秋の季節を迎えて

9月も半ばを過ぎようとしています、夏のお疲れはありませんか。

Bluewanpi2-42-1若い娘たちは、真夏の出会いで処女を失ったり、
中には妊娠したり、夏の出来事が清算される時期です。

私のような熟女装では、処女喪失も妊娠もありませんから、
これからの秋は女装にもさわやかで過ごしやすく、
夜も早いので長い夜を楽しめる季節です。

7月から始めた「懐かしのサマースクール」については、この連休中にも「最終章」を書きあげようと思っています。
かなり、濃厚な内容になるか、女装子との交際のお役に立つか、今はゆりの頭の中でまとめている最中です。


台風が来なければ、お出かけができたのですが、大阪にはいつ来るのか悩ましいところです。

これからも、ゆりのブログをお楽しみください。


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懐かしのサマースクール《1章 女装塾》

   これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《基本は立ち居振る舞いから》

yurisummer
朝はまだ早いうちから、セミが鳴きはじめる。アイスコーヒーを入れて、オーブンにトーストを入れてから、スクランブルエッグの調理をする。千早赤坂村の朝市で購入した完熟のトマト、キュウリをスライスしてお皿に盛り付ける。

今朝は、東京に仕事で出かける主人を送り出すために少し早起きしている私。スカートにカットソー、どこの家庭にもいる奥さまの装い、昨夜は、夫から激しく求められて少し腰がだるい。でも幸せなんです。
地下鉄御堂筋線の中もず駅前まで主人を車で送り、帰宅して今はのんびりとカップに残っているコーヒーを飲みながら、自分の過去を思い出していました。

もう10数年前の初夏のころ、わたしは病院を退院することになりました、すぐに職場復帰して、独り住まいの自室に帰るかどうか迷っていた時にナースセンターから呼び出しがあったのです。主治医と看護師長から、しばらく傷病手当をもらって休職してはと勧められたのです。

そのあと、知人から在宅療養の期間中にグループホームのような場所でしばらく生活してはと、あるところを紹介されたのでした。
退院と同時に私は、大阪市内のある場所に行き、ひと夏だけのサマースクールに参加することになりました。
3,4名の新規のメンバーが集められ、説明会が始まりました。
合宿形式のサマースクール、あとで分かったのですがそこは『女装塾』、昭和の時代には、『おかま道場』と言われていた場所だったのです。

それでは、サマースクールでの体験をお話しします。少しエッチな部分もありますが、お読みいただければ幸いです。

新大阪駅から地下鉄で天王寺の一つ手前の駅、『動物園前』、そこから商店街を通り南に歩くとビルがあります。
1階には、クリニックがあり、そこから少し離れた場所に銭湯、その裏にお寺があります。
実際はお寺の敷地の中にある、お寺の離れ、二階建ての住宅が合宿所でした。

朝は、5時半には起床、お寺の境内を清掃、6時からのお勤め(住職の読経を聞く)で50分程の正座をさせられます。朝食の係りの者は、お寺の調理場で支度をします。7時の朝食の後、2グループに分かれ、お寺の会館か銭湯の掃除をします。

ジーンズやジャージ、Tシャツは禁止されていて、足袋を穿き、新人は浴衣、それ以外は作務衣、僧を目指すものは修行段階によって決められた服装です。着物を着たことがない者もいました。

住職の奥さん(大黒さん)が銭湯や会館を仕切っていて、だらしない着方をすると「立ち居、振る舞いが大切」と叱られるのです。
住職の奥さんが、女性なのか、男性なのか、今でもよくわかりません。昔は芸者もしていたといううわさを聞いたことがあります。

私は、午前中のお習字が終わると、「こけしの特訓」を受けました。
お昼近くになり、空腹の時間に「こけし」「ペニスのおもちゃ」を口に含み、大黒さんの指示する通りに舌を絡め、喉の奥まで飲み込み、吐きそうになってもやめることができません。
「あんたら、女になりたいのやったら、そんなんでは男はんは満足できまへんで」

このワークの練習テストは、僧を目指す先輩の股間のもので、行われるのです。僧を目指す先輩たちは、ワンランク上位のものとして扱われていて、ほぼ毎日のように「煩悩を断ち切る」ために、フェラチオを受けるのです。
一般の男性と違い、毎日のように「煩悩を断ち切っている」先輩はなかなか逝ってくれません。

この特訓は、サマースクールの終わりまで毎日続くのです。「涙の特訓」と呼んでいました。

       《つづく》  《2章 女装修行》




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性転換に憧れて

Tバックが穿けなくて

学生時代に「就職に有利」と言われて、自治会のボランティアをするようになりました。
日曜日の午前中、資源ごみとして段ボール、本、雑誌、布などを自治会の指定場所に集めて、業者に引き取ってもらうというもの。
作業としては、指定場所から遠いお年寄りのお家に行って集めてくる、最後に業者のトラックに積み込めば終わりでした。

朝9時前には終わるので、バイトやサークルの活動もできたのです。ある日、早朝から出されていたものを種類別に仕分けようとして雑誌の束を落としてしまいました。散乱した雑誌をひもで結ぼうとした時、見つけてしまったのです。
海外から日本に持ち帰ったものか、洋書を扱う書店にあるのか、グラビア印刷(カラー写真)された女性の下着のカタログだったのです。
それも、ふだん身に着けるようなものでなく、セックスをするときに身に着けるような、悩ましい下着やランジェリーばかり。私はその本を持ち帰りました。

国産の下着メーカーにはないデザイン、カラー、自分の持っているブラやショーツがとてもおとなしいものに思えました。そのカタログには、注文の仕方が書いてあり、サイズを確認しながら注文しました。3週間後に注文の品が届いた時には、感激しました。

その後も、自治会のボランティアを続け、写真集や悩ましい下着のカタログを自分へのご褒美にしていました。布として捨てられたものの中には、パーティ用のドレスや時にはウェディングドレスもありました。サイズが女性用で小さなものが多かったのですが、時には自分にぴったりのサイズのものがありました。

注文して届いた悩ましい女性下着、それを身に着け、カメラで自分撮りをしました。スキャンティよりも股間を隠す部分が小さなTバックの時、どうしても三角の布の部分に収まりきらず、撮影中に「さお」「○○たま」が顔を出してしまうのです。

pantyd2
「せっかく、ステキなパンティーだったのに」

女装するときに、困るのが下腹部の「あり、あり」
どうしても、可愛いデザインのショーツやTバックでは、
はみ出してしまうのです。"(-""-)"

せっかく女の子しているのに、
サイドから顔を出してしまうのです。

「残念だけど、ぺニちゃんが隠れる、こっちに穿き替えるわ」
「こんなものなかったら、よかったのに・・・」

自分でため息をつきながら、パンティーを穿きかえて撮影していたのです。

念願の一人暮らし
学生時代、私は実家から離れて、念願の一人暮らしができるようになったのです。先輩の暮らすワンルームでは狭く、学校からあまり近いとたまり場のようになってしまいます。

仕送りと自分の貯金、奨学金の手続きもして、少しバイトをあてにして、部屋を探しました。何といっても、室内に洗濯機置き場があり、洗面化粧台もあるところを探したのです。都心から少し離れた2DKのマンション、明るくて広さも十分、学校までは35分。

「室内に洗濯機が置けると、冬に洗濯するのに寒くなくていいのよ」と母からアドバイス。でも、私に都合よかったのは、女装用の下着、ランジェリーも人目を気にせず洗えるからです。

通販で増えるランジェリー、ワンピースなどの衣類、意外とかさばるのが靴とバッグ。部屋の収納スペースも、結構あって、女性用の衣類の隠し場所にも困りませんでした。

女装は、女装ルームでメイクを教えてもらいながら、上達して行きました。
たぶん、声を出さなければ、パスできていただろうと思うのです。

yurisna4女装するときに、やっぱり困るのが下腹部の「あり、あり」

どうしても、可愛いデザインのショーツやTバックでは、気を付けていてもはみ出してしまうのです。

せっかく女の子しているのに、サイドから顔を出してしまうのです。
「こんなものなかったら、よかったのに・・・」
そう思うことが度々ありました。


最後は正上位

でも、そんな時に交際していたオジサマから
「とるんじゃないぜ」
「ええっ、どうして?」
「やっぱり射精するっていうのはよ、身体に与える喜びのもとだから」
「膣を作ると、感じるってきいたわ」
「感じるのと、イケるのとは違うし、とってしまって後悔してる娘もいるよ」
「第一、おまえが最高に感じた証拠が、ピュッとでるだろ、それが俺にもいいんだよ」

そういいながら、海外のDVD、シーメールものを見せられると、男女のように交わりながら、シーメールが自分のものを扱き始め、逝ってしまう。
「尻の穴で感じるなら、必要ないはずさ、やっぱり射精がいいんだよ」

14ferそういい終わらないうちに、オジサマの硬いものが押し当てられ、後背位で抱かれて、中に太いものを感じてしまう。
後背位の後は、オジサマのお腹の上に騎乗位、自分でも挿入の深さや密着度をコントロールできる。
でも、やっぱり最後は正常位になって、オジサマの口に含まれて、舌と指でイカされてしまう。
「よかったかい」下腹部にとび散った白濁をきれいに拭いてくれるオジサマ。


「そろそろ、フィニッシュにするか」
M字に開いた脚に、覆いかぶさるオジサマ、しだいに早まるピストン運動。
お腹の中で、しだいに感じ始め、官能の喜びが突き抜ける。

それでも、その時は「膣があれば、もっと自然に感じあえるのに」そう思っていたのです。

でも、今は愛撫されながら、
パンティーからはみ出すのをおしゃぶりされる快感、兜合わせができる喜び、精液がほとばしる時の絶頂感、
そういった、悦びを失わなくてよかったと思うのです。


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≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女)【第1章】

夏も終わりました、朝夕も涼しく、さわやかな気分です。
秋から始まる、昨年創作のお話≪小説 ハイブリッドな生活≫をお楽しみください。

第1章 幸せの青い鳥


neglige6g休日以外は6時になるとタイマーで、液晶のテレビがニュースを伝え始める。その音声でわたしはベッドから、ネグリジェ姿のまま起きる。真夏と違って、涼しい廊下を歩いて洗面所でネグリジェを脱ぎ、浴室でシャワーを浴びる。

昨夜、彼に抱擁され激しく愛し合った身体を、浴室の鏡にうつしながら、ボディーシャンプーで肌をマッサージするように洗い終わると次はシャンプー、コンディショナー。次に洗顔石けんで額、ほほ、うなじをきめ細かい泡を立てながら洗い、脱毛の処理をしているけれど、念のため、顎、鼻の下、唇のまわりを確かめると、つるんとしている。

最後に、下腹部の陰毛の形を整えるために無駄な部分をそり落とす。浴室のミラーの前で、シャワーの勢いを強くしてすべての泡を流し終わると、バスタオルで身体を拭き部屋着にさっと着替えると、洗濯機に彼とわたしの肌着を入れてスイッチを入れた。

6時25分、郵便受けから新聞を抜き取り、広告やチラシをテーブルに置き、新聞を持って彼を起こしに行くのです。

ベッドで寝ている彼の掛け布団の上から、揺り動かすようにする。
「朝ですよ、起きてね」
「ウーン、もう少しだけ」
「だめですよ」
「あと5分だけ・・・」
「じゃあ、目を覚まさせてあげる」

そう言って、彼の下半身をおさわりするのです。
「あっ、硬くなっているわ、どうしちゃいましょうか?」
「アアッ、そんなことしたら・・・」
「こんなことも、して欲しいの?」

彼のブリーフを押し上げている硬直したものを、おしゃぶりするのです。
「アアッ、イイヨーッ」
「どこがいいの?」
「ああ、それがいい」

彼のものはぐんぐん硬く大きくなってきます。そして、彼が快美感に堪えきれなくなるころ、私の右手は激しく彼のものを扱き続けます。最後は、彼からほとばしりでるものを、ティシューで受けます。勢いが強すぎて、シーツに飛んでしまう時もあります、昨夜もたくさん出したばかりなのに。

彼が逝ってしまったあと、そっとしてあげるのです。その間に、彼のお気に入りのコーヒー豆を2杯、コーヒーメーカーにセットして、6時45分。

7時15分、ベッドから起き上がった彼がシャワーを浴びています。
7時25分、ブリーフにTシャツ姿で彼がテーブルにつきます。
ニュースを見ながら、夫婦の会話というか、その日の予定や夜遅くなるかなどを話します。

okuri
7時45分になると彼を職場まで送るため、車庫にある車のエンジンをかけます。10分ほど走って、彼を降ろすと自宅に戻り、食事の後片付けをして、洗濯物を干します。

8時20分、あわただしい朝も終わり、少し休息。コーヒーメーカーに残ったコーヒーを飲みながら、お化粧を直します。通販のカタログ、お気に入りのお店からくるセールの案内を持って、9時前に着くように職場に向かいます。

主婦として、毎日変わらぬ生活、でもそういう生活を送るようになるとは、1年前までは考えもしなかったのです。

遠い親戚だった彼とは幼なじみ、同じ私立の小学校、その後も同じ中学、高校一貫の学校を卒業。2歳上の彼は先に大学に進学、でも私が高校3年生の時に家庭教師としてきた彼と再会したのです。医学生の彼に憧れて、同じ大学を目指したのですが、わたしは薬学部に入学したのです。

学生時代は、彼のいるラグビー部ではなく、小柄な私は陸上部に入りました。走り高跳びや中距離を走るのか得意だったからです。

学部も違い、大学ではほとんど顔を合わすこともなく4年過ぎ、卒業を迎えました。卒業式の日に、偶然のように医学部を卒業する彼と出会いました。ただ、彼の傍には可愛い女性がいて、彼の口からは「教授の紹介で交際している、結婚するつもりだ」そんな風に紹介されたのでした。

実は、わたしもできちゃった婚のようになっていて、交際中の彼女は妊娠中だったのです。お互いそれぞれの道の専門職として社会に巣立っていったのでした。

それから23年、職場では幹部職員として経験も積み、調剤薬局の数店舗の管理も任されていたのです。結婚生活も23年になり、できちゃった婚で生まれた子どもは社会人になって首都圏にある大手企業に就職、夫婦二人きりの楽しい生活のはずが、、そうではなくなっていたのです。

実は数年前から、妻は夫婦生活を拒むというか、あまりセックスをしたがらなくなっていたのです。セックスレスの夫婦もあるから、最初はそう思っていました。しかし、実際は、そのころから妻は浮気をしていたのです。

そして、そのことを問い詰めると「じゃあ、離婚してちょうだい」と妻は開き直ったのです。

braset妻の浮気相手は、同じ大学を卒業したエンジニアで、妻の会社の仕事を手伝ってもらっているうちに関係ができたようです。

たぶんそのころからだと思うのですが、妻の下着が派手なものに変わり、ワイヤーの入っているブラジャーを嫌いと言っていたのに、ワイヤー入りのデザインも可愛いものに変っていたのです。

セックスを求めても「疲れているから」「眠いから」そういう理由で断られ続けることもありました。夫婦の営みの中で、妻の口によるわたしの下腹部への愛撫も、すこししゃぶる程度で、「もういい?口がだるくて、これぐらいにして」ということが多くなっていたのです。

妻の浮気が理由ですから、慰謝料もなにも支払いませんでした。
「お父さんが仕事、仕事といって、家庭をほったらかしていたからだよ」と息子にも言われて、一人ぼっちになってしまったのです。

幸せな人生を歩いていたつもりが、暗転してしまったのです。40代半ばで、家庭を失い、わたしの求めていた幸せはどこに行ってしまったのか、職場に出勤することも嫌になってしまったのです。


《続く》 第2章へ


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秋の気配

夏から秋へ

JRの改札を出ると、吹きぬける風に涼しさを感じていると

公園の植え込みから、秋の虫たちの合奏が聞こえる

駅前のスーパーで、買い物かごをもって、女装のままで、あるものを探す

梨を二つ、マスカットもおいしそう。

908m-1

ドアを開けて、外に出る、今日の私は、モカというかコーヒー色で統一

でも、下着は真っ白のブラとショーツのセット

これからは、汗の心配なく女装でのお出かけができる

そう思いながら、夏の季節が終わったかと思うと

すこしさびしい、秋がそう思わせるのかしら

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テーマ : 女装
ジャンル : サブカル

男にも女にもなれない

《遅かった春が真夏の夜に》

「ああ、もう22年も経ってしまったんだわ」
自分の身体が異常だと知ったとき、絶望的な気持ちになった。一流の会社に勤め、結婚し親孝行するつもりだった自分の人生を振り返っていた。親孝行するべき両親はもういない。

mune51普段の生活では、隠し続けてきたもの。鏡にうつる自分の胸にCカップのブラジャーをつけながら、20歳を過ぎてから豊かなふくらみになってきた自分の胸に、自然にフィットしていることが心地よいのです。ブラとショーツ、ガーターベルトもすべてお揃いのデザイン、やっぱりこれがいいわと自分でも納得していました。

高校を卒業して22年が過ぎていました、高校のクラブのOB会があったのです。クラブのOBで5歳年上の先輩、杉田さん、今は製薬会社の営業マン。
杉田さんとの出会いは高校2年の時、夏の合宿に参加して私たちを指導してくれたのです。信州の高原での合宿は、今でもすばらしい想い出です。私たちは秋の大会で、地区優勝を果たし、次の年には国体にも出場できたのです。
いつも試合には駆けつけてきて応援してくれました、特に試合中に、骨折してしまった私を気遣い、救急車で病院まで付き添い、家族が来るまで看護してくれたのです。

私は、そのあと社会人になってからテニスが続けられなくて、クラブをやめました。大人になってから膨らみ始めた乳房、走ると揺れる、最初は何かの病気かと思った。病院の検査の結果、成長に伴う自然なものと言われて、夏でも上着を着て隠し続けていた。それから私は白衣を着る医療関係の仕事に就き、病院職員の研修会の会場で受付をしていた杉田先輩と出会ったのです。
今、憧れの杉田さんはすぐそばの和室にいます。

「杉田さん、これから私もお風呂にします」
「僕のほうが先にお風呂を使ったから、ゆっくり入るといいよ」
「良かったらテレビでも見てください」
「ビデオも使ってもいいかな、アダルトもあるかい?」
「ちょっとエッチなのもあります、ここに置いてますから」

OB会が遅くなったので、今は独身の杉田さんを自宅に誘ったのです。ビールを飲みながらビデオを見ている杉田さん、ニューハーフもののビデオを見ています。
奥さんを昨年亡くされて、きっとエッチのほうは不自由しているはず、わざとニューハーフもののビデオを混ぜておいたのです。

pant6リモコンで彼のいる部屋の明かりを少し暗くして、彼の隣に近づきました。少しお化粧をして、カールしたロングのかつらをつけると、先輩に抱かれるために、レースのきれいな白いパンティとおそろいのブラジャーを身に着け、お気に入りの姿で、先輩の横に添い寝をするように横たわりました。

「先輩、今夜だけのオネガイです。こんな格好でごめんなさい」
「ええっ、君は誰?」
「驚かせてごめんなさい」
「〇〇君なのかい?」
「実は私は、男でも女でもない、ふたなりなんです」
「ニューハーフではないんだね」
「高校を卒業した後、病院の検査で分かったんです、でも、ごめんなさい」
「何も謝ることはないよ、今の君は素敵だよ」
「こんな格好を見て、きっと私を軽蔑して、怒られるかと思っていたの」
「女装したきみがこんなに綺麗だなんて、バストもあるんだ」
私は隣で横になっている杉田先輩にキスをして、彼の股間に手を触れました。そのとき、先輩に抱き寄せられたのです。

「今夜は、このまま好きにさせてくれないか」
「先輩ありがとう、今夜だけ”女にしてください”、”ゆり”と呼んで」

《今夜は愛して、ふたなりでも》
先輩は股間の硬いものを、わたしの太ももにこすり付けるように上に覆いかぶさるのです。私のブラジャーの肩紐をずらして、私のブラの上から胸を揉み、唇に軽くキスをして、首筋からゆっくりと舌を這わせるようにしながら、ブラを上にずらして、乳首に唇をはわせるのでした。
「僕のために女になって抱かれてもいいと思ってくれたんだろう」
「実は前から、あなたが好きだったんです」
「ゆりは、今は女にしか見えない、それ以上だよ」
「今だけ、私を女として愛して欲しいの、あなたに抱かれたかったの」
「僕のここがこんなになってるんだ、今はゆりが欲しい」

そう言うと、堅く熱くなったものを私に握らせました。そしてゆりの敏感な部分への愛撫が始まりました。女として私は、ものすごく感じていました。けれども、わたしは射精をすることはできない身体、一度も精液は出たことがないのです。

「待って、あなたの大事なところをちょうだい」
私のペニクリを愛撫されたように、彼の敏感な部分を大切に愛撫、そして私がフェラチオをしてあげたのです。
「ああーすごくいい、あーたまらない」と白い愛液を私の口いっぱいに噴出しました。私は、栗の花のような香りの愛液すべてを飲みこみました。

yurissテレビに映っているニューハーフと同じように、ショーツを脱ぎ、ブラジャーとガーターベルト、ガーターストッキングだけになりました。わたしが用意していたローションや潤滑用のクリームをある部分2か所に塗り、先輩のものを受け入れました。
ゆりが女になる時がやっと来た、そう思うと痛みにさえ感動していました。

「痛いのかい、ここでやめようか」
「前も後ろも、初めてなんです」
「じゃあ、僕が最初の男になるんだね」
彼のものが動き始めたとき、処女膜が押し開かれ裂けるような鈍い痛みが走った。
「アアッ、・・・」
「痛いのかい」
「やめないで。ゆりなら大丈夫」
「続けてもいいのかい」
先輩は、前の部分の挿入を中止して、身体の向きを変えると、後背位で後ろから私を貫きました。
でも後ろに入った硬い男性器と角度がうまく合わないのか、とても痛かったのです。

「痛かったのかい?、それなら、君の女性らしい部分でもう一度、いいかい」
彼は優しく言い、腰の動きを止めて肩を抱いてくれました。彼の指先が、股間に届きあの部分に触れてきました。

まだあまり濡れていないと思っていた部分から、密があふれるように潤っていました。先輩は前にある部分に優しくゆっくり、挿入してくれたのです。
「もっと激しくして、もっと早く」と私が言うと、先輩は前にある部分に腰を押し付けるようにして、フィニッシュに入りました。
「ああーっ、いいわ」と私が言うと、「君の悦ぶ声は、女性にしか聞こえないよ」と先輩は言います。
先輩も息を荒くしながらあの時が近づきました。
「もうだめだ、あーいくぞ」と言うのと同時に、愛液は私の中に注ぎ込まれたのでした。
先輩が私の中で逝ったとき、何度も当たる彼の刺激で、私もオナニーでは得られないほどの絶頂感を味わいました。

男でもない、女でもない、精巣も、卵巣も機能を失い、退化してしまっている私。結婚の夢をあきらめていた時に、巡り合った先輩に抱かれて、人生は少し変化し始めたのです。

yurigreen2-1a彼と交際を始め、彼のお家で同棲を始めました。学生時代、コンプレックスだった女性のように高い声が、今は神様の与えてくれたご褒美です。電話で話すときや、自治会の集まりや買い物で出会っても、ご近所の方には「奥さん」と呼ばれています。

「女性は結婚したら職場が近いほうがいいわよ」とアドバイスを受けて、仕事は、彼の家の近くの病院に変えました。”女性”として職場の理解を得て、放射線科で勤務しています。彼より早く帰宅して、夕食を作ることが楽しいです。

最近、テニスを二人で始めました。走ると揺れるバストも、女性として少し誇らしく、スコートを穿いている今では気になりません。彼がゴルフを楽しむ日には、お迎えに行きクラブハウスのお庭でのんびり過ごしています。
手入れされた花壇や一面に広がるクローバーは、さわやかな風と共に心を癒してくれます。彼のレッスンで「コースに出ることができるようになれば」と言われますが、それよりも、今は社交ダンスを楽しんでいます。

男と女のペアとして呼吸を合わせたり身体を密着させたり、美しい衣装で装えるダンスパーティー。その後の夜の生活も楽しく、私の方から求めることが多いぐらい。( ^^) _U~~

射精ができない身体の私は、男性としての悦びよりも、女性と同じ部分で彼のものを受け入れ、何度も登りつめる今のほうが数倍、悦びも大きいのです。ときどき、バックも試しますが、ふたなりとして神様に与えられた、前の部分に感謝しています。

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《創作》秘密の社内恋愛

〔ユリのHな日記〕 深夜の会社で、上司と愛しあう秘密の恋

「あーあ、今夜も残業だな」

デスクの上で、各支店からのデータが入ってくるパソコンのモニターを見ながら、彼がため息をついている。

でもこれって本当は、私への合図なんです。
この合図があると、私はある支度をするために仕事をきりあげて、帰るのです。会社から歩いて5分ほどの彼のマンションに向かいます。

オートロックのタワーマンションのエントランスからエレベーターに乗り、彼の部屋に入ります。一人暮らしだけど、3LDKの間取り、20畳ほどの広さのリビング、彼は大手企業の次長なんです。

会社内では、女性社員にも人気がある次長ですが、奥様を亡くされてから、独身を続けているのです。うちの会社では、同じ会社内の男女が恋愛することを禁じているのです。

社内恋愛が禁止されているのは、男女間のこと、私と次長は「男同士」だからいいのかしら。今夜も身体を隅々まで洗った後、私は「ユリ」へと変身するのです。

自分で見ても悩ましいランジェリー、その中からOLに似合いそうなものを選んで身に着けます。ストッキングも爪を引っ掛けないように、気をつけながら足を通し、太ももへと引き上げます。ブラジャーの締め付け感が、心地よく、ブラウスのボタンを留めるときには、胸のふくらみが邪魔をします。本当は、バストパッドのふくらみだけど。

会社の女性用の制服を隠すように、薄物を着てハイヒールでマンションを出ます。

これから、彼の待つ会社の事務室に向かうのです。夜10時も過ぎると、誰もいなくなった会社の中で、彼のいる所だけが明るいのを確かめてから、通用口にカードキーを入れて中に入ります。

coffee
「コーヒーが入りました」
「ありがとう、そろそろ飲みたいと思っていたんだ」
「遅くなって、すみませんでした」
「ゆりも、一緒に飲まないか」

コーヒーを飲み終わると、彼に誘われて来客用の応接セットに。何をするのかって、疲れている彼の肩のマッサージの後は、凝りに凝っている下半身にサービスしちゃうんです。

時には、ユリの恥ずかしい部分を、彼のいじわるな指先で刺激されて、ショーツからはみ出したペニちゃんが、お漏らししてしまうこともあるんです。

今夜は、部屋のスイッチを押して照明を少し落としている彼。

そんな時は、マンションに帰らずに、ここで愛しあうつもりかしら。社内恋愛はご法度(禁止)なのに、でもユリもそのつもり。今夜は、週末の夜だから、少しぐらいは淫らになってみようかしら。

来客用のソファーに並ぶように座り、彼はユリを抱き締めると耳元でささやくのです。

「まずは、僕を悦ばせておくれ」
トランクス姿の彼の前に跪いて、彼の逞しい物を口一杯に頬張ります。舌を使いながらしゃぶると、たちまち先走りの味が口の中に広がります。

いつもより堅いし、先走りの量も多い、彼もユリを女として興奮してくれているんだ。そう思うと嬉しくてフェラにも力が入ります。

「ああっ、いい!!」
「ユリのお口で、いいの」
「ユリすごくいいよ、たまんないよ」

しばらくユリの激しいフェラで、彼ものけぞるようにしながらもこらえていました。
「まってくれ、ユリの中で、逝きたいんだ」
「ええっ、ここでするの?」
「分かっているくせに、いいだろう」

そして今度は、ユリが責められる番です。
スカート2-11 舌と舌を絡ませて、ディープキスの後、丹念にオッパイを揉み上げられ、首筋に舌を這わされ、若いOLが穿くような薄いピンクのパンティーの上から撫でさすられると、恥ずかしいぐらいに盛り上がり、彼の手でさらに刺激されるのです。
「ほら、ここがこんなになって」
「イヤッ」
「嫌じゃないくせに」
若い女子社員が穿くような薄いピンクのパンティーを突き破りそうなほど、硬くなってしまったあの部分。彼の手でパンティーを脱がされてペニクリを触られると、ユリはさらに感じてしまい、よがり声を上げてしまいます。

「あああ!ああ!誰も来ないかしら、大丈夫?」
「誰も来ないか心配なら、そんなに声を上げなければいいのに」
「あああああああ! そんな、無理」
「大丈夫だから、いい子にしてごらん」
彼は逞しい物をユリの大事な所に、やさしく挿入して、最後には一気に貫いてくださいました。それからは、もう快感を求めるメスになっていたのです。

彼が腰を動かすたびに、ユリは苦痛とも快感とも言えぬ微妙な感覚が、いつしか快楽の嵐になって、吹き荒れます。彼の腰の動きが激しくなり、それに呼応するように喘ぎ声や荒い息遣いが、静まった事務室の中に響きます。

快感を求める以外には何も見えず、二人とも興奮しきっていてアクメを迎えようとする頃、彼の物が一段と大きく感じられました。
私も彼のものを締め付けるように、あそこに力を入れます。あまり奥深くまで入りにくく、締め付けられた彼のものは、浅い部分でピストン運動をします。そうすることで私のGスポットにさらに当たりやすくなるのです。

「ユリ! いくぞ、逝くっ!!」
「いいわ、逝って、オネガイ」
「中で出すぞ、俺の子を産めぇ!」
「いっぱい出して、赤ちゃんがほしいの!」

大事なお客様を案内するソファの上で、制服を着た女性社員を、犯す上司。息を荒くして絶頂を求める二人は、男と女。しかし、スカートがまくれ上がった女性の下半身には、小さいながらも亀頭のついたものが揺れているのです。

社内恋愛、ご法度の会社の中で、秘密の交際は今夜も続いています。


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昨日の疲れも

昨日の疲れも

昨夜は、11時前に帰ってきました。
早い夕食を二人で5時半ぐらいに済ませて。
・・・ちょっと時間が合わない?

pinkyuri23-1-1じつは、桜ノ宮で2時間、それから帰宅。
桜ノ宮には、大川に沿って高級なホテルと
対岸にはファッションホテルがいっぱいあるのです。

今日は少し曇るけれど、晴れ間が広がり、暑い一日の予報

時間はまだ早朝、出勤は午後からにして
午前中はのんびり、過ごすことにしました。

立ち上げたPC,ネットのカタログに、お気に入りのものが
でも、いつ使えるかな、注文するのを迷っています。

10年前ぐらいは、私も少しは若かったのに、
ネットで女装子の写真を見ると、若い子ばかり

こんなおばさん女装は、年上の人とお付き合いしかない
若い人から誘われてみたいなぁ・・・


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お互いを見つめあって

〔わたしのHな日記〕 私は女装して、デートするの。

今日は、風が少しさわやか、彼と一緒にお出かけすることにした。
加速、コーナーリング、車線変更、追い越し、彼の運転は、ゆりよりもずっと上手い。
車の運転だけでなく、ゆりの感じるところを微妙にコントロールするのも上手い。
悔しいけど、女を知ってる・・・やっぱ、バツ一だからかもね。

「今日のゆりは、きっと誰にもわかんないよ」
「そうかなぁ、今日の行き先は人が多いから、不安」
「まあ、大丈夫だよ、心配なら、俺にぴったりくっついていればいいよ」

京都・嵐山、駐車場だって人がいっぱい。
観光バスの団体さん、家族連れ、恋人どうし、いろんな人たちがぞろぞろ。
日陰は少しだけ風が涼しい嵯峨野、彼と手をつないで歩く、なんだかとっても幸せ。

男性よりも、男女ペアの女性、中年のおばさん、女子高生グループ、一人きりで女装外出していた頃は、そういう人にじっと見られるのが怖かった。「パスしてなかったのかな?」と心の中で気にしてた。

ハイヒールを履いて、手をつなぎながら歩くのにも慣れてきた、エアコンの効いた喫茶店に入る、彼の隣に並んで彼の手を握る。彼の手は暖かい、エアコンが少し効きすぎで、冷えた身体を彼の身体に密着させる。

「もう、歩き疲れたから帰ろうか」
「そうね、明日は仕事でしょ、もう私も満足したからいいわ」
「じゃあ、大阪まで、飛ばすぞ」

エンジン音が気持ちいい、さっと車線変更、第二京阪に続く高速の入り口も走り抜けた。渋滞もなく、途中でホテルが見えていたけれど、大阪に到着。

お茶でも入れようか、車庫入れを済ませた彼に声をかけた。
「オンザロックのブランデーがいいな」
「ブランデーの量は」
「ダブルで・・・、もう今日は運転しないから」
「でも、私には乗ってくれるのね?」
二人でソファーに座って、冷たい飲み物を飲む。エアコンで部屋全体が涼しくなる頃、ゆりの準備をする。
「先に、シャワーしてもいい?」
「OK!きれいにしておいで、待ってるよ」

シャワーの前に、腸の中をきれいにする。愛する人のためと、安心して楽しむために。
それでも20分ほどで、準備する。後は彼がシャワーをしている間に、支度をする。

「今日は、4時だからまだ明るいね」
「じゃあ、カーテンを閉めてくれる」
「明るいままでもいいか、どうせすぐ暗くなるから」

彼がベッドに来る頃には、ゆりはブラジャー、ガーターベルト、ストッキングで隠れるように布団の中。
彼が隣に滑り込んでくる、そしてぎゅっと抱きしめられる。ゆりはこのときが幸せ。

「ゆり、愛してるよ」
「ありがとう、私も、好き」

彼にブラをずらされて、乳首の辺りをざらざらした舌で舐めまわされる。右も、左もじっくりと舐められ、時にはぎゅっと乳首周辺を揉まれると快感が高まってくる。
それから、彼がゆりの太ももから足首まで、指先でなぞりながら刺激する。電気が走るように感じてしまい、声を上げてしまう。
すべての下着を脱がされる、それも彼の楽しみ、恥ずかしがるゆりを見るのが好きなの。

「今日はどんな体位がいい?」
「そうね、バックでなくてもいいけど」
「じゃあ、お互いを見つめながら、フィニッシュしようか」

この前少し痛かったのだけれど、彼に任せることにした。ゆりの両足を彼が担ぐように、そしてあの部分に彼が押し入ってくる。でも、今日は、するりと入った後、彼はじっとしている。
「ゆり、締め付けてごらん」
「上手くできないかも、これでいい?」
「ウン、そうだよ、結構しまるよ」

少し引き抜くようにして、抜けきる前にまた奥のほうに突き上げる、彼が腰を激しく動かしはじめたとき、身体の中に彼を感じている私。彼は、突き上げながら、ゆりを見ている。ゆりも彼を見つめて、彼が感じてくれることを願っている。

「ああ、いいわよ」
「ゆりっ、ごめん、もう逝きそうだ」
「もう逝きそうなの、いいわよ、逝って」
「ああ、ああっ、ゆりっ!!」

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夏を楽しんで

一緒に踊ってみませんか

8月の各地でのイベントに今年も参加しました

夏祭り、パレード、盆踊り大会、


ゆり夏に踊る


特に今年は、徳島の阿波踊りにゴールドのコスチュームで参加しました。

夕方6時から始まる阿波踊り

日が沈んでからの踊りなので日に焼ける心配もありませんでした。

歴史のある有名な連もあります、旅行客が参加できる連もあります

ずっと女装で、徳島の夜の街を楽しみました。

次は、大阪八尾市の河内音頭ですね。


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残暑がきびしい、休日の朝

休日の熱い朝

休日、なにも予定がなくて、ベッドでのんびり朝を迎えていました。

外からの日差しは、まばゆいぐらい、照り付けるというほうがいいぐらい。

白いレースのカーテンだけにして、リモコンのスイッチをオンにして

エアコンの涼しい風を待っている私。

ねgぃげ2あー1

透けるようなネグリジェでベッドにいる。
紺色の刺繍のあるショーツが盛り上がる。

ベッドサイドから、スキンを取り出して固くなったあの部分に被せる。

「いけない子ね、大人しくできないの」

そう言いながら、かたくなったご褒美に、あるものをコンセントに差し込む。

「どんな風にしてほしいの?」
「いつものように、すればいいのね」


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朝のシャワーの後、手早くメイクをして、アイシャドウも今日の気分でブルー系、ウイッグをロングのものに変えてみる。
透けるようなネグリジェで長い髪のわたし

ブーンという音とともに振動が伝わってくる。

この大きな振動するものは、マッサージ用、どこをマッサージするかは、私しだい。

「アッ、アアッ」
「感じてるのね、どこがいいのかしら?」
「知ってるくせに・・・」

「ほら、ここでしょ?」
「アアッ、アッ、そこ、そこが」
「逝ってしまいなさい」
「アアッ、アーッ」

それから、しばらくは静かなひととき
透けるようなネグリジェのままで、眠りにつく。

長い眠りではないが、心地よいリラックスタイム
だれにも邪魔されない、オナニータイム


この後は、どこか涼しい場所にお出かけしたいな

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懐かしのサマースクール《3章 極楽往生》

《涅槃の境地》

サマースクールも真夏の暑さを迎えるころ、住職の奥さんからお盆の時期の様々な行事の役割分担が決められました。
期待していた夏休みなどはなく、週二日だけ役割がない日を与えられたのです。

女装塾のメンバーに対しては、卒業できるかどうかの見極めが実施されることになりました。
昔,、女装塾が「おかま道場」と言われていた頃は、髪の毛を手入れすること、女性のメイクができること、心斎橋のデパートで女性用衣類を試着して購入できること、和装の着付けが自分でできること、最後が「銭湯で女湯に入れる、男だと気づかれないように入る」ことが卒業試験だったのです。今では、「銭湯に入る」という行為は禁止されています。

私たち女装者のC組(シーメールのようなメンバー)数名が集められました。8月から、木曜会のお客様を接待するという役割が決められたのです。
木曜会と言うのは、週に一度夕方6時から、檀家総代、お寺の関係者が10数人集まり、寺の運営について話し合い、その後に会食を夜更けまで楽しむ会なのです。表向きは、寺の運営上の議決をする場ですが、実際は女装塾のメンバーに対して、スクールを卒業できるかどうかの見極めだったのです。

寺院のそばにある会館の最上階は、「浴室付きの和洋室」が、4室あり『涅槃ルーム〇〇』と呼ばれていました。木曜会が終わると、配偶者が亡くなられた独り身の役員、男性だけでなく、女性の方もいました。
木曜会の世話を担当する、修行中の若い僧、女装塾のメンバーが、指名されるままに『涅槃ルーム』に消えていくのです。

わたしも、住職の奥さんから「和装でお相手しなさい」というメモを渡されて、『涅槃ルーム(法悦)』の和室で準備しました。
白い絹の布でできた下着を穿き、腰巻、肌襦袢、何本もの紐で着物を着付け、和装に合うように化粧をしました。そこに入ってきたのは、50すぎの税理士さんでした。

洋室のベッドルームでなく、6畳の和室、押し入れを開けると4畳半ほどの板の間があり、天井から滑車やロープが吊り下げられていたのです。お相手を「Yさん」と呼ぶことにして、Yさんは私の両手を縛り、縄で腰、手足を縛り上げました。
カラカラと滑車の音がして、私の身体は床から離れ、宙に浮いた状態になったのです。

「お前が男だなんて、気が付かなかったよ」
「今夜は、楽しませてもらうよ」
「身体に傷をつけたりしないから、怖がらなくていいよ」

着物の前をはだけられ、腰巻をまくり上げ、さらにその奥に手を入れて白い下着を触るのです。その刺激で少しずつ硬くなりかけた私のものを楽しそうにいじるのです。
ふすまを開けるまで押し入れのように見えた部分は、高い天井のフローリングの床、窓のないSM用の部屋。宙づりにされ、さるぐつわを口に、手拭いで目隠しをされてしまったのです。電動のバイブやローターが押し当てられ、首筋、脇腹、乳首、太腿、股間の部分、すべてが性感帯のようになり、次に何をされるのかわからない状態で、「いやらしいね、こんなに感じているなんて」と言葉で犯されるのです。

「今度は足の方を持ち上げよう」そういうと、縄を天井の別の滑車に取り付けて、カラカラと両足が持ち上がるのです。
「ハンモックのようで、楽しいだろう」

Yさんは、着物、腰巻を捲り、白い下着を太腿のほうにずらすと、ピクンとそそりたった私の性器に口をつけるのです。さらに、すっぽりと口に含まれてしまいました。
「我慢するんだよ、すぐに逝ったら面白くないからね」
Yさんの口に含まれながら、根本に電動のバイブを押し当てられて、快美感がこみあげ、喜悦の声を上げながら、彼の口に精液をほとばしらせてしまったのです。

「もう逝ったのかい、俺の妻も口唇愛撫ですぐ逝ってたけど、セックスでは感じたふりもあった」
「君の白濁は逝った印や、まずい味やけど、俺は好きだよ」

「お茶の師範で上品ぶって着物を着ていても、俺の前では、快感を求めるメスだったよ」
「今夜は家内の供養のために、他の女を抱いたりせずに精進する代わりに、君を極楽往生させてやるから」

wasoude縄を解かれて、畳の上に座らせると、上は着物を着たまま、下は太腿も露わに腰巻がめくれ上がり煽情的な役割を果たしていました。Yさんが後ろから私を抱きしめると、着物の前をはだけるのです。
「おっぱいはまだ少し膨らんでいる程度、乳首も小さいんだな」
「いずれ、手術でもしておっぱいが大きくなると、そこらの女よりもいい」

着物のすそから手を入れて、ローションをあの部分に塗り、次には指を挿し入れてきました。2本、3本、指を増やして具合を確かめています。
女装塾でも、男の方が入りやすいように、拡張するためのお稽古も毎日続けていました。

Yさんはコンドームをつけ終わると、「ベッドより、畳の上でする方が、やっている感じがする」と言うのです。

本物のペニスをあてがわれ、わたしは難なくYさんのものを受け入れていました。「アッ、アアーン」と甘えるような、痛みをこらえて喘いでいるような声をあげます。
「挿入時の痛さをこらえて、黙っているようでは、あかんのや」
住職の奥さんから教えられたとおりに、女として男性を受け入れる喜びを、表現するのです。
「ああ、いいわ」
「ステキ、いいの、アアーッ入っているわ」
私の声に反応して、Yさんは満足そうに腰を動かし始めるのです。私の身体で欲情してくれている、Yさんのものが固さを増し、Yさんも感じ始めているのか、息が荒くなっています。
正上位、屈曲位、後背位、などYさんを受け入れているうちに、わたしも感じはじめ、太いものが動きまわるたびに声を上げていました。和装で、畳の上で抱かれるのは初めてでした。

奥さまを偲んでセックスを楽しみ、今は隣でいびきをかきながら眠っているYさん。
婿養子に入り、奥さんにコンプレックスを持ちながら、和装の奥さまを縄で縛り、自分の言いなりにして、和装のままで愛し合い求め合った、その時だけは男としての自信を取り戻していたのでしょう。こんな感じのセックスもいいなと思った夜でした。

隣の『涅槃ルーム(光悦)』では会社経営をしている未亡人が、若い僧とお楽しみ中。
「アアー、いいわ、でも、まだまだ逝っちゃだめよ」と叫んでいる。
熟女の身体を満足させるように命じながら、奉仕させているようでした。

木曜会は、夏の間中続きました。私は、毎回のように指名があり老若取り交ぜて、お相手に「女として尽くす」ことになったのです。女装塾のメンバーに対して、スクールを卒業できるかどうかの見極めは秋になってから、言い渡されました。


《つづく》


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