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はじめに

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。     このブログには、”女装”をテーマにした女装小説を載せています。2015年10月までは、ゆりの女装日記やエピソードも載せていましたが、11月からは、≪女装ふたたびPartⅡ≫に移りました。ゆりの女装日記や、女装でのエピソードは、≪女装ふたたびPartⅡ≫でお楽しみください。ここからは==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==女装をテーマにして、...

上司の奥様はニューハーフ

クリスマスキャロルが流れる頃には年末を迎え忙しくなる、これまでは毎年サービス残業に休日出勤が当たり前だった。でも今年はいつもと違う、きちんと4週8休を取るように総務部長から言われている。なぜそうなったのか良く分からないが、労働基準監督署からの指示があったようだ。歳末商戦にむけて僕たち営業部は、本当は休んでなんかいられないのだけれど、クリスマスイブから3日間の連休をとることになった。女装クラブのママ...

女装がやめられなくて<第一章>

休日の朝にもうすぐ夜が明けようとしています。廊下を隔てた浴室からは、お湯張りをしている音がしています。今朝は昨日と違って、お天気になりそうです。晴れたらいいな、今日はどんな所に出かけるか、ハイヒールにするか、ブーツにするか。お化粧だってファンデーションをピンク系にするか、それともナチュラルにして、アイシャドウはブラウン・・・などをいつもは暖かい浴槽のお湯につかりながら考えるのです。ついさっき目覚め...

性転換に憧れて<1>

念願の一人暮らし学生時代、私は実家から離れて、念願の一人暮らしができるようになったのです。先輩の暮らすワンルームでは狭く、学校からあまり近いとたまり場のようになってしまいます。仕送りと自分の貯金、奨学金の手続きもして、少しバイトをあてにして、部屋を探しました。何といっても、室内に洗濯機置き場があり、洗面化粧台もあるところを探したのです。都心から少し離れた2DKのマンション、明るくて広さも十分、学校...

女装でレズビアン

第一章 ホットパンツの彼女 私はサラリーマンになって、今年で10年目を迎えます。 学生時代を含めて、女性と付き合ったのは2人だけで、最初の彼女とは身体の相性が悪かったのか、挿入すると痛がって、セックスを楽しむことができなかったのです。入社2年目から3年間、同じ会社の人と恋愛をしたことがあり、結婚も考えていたのですが、転勤になってしまいました。 彼女は年上だったので、経験も豊富だったのか、本当の男女...

ロストバージン《女装子が女になるとき》

    これは、創作によるお話です。【はじめての決心】 独身時代、女装をひそかに楽しんでいました。成人向けの本屋に行っては、美しいニューハーフの写真を見たり、女装での経験、男性に女として抱かれる話、そういった記事を宝物のようにしていました。今のようにネットを気軽に楽しめなかった頃のことを思い出して、その時のことをお話しします。すべてが本当にあったことか、夢の中のことだったのか、それはあなたの想像に...

女装で楽しむ旅行

下関・唐戸市場(山口県)自分の部屋で女装して、カレンダーを見つめていた何の予定もない二日間の休みが近い。このまま、何もない休みにしたくない携帯を手に持って、電話してみた。「二日ほど代休が取れるんだけど」「それなら、いいプランがあるんだ」「温泉にでもいくの?」「温泉よりも、高くつくかな・・」彼からの誘いに少し期待してみた。「下関にふくでも食べに行かないか」「今から予約が取れるの?」「大丈夫さ、後輩に...

愛した少女は

これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。   《愛した少女は》妻と結ばれるまで、自分はノーマルだと思っていた。学生時代もつきあう相手は女性だったし、学生時代に教師を目指し、純粋に教師に憧れていた。ブルセラショップで、パンティーや下着を買う男や、セーラー服の女子高生と援助交際する男なんて最低というか、ましてロリコンやショタコンの気は自分にはないと思っていた。...

義弟の求めるままに女装して《完結編》

     《妻の引き出し》週末の土曜日は、私には何も予定がないというか、誰もいない家の中で女装することが今日のスケジュール。朝9時には浴室で、汗を流し、誰に見せるわけでもないのに、脇毛も剃り、ショーツからはみ出しそうな恥毛もすべてカットして、身体中の無駄な体毛を処理し終わると、あることをするのです。イチジクの形をした40㏄の容器を手にすると、肛門に押し当てて、さらにもう一本も注入するのです。20分ほ...

義兄との秘め事<女装妻>

   これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。義兄との秘め事<女装妻>《家族には内緒で》中学生ごろから女装していました。季節の変わり目に処分される姉の下着やワンピース、スカート、ブラウスなど車庫の片隅にゴミとして置かれていたものを自分の部屋に持ち込んでいたのです。姉が女性としては少し身長があり、わたしと体格が変わらないので、ブラジャーやショーツもすべてジャ...

創作「二つの性を持つ彼女(第一章)」

これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。妻との出会い昨日は玲子にとって、出産前の最後の出勤だった。今日は僕の車で玲子をのせて病院まで送っていく、病院から会社までは20分ほどの距離。出産の予定日までは半年ほどもあるが、「できるだけ母体に負担がかからないように」との医師の指示があって、彼女は休職することになった。妊娠4カ月、少しつわりがきついのか、疲れたような...

創作「二つの性を持つ彼女(第二章)」

これは創作のお話です。ゆりの創作小説をお楽しみください 彼女を女にするために「もうそろそろ終わりにするか」周囲の部下に声をかけた、みんな、疲れたような顔をしている。週末だというのに、飲み行く元気もない、そんな雰囲気だった。「じゃあ、お先に!!」「部長、なんだか元気そうですね」「まあな、ちょっといいことがあるんだ」東南アジアに降った集中豪雨のせいで、ある工場が予定通りに生産できなくなっている。国内の...
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