ‥‥、あっ、だめ‥‥よ」
「どうだい? 感じるだろ」
 彼は、ゆう子のペニスを軽く握ると、ソフトにしごき始めました。
 抵抗しきれなくなったゆう子が感じ始めて目を閉じていると彼が、それに応えるように唇を重ねてきました。
 ゆう子は両方の手を彼の背中にまわし、その口にキスしました。その間も、彼の手は秘芯をソフトに摩擦しつづけていました。

「ゆう子。きみのそういう顔、すごく可愛いよ。とってもセクシーだ」
 男なのに、今は女として扱われている。女を演じている自分を、恥ずかしく感じました。
「恥ずかしい‥‥」
 ゆう子は彼の胸に顔を埋めるようにして、半身をくねらせていました。
「恥ずかしがらなくてもいい、男だと言う意識を捨てなさい。今の君は女なんだよ。女になって男から愛されるほうが、ずっと幸せなことなんだよ。うれしいだろ」

「・・・・・・・・」ゆう子は、下半身の一番女らしくないところが激しく感じていました。
「ほうら今のゆう子は女以上に女らしい、こうして綺麗に着飾るのが好きなんだろ? 女として装うことが女の悦びの半分。あとの半分は誰かにそれを脱がされることだ」
 いつのまにか彼は、一方の手でワンピースの背中のファスナーを降ろしていました。そこから手を差し入れ、ゆう子を抱くようにしながら脱がしていきます。
「きみは今、私に脱がされて、その可愛いスリップ姿を目の前に晒しているんだよ。どうだい、恥ずかしいだろ。それなのに、ほら、ゆう子のここは、こんなに感じている」
 彼の手はワンピースを脱がせようとしており、私も腰を浮かせる姿勢をとりました。

 すでにのぼりつめる寸前までいっていた私は、彼の手が、そこから離れたことで、快感の波が遠ざかり、切なそうに体をゆすっていました。
「‥‥ああん、続けて」
「ちょっと待つんだよ、イクのを我慢して、まだお待ち。女のお前にとって、次にはもっともっと待つことで、本当の女の悦びが待ち受けているんだよ」
 彼は私の手を取り、それを自分の股間にあて、そして握らせました。

「私のものが、こんなに太く、固くなっているのは、誰のせいかな? すべてゆう子のせいなんだよ。こんなにも女らしいゆう子から、これが欲しくて、しゃぶりたくてたまらないという目で私のことを見られていたのだからね」
「い、いいえ‥‥そんな‥‥」
「ゆう子は、男が欲しくてたまらないんだ。女装者ではなく、女になりきってごらん」

 私は催眠術にかかったように、彼の下半身を見つめました。彼のズボンを下げると、ブリーフの上からでも肉茎が太く固くなっていくのが分かりました。
 さらに私がブリーフを引き下げると、そこから出てきた黒光りする肉棒を頬張りました。ほのかな異臭と、そして顎が痛くなるほど太くなったそれに、むせそうになりながら、必死でそれを口に含みました。

【第4章  与えられる悦び】

 黒下着2黒いカーターベルトにストッキング、黒いレース地に花柄の刺繍のあるブラジャーとおそろいのパンティーという悩ましい格好のゆう子。
「ゆう子、素敵だ、悩ましい下着姿で私のものをくわえている。女にしか見えないよ。赤い唇が、僕のものをくわえてうれしそうだよ。やっぱりお前は女なんだ。そうだろ」
 私は羞恥を感じながらも、舌をからめたり、彼の赤黒いペニスを喉の奥深くまでのみ込んだり、浅くしてみたり、口唇での愛撫を続けていました。


 それでも、ゆう子はフェラチオしているときは自分のクリが大きくなってしまうのです。パンティの中で濡れたゆう子のクリの先を、微妙な感じで彼が指で撫ぜてきます。ゆう子も彼のペニスの先の割れ目にそって舌の先で舐めたり、ペニスを横から咥えたり、もうすぐにでも絶頂に達しそうになった時、女装子だから分かるんです。

「もう、いきそうだ、口に出してしまうぞ」
「ええ、いっていいのよ、お口に出してえ」
 ペニスをしごいて、舌でぐるぐる舐めまわします。
「ああっ・・・い、いくぞ」
 彼の先がぶるっと震えると同時に、ちょっと塩辛い精液が口一杯に広がりました。わざと唇の端から少し垂らした後、呑み込みます。そうするとほとんどの男性は喜んでくれるのです。

 すでにのぼりつめる寸前までいっていた私が彼の手を握りながら、
「ゆう子も、いかせて、お願い」そう言ったのに、彼は首を振りました。
「だめだ、女の悦びを知るために、今は気をやらないで耐えて、男を受け入れるんだよ」
 そう言うと、彼はクリームを塗りながら手を回して、アナルに指を入れてきます。塗り込んだクリームとアナルからの粘液で、アナルがぬちゃぬちゃといやらしい音をたてます。

「ああ、そんなにかきまわさないで、感じちゃうから」
「さあ、ゆう子。枕を下に置いて、うつ伏せになってごらん、足を閉じて」
 パンティを右足首まで下げて、彼は私に足を閉じさせます。普通の男女のセックスのようにゆう子が足を開くよりも、彼がゆう子の上に乗って足を開くほうが、あそこの締りがいいのです。
 そのまま、ペニスを入り口に当てて、進入です。まず、狭い入り口で少しひっかかって、そしてずるっと入ってきます。

「おっ、締まりがいいぞ」
 ちょうど、肉を広げて何かが入ってくるという感触です。そのまま、彼が私を突き上げます。
 アナルの奥の手前に敏感な場所があって、そこを、ちょうどこすりあげるように突き上げるので、そのたびに背中から首筋まで、快感が突き抜けます。
「もっと、もっと、ついてえ」
「どうだ、この淫乱女め、アナルで感じるなんて、そんなに男が好きか」
「意地悪ね、ああっ、もっとついて、好き!ああっ、いいの」
「そうか、もっと奥まで入れてやろう」

 彼は腰を少し浮かして、ゆう子のアナルにぴったりと密着させて、前後にグイと押し込んできます。
 ゆう子も、もっと奥まで入るように両手をついて支えて、腰を激しく振っていました。
「あっ、おおっ、いっ、いきそうだ」
「ねえ、だめえ、まだいかないで、もっともっと動いてえ」
 激しく求め合い、しだいに熱くなってゆう子のスリップも汗でぴったりとひっついてしまいました。彼の額からの汗が、ゆう子の背中にしたたり落ちているようでした。

「いくううう」、思わずゆう子が大声で叫んでしまいました。
 枕を下に重ねて、腰を浮かせて、両足を閉じるとアナルもぎゅうっと締まります。
「アナルの中がぎゅっと締まるようだ、ひくひく痙攣してるよ、ああっ、イッていいか!」
「きて! アナルの中に直接出してえ、いって!」
「うう、でる! ああ、いく! いくぞ」
 彼のペニスがぐうっと奥まで入って来た後、アナルの中で熱い精液がじわっとひろがりました。


 それから後、シャワーを浴びた時にもまだあの部分から彼の精液が太ももを伝って流れ、外から押し開かれたあの部分には痛みがあり、腰全体がけだるく、体内にまだ彼のモノが残っているような異物感がありました。
 結局2時間にも渡って、彼とのエッチが続きました。


 でもゆう子が精を放ったのは1度きり、「いっそ、一気にいかせて」と懇願するゆう子を焦らし、経験豊富な彼から、さまざまな体位を試され、強烈な刺激と共に与えられた悦びでした。
 そして情事の後も、ゆう子がシャワーして着替えたり、化粧を直していると彼は優しく待ってくれていました。


「ゆう子はとにかく女装して、女になって男に愛されるほうが幸せになれるよ。ゆう子は男でいるよりも、女になりきって男に愛されるほうが、きみにはふさわしいと思うよ」
 軽くキスをして、別れ際に言った彼の言葉が過去の記憶を呼び覚ましたのです。

《続く》 次の章へ       

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村







性に目覚める時《第二話》

《第二話 女になる悦び》

性に目覚めるとき、そこに女性の美しい下着があった

【あらすじ】美しい母との思い出が、少年の心の支えとなっていく。いつしか女性の美しい下着を見につけ、女装することによって男に愛されるという異常な性の喜びを体験する。


【第5章 初めての女の子モード】

女装して男から愛されるという異常な愛について、自分でもこんなことを続けていてはいけないと何度もやめようと思ったことがあるのです。伸ばしていた髪の毛を切り、購入した女性用の衣類や下着を処分し、自分の女装のホームページや女装交友のアドレスをすべて消したことがあります。でも自分には消しきれない過去の思い出や体験があるのです。次はそのことをお話します。
 
 それは今から14年前のことになります。私が中学に入ったばかりの頃、母は乳がんが再発し入院していました。放射線治療をはじめとして、身体に負担となる様々な治療が繰り返されていました。小柄な母ですが、いつも元気に私ともドッジボールをしたり、父ともゴルフを楽しんだりしていました。まだ34歳の若く美しい母は私の自慢でもあったのです。
 そのやさしかった母がやせ細り、髪は抜け落ちて病室から出るときはかつらを使用していました。私は中学生になってから、学習塾に通うことになりました、でも母に会いたい時は学習塾をサボって病院に行きました。
 そのことを知ると母は「しっかり勉強してね、今からでも行きなさい」と私を叱るのでした。塾をサボったこと、学校の様子は叔母から聞いているようでした。
 母が入院してからは、家事の手伝いや母の看病のため、叔母が同居するようになりました。叔母は一度結婚していたのですが、父の経営する店の手伝いもかねて離婚後はうちで働くようになりました。

 高校1年の夏休み前に母が亡くなり、お盆にはたくさんの親族がお供え物を持って集まりました。
 母の死後、元気をなくしている私に「ねぇ、元気がないわね。まるで女の子みたいね、盆踊りに仮装踊りがあるから、叔母さんの妹になって出てみない」叔母は楽しそうに話しかけてきました。
 盆踊りが始まり、かかしに扮した男や、武者人形のような衣装の子供などに混じって、私は赤ちゃんの人形を背負った子守の女の子という姿で、踊りの中にいました。

 おしろいや口紅も叔母の手で化粧され、母が病院でつけていたかつらをのせると本当に女の子のような自分にびっくりしました。そのときはじめて、胸にはブラジャーをして、ふくらみを持たせるために母が使用していたパンストを丸めて入れました。
着物のきつけが終わったときに「お母さんの若いときにそっくりね」と叔母が感心していました。 下着も着物もすべて母のもの、それまで仮装に出るのが嫌だったのに、母にそっくりと言われ、「この姿のままでいたい」と、そう思ったのでした。

 秋風がふき、苦手だった体育祭が終わり、学校と塾の生活が続いていました。これまでの生活と違っていたのは、学生服の下にパンティーだけでなくブラジャーを身につけたまま塾に通ったり、スリップを着て、母のかつらを被りオナニーをするようになっていたことでした。
 そんなある日、私が塾へ行く途中に雨がひどく降りだしたので、自転車を駅前のスーパーに止め、雨宿りしていました。その日はちょうど毎月買っていた雑誌の発売日だったのこともあり、塾をさぼることに決めてしまいました。
 午後の遅い時間の店内にはお客も少なく、ゲームの売り場にも誰もいないので、いつもはできなかったPステーションのコントローラーをもって、発売されたばかりのゲームを楽しみました。1時間ほどして帰宅する時間なので、床においていたかばんを持って店から外に出ようとしました。

 すると突然「ちょっと待ちなさい、君に聞きたいことがある」と言われ、右腕を強い力でつかまれ店内のサービスコーナーの裏にある警備室に連れて行かれました。かばんの中に、入れた覚えのないPCゲームが入っていました。結局、万引きということで叔母が電話で呼び出され、店に謝罪して帰ることになりました。

「自分は、そんなの盗っていない」と抗議したかったのですが、持ち物検査ということでかばんの中だけでなく、上着やズボンも脱がされて、恥ずかしい姿を見られてしまったのです。その日は、ブラジャーと揃いのレースのショーツを身に着けていました。30歳ぐらいの警備員に「こんな格好をしているなんて、家族は知っているのか? 素直に謝るのだったら許してやる」そう言われて、私はゲームを盗んだことにしたのです。

「ここに、電話しておいで、わからないことや勉強をおしえてあげるから」
 その警備員のメモを受け取り、それからしばらくたったころ電話して彼の部屋に誘われたのでした。
 彼の部屋はカラオケスナックの店の上でした。昼間から客がいるのか、下から演歌などが聞こえていました。思ったよりも本が沢山あって、警備の仕事をしながら司法試験を受けるための勉強をしているとのことでした。でも、もうひとつの部屋は、大きなテレビとビデオ、棚にはぎっしりとビデオテープがあり、セミダブルのベッドがありました。

「準備はしてきたのだろうね?」「はい」という短い会話でした。
 暖房のきいた暖かい部屋の中で、私がジャンバー、セーター、ズボンを脱ぐと、彼はベッドに私を寝かせました。そしてテレビのスイッチを入れて、シーメールのビデオがはじまりました。その内容は、運転手と二人きりになった女性が、使用人である運転手を後ろの座席に呼び、服を脱がせその女性を愛撫させるのです。

 次第にエスカレートし、運転手のズボンのチャックを開け、大きなペニスをフェラチオして、女性は今度は自分のパンティーを脱ぎ下半身はガーターベルトとストッキングだけになるのです。
 その股間には包茎気味の、それこそ女性にはないものがあったのです。彼女は運転手に、今度は堅くなったものを愛撫され大きく声を上げます。つぎに運転手に背を向けて、運転手に堅いもので貫かれ、喜悦の声を上げ始めます。
 喜悦の表情とともに、よがり声を上げる二人、そして運転手をさらに激しく求める声と共に、腰を使い最後は運転手が彼女の背中に射精します。流れ落ちずに背中に張り付くような白濁を彼女はいとおしそうに指ですくい、確かめるのです。

shortssg そのシーンを見たあと、ベッドに押し倒されて目を閉じて、彼の手が私の胸をブラジャーの上から揉みしだくように何度も愛撫しました。ブラジャーの中には母が使用していたシリコン製のパッドを入れていました。でも胸を揉まれるとかすかに感じていました。
 そして彼はもうひとつの手で太ももをさわり、足を開かせスリップの裾から手を入れて、一番恥ずかしい部分へとソフトに、微妙にまるでじらすかのように刺激するのでした。
 温かい部屋の中で、生まれてはじめての悩ましいビデオを見せられて、心臓はどきどき高鳴るのでした。うっすらと陰毛がはえはじめた私の下半身では、幼くもエレクトしたものがすべすべしたナイロンのパンティーを押し上げていました。


【第6章 快感の渦の中で】

 警備員の男から、私が万引きをした時に女性用のパンティーやブラジャーを身に着けていたことを家族にも知られたくなかったら、言うとおりにしろと誘われるままに彼の部屋に行きました。そして今、彼の言うとおりにブラジャーとおそろいのパンティー、ミニスリップ姿で、母の使用していたセミロングのかつらを被り、ベッドで少し身体をこわばらせながら横たわっていました。

「よく似合っているよ、本当に女の子のようだ」
 タバコくさい息で、警備員は私の胸をブラジャーの上から愛撫しました。そしてもうひとつの手で太ももをさわり、足を開かせスリップの裾から手を入れて、一番恥ずかしい部分へとソフトに、微妙にまるでじらすかのように刺激するのでした。
 もうすでに、悩ましいビデオを見せられて、心臓はどきどき高鳴り、うっすらと陰毛が生えはじめた私の下半身では、幼くもエレクトしたものがパンティーを押し上げていました。

「可愛いいぜ、おとなしくしていたら、けっして乱暴はしないからな」
「はあっ・・・ああっ」
 彼が覆いかぶさり、首筋からうなじにかけて唇を這わせていました。くすぐったさを超えて微妙な刺激に耐えられず、身体をふるわせ、そしてシーツをつかんでいました。
「初めてなのか、感じているんだな」
 そう言いながらスリップの裾から差し入れた手を、ナイロンのパンティーの上からエレクトしたあの部分にこすり上げるようにしてきました。
「ああ、ヤーン」恥ずかしさよりも、快感がこみあげてくるのでした。
「きれいなパンティーだ、いいものを履いているな、誰のだ、これも盗んだのか?」
「ち、違います、僕の・・・・・」
「そうか、君のあの綺麗なおばさんのものか」

ミニスリップG 身を守るには頼りないほど薄いナイロンのパンティーとおそろいのミニスリップを、硬直した私のものが下から突き上げるように薄い布を持ち上げていました。彼の愛撫によって、先端が少し濡れはじめていました。

「さあ、なんて呼ぼうかな、ゆうか、ゆみとか・・・」
「いっそ、ゆう子にしようか。今からゆう子だ。さあ、気持ちのいいことをしてあげよう、ほら」
 スリップを腰の上までめくりあげて、薄いナイロンのパンティーの上から硬直しているものをやさしくも揉みしだくようにしながら、一番敏感な部分に集中した刺激を繰り返すのです。

「ああっ、ああ、あー」
もう目を開けていられないほどの快感の渦の中で、息ができないほど胸は高鳴り、身体をよじらせていました。でも腰は彼の手の動きに合わせて、さらに与えられる快感を求めて、せつなくしがみつくような動きをしていました。
「どうだ、気持ちいいのか。感じるだろ」
「僕は、・・・」
「僕、なんて言うんじゃない。君は女の子だ、男から愛されてこんなに興奮している」
「ああ、ゆう子は、もうだめ、イヤーン」
 ベッドに横になり、ビデオを見ている時から気持ちは女の子になっていました。 あの部分は透明な液がパンティーを濡らしてしまうほどなのに、喉はカラカラに乾き、声にならない快美の声を上げていました。

「そろそろだな、もっと良いことを味わってみないか」
そう言い終わると、彼はレースの飾りのある薄いナイロンのパンティーを引き下ろしました。薄い茂みと幼ない硬直がむき出しになりました。直接に彼の手でしごきたてられ、快感は増すばかりでした。
「気持ちいいだろう、ゆう子のクリちゃんは綺麗なピンクだ。もっと気持ちよくして欲しいだろう」
そう言いながら、硬直の先端を指先でさすり、肉茎の根元の袋を揉み撫でさすり、指の輪で硬直をしごきたてました。突然、その動きを止め、「もうこれで満足したかい?」と意地悪く話しかけてきました。

「いじわる、もっとつづけて、おねがい・・・」それでも彼の手は止まったまま。
「いやっ、もっとして欲しいの、何でも言うことを聞くから」
「そうか、いきたいんだね? じゃあ、後で言うことを聞いてもらうからね」
 そう言い終わるとすぐに、彼の手で激しくしごきたてられました。
「ああっ、ううん、ああいいの、あっ、あっ」
快感に支配され、セミロングのかつらをつけた頭を左右に振り、身体をそらして迎えました。
「あっ、いくっ、いい、いきそう」硬直したものから白い液体が飛び出すのに合わせて、腰がけいれんするような、それまで自分でしたオナニーによる快感とは違った刺激が身体を貫きました。


【第7章 セーラー服の美少女】

 目くるめくような快感のあと、ゆう子は頭にはセミロングのかつらを着け、スリップのままの姿でしばらく放心したように横たわっていました。
「どうだい、よかったかい。いっぱい出ちゃったね」
 警備員をしている福山雅之が満足そうな様子で、ゆう子の足首までずり下げられていたピンクのパンティーを脱がせました。
「アアン・・・・」
「じっとしていればいいよ」

 ゆう子の太ももに飛び散った白い精液が、栗の花のような香りを漂わせていましたが、福山が手にしていたお湯で湿らせた暖かいタオルで拭き取ってくれました。さらにまだ快感の余韻にひたっていた硬直を暖かく包むように拭い取ってくれたのです。
「ありがとう」といいながら、ゆう子は恥ずかしさでいっぱいになり、ナイロンの下着やかつらも脱いでしまいたいぐらいの気持ちになりました。

「そのままでいるんだよ、ゆう子はとっても可愛いよ」
 そういうと、ナイロンのパンティーを再びゆう子に履かせると、福山はゆう子の手を後ろに回し、紐で両手を縛るのでした。
「僕がお風呂に入っている間、一人でいけないことをしないようにね。さあ、ゆっくりやすんで待っているんだよ。ビデオでも見てるかい」

 再び、ビデオが流れ始めました。
 ミニスカートの若いメイドが、その家の大学生の息子がいるリビングで掃除を続けています。胸の谷間をちらちらと眺めてくる視線を無視しつつ、美しい白人のメイドは息子が話す学生生活の楽しい話を聞きいています。しかし話がすすむに従い、話題は次第にエッチな方向に向かっていきます。
 ソファーに座っている息子はメイドの豊かなバストを揉み、ズボンのチャックを開き、メイドにフェラチオを要求しました。そしてフェラチオだけではおさまらなくなり、次はセックスに。でも、そこからが普通とは違い、ミニスカートを脱いだメイドの股間には、小さいけれど女性にはないものがありました。
 大学生の息子は、メイドの雄器官をさわり、口に含みます。そして、メイドがソファにもたれ、バックから挿入するように大学生の息子にもとめます。
 そして二人がひとつになって、息も荒く、互いに腰を動かしあい、絶頂に達するのでした。

 ゆう子は、いつまでもこんな格好をしたままでいてはいけない、ナイロンの下着や、自分のかつらを着けた姿がたまらなく恥ずかしく感じました。両手は縛られたままの状態です。
 それなのに、ビデオの映像が刺激となり、自分の中で淫らな欲望が再び湧き起こり、怒張しはじめたあの部分を、自分では触れられないことが今度は苦痛となってきました。

セーラー服SG その時、福山がシャンプーの匂いをさせながらタオルで髪の毛を拭きながらそばに来ました。
「今度はもっと、気持ちよくしてあげるからね。ゆう子にプレゼントがあるんだ」
 そういいながら、衣装ケースからY女子高のセーラー服を取り出して広げました。エンジのリボンの可愛いデザインですぐに分かりました。縛られていた紐を解かれて、両手が自由になると、セーラー服を着せられました。プリーツのスカートが思っていたよりも重く、セーラーの上着を着てリボンを結んだらまるで女子高生になったような気分でした。
 かつらをずれないように頭にかぶりなおし、黒いソックスを履き、洗面所の鏡に写った自分を見ていると、アルバムにあった高校時代の母にそっくりなことに驚きました。

 いつのまにか、後ろから近づいた福山に抱きしめられ、再び両手を後ろで縛られたのです。
「ゆう子、可愛いよ、さっきよりももっと素敵な体験をしようね」
 そういい終わると、ベッドに連れて行かれ横にさせられました。スカートが頼りなくめくれあがり、もう少しでもっこりふくらんだあの部分までが、見えてしまいそうでした。

 福山は、セーラー服を着たゆう子の身体を抱き寄せて、グラスに注いだ甘い香りのするワインを飲ませたのです。まだお酒の経験もないゆう子にとって、はじめての味でした。すぐに酔いがまわってきたのか、顔がほてり心臓が高鳴り、グラスのワインを飲み干してしまう頃にはふわーっとした、いい気分でした。
 
 ビデオのなまめかしい音声を耳にしながら、福山の愛撫に身を任せていました。福山は唇をすったあとで、首筋に唇を這わせた。さらに、セーラー服の上から胸を揉み始めたとき、福山も興奮しているのか、ブリーフのなかで硬くなったものがゆう子の太ももにあたり、次第にゆう子自身も自分が女になって、愛されているように感じていました。
 しかし、感じれば感じるほど、ゆう子の一番女らしくない部分が怒張し始めているのを恥ずかしく思うのでした。

 やがて福山の手でゆう子のセーラー服の上着をめくりあげられて、スリップの肩ひもをずらされました。福山は、白いブラジャーを上にずらしゆう子の乳首を舌で舐めまわしたのです。
「ああん、ああー」
「感じているんだね、ゆう子」

 ゆう子は自分が本当に女ではないかと思うほど、乳首や胸にくわえられる刺激で感じてしまい、思わず声を上げていました。
 ざらざらした舌の感触と、唾液による少しひんやりした感覚が続いて、もう耐えられなくなった頃、福山の手がプリーツスカートの端から、差し入れられました。硬くひざを閉じていましたが、すぐに福山の力強い手で押し広げられました。
 ピンクのミニスリップの下に、充血して硬くなっているだろう部分を包み隠しているパンティーが見えています。すべすべしたナイロンのパンティーの上から、福山の手が撫ではじめます。すべすべしたナイロンのパンティーには、レースの飾りがあり、もっこりと下から押し上げているあたりには、もう透明な液がしみを作り始めていました。その先端部分を福山の手が薄いナイロンの布の上から指で撫ではじめました。

「ああっ、アアン」
「ゆう子、感じてるのか?」
「ああっ、続けて、おねがい」
「気持ちいいのかい?」
 福山がゆう子の怒張しきったものを、薄い布の上から指でしごいていたのを突然やめました。
「ああっ、やめないで」
「ゆう子、もっといいことをしてあげるよ。ほらこうしてみようね」

【第8章 倒錯の性愛撫】
 
福山はそういい終わるか終わらないうちに、スカートとスリップをめくりあげました。そして、むき出しになったゆう子の下半身を覆い隠しているピンクのレースの飾りのついたパンティーを引き下ろしたのです。
 福山はひくひくしているゆう子の幼くもエレクトした肉茎を口に含んみました。生まれて初めての経験は強烈な刺激と快感をゆう子に与えてきました。舌を絡められ、肉茎の下の玉を指でもまれ、さらに喉の奥深くまで飲み込まれたりして、ゆう子はこみ上げてくる波のような快美感の渦にひきこまれ、漂っていました。

「アアン、ああーだめっ、福山さん、いい、いきそー」
「ゆう子、もういくのか?」
「ああっ、いい、イクー・・・」
 ゆう子の肉茎からはさっきよりも多いぐらいの樹液が噴出しました。それを福山はいとおしそうに口の中で受け止めました。そして、ワイングラスに口から移し、今度はブランデーを混ぜました。

 まだ快感の波のなかを漂っているようなゆう子の肉茎の根元を握り、福山はその先端をすっぽりと口に含み搾り取るように吸い続けました。
 ゆう子はその刺激でさらに、絶頂感がくりかえされて、からだを震わせていました。
「アアーン、もうだめえ、ああーやめて、おねがい、アアー」
「・・・・・・・」
 福山はその様子を楽しむようにしながら、ようやく口をはなし、ゆう子の肉茎を目くるめくような快感の拷問から解放しました。

 ゆう子がようやく落ち着き、からからになった喉を潤すために水を飲みセーラー服の乱れを直していると、福山が声をかけてきました。
「さあ今度は、僕を楽しませてもらう番だからね」
 何をして良いのかわからず迷っていると、目の前に福山の腰の部分を突きつけられました。
「難しいことじゃない、まずは君自身がしているように、触ってごらん」

 まだ息の荒いゆう子は福山のブリーフをひき下ろし、赤黒く硬くなっているものを両手で触わろました。そして、さっき福山がしたように口に含もうとしました、少しするめのような匂いが鼻をかすめました。口に含むと思っていたよりも大きく口を開けないと、飲み込めないのです。
 舌を絡めて、先端部分や根元近くをしゃぶりました。
「さあ、口でしゃぶってごらん。傷つけないように、歯をたてないでね」

 そう言われて、ゆう子は思い切り口を開いて、歯を肉茎に当てないように気をつけながらフェラチオをはじめました。それがフェラチオというのは後で教えてもらいました。
 口の中いっぱいになって、苦しく思わずむせそうになりました。それでも我慢し続けていると顎がだるくなってきた。でもなんとなく肉茎がピクンピクンとなり、福山が感じていることが分かった。
「もっと、飲み込んでごらん」
 福山はそう言うと、ゆう子の頭を抱えて前後に動かそうとしました。喉の奥に肉茎があたり、吐きそうな時もありました。そのうち深いだけがいいのではなくて、浅く口をすぼめたり、亀頭の根元部分を中心に口の中で摩擦すると、福山が「ああー、いい」と声を上げ感じてくれているのが分かりました。

 次第に福山が快感にうめくような声を上げ始めました。
「おおー、いっ、いい。いくーっ」
 まるで溜まりにたまった溶岩が噴出すようなすさまじさで、勢いよくゆう子の口の中ではじけました。喉にシューと当たるような感覚が2度、3度あり、福山はおとなしくなりました。
 強烈な味、それは苦いような、刺激的な匂い、つーんとくる塩素のような。ティシューを探していると、福山がワイングラスに出すように言いました。

 女子高生のセーラー服を着て、男とこんなことをしている自分、でもそれが嫌だという感覚よりも、女装している自分が女として抱かれ、女として男を満足させられたという喜びに似た感覚が湧き上がり、なんとなくうれしく感じました。

「ゆう子は可愛い女の子だ、今日からは僕の恋人だよ。これからの二人のために、乾杯」
 その乾杯のグラスには、ゆう子と福山の放った白い精が混じっていました。ブランデーの強いアルコールの香りにむせながら、飲み干しました。男でありながら、女装して男に愛される、これがゆう子の倒錯した性の関係の始まりでした。

    《続く》  続きをお読みください

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




性に目覚める時《第三話》

《第三話 ガーターベルトの誘惑》

【これまでのあらすじ】
ゆう子は26歳。女装歴は10年以上、故郷を離れて自由に楽しめる今の生活に満足している。でも、このままでいいのかしら、漠然といつになくそんなことを考えはじめていた。ゆう子の過去のエピソードや思い出が回想として語られていきます。


【第9章 男に抱かれて】

 母が亡くなってから一緒に生活していた叔母と父の再婚話がもちあがりました。父もまだ38歳、叔母は30歳、叔母には一度結婚歴があるものの、事故で死亡した夫との間に子供はなく、26,7歳にしか見えませんでした。おばのことをお姉ちゃんと呼んでいた私が父と叔母のことを知ったのは、母の死後2ヶ月ほどたった頃でした。
 その日は中間テストが終わり、午後からはクラブ活動に参加するつもりでいました。でもどういうわけかおなかの具合が悪く、テストが終わった後すぐに帰宅しました。

 酒屋をしながらアパート経営や不動産業を営むために表通りに面した側は店舗、そして裏手側に月極の駐車場がありその奥に母屋と離れ座敷がありました。私の部屋は母屋の二階になっていましたが、玄関には鍵がかかっていたので台所の裏口から入りました。

「ああっ・・・ああああっ、いいわ,義兄さん」
「ほうら、あせらないで、さあ、もっと腰を使うんだ」
「あっ、いいの、そのままで、そうしてて」

 はじめは苦しそうな、叔母の苦痛の声かと思いましたが、父の部屋から聞こえてきたあえぎ声だと分かると、そっと足を忍ばせて近づきました。叔母はスリップだけの身体をベッドの上に横たわっている父の上でまたがるように乗せていました。
 父は叔母の腰に両手を支えるようにして、しかし父の腰は下から叔母を突き上げるようにしていました。そのたびに接合部分からピチャピチャという音がしていました。

 フライトアテンダント(スチュワーデス)をしていたスタイルの良い叔母の、黒い透けるようなスリップの下には、黒いガーターベルトに網目のストッキング、叔母の足もとの近くには脱がされたばかりの黒いビキニのパンティーがありました。
 そして父が下から腰を突き上げるたびに、豊満な二つの乳房がなまめかしく揺れ動くのでした。

「ハアーン、あっ、あっ、いいの、ああ・・」
「もういきそうなのか」
「もう、いって、いいの、いって」
「そうか、いくぞ、おおっ」
「もうだめっ、ああ、いいっ、いって」
「いくぞ、いくっ」

 二人は悦楽の声を上げてベッドの上で抱き合い、重なるようにベッドに横たわりました。叔母は放心したように美しい顔を横にして、いままさに熱い男の精を受け入れた肉襞をあらわにしたまま目を閉じていました。

「綺麗だ、叔母さんのようになりたい」
 充血して堅くなっている自分の欲望に気づきながらも、「男に抱かれてみたい、叔母のように男の熱い精を受け入れて感じてみたい、女になりたい」そう思うのでした。

 そっと気づかれないように台所から出ると、離れの座敷にある電話から福山に連絡したのです。福山は夜勤明けで、今日は休みだとのことでした。
 乱暴に玄関の戸を開けて、階段を上がりました。かばんを机に置くと、二階の自分の部屋のさらに奥の部屋に入りました。

そこには母の死後に一階から運び込まれた、洋服ダンスや整理箪笥があったのです。その中には、母が日常使用していた衣類や下着がしまわれていました。

 畳の上にタンスから取り出した母のかつらや下着をならべて、自分が今から身に着けてそして与えられる悦びを期待していました。
 駅前のクリーニング店に立ち寄り、出来上がった洗濯物を受け取り、福山の部屋を訪ねました。それは二人の体液で汚してしまった、あの女子高のセーラー服だったのです。

 福山の部屋ですぐにでも女の子になって抱かれ、悦びのなかで熱いものをほとばしらせてみたかったのに、今日はお風呂から上がり身体を拭こうとしたら、これを使ってごらんと、イチジク浣腸を手渡されました。その後で、ビールをお茶代わりに飲まされました。

「なるべく我慢するんだよ、まだまだ出そうとしないでね」
「なんか、気持ちがわるいの」
「女の子は便秘がちだから、こうやって綺麗にするんだよ」
「気持ちが悪いの、中から出てきそうなの」
「もっと、力まないで、ゆっくり我慢して」
「お願い、出させて」
「あと2分我慢すれば、出させてあげるから」
 私は次第におなかの中から突き上げてくる感覚に、我慢が限界になっていました。
「でる、出そうなの、お願い」
「じゃあ、もういい、出してごらん」

 ゆう子は便器の中に、菊のつぼみの部分からほとばしるような勢いで褐色のものを噴出させました。その後も、体内から押し出されるように排泄され、お腹の中が空っぽになっていくようでした。
 ウォシュレットからの洗浄水で、肛門の回りも綺麗になった後で再び浣腸の薬液を注入され、またビールを飲まされて、酔いがまわったのか、便だけでなく前からも排尿してしまいました。もう褐色の液体も出なくなり、肛門の周りを洗浄してから、ボディーシャンプーをつけて洗い、暖かいシャワーで全身を洗いながしました。

【第10章 倒錯の処女喪失】

 ふわりと身体が浮くような感じでベッドに寝かされました。その横で福山は駅前のショッピングセンターのバッグから、白いルーズソックスと、プリント柄の可愛いコットンのパンティーを出してきました。

「ゆう子は高校生だから、今日はこれを身に着けてごらん」
「恥ずかしい」
「恥ずかしいことなんかないさ、女子高生らしくて可愛いよ」
 ゆう子はコットンのパンティーやルーズソックスを履きセーラー服を身に着けて、母のかつらを鏡を見ながら頭にとめました。

「似合ってる? ゆう子のこと、可愛いく見える?」
「ああ、とっても可愛いよ、こっちにおいで」
 福山は少し酔ったゆう子をベッドに座らせると、ゆう子のバッグから口紅を取り出して、鮮やかな赤い色で唇をぬりました。

「ゆう子は女の子だよ、こうして女の子になってもっと女の悦びを体験してごらん」
「なんだか、こわいわ」
「自分から、電話してさそってきたくせに」
「福山さんの意地悪!」

 ゆう子は期待と多少の不安を感じながらも、昼に見た父と叔母の悩ましい姿を思い浮かべていました。

「ほうら、健康そうな太ももだ」
「いやっ、恥ずかしい」
 福山にスカートをめくり上げられて、白いコットンのパンティーと太ももが露出していました。すでに木綿の布地の下で、ゆう子の欲望器官は悲鳴を上げそうなぐらい堅くなっていました。ゆう子が福山の下半身に手を伸ばすと、福山のものもすでに怒張していました。

「今日は君のここが欲しい」
「いやっ、こわいわ」
「大丈夫だよ、やさしくするからさ」
「まだ処女なのよ」
「処女? そうだったね・・・」
「意地悪、はじめてなのよ」

 福山はゆう子の菊の形をした部分、アヌスを指で撫ではじめました。ゆう子は、福山のもう片方の手を胸に持っていき、ゆう子の感じる部分へと導くのでした。

セーラー服SG セーラー服の上着を押し上げて、ブラジャーをずらし、ざらざらした福山の舌で乳首に届くか届かない辺りを舐めまわされました。こみ上げてくる快感とくすぐったさがジーンと神経をしびれさせ、次第に快感を狂おしく求める女子高生、というよりも今は一匹のメスのようになっていました。

「いじわるう、そこじゃなくて乳首も吸って、お願い、ああー」
「もっとゆっくり楽しむんだよ、ほうら、ここがいいのかい」
「ああー、もっと、もっと強く吸って、おねがい」

 福山の両手で、乳首をつままれたり、胸をもまれたり、強く吸われたりして、喜びの声というか、よがり声を上げていました。
「ああー、そこがいいの、ああっ、だめっ」
 
福山の手が、スカートの中の高まりを刺激しはじめたのです。それだけでなく、脇の部分に口付けをして、わきの下を舐め上げるようにして、くすぐったさと微妙な感覚が身体を走り抜けました。
 そのうちにお互いにパンティーやブリーフを脱がせ合って、相互にフェラチオをしてみたり、また向かい合って唇を吸いあったりしました。さっき塗ってもらったばかりの口紅も落ちてしまい、そろそろゆう子も限界が近づいていました。

「ゆう子、君のここが欲しい、やさしくするからね」
「いいのよ、もう覚悟はできているの。でも初めてだから」
「大丈夫、僕に任せてね」

福山はそう言うと、ゆう子のスカートやセーラー服の上着を脱がせると、優しく肩を抱いてくれました。その時、バッグから母のタンスから持ち出したものをとりだして、ゆう子はその真っ白なベビードール(短いナイロン製の好けるようなネグリジェ)を着ました。
欲情している福山に、ベビードール姿で抱かれて、乳首を吸われたり、下半身のショーツも脱がされて、一番敏感な部分を再び口に含まれて、舌を絡めるように刺激されると、逝きそうになるあの感覚が高まってきました。

それでも、すぐには逝かせてもらえず、ベビードールを脱がされてしまいました。福山はゆう子をベッドに寝かせると、横にむかせて菊の形のつぼみにクリームを塗りました。そして、指をゆっくり入れてきました。

「なんか、微妙な感じ」
「じっとしているんだよ、あまり力まないでね」
 福山はさらに指の数を増やし、前よりも押し入ってくるような感じでつぼみを開かせようとしました。
「痛い! 待って、お願い」
「ごめんね、でももう大丈夫」

yuukoback 今度はゆう子の身体を、後背位、俗にワンワンスタイルにして、福山はゴム製品を自分にかぶせると、もう一度ゆう子の蕾にも、福山の怒張にもゼリーを塗りました。

「ゆう子、これから少し大人になろうね」
「ああっ、痛い・・」
「最初は痛いけど、少し我慢してね」
 福山のものが少し入ったところで、止まり、そしてむにゅっと深く挿入されて止まりました。
「もう入ったよ、ゆう子」
「ええ、すごく大きなものがはいてきたという感じ、ああっ」
「痛むかい? でもゆう子の中は最高だよ」
「ああっ、ああっ・・・」

 ゆう子はとても痛くて、快感どころではなく、中に加えられる刺激で、排便しそうなほどでした。でも、ピストン運動を始めた福山はゆう子の腰を抱き、息も荒くなり感じ始めているようでした。ゆう子の中でいかせてあげたい、いって欲しいと思うのでした。

「ねぇ、福山さん、感じてる、ゆう子でいけそう?」
「おお、いいよ。もうすぐいけそうだよ」
「ゆう子の中でいってね、いって」
「もうきそうだ、いくよ、いきそうだ。ああっ」

 福山の怒張がひときわ大きく、押し開くように感じた時、ゆう子の中で彼が絶頂に達したようです。そして福山はゆう子に覆いかぶさるようにして、息を荒く吐き余韻に浸っているようでした。ゆう子は女になったような気がして、満足感を味わっていました。
 でも中にはまだ福山の男性自身が入っているような感覚があり、鈍い痛みが残っていました。

 その後も福山との関係は続き、セーラー服を着てそのままドライブに出かけたり、女子高生になりきって先生と生徒の気分で楽しみました。時には悩ましいネグリジェ姿で抱かれたりしていました。

「ゆう子、君は男でいるよりも、こうして女の子になって男から愛されるほうが好きなんだろう。女になって男から愛されるほうが、どんなにましか、きっとそう思うようになる」

 福山のその言葉を何度か聞くうちに、そんなはずがと思いながらも福山に自分から電話をかけて、誘うようになったのです。

 高校生でありながら、大人の性の悦びを、それも女装して女になりきって愛されるという異常な性愛を求めるようになっていました。1年後、福山は念願の司法試験に合格して、研修を受けるために私の前から去りました。


【第11章 ガーターベルトの誘惑】

 女の子になって福山から人には言えない秘密の喜びを与えられていたのに、東京に行ってしまった福山にもう抱かれることがない寂しさを紛らわすために、父の経営する店を手伝い小遣いをためて福山の去った東京の街に行こうと思っていました。月日が過ぎて、そして、いつしか福山のことも遠い想い出となりかけていました。

 父と叔母が再婚し、弟や妹が生まれ、母の形見の品やタンスや衣類も母屋から2階建ての離れ座敷に移されました。高校生になった僕もひとりで離れの座敷に暮らしたいと主張して、僕の部屋も離れに移り、家族の寝静まった夜中にセーラー服や母の下着を身に着けて、女装しながらのオナニーはやめようとしてもやめることができませんでした。

アルバイトの面接のため、うだるような暑さの中を、免許を取ったばかりの私は父のバイクに乗り、海岸近くのの高台にある洋館に行きました。大きな門の横にあるインターフォンで面接に来たことを伝えると、中から白髪混じりのおばあさんが出てきました。あとでまだ60過ぎと聞かされたその人は、別荘の管理人でした。
 
アルバイトで私がすることは、父から説明されていたとおり、広い敷地内の掃除や、室内の掃除、電球の取替えなどで、金曜と土曜日にアルバイトとして通うことになりました。7月に17歳になったばかりの私は、高校2年生。青春真っ盛りともいえる多感な時期に差し掛かっていましたが、身長が低く160センチほどしかないため、体育会系のクラブにも入らず、進学希望ということで勉強だけの生活でした。そして時々、家族が寝静まった頃にパンティーやブラジャーを身につけ、オナニーを楽しんでいました。

 広い洋館の中は、掃除をするほどでもなく、主に庭の花壇への水やりや、網戸、窓枠についた虫の死骸を取り除いたり、庭の雑草を刈るぐらいでした。そんな仕事にもかかわらず、意外とバイト代は良かったのです。
 
管理人さんから、カーテンの洗濯をするから各部屋からカーテンをはずして欲しいと言われ、脚立をもって管理人さんと2人で部屋を順にカーテンをはずすために回りました。どの部屋も広く、狭い部屋でも14畳ほどの広さがあると説明されました。1階にも大きな風呂場があったのに、2階の寝室には、それぞれ浴室や洗面所、トイレがあり、ある部屋の浴室には大人2人でも入れるぐらいの浴槽にはジャグジーの設備もありました。
 家具もヨーロッパ調の家具や、イタリアから輸入したドレッサーや大きなミラーのついた鏡台があり、触って傷をつけないようにと注意されました。

 クリーニング屋から届けられたカーテンを再び取り付けるために作業することになりましたが、その日は腰が痛いとかで管理人さんから一人で作業するように頼まれました。そして、土曜日は午前中しか病院が開いていないので、管理人さんから留守も任されたのでした。
 主人の部屋、寝室のあと、次の部屋に入りました。

 その部屋は中に寝室、浴室(この中には広いジャグジーの風呂がありました)、化粧部屋(大きな姿見や洗面台もある部屋)がありました。カーテンを取り付けていると金具が一つ落ちたので、脚立から降りて衣装ダンスの前で金具を拾いました。立派な彫刻や絵柄の描かれているタンスにはどんな衣装が入っているのか見たくなりました。白い手袋をはずし、洗面台で手を洗いました。そっとタンスの引き出しを開けると、一段目にはシルクのパジャマ、二段目にはネグリジェ、それも悩ましいフリルや、飾りのついた透けるようなもの。

 さらに三段目には、ブラジャー、パンティーがそれもカラフルで、豪華な刺繍のあるものや、レースの飾りの美しいものばかりでした。4段目には、ストッキングやガーターベルト、胸から腹部まで覆うようなロングブラジャー、ペチコートがしまわれていました。
 しばらくはそれに見とれていました。これまで駅前のショッピングセンターの下着売り場では見たこともないような、悩ましいランジェリーが揃っていたからです。

 別のタンスの引き出しにも、まだ使用されたことのない真新しいスリップや女性用の下着類がしまわれていました。でも女性用だけではなく、別のタンスには男ものの衣類の入ったタンスもありました。寝室はダブルベッドなので、息子夫婦の部屋なのかなと思いました。そして、私はいけないと思いながらも、白いレースの飾りのついたストッキングとガーターベルトをポケットに入れました。

 用事が終わり、管理人のおばさんが帰ってきました。その時に、22,3歳ぐらいの女性と一緒でした。この別荘の主人の娘でした。管理人さんはこの娘と駅前で会って、車で一緒に帰ってきたのだと話しました。私が、カーテンをすべて取り付けておいたと告げたら、管理人さんはとっても上機嫌でした。別荘の主人や家族は、週末に時々来るとのことでした。

 アルバイトの時間も終わり家に帰りました。その夜、お風呂をあがり早めに床についたのですが、寝付けずそしてズボンのポケットに入れたガーターベルトやストッキングを取り出して、久しぶりに女装したくなったのです。
 ストッキングを丁寧に爪を引っ掛けないように注意しながら足を通しました。そしてガーターベルトをつけ、ストッキングを留めました。白いブラジャーを胸に当て、後ろでホックをとめ、白いナイロンのパンティーに足を通し、股間の邪魔なものを後ろにはさみこんで、パンティーを履きおわりました。

 自分の姿を鏡に映すと、まるで雑誌に載っているように挑発的な、悩ましい女性の自分自身の姿に感激しました。これまでガーターベルトは身につけたことがなかったのです。
office3 鏡の中の自分に向かって、
「あなたとっても綺麗よ。ストッキングのレースがすごいわ、さわってもいいかしら」
「そのパンティーのふくらみは何? 女性にしてはおかしいわね。ほら、だんだん大きくなっているわ」
 自分で自分の女装姿に話しかけるという、ほかの人が見たらおかしい事でも、今のゆう子にとっては感情を高める前技にすぎません。これから求める快感を迎えるためにも、女装しているゆう子を、言葉で少しずつ犯していく、それがさらに感情を高めていくのです。

「ゆう子、お前のパンティーを突き破りそうなほど、堅くなっているよ」
「いやあ、恥ずかしいわ、言わないで」
「淫らな女だね、ほうらその高まりを触ってごらん」
「こうすればいいの? 恥ずかしいわ」
「素直におなり。お前も欲しくて欲しくてたまらないくせに」
「アアン、あーあ」
「そうだろう、感じているんだね。そこで手を止めるんだよ」
「いやっ、だめっ、このままにさせて、お願い」
「もうそんなに我慢汁が出ているのかい、いやらしいね」
「さわってもいい? いいでしょ」
「おやおや、もう気をやるつもりかい。まだお待ち」
「ゆう子、もう欲しいの、いかせて」

 一人で二役を演じ続けながら、ゆう子になった私はクリームの入ったビンを取り、パンティーを脱ぎ、菊の形をした蕾の部分にたっぷりと塗りつけました。そして、コンドームをかぶせた大きなソーセージを手に持ち、ゆっくりとその部分に挿入しました。

「ああっ、痛いわ、お願い! やさしくして!」
「四の五の言うんじゃないよ。ほうら力を抜くんだよ」
「はあー、アアーン」
「ほら、すっぽり入ったよ。くわえ込むのが好きなんだろ」
「アアーン、いじわる!あっ、そう、そうして」
「ほうら、感じてごらん、ほうら」
「ああっ、ああーん、ついて、もっと突いて」
「前も、欲しそうにしているよ。しごいてやろう」
「あはーん、ああ、いいわ、いいわあ」
「ほら、こうすると、感じるだろ」
「ああー、だめっ、い、いいの。ああ、いくわ、いくわ」
 左手のソーセージの動きを止めて、右手をせわしなく動かし続けました。ゆう子の熱くなった肉棒が先端から、白い精液をピュッ、ピューと放ち、床の上に滴り落ちました。

 しばらくして、ガーターベルトを脱ぎ、ストッキングを丁寧に、まるで足からはがすかのようにゆっくり脱ぎました。そしてブラジャーを着たまま床の汚れを拭きました。栗の花のような香りが部屋の中に漂っていました。淫らな欲望が去ると、自分が持ち出したガーターベルトやストッキングのことが気になりだしました。
 ひょっとして、今日の午後に会った、別荘の主人の娘が今夜、着替えをするためにタンスを開けて気がついたのではないか、この下着がないことで自分が疑われないかと心配になりました。

 次の日から自宅に管理人から下着のことで電話でもあればどうしようかと思いました。でもそんなことはなく、週末のアルバイトの時にそっと引き出しを開けてガーターベルト、ストッキングをもどし、ほっとした気分でした。

 次の週末には、別荘の主人一家が全員そろい、夕方からのパーティの準備のために、バーベキューのお肉や野菜の買出し、ビールを氷で冷やし、庭のセッティングなども手伝いました。管理人さんから、パーティに参加しないかと誘われました。私はいったん家に帰り、父にその話を伝えました。父もそうしなさいということで、お風呂で汗を流し、昼間の衣類をすべて着替えてから、バイクで出かけました。
 いつもと違うのはどういうわけか、ズボンの下にはレースの飾りのあるナイロンのパンティーを履いていました。

    《続く 》 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



   

性に目覚める時《女でいたいの》

《第四話 女でいたいの》

女でいたいの、いよいよお話は最終段階へ。ゆう子は女装して、恭子との女装レズや女になりきって自由に楽しめる今の生活に満足している。でも、このままでいいのかしら、漠然といつになくそんなことを考えはじめていた。ゆう子の最後の決断が語られていきます。


【第12章 スリップを着た美女】

パーティは親族や友人も参加しにぎやかに催されました。楽しいそのパーティも終わり、庭で打ち上げ花火が上げられたのを合図に、参加者たちは帰り始めました。私も別荘の主人夫妻に挨拶をして別荘の門を出て帰ろうとした時、声をかけられ呼び止められました。驚いて振り返ると、みんながいる庭とは反対の裏口から、別荘の主人の息子が手を振っていました。あまり背は高くないのですが細身で色は白く、西洋美術を専攻して今は高校で美術を教えている人です。

「きみ、ちょっと教えて欲しいことがあるんだけど」
「はい、なんでしょうか」
「こっちに来てくれ、僕の部屋で話そう」
 私は言われるままに階段を上がり、一緒に部屋に入りました。
「実は、僕のコレクションを見せたくてね」
 そう言うと、24,5歳の息子はあのタンスの引き出しをあけて、ストッキングとガーターベルトを取り出しました。

「素敵な下着だろう? これを身につけたら素敵だろうね。実は僕もこんな下着を着けて、美しく装うことが好きなんだ」
「はい、そうですか」
「あまり元気な返事ではないね。君も好きなんだろう、女の下着が」
「いいえ、そんなことはありません」
「先週の夜遅くここに来たんだ。その時には、これはなかった、でも今はある」
「ごめんなさい、あまりに素敵だったから、盗むつもりはありませんでした」
「それじゃあ、どうするために持ち出したのかな?」
「・・・・・・・・」
「黙っていてはわからないよ。ちょっとズボンを脱いでごらん」
「・・・・・」

「さっき、バーベキューの炭を入れるときにズボンの下のパンティーが見えていたよ」

 私は真っ赤になりながら、ズボンを脱ぐとパンティー姿になりました。その時に私の前にいた彼もズボンを脱ぎ、サマーセーターを脱ぐと薄い水色のブラジャーとパンティーだけの姿になりました。

「君を責めるつもりはない。もし君が女装することが好きなら、僕と楽しまないか?」
「そんな、恥ずかしいです」
「君はきっと可愛い女の子になれるよ。Tシャツとパンティーだけでも女の子に見えるよ。もし、どうしても嫌だというなら、管理人から君の家に、下着泥棒だと伝えてもらってもいいんだよ」
「それは困ります。・・・・女装させてください」

 思い切って私は、女装したいと伝えました。あの美しいランジェリーが自由にさわれるなら、それも良いと思ったのです。そして、男から求められるのを、心の中で待っていた自分に気づきました。
 彼から誘われるままに、ジャグジーの風呂に入り身体を洗いました。そして言われた通りに身体のむだ毛を剃り、ビキニパンティーからはみ出さないように下半身の恥毛を綺麗に切り揃えました。

お風呂から上がると、そこには女性が立っていました。長くカールした髪の毛がドレスから大きく露出した肩の部分に垂れ下がり、胸の部分は大きく膨らみ、美しく化粧をした顔は微笑んでいました。
ドレスのスカートから伸びた足には網目のストッキング、足にはエナメルのハイヒールを履いていました。

「はじめまして。びっくりさせたかしら」
「す、すごくきれいです。恭一さん」
「恭子と呼んでネ」

 そのあと私もドレッサーの鏡の前に座らされ、白いブラジャーとパンティーを着ただけでお化粧をされていました。ショートのかつらをのせると、これが自分かと思うほど、可愛い女性が鏡の中に座っていました。

「今夜はこの部屋の中で、女の子同士で気軽にすごそうね」
「はい・・・・」

 返事をしながらもこれからの始まることへの期待と、堅くなり始めている物に気をとられていました。
ゆう子は白いブラジャーとパンティーを身に着けて、ドレッサーの鏡の前に座らされました。

「お化粧の前に、着てもらう方がいいから。でないと口紅なんかが付いちゃうからね」
 そう言いながら恭子さんは、スリップをタンスから取り出してゆう子に手渡すのでした。

 スリップを着付けた後で、恭子さんから化粧を施されていました。
 自分の前にいる恭子さん、それはこの別荘の主人の息子恭一でした。しかし今の彼は紫色のドレス、それも肩が大きく露出するデザインのものをまとっているのです。色の白いきめ細やかな肌は、まるで女性そのものでした。

「どうかしら? 可愛くなるわよ」
「ええ、・・・」
「恥ずかしがらなくてもいいのに」

 恭子さんからショートのかつらを頭にのせてセットされた時、ゆう子はこれが自分かと思うほど可愛い、スリップ姿の女性が鏡の中に座っていました。

「可愛いでしょ、20歳ぐらいには見えるわね。腕が少し日に焼けているから、今日はお袖のあるスーツにしましょうね。このクリーム色のスーツでどうかしら?」

 スカートに足を通し、腰まで引き上げてホックをとめました。さらに白いブラジャーの中に、弾力のあるシリコン製のパッドを入れ調整しました。胸がブラジャーで締め付けられても、スーツの前ボタンを留めるのがやっとなぐらい豊かなふくらみをもつ胸を恥ずかしく感じました。

「あなたは、これから女の子だから、なんと呼ぼうかしら?」
「ゆう子、でいいです」
「それって、好きな女の子の名前なの?」
「ちがうんです、でも、ゆう子という名前がいいんです。前にもゆう子と呼ばれていたことがあるので」
「えっ、そうなの」
「それと、『ゆう子』ですって言いやすいから」

 そんなやり取りの後、恭子さんからハイヒールを履いて歩くときの注意を教えられ、室内のじゅうたんの上でハンドバッグを手に、体重のかけかた、足の運び方を練習させられました。
 ハイヒールもはじめだからということで、7センチほどの踵の高さのものです。
 歩くたびにパッドの重みで胸が揺れます。その揺れ意識しながら体重のかけ方に注意していると、
「猫背になっているわ。もっと胸を張ってね」と恭子さんから声をかけられていました。

 かばんの持ち方、ハンカチーフの使い方、いすに座るときの腰のかけ方など練習は続きました。しばらくして、休憩になりました。恭子さんが冷たいお茶をベッドサイドの冷蔵庫から取り出して、グラスに注ぎました。ゆう子も喉が渇いていましたので、一気に飲み干しました。いつもと違うのは、グラスにルージュの跡がくっきりと残っていることでした。

 二人の美女が楽しく会話している、なんと言うことのない風景、でもその美女二人はどちらも男だということが信じられないような光景が、窓ガラスに映っていました。

【第13章 ガードルが身を守る】

 時計に目をやり、恭子さんがゆう子に話しかけました。
「おうちのお父さんに電話するわ。今日は絵のモデルになってもらうので、少し遅くなってもいいかという理由にして、頼んでみるわね」
「もっと遅くなるんですか? 10時ぐらいなら特に電話しなくても」
「今日はね、これから2人で出かけるから、遅くなるのよ」

 恭子さんは紫色のドレス姿で、長い髪をかき分けて受話器を耳に当てました。そして、父に電話で挨拶をして、モデルの件を説明して父の了解を得ているようでした。その声は、すでに優しいハスキーな女性の声のようになっていました。

 父への電話が終わると、恭子さんはゆう子の下半身で堅くなっているものに気づいたのか、
「元気ね。やっぱり若いから、このままでは危ないわね」
 そういうと、恭子さんはふたたびタンスから別のものを取り出して、ゆう子にスカートを脱ぐように命じました。
「少しきついけど、このガードルをはいてね」

 そう言いながら、恭子さんはガードルを持つ手を止めて独り言のようにつぶやきました。
「その堅くなっているものを鎮めないと、かわいそうみたい」

 スカートを脱ぎ終わったゆう子をソファーにもたれさせると、恭子さんはゆう子の前にひざまずきました。ゆう子の下半身を覆っている白いパンティーをずらし、赤い口紅のきらめく唇でくちづけして、指を添えて刺激するのでした。
 硬直したものを恭子さんは、優しく、巧みに摩擦して、口の奥にくわえ込み、そして若い精をほとばしらせるのに時間はかかりませんでした。

「恭子さん、ああっ、このままでは、お口を汚してしまいそうです」
「ううん、気にしなくてもいいのよ、恭子の口で感じてる?」
「ええ、もうだめです、いい、いきそう、なんです」
「いってね、いいのよ、いって」

 クリーム色のスーツの上着を着たままの少女が、ソファーに倒れるようにもたれています。そして、女の子にはないはずのピンク色の肉茎がスリップのすそから硬直してそそりたっていました。

透明の我慢汁を先端からたっぷりにじませて、もういつでもはじけそうなそれを、もう一人の美女が真っ赤な唇を近づけくわえこみ、根元部分を指で摩擦していました。その時が来たのか、ショートカットの少女が頭をふり、ソファーを手でつかむようにしていました。

「うーん、もうだめです、ごめんなさい、ああっ・・・」
「いいのよ、そうよ、じっとしててね」
「ああっ、イクッ・・・、逝っちゃう」
「逝ったの? そうね、いけたのね。どう? 気持ちよかった?」
「はい、すごくよかったです」

 胸の鼓動が高鳴り、息も荒くなっていましたが、しだいに落ち着いてきました。恭子さんはウエットティシューをゆう子のものにあてて、ふき取ってくれました。


 恭子さんも、口紅を塗りなおしていました。それからゆう子のものが小さくなった頃に、ガードルをはきました。ガードルの股の部分には、今度はちょこんとあれが収まっていました。
「ガードルで押さえておくと、大きくなってもスカートを持ち上げたりしないから、多分あなたの身を守ってくれるわ」

 ゆう子がスカートをはき、恭子さんもドレッサーの鏡の前でかつらをずれないように調整してくれました。恭子さんから手渡された小さなハンドバッグの中には、化粧品、財布、携帯電話、連絡先のメモ、それとどういうわけか、コンドームが入っていました。女装したままで外出してみないかと恭子さんから提案されて、誘われるままになっていました。

 恭子さんのクローゼットの脇のドアのロックをはずして開けると、そこには階段状の通路があり、二人は誰にも会わずに階下の駐車場に出ることができたのです。

 恭子さんの運転するBMWがゆっくりと坂をくだり、高速道路に入るとゆう子は先ほどの射精疲れか、うとうとと寝てしまいました。気が付くと、都心のビルやネオンサインが目に飛び込んできました。



第14章 深夜のレズビアン

大きなホテルの地下の駐車場に車を止めて、エレベーターで1階にあがりホテルの正面玄関から出ると、ホテルのボーイが立っていました。ボーイの視線は明らかに、ゆう子の胸に注がれていました。ホテルの前からタクシーに乗りました。

「ここに行ってちょうだい」
 恭子さんは慣れた感じで、運転手にメモを渡しました。ワンメーターも上がらないうちに、タクシーが止まりました。そこからすぐ近くのビルに入り、明るいとは言えない階段をあがりました。会員制クラブと書かれたドアを開けると中に入りました。
 すこし照明を暗くしている店内は思っていたよりも広く、ソファーが並べられていて、コーナーは独立していました。カウンターからその店のママらしい人が出てきました。
「恭子ちゃん、いらっしゃい。今日はお連れ様がいるのね」
「ママ、今日はコーナーでもいいかしら? この子はじめてだから」
「ええ、いいわよ。そのほうが落ち着くわね」

和服姿で、色の白い美しいママに案内されて、丸いラウンジ風のコーナーの席に座ると、すぐにおしぼりを渡され、ウイスキーのボトルやグラスが並べられました。ママと呼ばれた女性がゆう子の隣に座り、お店の女の子に何か指示をしていました。

「恭子ちゃん、お連れ様を紹介してちょうだい」
「そうね、ゆう子ちゃんというの。これからも一緒に来るけど、よろしく」
「和美です、はじめまして。この店のママです、遠慮せずになんでも言ってね」
「はい、ゆう子です、こんにちは」
「まあ、元気ね、恭子さんのタイプの可愛い子ね」
「ママ、今日ははじめてだから、きつい冗談はやめてね」

「はいはい、じゃあ、ごゆっくり。そうそう、荒川さんももうすぐいらっしゃるわよ」
「荒川さん、あの助平おやじね」
「とっても楽しくて、素敵な方よ」

 お店のホステスからジンジャーエールの入ったグラスを受け取ると、ママはゆう子の前にコースターを置きグラスをその上に置いきました。レーズンバターやポッキー、フルーツ等が置かれました。こんなお店に入るのも初めてなのでゆう子が緊張していると、恭子さんが気を使わなくていいようにリードしてくれました。そして耳元でゆう子にささやきました。

「ママも女装者なのよ、だからゆう子が心配しなくてもいいの」

 そこには女装した客が他にもいて、スタイルのよい若いホステスもよく見ると喉仏らしいでっぱりがありました。でもドレスの胸元は豊満な乳房が深い谷間を作っていて、足もすらっとしてどこから見ても女性そのものでした。お店の明るさに慣れてくると、けっこう男の客もいて、店は落ち着いたムードでした。

「あっ、恭子さん。お久しぶり、相変わらず綺麗だね」
「荒川さん、ほんとねお久しぶり」
「あれっ、ママ! 新人なの? この娘」
「いえ、お客様ですよ。恭子さんの妹!」
「へえー、可愛い子だね、お近づきにいかかですか」
「荒川さん、だめよ。まだお酒はいけないの」
「なんだ、そんなに若いんだね。こりゃおじさんが悪かった。荒川です」
「はじめまして、ゆう子です」

 まだまだ店の雰囲気に馴染めないゆう子でしたが、甘いカクテルを少し飲みました。思ったよりもアルコール分が強かったのか、少し身体が軽くなったような感じでした。
 ママに店の中を案内され、他の男性客に挨拶をしたり、中にはゆう子にお小遣いをくれる人もいました。恭子さんは、馴染みの客がいるのか少し離れたところで男性客と話していました。
 
ゆう子はおとなしい感じのクリーム色のスーツを着ていましたが、スーツの上着を押し上げるようなふくらみが気になっていました。男性客の目が、自分の胸に向けられているのを感じました。でも、それもいつのまにか男に女性として見つめられている恥ずかしさから、女性として見られている快感というか、女ってこういう風にみられているんだと妙に納得していました。

 お店が混んできたのかママも恭子さんも離れてしまい、ゆう子が一人で座っていると、さっきの荒川という男が隣に座りました。
「今夜がはじめてなのかい。まだ高校生?」
「は、はい」
「いい身体してるね。化粧も自分でするの?」
「いえ、恭子さんに」
「してもらってるのかい」

 そう言いながら、荒川はゆう子の太ももに手を伸ばし、撫でさすりながら、もう一方の手は肩を抱き、胸のふくらみを指先で触るのでした。しだいに太ももにくわえられる刺激で、あの部分が堅くなっていくのを感じました。さらに荒川の手がゆう子のスカートに入り、硬直している部分に触れました。でもガードルのぎゅっと締め付けるような守りのおかげでそれ以上は中に手は入ってきませんでした。

「ゆう子ちゃん、そろそろ帰ろう」
 恭子さんが荒川からゆう子を引き離すようにして、ゆう子の手をとりママに声をかけて店を出ました。
「ごめんね、ちょっと油断したすきに、荒川のおやじに触られたのね」
「いいえ、私が断らなかったから」
 二人が話しながら歩いていると、そばを通る中年の酔っ払いが「きれいだね、今夜これからどう?」なんて声をかけてきました。それ以外の男性も二人の綺麗な顔と、ふくよかな胸をさりげなく見つめているのでした。

 酔いを醒ます意味もあって、1キロほどの道のりをホテルまで歩きました。お酒を飲んでいないゆう子が、ホテルから恭子さんの車でカーナビの指示通りに別荘まで走り、二人が部屋に戻ったときは11時前でした。

「ああ、疲れたわね、そこで少し休まない?」
「緊張したのか、疲れたみたいです。はいそうします」
「上着もスカートも脱ぐと楽になるわ」
 そう言われて、ガードルもパンストも脱ぎスリップだけの姿でゆう子がベッドに横になりました。

「今夜、最後に恭子のために付き合って」
 そう言い終わると、恭子さんがゆう子に口唇を重ねてきました。ベッドにスリップ姿の少女と紫色のブラとショーツ、それにガーターベルトというなやましい女性が重なるように、横たわり、しだいに息が荒くなっていました。
 
二人は身体の向きを変えて、69のような姿勢になると互いに相手の下半身を覆っている小さな布を脱がしあいました。相手の雄器官を口唇で愛撫して、そろそろ頂点に達しそうでした。

「お姉さま、ゆう子はもうだめになりそう」
「恭子もよ、ああっ、そんなふうにされると」
「おねえさま、こうすると感じるの」
「ああっ、だめよ、アアーン、いいの、でも」
「でもって、感じにくいのかしら」
「ゆう子ちゃん、恭子の方が、もう来ちゃったみたい」
「お姉さま、ゆう子がイカセテあげる。夕方のおかえしね」
「ああっ、ほんとうに、もうだめみたい、ああ、いくわ」
「ゆう子もいきそう、いっ、いくわ、ああーん」
 
最後はお互いの顔を見ることができるように向かい合って、相手のものをしごきあったのでした。ゆう子の白濁は飛び散り、恭子さんの紫色のブラジャーを汚しました。恭子さんのも、ほとんどゆう子のスリップに飛散していました。

 まるでレズビアンのカップルが一つのベッドの上で、絡みあっているようでした。

第15章 やっぱり、女でいたいの

もうあれから、10年近くの歳月が過ぎようとしていた。

朝の光の中で、ゆう子は少しのどの渇きを癒すために、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出しグラスに注いだ。窓の外を見ながら、性に目覚め始めた頃からの、いろんな人との出会いを思い出していた。
決して多くはないけれど、とにかく女性の下着を身に着けて、女の子になりきって愛されるという自分のさが、性をふりかえり、今もお気に入りの彼がいるベッドのほうを見つめていた。彼の前では「可愛い女でいたい」そう思うのだった。

高校を卒業すると、ゆう子は東京の大学に進学した。高校の美術教師をしていた恭子のマンションに一緒に暮らすようになった。
週末はになると、男モードを消し去り、ゆう子と恭子になり二人の姉妹として過ごすのだった。

ただ普通の姉妹やレズビアンと異なるところは、きれいにメイクアップして悩ましい下着を身に着けると寝室の中で二人が絡み合い、お互いの一番弱い部分を口唇と舌、指を使い愛撫し、最後には女性にはない下腹部の怒張したものから、愛液をほとばしらせるまで淫らな行為は果てしないぐらい続くのでした。

そして、夕方になるとさらにドレスアップして、女装子目当てに男性が集まってくるお店に行くのでした。

恭子との関係では、相互にオナニーやフェラチオし合うことはあっても、男役と女役になってアナルに挿入することはありませんでした。
それは、恭子には好きな男性がいて、その人にだけすべてを許していたようです。

恭子の悩ましい姿を見ていると、本当の女性のようにしなやかで、思わずゆう子も硬直したもので恭子を犯してみたいと思うのでした。

ただし、一度だけ恭子が許してくれたというか誘われたことがありました。その日は、いつもよりお酒が入っていたのか、車には乗れないので一緒にホテルに泊まりました。

「ねえ、ゆう子。私って、女に見える?」
「ええ、とってもステキですよ」
「こんな、オカマじゃ、抱く気にもなれないでしょ」
「そんな、オカマなんてひどいこと誰かに言われたんですか?」

いつの間にか恭子さんは、紫色のイブニングドレスを脱いで、下着姿になっていました。
ふらつく恭子さんをベッドに寝かせると、わたしも服を脱いでハンガーにかけました。
キャミソール姿で、恭子さんの横に腰をかけました。

「陽一とはもうだめみたい、私じゃやっぱりだめなのね」
「陽一さんと、喧嘩でもしたの」
「彼の奥さんが亡くなってもう2年も経つのよ、一緒に暮らしたいって言ったのに」
「どうだったんですか」
「それが、はっきりしないの、彼の気持ちが良く分からなくなって」
「・・・・・・・・・」
「あさってから、一緒に旅行に行く約束があったのに、都合がつかないって」
「急な仕事でも、あったのでしょうね」
「それならいいんだけど、お見合いをするような話なの」
「ええっ、そんな」
「ただ、上司から見合いしろって言われただけだというんだけど」
「それならいいじゃないんですか」
「でも、もし再婚しても今の関係を続けたいって、今夜彼に言われたの」

恭子さんは、涙を流していました。こんなにきれいな恭子さんを、見つめているともっと彼女のことを愛したいと思ってしまったのです。
恭子さんの手を握り、ベッドの恭子さんを優しく抱きしめました。

「もう、今夜は恭子をあなたの好きなようにして」

その言葉で私は、キャミソール姿のまま恭子さんに唇を重ねました。恭子さんの豊胸している豊かな胸を優しくも揉みしだき、乳首を舌で嘗め回しました。そっと恭子さんの下腹部を触ると
ナイロンのショーツの下で硬くなりかけた恭子さん自身を感じました。

「ゆう子、とってもいいわ、もっともっと感じさせて」
「恭子さん、バストがまた大きくなったんじゃない」
「ホルモンのおかげかしら」

恭子さんの右の乳首を中心に舌を絡めて、時には指先でつまむようにしていると、乳首の先が固くとがってくるようでした。さらに、左手で反対側の乳首を指先で撫で回すと、恭子さんの口から快感に耐えられず、声が漏れていました。

「アアッ、いいわ、ステキよ」
「恭子さんのおっぱいってステキ、感度もバツグンなんですね」
「アアッ、アアー・・・」

声にならない声を発している恭子さんの、レースのパンティーを脱がせにかかりました。男女の営みになれているのか、恭子さんはそっと腰を上げてくれました。

繁みの中から、女性にはないものが硬直して天を向いていました。ゆう子は、すぐに口に含みました。恭子さんのペニクリの先端はもう滲み出した透明な液でねっとりしていました。
ゆう子の舌の先で嘗め回し、口に含みました、さらにもっと深く飲み込み、また浅く加えたりしていると、恭子さんの下半身がピクリと反応しているのでした。

「アアッ、そんなにされると、アッ、アッ」
「もっと感じさせてあげる」
「もう、すごくいいわ、だめよ、そんなに刺激すると」
「ゆう子が感じさせてあげるから、もっと感じてね」

恭子さんはもう何の抵抗もできずに、快感の渦に飲み込まれていました。そしてもう少しというところで恭子さんが、起き上がりました。

「恭子に、あなたのものを貸してくださらない」
「えっ、何を?」
「あなたのおちんちん」

恭子さんは、今度は私をベッドに寝かせると、パンティの上から撫でさすり硬直しているゆう子の男性自身をいとおしそうに、次には口に含んだのです。
恭子さんのテクニックにはなれていたものの、もう何秒ももたない段階で、恭子さんが腰の上に乗ってきました。

するっと抵抗もなく、ゆう子の男性自身は恭子さんのあの部分に飲み込まれたのです。本当に飲み込まれたとしか言いようがないほど自然な感じでした。
あたたかい恭子さんの内臓の中で、ゆう子はオスになってしまいました。下から突き上げるように恭子さんに向かって腰を動かしました。恭子さんもそれに合わせるように、してくれました。

「ゆう子、すごくいいわ」
「恭子さん、素敵です」
「感じてる?」
「ええ、すごく気持ちいいです、ああ、締め付けられているようです」
「もっと感じてね、もっと」
「ああ、もう、イッテしまいそうです」
「いいのよ、恭子の中で、そう、イッテね」
「もう、だめです、アアー」
「いいわ、すごくいいわ」
「アアッ、アアー」

私が恭子さんの中で、はじけるように射精した後も恭子さんは腰を動かし続けた。その快感がたまらず私も、喜悦の声を上げていた。そして恭子さんの男性自身を握り締め、摩擦するように刺激をしていたら、今度は恭子さんが最後のときを迎えた。

「アア、だめよ。ゆう子、いけないわ」
「恭子さんも、イッテください」
「もう、すぐなの、アアッ、そう、そこよ」
「これでいいですか」
「そうよ、ソレでいいの、アッ、アッ、イクワ」
「イッテ。イッテクダサイ」
「アアー、イクワ、イクワ」

恭子さんからほとばしり出たものが、ゆう子のキャミソールに飛び散った。しなだれかかるようにゆう子の上に、恭子さんが倒れ掛かってきた。初めて、女性?のなかで射精した心地のよさに感動した。その夜は、興奮のままに恭子さんを女として抱き続けた。

あれから、僕は大学を中退して、美容師の学校や専門学校に通った、メイクアップアーチストになるために。そして、今はある美容室で働いている。美容室の経営者は恭子さんの親族で、東京でもタレントや有名人が来ることで知られている。

恭子さんは、相変わらず美術教師をしながら、陽一という男性と交際を続けている。特に何も変わっていない様子。

seini mezGS
初夏のある日、実家から父の世話をしている叔母から知らせが入った。父と再婚している今では、「お母さん」と呼ぶべき人なのだが。

「お父さんが危篤なの、早く帰ってきて欲しい」
「それじゃ、店に頼んで帰らせてもらうよ」
「お願いね、あなたが長男なんだから、しっかりしてね」

肩まで届く長い髪に、豊かなバストを強調するようなライトブルーのワンピース、細くひかれた眉、赤い唇、爪にマニキュアをした指、そして何よりも、実家に向かう新幹線の中で、隣に座っている彼と手を握り合っていた。

私は今度こそ、カミングアウトするつもり。

もう長男の自分ではなく、実家はすべて叔母と父の間にできた弟たちに譲るつもり。これから先の私の人生は、女になりきって暮らしたい。性転換をするかしないかは別として、女でいたいの。

                              《終わり》 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



    

女装日記から(10月)

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

      WEDYURI1105

このブログは、”女装”をテーマにしています。
ご注意!!女装に違和感のある方は、お読みにならないでください。


最近の女装小説はこちらをクリックしてください。

最近の日記から
==☆☆☆女装を楽しんでいる私の、とりとめもない日記です。☆☆☆==

1月13日 ランジェリーの福袋で楽しむ

1月11日 寒い季節を迎えて

12月17日 誘ってこんな私ですが

11月15日 女装で外出する

11月15日 そろそろ秋も終わり

11月13日 新婚初夜の装い

11月5日 一緒に、お写真を撮りませんか?

11月3日 想い出の赤いワンピース

11月1日 そろそろ秋も終わり

10月31日 ハローウィンの夜に侵入者

10月26日 バタフライのようなスキャンティ

10月25日 今朝は”タック”

10月24日 朝勃ちのあとは

10月20日 朝からベビードールで

10月18日 お誘いに弱い・・・わたし

10月17日 自分の作品(女装小説)を読みながら

9月4日 梨狩りと兜合わせ

9月3日 イメージプレイ

8月22日 夜のお誘いで

8月20日 下着女装

7月14日 お口で愛しあうために

7月4日 ベッドで水着になって

6月30日 くもりのち雨、女装外出

6月16日 梅雨の女装

5月27日 気軽な午後のひととき

5月18日 野の花を楽しむ

5月13日 新しいウイッグで



女装小説は、こちらをクリックしてください。


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





私が女装を楽しむわけ(女装体験)

531yuri男でありながら、女性の衣類を身に着ける

人には言えない、秘密・・・女装

ひそかに私が女装を楽しむようになってから、
何度もやめようとしながら、やめられないままに
かなりの時間が過ぎました。

まだまだ幼かったころ、女性の下着を穿き
いたずらに指を動かし、突然、射精した瞬間

まだ、オナニーすら知らなかったわたしは
女装の快感に目覚めてしまったのです。

そのころのことを思い出すと、とても懐かしい。



女性の下着を身に着ける、それだけで心臓はドキドキ

初めて、女装外出した時は、ドアから外に出るのに、相当迷いながら、勇気を出して、外に出たものです。

これから、わたしの想い出を、少しお話します。

 NEW!!  一度、逝ってしまうと・・・
   「こんな下着で待っていたなんて、エッチだね」嬉しそうに言いながらも、
    恥ずかしがる私の小さな下着を触り、彼の指が私のクリを触ってきました。

 NEW!!  ハローウィンの夜の侵入者
   ハローウィンでにぎわう街かど、彼の車がお迎えに
    イケメンの彼とベッドで、二人きりで過ごしていると、

女装で外出する
はじめて女装で外出した時のことをおぼえていますか?
     今は、もう慣れっこになって、明るい日差しの中でお買い物したりしています

想い出の赤いワンピース
    女装のための衣類の中に、もう何年も着ていないものがあります
     初めて女装のために買った、思い出のワンピース

黒いネグリジェのモデル
    黒いネグリジェでベッドに横たわり、手足の自由が奪われて
    拘束されたままで、ある表情を求められた

女装子が思いを伝えるとき
    女装して、いつしか女性として抱かれてみたい、そういう気持ちになるとき
    どんな男性と結ばれるか、それは女装子の悩み、カミングアウトへの不安

性転換に憧れて
  <1>念願の一人暮らし
  <2>女装で困る下腹部の「あり、あり」
     女装してきれいに装っても女になりきれない部分、
     男の象徴をなくしてしまいたい、そんな気持ちを持つことがあります。

女装ふたたび
  一度はやめていた女装でしたが、一枚の写真から
   ふたたび女性として装うことに。

幸運なアルバイト
    カタログにあるような、自分では手に入れることのできない、女性の衣装
    それが、アルバイト先では身近にあって、見て楽しむことができたのです。 

兄嫁のスリップ
  年上の女性に憧れることがあります、美しい人が身に着けていたもの
  それに触れることで、心が満たされることもあるのです 。

セーラー服とマニキュア
   大人の女性のように装い、美しくなってみたい、、変身してみたい
   そんなときにマニキュアや化粧品があれば、ちょっとした冒険です。

ナイロンのパンティー
   大人の悩ましい下着、初めて身に着けたものが、ナイロンのパンティー
   その初めての経験が、はじめての目くるめく快感と重なったとしたら



ホームページに戻る

にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






sidetitleカレンダーsidetitle
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

阪倉 ゆり

女装子 阪倉 ゆり
です、よろしく。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleいただいたコメントsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
サブカル
151位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
萌え
16位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文: