FC2ブログ

お仕事に行ってきます

昨日は、とってもむし暑いお天気でした。

夕方、電車に乗ると通勤の混雑でうんざり

せっかく座れたのに、杖をついた方が乗車

「どうぞ、こちらに」と声をかけて席を譲る


毎日の通勤時間、混雑しているのも毎日

でも、出張だとすいた時間帯の電車にのって

座席にゆったり座ることもできます。

519A2

今日は、通勤する時のように装ってみました。

この姿は、まさにおばちゃんモードですが

時にはこんな姿も、いかがですか?


いつも車に乗っていると、座っているのが当たり前

でも、電車の通勤も乗る場所によっては、快適なことも

昨日は、1万歩以上も歩きました。

519B3

お電話一本で、営業であなたのところにも、訪問します。

契約をいただけたら、今夜一晩あなたとお付き合いします。

そんなセールスのおばちゃんのわたし、いかがですか?

熟女装ですけど・・・、もっと若いのがお望みですか


残念だわ、
夜は悩ましいランジェリーでご奉仕しますのに


テーマ : 女装
ジャンル : サブカル

紫陽花のように

奥さま風に装う

東京も朝から25度も!!

気象予報で、「むし暑さ」を強調しているようです。

それでも、女装はやめられません。

aji3


今日は少し、年相応に装ってみました。

スカートは紫陽花(アジサイ)の色を意識して

夏物の中から、選んでおいたのです。

aji4

都会の街中でも、紫陽花が咲いています。

雨の季節の花、とってもきれいです。

aji2


今夜は、紫陽花(アジサイ)のような色彩のブラやショーツで

悩ましく装ってみたい、私もきれいになりたい

そんな気持ちで、紫陽花(アジサイ)を写してみました。

aji1

紫陽花のカラーのスカートで装ったわたしです

紫陽花のように、雨の季節に私も咲いてみたい。

熟女装の私の、はかない望みです。


テーマ : 女装の楽しみ
ジャンル : サブカル

<はじめに>

このブログは、”女装”をテーマにしています。
もし、あなたが、間違ってここに来られたなら、他にアクセスしてください。



女装をテーマにして、書いた短編をお楽しみください。
これからも掲載する作品を増やしていきます


==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集です。☆☆☆☆☆==


takuhai         新作です 深夜の宅配便


josoude1女装でレズビアン


ryob    二つの性を持つ彼女
 

koti12女装旅行《高知の夜》



slipview                    ロストバージン《女装子が女になるとき》




==☆☆☆☆☆女装日記から☆☆☆☆☆==

617B3a  涼しい朝だから




gu1a  氷川神社、さいたまへ




yuriinbl3
私のブログにお越しいただいた方



 blackhigh
 女装のおしゃれは、足もとから

   梅雨になって少しは雨が



にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

涼しい朝だから

早朝の散歩

小鳥がさえずり、街の中を散歩している方もたくさん

昨日までとは違って、涼しいさわやかな朝です。

マンションのエントランスを出ると、寒いぐらいです。

617a2

部屋に白いジャケットを取りにもどり、

近くのお店にお買い物がてら、散歩です。

昨日は半袖のワンピースでも、蒸し暑かったのに

今日は、袖のあるワンピースがちょうどいいぐらい。

617b3


公園や近くのお家では、アジサイが咲き始めています。

街中にも緑地があって、小鳥がいっぱいのようです。

すれ違う高齢のおばあさん、おじいさんから

「おはようございます」と声をかけられて

あわてて、頭だけを下げて会釈するのがやっとでした。


テーマ : 女装
ジャンル : サブカル

氷川神社、さいたまへ

氷川神社から散歩

梅雨の雨が昨夜からずっと降り続いていました。

今日は、お知り合いの方に誘われて、さいたま市へ


雨が降りやまないので、お出かけをやめようかなと

小雨の中を、大宮まで行きました。

gu003

駅前から少し歩くと、神社の参道に車が走っているのです。

しばらくすると明るい日差し、さいたま新都心まで散歩

途中に、喫茶店があって、お茶にしました。

gu1

さいたま新都心から、知人のマンションに行きました。

ゆったりした敷地に、建てられているタワー型の建物

少し、ゆっくりと時間が流れていきました。

gu2

皆さん、新作の「深夜の宅配便」はいかがでしたか。

ご感想など、お待ちしています。




テーマ : 女装で外出
ジャンル : サブカル

女装ふたたび

     ふたたび女装へ

yurishot
見合いで結婚することになって、やめていた女装でした。
私が女装していたなんて、家族の誰もが知らない、私だけの秘密です。
「女装」、
美しいものを身に纏い、女性に変身する悦び
それはわたしにとって、懐かしい想い出であり、
心がさわぐ日々でした。



しかし、もう二度と女装することはない、そう思っていたのです。

ある日、机を整理していたら、数枚の写真が出てきました。

yuripl2女性を写したポートレートを一目見て、
それが誰か、はっと気付きました。

そのころはフィルムの時代、カメラ屋の店先のカウンターで店員から
「このお写真でよかったでしょうか?」
黙ってうなづきながら、でき上がった写真を受けとる時も、
女装した自分の写真だと気づかれないか、不安でした。

古いシステム手帳のポケットに挟んであった写真、その写真の女性は、女装していた頃のわたしなのです。


青春のわたしが一番輝いていた、というか
一番、美しかったわたしの時代でした。

yuriinbl3
その瞬間、あの興奮が忘れられず、また女装したくなったのです。

「女装はやめられないよ」

女装クラブのママにも言われますが、
本当に、そうかもしれません。

今、ふたたび女装をはじめました。


若くはないけれど、こうして女になって
大人の恋や出会いを、楽しみにしています。

熟女装のわたしですが、よろしくお願いします。








テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

深夜の宅配便

これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《 深夜の宅配便 》

カチャ、ドアに鍵をかけると、すべてが終わったと感じました。
妻と離婚して、新たな場所で一人暮らしをすることになったのです。

離婚の原因は、私が女装することがばれてしまったからです。
妻にばれただけならよかったのですが、今からが私の女装の失敗体験談です。

妻にはわからないように、レンタルのトランクルームに女装のための、衣類や、下着ランジェリー、ウイッグ、夏物衣料、冬のコートやバッグなど、ほとんどはそこに収納していました。

ある日のこと、妻の泊りがけでの出張中に女装用品をトランクルームから持ち出し、自宅で女装していたのです。
ヒョウ柄のブラ、セットのショーツ、ブラックのガーターベルト、付けまつ毛もつけて濃いメイクも終わり、茶髪のロングウイッグを被るとまるで娼婦になったような一人の女がそこにいました。

ヒョウ柄のワンピースを着て、駐車場に止めてあった車に乗り込みました。
駅前のショッピングセンターのレディスの店に、26㎝のヒョウ柄のハイヒールが置かれていたのを確かめていたからです。

大きなサイズと小さなサイズのレディスの店、開店早々なので、ほとんど客はいません。開店直後のお店に入り、ヒョウ柄のハイヒールを試してみました。黒いストッキングの足先をいれてみると、スムーズに履けたのです。

若い子の店だから安いのに、3900円の靴も30%オフ、なんと2730円、今はいていた靴を箱に入れてもらって店を出ました。

すれ違う人の中には、私の方を振り返る人もいましたが、気にしないようにすることが一番。身長が170㎝の私は、女性にしては高い方だからです。
「女装してる」というよりも、ヒョウ柄の派手な女として見られている、そんな感じでした。

それから、ある女装クラブで知り合った、年配の男性と待ち合わせて、おそい昼食をして、郊外のホテルでまったりとした時間を過ごしました。

日暮れは早く、夜8時、私は自分の車を駐車場にとめて、マンションの廊下を歩いていました。その時、隣の奥さんとすれ違うことになったのです。
廊下から自宅のドアを開けて、「大丈夫かしら?」。一番見られてはいけない人に見つかったような気がしたのです。

「ピンポーン」というチャイムの音、宅配便ですという声でした。
まだ着替えていなかったので、女装のまま荷物を受け取ってしまおう、そう思ったのです。

妻には秘密のランジェリー、それもピスチェなどが時間指定で配達されるのを思い出したのです。明るいままだと顔を見られるから、その時は玄関の室内灯を消して、印を持ちドアを開けました。

何と、そこには隣のご主人、「今度、ご近所の担当に変わりました、よろしく」。
私が黙っていると「お綺麗ですね、奥さんよりも」そういって彼は立ち去りました。

案の定、それからしばらくして、
「女装している人がいる、子どもの教育上よくない」
「女装した変態がいる」そんな噂がマンション中に流れてしまいました。

そんな噂も、噂のうちは良かったのですが。
「ご主人のこと、知ってらっしゃるの?」あからさまに妻に向かって話しかける人もいたのです。

部屋中を調べ、私の女装写真など、妻も私の女装について知ることになりました。
隠しようのない証拠を前に、妻と話し合いましたが、その翌日から妻は帰ってきませんでした。

takuhai私も、女装をやめようとしたのですが、悲しいさがというか、妻がいなくなった部屋にひとりでいることが寂しく、残された妻のショーツやベビードールを身につけて、女装していたのです。

自分が女になって抱かれるという妄想の中で、私はオナニーに耽ったのです。

過去にも、何度か女装をやめようとしたことがありました。
でも、「女になりたい」という欲望に勝てず、女装用品を処分しきれなかったのです。

妻が家を出てしまったある夜、「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。
金曜日の夜は、ネグリジェ姿で過ごすことが多かったのです、そして一人で慰めようとしていたその時「宅配便です」、そう言って隣のご主人が入ってきました。

スリッパでネグリジェ姿の私は、もの凄い腕力でつかまれました。

「俺、女装子に興味があるんだ、今夜、たっぷり可愛がってやるよ」
ベッドに押し倒され、両手を後ろで縛られてしまいました。
「バストも豊かだな、これも宅配便で買ったのか?」
「下の方は、派手なパンティーだ」

抵抗しようとしましたが、彼の腕力にはかないません。
いつしか抱き起されて、彼の股間のいきり立ったものを口に含まされてしまいました。

彼に頭を抱えられて、口に含みながら、上目遣いをするように言われました。
「おお、いいぞ、ずいぶん経験がありそうだな」
顎がだるく、喉も履きそうになりながら耐えていると、身体の向きを変えられて、「お尻を高く上げるんだ」そう言って、ベッドの近くに置いてあったローションを手に取ると、「ずいぶん、準備がいいじゃないか」にやりと笑うのです。

ネグリジェも脱がされて、乳首が透けるようなレースの巨乳パッド入りのブラジャー、ガーターベルトとストッキングだけの姿で日に焼けた男のなすがままに任せていました。

結局、日付が変わるころ、彼はシャワーも浴びずに帰っていきました。

一度だけで済むかと思っていたのが甘かったのです。彼は宅配便の配達が終わると、私の部屋を訪ねてくるようになったのです。

チャイムの音、しばらくでないと、何度もチャイムが鳴ります。
「昼間のメモを見ただろう」
「まだ、帰ったばかりで、支度の途中なの」
「早くしろよ」

彼の求めているのは、巨乳の女を犯すこと。
今夜も、ミニスカートに薄くて透けるようなブラウスで女装しました。

「今夜は、ちょっと趣向を変えて楽しもうぜ」
そう言い終わると、乱暴にブラウスを脱がせて、用意してきたロープで私を縛るのです。
「あまりきつく縛らないで」

takuhaibra
特に胸のあたりをギュッと縛って、片側600グラムのバストパッドが、本物の乳房が飛び出しているかのように縄が締め付けます。両腕も縛られているのと、うめき声や喜悦の声が漏れないように口には猿ぐつわを咬まされたのです。

そして、ローターを動かしたままにして、敏感な部分に押し当てて固定するのです。

「アアー、感じすぎるわ」という声も、声にならず、もぐもぐしているだけでした。
シャワーを浴びてきたのか、「今日は暑かった、今年は変な天気だ」そう言って、冷蔵庫からビールを取り出して飲んでいるのです。

その後で、彼の責めが始まりました。飛び出すように盛り上がった乳房をブラジャーの上からつまみながら、下半身のローターをさらに強く振動させるのです。

「ムー、ウウ、アッアッ」
「まだまだ、感じさせてから、いただくとするか」

私の胸を揉みながら、「上げ底は、いけないな。でも、これは良くできてるな、本当の乳房のようだ」
乳房の周囲を舐めまわしながら、わき腹を強く吸って、キスマークをつけている。

でも、まだ彼は縛りの初心者なのか、縄を解かれて、ブラジャーを取り去り、私の下半身のあの部分にローションを塗ると、自分の勃起したものをあてがい、子孫を残す雄の本能というか、射精の快感を求めているのです。

takuhaibin3ベッドに私を寝かせると、正上位で貫き、彼が突き上げるたびに揺れる乳房、その揺れる胸をみながら満足げに腰を使う彼。前後にピストンのように彼が動くときには、無意識に私も腰を使うのです。
「胸にしっかり張り付いているなあ」
「粘着剤でとめているから」
「本当のおっぱいのように、揺れるんだ」
彼の腰の動きに合わせて、深く浅く貫かれているわたしも感じ始め、喜悦の声を上げ腰を動かすと、彼も息が荒くなってきた。

「いいか、逝っても」激しく彼が、腰を打ちつけてくる。
「ええ、イッテ、アアー、いいわ」
私も男だから、彼がもう最後のところまで上り詰めるのが分かる。

「出すぞー、中で」
「いいわ、中でイッテ」
「いくぞーッ、イクッ」

荒い息遣いの彼が私の上に、私は彼のものが抜け出て、しずくが流れるのを感じていた。それからしばらくして、あわてたように彼が帰っていく。
精液を出すだけ出したら、去っていく男、ほんの一言でも優しい声をかけてくれたら、女の悦びを感じることができたかもしれないのに、精液をまき散らすだけの男に憎しみを感じていた。

「お前は妊娠することがないから」と求められ、それからも、自分勝手にやって来ては女装した私を抱き、精液を出すだけ出したら去っていく。こんな関係がいつまで続くのか、私はそう思った。


そこで、ある仕掛けをした。寝室のベッドの周囲に、ビデオカメラとリモコンでシャッターの切れるデジカメをセットした。もちろん私の顔が映らない角度で、何度も試してみた。

写真に写りこむベッドも、ベッドカバーもカーテンすら取り替えて、金曜日の夜、私は彼を誘いこみ撮影に成功した。

隣の奥さん宛に、旦那の浮気写真ということで郵送した。写真の一部は、彼が役員をしている自治会のポストにも。その日、私は引っ越した。

嫌な思い出のマンション、「カチャ」、ドアに鍵をかけると、すべてが終わったと感じました。


430gg
2年ぶりの日本、飛行機から降りて、空港のターミナルでカバンを受け取るとタクシーに乗りました。

新しい住居には、注文しておいた表札を掲示しました。

「谷口洋介、ゆり」  

連名で、新婚夫婦のような表札
どちらも私の名前です。

戸籍上は、洋介から「ゆり」になったのです。




                《 おわり 》





テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

梅雨になって

梅雨になって、少しは雨が降りました。

tuyuame
まばゆいばかりの朝日に起こされました。

梅雨になって、少しだけまとまった雨、

それも、今日は夏のようです。



久しぶりに女装して、朝のうちに少し散歩。

靖国神社周辺を歩いてみました。

参拝の方が結構いらっしゃるのですね。

大村益次郎の像を見ながら、境内に入って

控えめに写真を撮りました。

yasukuni


それから、坂道を下り、神田神保町付近へ

古書店、居酒屋、蕎麦屋などお店がいっぱい、

平日の夕方だと賑わっているのかなと思いました。

jinbo

湿度が高いのか、ゆっくり歩いていても、

蒸し暑さを感じますね。

汗をかいたので、屋外の散歩をやめて

エアコンの効いた部屋に戻りました。

テーマ : 女装で外出
ジャンル : サブカル

ふたたび女装を始めてから・・・

あの日から、もう4年目になりました。

yurig9
ふたたび女装して、はじめたブログも

いつしか、たくさんの方に訪れていただき

ありがとうございます。


左の写真は、3年前
ふたたび女装を始めたころのわたしです。

まだ室内で、こっそり女装していました。



若い方のように、キレイにはなりませんが

美しく装いたい。そういう自分の気持ちに従い

女装を楽しんでいます。

koueng2


熟女装のこんな私ですが、

これからもよろしくお願いします。



テーマ : 女装の楽しみ
ジャンル : サブカル

女装でレズビアン

ゆりの創作小説をお楽しみください

第一章 ホットパンツの彼女
私はサラリーマンになって、今年で10年目を迎えます。

 学生時代を含めて、女性と付き合ったのは2人だけで、最初の彼女とは身体の相性が悪かったのか、挿入すると痛がって、セックスを楽しむことができなかったのです。入社2年目から3年間、同じ会社の人と恋愛をしたことがあり、結婚も考えていたのですが、転勤になってしまいました。

 彼女は年上だったので、経験も豊富だったのか、本当の男女の関係になってセックスの悦びを教えられたのです。どちらかと言うと彼女にリードされ、女王様につかえるしもべの様に、彼女の命じるままに足の指先までを嘗め尽くし、Dカップの乳房を20分以上も愛撫してやっと、ご褒美として彼女の花芯を、口と舌でご奉仕させてもらえたのです。

わたしの彼女自身へのご奉仕が下手だと、彼女が逝かないばかりか、罰としてセックスにはならず、時には彼女の命じるままに自分の指で自分を慰めるぐらいでした。転勤で彼女から離れた後も、しばらくは遠距離恋愛していたのですが、結局、彼女は別の男性と結婚してしまい、私は1年間ぐらいはぬけがらのようになっていました。

しかし、1年ぐらい前から気になる人が現れました、と言っても、名前も知らない人なんです。なぜなら、その人は通勤で乗っている電車で時々見かけるだけの人だったんです。

最初は、「なんか素敵な人だなぁ…」と思っているだけでしたが、ある晩その人とHしている夢をみてしまったんです。

それがもの凄くいやらしい夢で、私より若い彼女が股を大きく広げていて、犬みたいにピチャピチャ音をたてながら私が彼女のアソコを舐めているんです。そして、彼女に絶頂が訪れたのか、ベッドの上で大きくのけぞっていました。もうたまらなくなって、彼女が「お願い!入れて!」と言ったところで目が覚めました。

時計を見ると、まだ朝の6時前でした。下着の中に手を入れてみると、あそこは堅くなっていました。そのまま敏感な部分に指を這わせると、私はそのままオナニーに没頭していきました。

自分の指で激しく扱きながら、さっきの夢の続きで挿入しているところを想像しながら、指を動かすと、ビクン、ビクンと感じ始め、透明な我慢汁が先端からあふれ始めました。アクメを迎えた私は、そのままの格好で眠ってしまい、慌てて出勤する羽目になってしまいました。

駆け足で駅についてホームに降りると、その彼女が並んでいました。私は彼女の後ろに並ぶとそのまま電車に乗り込みました。彼女の後ろだったので、混んでいる電車の中で体が密着してしまった上に、少しだけですが彼女の片足が私の間に割り込む形になってしまったのです。
 彼女は気まずそうな感じでしたが、私は今朝方のことを思い出してしまい、あらぬ妄想を働かせてしまい、顔が上気しそうで困りました。

 その日は仕事が暇だったせいもあって、なんとなく彼女と密着していた感触を思い出したりしていたので、つい、トイレでオナニーしてしまったほどでした。それからというもの、ほとんど毎晩のように彼女とのセックスを想像しながらオナニーするのが習慣のようになってしまいました。

そんなことが続いていたある日のことでした。私は、同僚の人たちに誘われて少しお酒を飲んで帰りました。終電車ぎりぎりに駅の改札を通り、ホームに並んでいるところで、彼女と会ったのです。
同じ車両に乗って、となりに立つ彼女と顔が合ったので、ちょこっと頭を下げると彼女も少し頭を下げて挨拶しました。

同じ駅で降りて、改札を通ると、彼女が前を歩いていました。本当は逆方向だったのですが、そのまま歩き出しました。私は酔っていたせいもあるのですが、「こんなチャンスは滅多に無い!」と思い、自分の家の方に行くための信号を渡らずに彼女の後をついていきました。

 彼女が数メートル先を歩いていたので、小走りに走って追い越すと、
「あのぉ…」と声をかけました。怪訝そうな顔をする彼女。
「何でしょうか?」
「時々、電車でお会いしているうちにあなたのことが気になって」
「何か迷惑でもおかけしましたか」
「そうじゃないんです、もし、嫌じゃなかったら、お付き合いしてもらえないかと・・・」
 早口でつっかえつっかえ、そんなようなことを言いました。

 彼女は少し驚いたような顔をしながら、少しハスキーな声で、
「そんな、突然なので、どうお返事してよいか」
「あ、そうですよね、ごめんなさい」
「実は私・・・」彼女は言葉に詰まっているようでした。

もし、彼女が結婚しているとか婚約者がいても仕方ないなと思いながら話を続けました。

「あ、そうですよね。やっぱり、結婚されているとか、婚約者がいらっしゃるならごめんなさい」
「いえ、人妻でもないし婚約者もいません、そうじゃないんです」
「だったら、僕とお付き合いいただけませんか?結婚を前提に」
「あなたが望むような、お付き合いは無理です、ごめんなさい」
「そうですか、一度お話もしてみたいなと思って、声かけちゃってすみません」
「そんな光栄なことを言われるとは思わなかったけど、ごめんなさい」

「やっぱり・・・」
「それじゃ、失礼します」
「あ、そうですよね。今夜はごめんなさい、声かけちゃってすみません」

私は少しは可能性があると思っていました。仕方ないなと思う反面、自分から告白した恥かしさもあってか。弁解口調のような早口でしゃべっていました。そして、自分のマンションの方に小走りに帰りました。その日は流石にオナニーする気にはなれませんでした。

第二章 恥ずかしい告白の後で
翌朝、駅に着くとその彼女と、ホームで会いました。遅出勤務の日だったのですが人身事故があり、列車のダイヤが乱れていたのか、昼前だと言うのに駅は混雑していました。
「昨日は失礼しました」
「いえ、気にしないでくださいね」と言ってくれました。

電車に乗り込むと、ちょうどドアの脇に立っている彼女、私は後ろから押されているので、また向かい合わせで体が密着してしまいました。彼女の顔が私の顔の近くにあり、呼吸をするのにも変に意識してしまい、なんか息苦しい感じがしました。
 次の駅でさらに人が乗ってくると、私たちはさらに密着してしまいました。そのままの体勢で電車が動き出すと、私は何か下腹部に硬いものが押し付けられているのを感じました。

ホットパンツ姿の彼女、その下腹部が少し出っ張ったようになっていたのです。
まさかとは思っていたけれど、彼女の下腹部には堅くなっているものがあったのです。彼女は私に悟られないようにと、手をドアに当てて体を少し離そうとしていたみたいですが、電車が揺れるたびに完全に密着してしまったんです。

私は彼女の硬いものが凄く熱く感じました。彼女は気まずそうに目をそらしていましたが、私はじっと彼女の顔を見ていました。手をなんとか動かすと、彼女との間に差し入れて彼女の硬い部分の上に当てがい、「こんなにしちゃって」という顔で笑いかけました。

私はさらに大胆になって、彼女のものをホットパンツの上からこすったりつかんだりしました。彼女のものはさらに硬さを増し、時おりぴくぴくしているようでした。後で考えたら、これって痴漢行為ですよね。

そうしているうちに、私は自分にも触って欲しくなってしまい、彼女の手をもつと自分の下腹部に誘導しました。ズボンの上からなのにアソコの上に指を滑らされると、痛いぐらいにズキンとした快感を感じてしまいました。

私たちは、しばらくお互いに痴漢行為に没頭しました。なんとか声をあげるのは抑えていましたが、息が荒くなってしまうのを我慢するしかありませんでした。彼女とみつめあいながら、「こんなにしちゃって」という顔で笑いかけました。
彼女はもう照れることもなく、苦笑していました。

そのうち私の降りる駅が近づいて来てしまったので、思い切って彼女に声をかけました。

「この駅で降りませんか」
「えっ・・・」
「少し時間をください」
「じゃあ、ここで降りましょうか?」

その駅で降りると、反対側のホームに入ってきた電車に乗りました。
逆方向のその電車はすいていました、二人で乗り込み車両の端の席に並んで座りました。

「今日って、休めません?」
「ええ、大丈夫です、今日は仕事じゃないですから」

私は携帯から電話して、休暇を取ることにしました。
郊外に向かって走る電車は、駅に着くたびに乗客が降りて、近くは空席だらけになりました。

透けるようなチュニックにホットパンツの彼女、可愛く女装している彼女と並んで話をしました。いつもの駅に着くと、二人で改札を出てわたしのマンションに向かいました。

「せっかくお天気もいいし、少しドライブでもしませんか?」
「ええ、どこか眺めのいいところがあれば」
「じゃあ、僕に任せてください」

続きを読む

テーマ : 萌え〜(*´▽`*)
ジャンル : サブカル

5月の風にさそわれて

     鯉のぼりの季節

さわやかな風、時おりスカートを揺らしたり、ふわっとめくれあがったり

写真を写している間も、風が通り抜けていきます。

mayyuri2


よく晴れた日差しがまぶしいくらい、

ブラ、ショーツに、パンストという無防備な軽装、

その上にワンピース1枚という薄着でも、暑さを感じさせるほど

さわやかな5月の散歩のつもりでしたが、

とっても暑くなりました。

mayyuri1


踵の低いベルトのあるおとなしい靴にしました。

ストッキングをブラックにするか迷ったのですが、ライトベージュにしました。

髪の毛が邪魔をしないように、カチューシャで髪を留めてみました。



なんでもないスナップ写真ですが、

   ご近所さんに見つからないか、気がかりでした。


テーマ : 女装で外出
ジャンル : サブカル

私のブログにお越しいただいた方(5/11)

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

reikopinkba

ときどき、どの地域からお越しいただいているかをチェックしています。
全国のいろんな地域から、本当にありがとうございます。

今日は、5月11日(土)にお越しいただいた方のデータを並べてみました。

 各都道府県 からのアクセス数
(都道府県)  訪問者(同じ人の再カウント無し)
アクセス解析では、どの県からお越しいただいたか不明の数も多いのです。


  順位 都道府県 アクセス数

  1  東京都  119
  2  大阪府  44
  3  広島県  43
  4  愛媛県  43
  5  千葉県  40


reikobl2a

  6  神奈川県 33
  7  愛知県  22
  8  福井県  21
  9  岡山県  19
  10  栃木県  18

  11  北海道  16
  12  埼玉県   9
  13  三重県   6
 14  青森県   5
 15  香川県   5
  16  石川県   5

yuriinbl3


17  滋賀県  4
18  奈良県  4
19  兵庫県  3
20  山口県  3
21  宮城県  2
22  静岡県  1


negli

皆様、お越しいただき、ありがとうございました。

ホームページに戻る

にほんブログ村 その他趣味ブログ コスプレ(女装子)へ
にほんブログ村






テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

女装旅行《高知の夜》エピローグ

これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《よさこいの夜・第一章》

もうすぐ冬至、南国の高知でも日没は早い、はりまや橋周辺も暗くなりかけていた。

散策を切り上げて、二人でタクシーに乗り、宿に向かった。

yosakoi2

古風な門をくぐり抜けると、広い駐車場、でもそれは広い庭園の一角にすぎなかった。

フロントでキーを受け取り、エレベーターで今夜の部屋に向かった。すでに、預けてあった荷物も部屋に運び込まれていた。

yosakoi1a


和洋室になっていて、壁際にあるエアコンのスイッチを入れて、室温を24度に設定してから、私はベッドルームに入り腰を下ろした。

「もうすぐ、お食事ね」
「確か、部屋食だったね」

そう言い終わらないうちに、彼が私のベッドに並んで座った。高知の街を散歩して、お互いに体が冷え切っていた。強い力で彼に抱き寄せられると、彼は私の唇を奪うように唇を重ねてきた。

セミダブルのベッドなのか、二人が倒れこんでも十分な広さがあった。

yosakoi4k上着のボタンをはずした彼の手が、わたしの左の乳房を揉むように触れている。
ブラの中身が本物の乳房でなくて、ごめんなさい、心の中でそう思った。

ストッキングを這うような彼の手、スカートのすそから侵入しようとしている。

「だめよ、もうすぐお料理の準備で人が来るわ」
「構わないさ、旅館の人なら、気づかないふりをしてくれるよ」

「アアーン、そんなにしちゃ」
「そんなにしちゃ、感じるんだろ?」

彼の手は、ピンクのショーツに隠された、あの部分に達している。
いつの間に、カバンから取り出したのか、小型のバイブを持っている。
ジーンという音とともに、振動があの部分に押し当てられる。

「アアッ、まだダメよ」
「遠慮しなくてもいいんだよ」
「仲居さんが、来たらどうするの?」
「仲良くしているところを見てもらうから」
「そ、そんな、恥ずかしいわ」

そういいながら、私はバイブの振動に支配されていた。
彼がバイブを押し当てている部分から、すっかり感じてしまっていた。

このバイブは、5段階に振動のパターンを切り替えることができる。
私は3番目の振動に弱い、カチャ、彼が振動を3番目に切り替えた。

このままだと、私は30秒も耐えられない。
「イクワ、逝ってもいい」
「ひとりで逝こうなんて、甘いよ」

「アアッ、このまま逝かせて」
「ダメだよ、一人だけが楽しむなんて」

彼は、バイブをかたわらに置き、パンストとショーツを一気に
脱がせるのだった。
ショーツから飛び出した、女性にはないはずのもの、
私の恥ずかしい部分、それもバイブの刺激で恥ずかしいぐらいに硬直して
ショーツを濡らしていた透明のものが、先端から滲み出していた。

クリちゃんというには大きすぎるあの部分を彼の口に含まれた。
思わず、のけ反りそうになり、快感に身も心も支配されていく。

長くカールした髪、細く描いた眉、ピンクのルージュ、
ふっくらとした胸、上半身は女性を装っても、
隠しきれない男性のシンボルが、官能の悦びを求めている。

yosakoi24a彼の口唇による愛撫は、甘美な陶酔を私に与える。
このまま逝ってしまいたい、そういう思いと、
誰かに、この姿を見られたくないという思いが交錯する。

「アアーン、誰か来るかもしれないわ、後にしましょう」
「そんなに、やめてほしいの?」

彼が動きを止めた、

「アアッ、やめないで」

その時、彼はズボンもトランクスも脱ぎ去り、
ベッドに横たわる私に、覆いかぶさるようにした。

彼の下半身で熱く硬くなっているものと、わたしのペニクリ
その二つが触れ合うようにして、彼の手で握りしめられた。

「兜合わせ、これでお互いに楽しめるだろう」

にっこりとほほ笑みながら、彼はそう言うのだった。
彼の手の中で二人の一番感じる部分が、擦れあう

彼の先端からも、私のものからも、透明な我慢汁が
糸を引くように、溢れ出していた。

「今度は、口で、しよう」、彼が言った。

お互いの身体の向きを変えて、お互いの下半身に顔をうずめた。
ピチャピチャと相手のものを口で愛撫する音が、部屋に響いた。

それだけではなく、ときおり「アアー」「あっ、ああっ」と
私が思わず上げてしまう声、彼の息遣いが二人の興奮を高めた。

ベッドサイドの電話の音がして、彼が受話器を取った。
「そろそろ、お食事の支度に参ります」
部屋係の人の声が聞こえてきた。

「もう少し後にしてください」彼が受話器に向かって言った。
「分かりました」という声が聞こえた。

それからも、二人の愛撫はやめることができなくて、荒い息遣いは最高潮に達していた。

yosakoi31a彼の刺激で、私はもう絶頂に達して、彼の口の中で果てていた。私のものをごくりと飲み込み、彼が起き上った。

ベッドの上で起き上がった彼の股間には、いきり立ったものがあった。私は彼の根元をにぎり、口唇で彼のあの部分への刺激に集中した。

もうすぐなのか彼の息遣いも荒くなり、私の刺激に合わせて彼はのけぞり、私の頭を自分の方にぐっと引き寄せようとしていた。

最後には私の頭を抱えるようにして、彼は腰を突き出すようにしてきた、そのあとすぐに、私の口の中で彼の精液がほとばしるのを感じた。


【続く】後編へ

にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

女装旅行《高知の夜》夜は奥様になって

これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《よさこいの夜・第二章》

食事の時間をずらしてもらい、彼は大浴場へ、私は部屋にあるバスルームを使用しました。

暖房がよく効いていたのと、お湯につかっていたので、私も十分に身体が温まっていました。
少し化粧もして、ウェストを締め付けないワンピースにしました。

silkyo彼をお迎えに行くために、エレベーターにのり大浴場の前にある、山内一豊、千代の年代史のコーナーを見ていました。

彼は浴衣姿になって、大浴場から出てきました、とても上機嫌です。

食前酒に続き、土佐の地酒や焼酎を楽しみながら、大きな皿鉢に盛られたたくさんのお造り、海鮮の幸、山の幸を堪能していました。

初めは宿の中にある料亭で食べる予定を、
彼が宿に連絡して、部屋食に変えていたのです。



周囲の人の目を気にしないで、二人きりで会話しながら
食事ができるようにと、彼が配慮してくれたのです。

彼が上座に座り、出入り口に背を向けるように座っている私。
時々、料理を運んでくる仲居さんが、ご飯のおひつや、お茶瓶、頼んだお酒やアイスサーバーを私のそばに置き、私の後ろから声をかけてくる。

「奥様、こちらに置かせていただきます」

何度か「奥様」と話しかけられるのが、照れくさいというか、女装者だと気付かれずに「奥様」と言われるのが嬉しい。
でも、あまり入ってこないで、そう思うのでした。


yosakoi23二人きりで、ゆっくりお酒を楽しみながら夕食を楽しみました。

高知のお酒は、どれも美味しくて、途中で追加でお酒も頼みました。

湯上りの火照った身体が、お酒を飲み、さらにアルコールのせいか熱くなっていました。

少し横になりたくて、ストッキングを脱ぎ、素足になってベッドに横になりました。

10分ほど、うとうと浅い眠りについていたのです。

太ももを何かが触れるような感覚で、目を覚ましました。
彼が近づいてきて、私の太ももやバストに触れていたのです。

「今夜は、もう寝るのかな?」
「ええっ、今何時?」

「まだ、9時前だけど」
「ごめんね、すぐ支度をするから」
「支度なんかしなくても、このままでもいいけど」

彼の手は、スカートのすそからショーツに達していた。
彼の指で触れられていると、少しずつ刺激されて硬くなりかけていた。
やさしく彼の手をにぎり、それ以上続けられないようにした。

「せっかくだから、今夜のために準備させて、オネガイ」
「わかったよ、テレビでも見て待ってるよ」

「ありがとう、じゃあエッチなのを見て、元気にしておいて」
「ビデオを見なくても、もう元気、元気」

彼をベッドルームに残して、バスルームに入りました。

携帯サイズの浣腸を3本分も注入して、下腹部をすっきりさせてから、バスルームでシャワーして、さらに余分な体毛を処理しました。お湯の中でも使える、パナソニックの製品は重宝します。

白か黒か迷いながら、今夜のランジェリーを選びます。
少し面倒なのは、ガーターストッキングをガーターに留めるとき。
ショーツは、シルクサテン地の黒と白のストライプにしました。

それから、あまり厚化粧にならないようにメイクを直します。
でも、リップはやや濃いめの赤にして、頬紅は薄くほんのり赤みをつける程度にします。

yosakoiblackウイッグも昼間とは違って、夜はストレート系にします。
あまりカールが効いていない方が、邪魔にならないのです。

何の邪魔になるのかって/・・? 
・・・もちろん、フェラ〇〇のじゃまになるのです。

それと、頭を動かしても、ずれないようにヘアピンでしっかり留めます。
だって、行為の真っ最中に髪がずれたりすると、ムードを壊したりするので、そういうことにも気を使っているのです。

あと、ネックレスも必需品です。

上半身のものをすべて脱がされても、ウイッグとネックレスがあるだけで、たとえ裸になっても、女性として意識していられるのです。

洋室というか、寝室に入るとそこにはベッドが二つあります。
一つはシングルですが、もう一つのベッドはダブルのサイズ。

もちろん私はダブルのサイズのほうに、横になりました。
浴衣を着ていた彼は、すぐにそれを脱いで裸になって私の横に滑り込んできた。

ベビードールの胸をはだけさせて、胸にむしゃぶりついてくる彼
今夜は、坂本龍馬の妻、おりょうさんになったつもりで・・・
りょう子と呼ばれることにした。

ほんの少しだけ、ふっくらしている乳房、女性ほど大きくはない乳首、
その部分に濡れた唇が押し当てられ、舐めたり吸い付くように刺激されている。

昼間は、シリコン製のバストパッドにしていた、
でも夜は偽物の乳房ではなく、生身の私の胸が愛撫されている。
自分で触っても、感じないのに、今は声を上げそうなくらい感じている。

「ああっ・・・・」

声にならない声をあげて、私の理性は、遠のいていく。
今は女として、彼の奥様として、喘ぎ、彼に身を任せている。

「りょう子、感じやすいんだね」
「恥ずかしい・・・・」

何か言おうとする唇を、彼が口づけして塞いでしまった。
男同士の口づけだが、今は嫌悪感はない、なぜなら女になりきっているから。

「いいんだよ、りょう子が感じてくれるほど、僕のあそこも喜ぶんだ」

そう言い終わらないうちに彼がのしかかってきた。
ベビードールからさらに下の方に、彼の手が伸びた。

ガーターベルトのサスペンダーに吊られている黒いストッキング。そのガーターストッキングに包みこまれている悩ましい脚が、彼の微妙な刺激のせいか、電気が走るように感じてしまう。

「あっ、あっ・・・」

くすぐったいのとは違う、身体のあの部分をも感じさせる電気のような刺激が、少しずつ私のペニクリに近づいてくる。

黒と白のストライプのTバックショーツに隠された部分
もうその部分は、薄い布地を押し上げている。

「アアッ、アアーン」
「ほーら、クリちゃんが、堅くなってきたよ」
「そこっ、オネガイ、そこに触って」

きっと彼にもそのことは分かっていて、じらすようにショーツの一番盛り上がっている部分ではなく、腰の部分、それも紐のように細いサイドの部分を撫でさすり、私の反応を楽しんでいる。

「ねえ、あそこに、触って」
「だめだよ、そんなに焦っちゃ」
「いじわる、でも、オネガイ」

男の前で、悩ましく装い、誘惑しているのに、いつしか主導権は、彼がリードしている。
与えてほしいものを、すぐには与えられない切ない思いと、でもそれを待ち焦がれ、息を荒くしている私。

女にされる悦びを感じながら、官能の世界にはまり込んでいく。
彼がショーツのふくらみの先端に手を触れている。

「りょう子、熱いものが湧き出しているよ」
「パンティーのこの部分が濡れているよ」

「ああ、しげるさん、恥ずかしい」
「いいよ、もっと喜ばせてあげよう」

しげるさんは、私のショーツを脱がせて、硬く勃起した私のものを口に含んだ。
女性にはないはずのもの、でもそれをいとおしそうに彼はしゃぶり、私はのけ反った。

「私にも、させて、オネガイ」

その言葉で、今度は体位を変えた。目の前に突き出されたしげるさんの逞しい雄器官、ためらうことなく私は口に含んだ。
二人ともピチャピチャという音、時おり喜悦の声を上げながら、夢中になってしゃぶりあった。

「そろそろ、僕のものが、りょう子の中に入りたがっている」
「わたしも、あなたが欲しいわ」

ガーターベルトとストッキングも脱がされて、彼も私も全裸になった。
用意していたローションが少しひんやりする。

彼にも私にも塗り終わると、うつぶせになるような姿勢にした。
しげるさんの硬直した男性のシンボルが、あそこにあてがわれた。

yosakoi35a「りょう子、入るよ」
「ええ、いいわ」

あの部分への侵入のとき、苦痛を感じるが、力を抜き熱い肉棒の先端がはいった。
その後は意外とスムーズに、彼の熱い器官が深く私を貫いた。

苦痛はあるけれど、男に抱かれ、熱い肉棒で貫かれることで、女としての悦びを感じていた。

彼が腰を抱きかかえるようにして、私の中で緩やかに、抽送をくりかえしていた。

暖房が効きすぎているのか、二人が熱くなっているため、しげるさんは汗いっぱい。
彼の汗が、背中にしずくとなって落ちてくる。

「正上位で、今度はお願い」

彼がどんなふうに感じているのか、彼の顔を見ながら愛し合いたい。
私が仰向けになって、彼を迎えるような姿勢となった。

M字開脚と呼ぶのだろうか、彼が腰を割って入ってきた。
彼に脚を開かれ、腰の下にクッションを置き彼が入ってきた。

先端の部分が入ると、今度は苦痛も少なく彼の硬直を受け入れていた。

「はあああ、いっ、ああー、あっ」
「いいよ、ああーすごくいい」

したたる汗を胸の上に感じながら、私に向かって腰を突き動かす彼がいとおしい。
私も彼が突き上げた後の引きの時に、強く感じてしまう。
ときおり、彼が、二人の間に挟まれた私のものに触れている。

今の彼は、ひたすら腰を動かし、絶頂を求めて、荒い息を吐いている。

「種族を残す」という本能に忠実に、雌を装う私に、雄として行為をしている彼、
官能のおもむくままに、もう彼は雌の体内に射精することしか頭にない。

それも、もうすぐその瞬間が近づいている。

彼の動きが早まり、腰をつかむ手の力が強くなってきた。
わたしのお尻に彼の睾丸が揺れて、叩きつけられるような感じ。
私も同性だからわかる、もうすぐ彼が絶頂を迎える。

「ああー、いいよ、いい」
「ええ、わたしも、いいわ」

「いくよ、いってもいい?」
「いって、おねがい、いって」

私のお腹の中で、彼が放った精液をしばらくしてティシューで受け止めた。
彼に気づかれないように、トイレに入る。お腹の中に溜まったガスを抜くため。

ウイッグの乱れを直して、全裸の身体に、白く透けるようなネグリジェをまとった。
ポットのお湯でお茶を淹れて、彼にも手渡した。

40代でセックスレスになる夫婦もあるけれど、夜が更けるまで愛し合う私たち。
男と女ではない、異常な関係かもしれない。
でも、夫のためなら恥ずかしい下着やランジェリーも身に着けて、夫に喜んでもらうために、フェラ〇〇でもなんでもする、そういう奥さんになってあげたい。

二人でお茶を飲み、ふたたびベッドインしては愛欲をむさぼるかのように営みを続けた。

もちろん私も、精液が出なくなるまで、何度も彼の手と口で逝かせてもらった。
一度は彼に貫かれたまま、彼の手で絶頂へと導かれた。

よさこいの街で、彼との一夜は、更けていった。

yosakoinight高知市内にも、イルミネーションが飾られていた。

夕方、二人で散策しながら、二人の目を引いたイルミネーション。

「まあ、キレイ!暗くなると、こんなにきれいなんだわ」
「ほんとうだね」

「夕食の後、もう一度ここに来てみない」
「結構、お酒を楽しめるお店じゃないかな」
「そうよね、夕食の後、ほんとうに来てみたいわ」

イルミネーションは、深夜まで輝き続けていた。

でも、今の二人には、外出する体力は残っていなかった。


高知でも有名な宿、その一室は、しばらくして静寂に包まれた。



ホームページに戻る





にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村


テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

創作「二つの性を持つ彼女(第一章)」

これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


妻との出会い
昨日は玲子にとって、出産前の最後の出勤だった。
今日は僕の車で玲子をのせて病院まで送っていく、病院から会社までは20分ほどの距離。

出産の予定日までは半年ほどもあるが、「できるだけ母体に負担がかからないように」との医師の指示があって、彼女は休職することになった。

reikomatanity妊娠4カ月、少しつわりがきついのか、
疲れたような表情をしていることが多い。
踵のひくいサンダルに、ウェストをしめつけない服に変えたようだ。
後部の座席に彼女を座らせて、彼女のおなかに触ってみる。

「まだ、大きくなってないわ」
「ここに、いるんだね・・・」
「そうよ、大事にしてね」

「いま触っているのは、パパですよ」
そうささやく僕に、彼女は微笑んでいた。

僕にとっては初めての子ども、
昔は男だった玲子に宿った小さな命、
無事に生まれてきてほしい、そう願うばかりだ。


話は、1年前にさかのぼる。

不況にもかかわらず、うちの会社はアジアに新工場を作り、現地生産によりコスト削減にも成功、収益を大きく伸ばしていた。4月には、お決まりの人事異動があった。海外事業部長に昇格となった。そこでは20名ほどのスタッフがいて、部長の僕には秘書がついた。

秘書の鈴木玲子、アメリカ生まれで帰国子女、神戸の有名な女子大を卒業している。母親が中国人だったせいか、英語だけでなく中国語も話せる。仕事を進める上で、彼女の語学力にはかなり助けられた。

移動があって1カ月ほどしたころに、会社の創立記念のパーティーがあった。来賓の応対を手伝っているところに創業者である社長がやってきた、その横には鮮やかなチャイナドレスをまとった玲子がいた。

社長から「実を言うと、玲子はわしの弟の娘だ。弟よりもこの子の母親とよく似ている、阪神大震災で両親を亡くしてから、わしが引き取って面倒を見てきた。これからも玲子をよろしくな」と声を掛けられて、社長の親族という噂が本当だったと知った。

玲子は、大学院卒、29歳という年齢もあって、会議でも余計なことを言わずに、率直な意見を出し仕事の上ではけっこう気の強い面を見せていた。

ゴルフの練習場で出会い、休日に劇団四季のミュージカルに誘われたりして、何度か二人でデートを重ねているうちに、誰もがそうなるように彼女とキス、抱擁し、彼女のすべてがほしいと思うようになった。
35歳にもなって、まだ独身の僕は、食事よりも何よりも性生活で不自由していた。玲子の身体がほしい、淫らな肉欲が夢の中でも彼女を求めていた。


reikobastそんなある日、彼女から誘われて、夕食を食べに行くことにした。
指定された場所に来た玲子は、いつの間にか仕事用のスーツから、広く胸元の開いた可愛いものに着替えていた。

そこからタクシーで5分ほど、ビルの地下にあるレストランで、お店の女将に勧められた季節の野菜や素材を使った料理を味わった。

料理も美味しかったが、向かいに座っている玲子の豊満なバストを見ながら、玲子とも楽しく話が盛り上がり満足していた。いつになくワインをついつい飲みすぎてしまった。

「玲子ちゃん、素敵な彼氏ね、あなたにもいい人が現れたのね」お店の奥で、女将が玲子に声をかけていた。

僕は、勘定をすませると財布を落とし、ふらつく真似をした。
「大丈夫?ひとりで帰れるかしら」
「タクシーなら大丈夫、一緒に乗って帰ろう」

玲子の住んでいるマンションも、僕の家のすぐ近くだった。
玲子のマンションの近くでタクシーを降りて、二人で歩いた。
「突然だけど、話を聞いてくれ」
「ええ、何の話し?」
「実を言うと僕は君が好きだ、結婚を考えてくれないか」
「・・・私には結婚は無理、子どもができない身体なの」

「僕は上司だから、君の健康診断の結果だって知っている。健康で何の病気もない」
「そうよ、健康だけど、わたしは女じゃない」
「何を言ってるんだ、君ほど美しい女性が女じゃないなんて、僕が嫌いなんだね」

その夜は、このままで終わらせたくないと酔った勢いで彼女のマンションに上がりこんでしまった。

「あなたが、本当のわたしを知って、それでも私を愛してくれる?」
「ほんとうの君を、僕が愛さないはずはない」
「それじゃ、今夜、私を抱いてくれる、逃げ出さないでね」

彼女を抱きよせて、キスをした。彼女は眼を閉じて、僕に抱かれていた。
「シャワーさせてね」
「いいよ、待ってるから」

スーツもネクタイも外し、ズボンを脱いで彼女のベッドに横になった。シャワーの音がして、髪を乾かす彼女が待ち遠しかった。
彼女が隠していることは何だろう、結婚歴があって妊娠中絶で子どもが産めなくなったというのか、それとも乳がんで乳房を切除したというのか、考え込んでいた。

部屋の明かりを暗くして彼女が部屋に入ってきた。着やせするタイプなのか、うす明りで見える彼女には豊かな胸のふくらみがあった。

繁みに隠された秘密

「あなたが、本当のわたしを知って、それでも私を愛してくれる?」
「ほんとうの君を、僕が愛さないはずはない」
「それじゃ、今夜、私を抱いてくれる、逃げ出さないでね」

彼女を抱きよせて、キスをした。彼女は眼を閉じて、僕に抱かれていた。しばらく、そうしていたが彼女が、僕に話しかけてきた。
「できればシャワーさせてね、あなたもシャワーしない?」
「そうだね、先に僕がシャワーしてこようかな」
「じゃあ、先に入ってね、バスタオルを用意しておくわ」

スーツもネクタイも外し、下着を脱いでバスルームに入った。シャンプーやリンス、石鹸もきちんと並べられていて、彼女からタオルを手渡された。さっと身体を洗って、バスタオルを腰に巻きつけてリビングのソファーに座った。冷たいお茶のはいったグラスが近くに置かれていた。

彼女がバスルームに入りシャワーの音がしていた。その後、バスルームのドアが開く音がして、濡れた髪を乾かすドライヤーの音が聞こえてきた。リビングのテレビを見ながらも、気持は彼女とのセックスを期待してしていた。彼女が待ち遠しかった。

reikopinkba彼女が隠していることは何だろう、結婚歴があって妊娠中絶で子どもが産めなくなったというのか、それとも乳がんで乳房を切除したというのか、考え込んでいた。

部屋の明かりを少し暗くして彼女が部屋に入ってきた。着やせするタイプなのか、寝室で見る彼女には豊かな胸のふくらみがあった。

ベビードールというか、キャミソールというか、悩ましいピンクの下着を身に付けた彼女、下半身には小さなショーツだけ、彼女の白い肌が目の前にあった。エロチックな欲望がさらに、目の前にあった玲子の二つの胸のふくらみに注がれ、衝動的に彼女にむしゃぶりつく、一匹のオスになろうとしていた。

彼女が差し出したグラスには、炭酸ソーダで割った甘いレモンのリキュールが入っていた。それを一気に飲みほすと、彼女を抱きよせた。

彼女をベッドに横たわらせ、その隣に滑り込んだ。すぐに、がっつくような餓えた男のまねをしたくないので、彼女を抱きよせ、口づけをした。長い口づけのあと、彼女の耳、うなじ、首筋から徐々に熱い息を吹きかけながら、唇で感じやすい部分にやさしく刺激を与えて続けた。

「アアー」と彼女の口からかすかな声が漏れる。それでも彼女は、じっと僕のするがままに身を任せていた。

じっくりと豊満なバストへの愛撫を続けた、「アアー」と唇から洩れる彼女の声。右手で彼女の乳房をわしづかみにして、反対側の乳首を僕の舌で舐めるようにして、時おり激しく吸いついてみたり、乳首をそっと噛んでみたりした。

「ああっ」
彼女がぼくの手を握りしめようとした。かなり敏感に感じているようだ。しばらくして、僕は彼女の下腹部に舌を這わせていた。

彼女の身につけているのは蝶をデザインしたレースのスキャンティ、白いその下着は僕の手で脱がされようとしていた。スキャンティには割れ目があり、彼女の茂みに手を近付けた。

reikopeni茂みの中心部に、小指ほどの突起があった。その突起は、僕が触ると少し大きさを増した。次第に柔らかだったその突起は堅くなり、親指ほどになった。

彼女の茂みの中にある、その先端部分から透明の液が滲みだしている部分を見つめた。
「わかったでしょ」
「なんのこと?」
「わたしには貴方と同じものがあるの」

僕は彼女のその部分を口に含んでみた、柔らかい突起はさらに堅さを増した。
「ダメッ、そんなことしないで」
「・・・」
彼女のものを口に含んでいたから、返事ができなかった。

そして、彼女の突起を包んでいる柔らかな皮の部分を剥いた。するっと剥けた中から、亀頭とも呼べる部分が現れた。小さいけれど、それはクリ○○スではなく、僕のものと同じ男性器の形をしていた。

彼女の突起というか、亀頭部分を指先で刺激をしていると、彼女は強く感じているのか、両脚に力が入り、上半身を硬直させて、息を荒くしていた。僕はさらに刺激を続けた。
そして、絶頂を迎えたのか、彼女はのけぞり、彼女の秘芯を口で刺激してた僕の頭は、彼女の太ももに挟まれてしまった。しばらく息を荒くしていた彼女は、余韻を楽しむかのように、それを邪魔する僕の手と顔を遠ざけた。

僕は妙に興奮していた、大きなバスト、美しい顔、なのに下半身には僕と同じものがある。少し小さいけれど、それがあるということは、彼女は男なのか、僕の指先と口唇の刺激で、逝ってしまった。射精こそなかったが、透明の液体がにじみ出ていた。

僕は位置を替え、身体を密着させるように彼女を抱きながら、さらに彼女のクリ○○スのすぐ下で、しっとり濡れている部分があることに気がついた。彼女の股間にある、その部分に指を入れてみた。少し強引に指を突き入れてしまった。

「だめよ、イタイから」
「ごめんね、でも、ここは、少しだけ僕の好きにさせてくれないか」

彼女に謝りながら、指先に神経を集中していた。かなり深い、そう思った。その時、彼女がぼくを押しのけようとした。
「もう、やめて、わたしが女じゃないって分かったでしょ」
「そんなこと」

そう言っている間にも、彼女の強い抵抗にあって僕はベッドから落ちてしまった。
強くひじを打って、僕はうずくまりながら痛みに耐えていた。

「ごめんなさい、痛む?」
「うん、少し痛い。だけど、ひどいじゃないか」
「お詫びに、あなたが望むようなことしてあげる」

僕の下半身に手をかけ、彼女は僕のものを口に含みしゃぶり始めた。僕は、彼女の行為を受け入れていた。
次第に快感が増し、彼女の指先の動き、舌を絡め、舐め、深く彼女の口の中に含まれると、すぐにでも暴発してしまいそうだった。

しばらく、彼女のなすがままに任せていたが、彼女の身体を引き寄せ、あおむけになるように彼女をベッドに寝かせた。そっと口づけをして、彼女の耳元に囁いた。

「僕に君の処女をくれないか」
「何を言ってるの、わたしは女じゃないのよ」
「君が本当に女じゃないか、僕は確かめたいんだ」

それからしばらく、彼女の身体を愛撫して、彼女の股間が潤ってくるのを確かめた。僕の下半身もまた大きく堅くなり、それを受け入れてくれる場所を求めていた。

「ああっ、痛い」
「やさしくするから」
「無理よ、入らないわ」
「あまり痛むようなら、やめるから」

そうは言っても、僕は彼女のその部分に挿入を始めた。ぼくの硬直したものが、彼女からあふれ出てくる蜜のせいか、あまり抵抗感もなく、ゆっくりのつもりが、ぐいっと突き刺すように根もとまで入れてしまった。

彼女は少し痛がっていたが、僕は腰を動かし、男性の本能というか、射精する快感を求めるオスになっていた。その瞬間は、すぐにやってきた。彼女も僕の身体を抱きかかえるようにして、その時を迎えた。

「痛むかい?」
「気にしないで、あなたの好きなようにして」
「君の中で、こんなに感じている」
「・・・・」
「逝きそうだ、すごくいい」
「いきそうなの?」
「ああー、もう逝くよ」
「いいわ、逝ってね」

彼女の中で僕は果てた、もし、彼女に子宮があって妊娠したらと心配したが、僕は彼女をベッドに寝かせて、男と女として官能の求めるまま、愛の営みを続けた。彼女も何度か登りつめていたように思えるが、射精している様子はなかった。


差しこむ光で目が覚めた。窓の外は夜が明けていた。いつもと違う部屋の気配、しばらくして彼女の部屋だと気付いた。

エプロンをしている彼女から、「朝食にしましょう」と声をかけられた。
「ごめんね、昨日はどうかしてた、ごめんね」
「いいのよ、そのつもりで貴方を誘ったんだから」

「痛かった?僕が無理にしたから」
「そんなことないわ、というか少しはね」
「痛い思いをさせてごめんね、僕だけが楽しんだみたいで」
「実はわたしも感じてたのよ」

彼女が感じて、絶頂に達したことは分かっていたが、彼女の口から聞いてみたくなった。

「どっちで?」
「馬鹿ね、あなたがわたしの中に入っていた時」
「じゃあ、おち○ち○、そっちじゃなかったんだね」
「もー、からかわないで」

彼女の機嫌を取るように、昨夜の営みについて僕の感じたことを話した。

「昨日は、ホント、素敵だったよ、女性としての君はとっても素敵だった」
「ありがとう、でも、わたしにあんなものがあったから、ごめんなさい」
「何も、君が謝ることはないよ、自然のいたずらだとしか思えない」

「また、わたしを女性として抱いてくれる?」

僕は少し考えてから返事した。彼女が、男なのか女なのか、両方かもしれない。昨夜、僕は彼女を女として愛した。小さな彼女の突起は刺激すると、それだけでも彼女は逝けそうだったが。でも、目の前にいる彼女は僕を受け入れ、女として性の喜びを共にした。今の僕にとっては、彼女は普通の女性にしか見えない。

朝食のあと、僕はあることを約束して彼女の部屋から帰った。


     《 続く 》
        第2章もお読みください 


にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
                  




                        

テーマ : 女性化・男性化・中性化
ジャンル : 心と身体

FC2カウンター
プロフィール

sheyuri

Author:sheyuri

カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

いただいたコメント