くもりのち雨

お休みの過ごし方

昨日はお休みだから、ゆっくり朝寝坊して、ゆっくりお風呂に入りました。

バラとカモミールのお湯につかって、のぼせ気味の身体を冷ましてから、ゆっくりメイクに時間をかける。
今朝のアイシャドーはブラウン系

少し曇り空が明るなってきて、お天気になるといいけど

「今日は、どれがいいかしら?」 自分に声をかけながら下着選びに時間をかける、

身に着けたランジェリーを鏡に映してみる。 こんな悩ましい姿でいるなんて・・・

・・・誰も知らない、自分だけの秘密の時間、でも女装しているって、なんだか元気が出てくる

・・・ダメよ、あそこはそんなに元気でなくてもいいのに、お出かけ前に、悩ましい誘惑が
・・・結局、負けてしまいました(笑)

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今日は大人しいワンピースで出かけるつもりだから、メイクをやり変えて、
外出用にランジェリー、ウイッグを大人しいものに替える。

きょうは、大阪駅前の書店(アダルト中心)に寄るつもり、
「お姉さん、ちょっと時間ない?」
「女装? でも可愛いね、付き合ってよ」
派手な服装だと、しつこい誘いが買い物の邪魔をするから。

それから、いきつけのお店で私用のサイズのストッキングを買って、
時々行くウイッグのお店で新しいものを一つは買いたい。


帰り道では、コンビニでジュースを買い、ドラッグストアでは、ヘアカラー、つけまつげ、
それと、こっそりコンドームも一緒にレジへ

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そういう予定を楽しもうとしてたのに・・・

少しにわか雨、メイクし直して、出かける準備の最後には赤いハイヒールに決めて、箱から出しておいたのに、
空が曇ってきて、明るかった空が灰色に・・・雨が降り出した。

それでも、ゆっくりお買い物を楽しもうと思って外に出ると、
風が強くて、スカートも髪も大変

せっかくセットしたウイッグも風に吹かれて、髪が乱れほうだい。
でも、お出かけはやめません、楽しい買い物から帰ったら夜9時でした。

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 お出かけに使用した靴です。
 お気に入りの赤い靴です。




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女装日記から

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

     ajisaiの季節

このブログは、”女装”をテーマにしています。
女装に違和感のない方は、お楽しみください。


最近の日記から
==☆☆☆女装を楽しんでいる私の、とりとめもない日記です。☆☆☆==

6月16日 梅雨の女装

6月7日 女装がやめられなくて

6月4日 ベッドで水着になって

5月27日 気軽な午後のひととき

5月18日 野の花を楽しむ

5月17日 想い出の赤いワンピース

5月14日 お口で愛しあうために

5月13日 新しいウイッグで


梅雨の女装

気温31度の雨の夜

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雨が降り、気温の高い6月。

今日からは、30℃前後の日が続きますね。

昨日は、朝早く久しぶりに、Nさんからの電話。

出張でこちらに来た、少し会って、話がしたいとのこと。

Nさんは、奥様を亡くされていて、今はフリー。

そのNさんが話がしたいというのは、実はエッチがしたいけどいいかな、ということ。


6月は、「ジューンブライド」

どんな装いにするか、Nさんのお嫁さんになろうかしら・・・

さっそく、ウェディングドレスを取り出して準備。

チャイムがなって、ドアを開けて彼が入ってきた。

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ウェディングドレスの私を見てびっくり

でも、すぐに彼のあそこももっこり

二人で、記念撮影をして、ワインで乾杯。

ウェディングドレスに喜んでくれて

仕事で疲れていたはずの彼も、少し元気

「今日はとっても暑かったね」

窓の外では、まだ雨が降り続いている。

時間は朝まであるので、おそい夕食をすすめたら

「違うのが食べたい」

お風呂上りの湯気が出るような身体で、ベッドインしました。

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朝になってから、もう一度じっくりとおさらいをして、

朝起ちをしていた彼も、わたしも満足しました。


ついさきほど、駅までお見送りをしてきました。

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女装小説の楽しみ

531yuri
こんにちは、
私のブログにお越しいただきありがとうございます。

いつもの自分から、もう一人の自分になる

やわらかいフリルのついたブラウスに、
風になびくスカート、胸にはペンダント

時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして
抱かれるために、悩ましく装い女になる

女性ならではの美しい装い、
ステキなあなたが主人公になる
ショートストーリーを楽しんでみませんか?



いま、書きはじめた女装小説をお楽しみください。

 《小説》初夏の夜の浮気
      ≪1≫ 久しぶりの彼との夜
      ≪2≫ 婚約者のいる彼の部屋で

    《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活
      【第1章】 幸せの青い鳥
      【第2章】 女装のエピローグ
      【第3章】 秘密クラブ「仮面パーティー」

以前の作品の紹介はこちら

最近の日記の紹介はこちら



初夏の夜の浮気≪1≫

     《久しぶりの彼との夜》
時にはご自宅にお帰りになり、家族サービスをされる、単身赴任の方って、大変ですね。

ステディなお付き合いのおじ様が、ご自宅に帰省するのをお見送り。
そして、今夜、単身赴任先から帰ってくるもう一人の男性と約束。
その彼をお迎えに、空港へ、車を走らせる。

6時に到着する便で、今日からのお相手が到着しているはず。
どういうわけか、空港までの道路が渋滞、渋滞を抜けてようやく浜松町

「国内線のターミナルも、人がいっぱい。駐車場も混雑している」
とお相手からの電話。

「それじゃあ、浜松町で待ってる」
缶コーヒーを飲んだ後、口紅や化粧を直していると、
駅に着いたよとメール、お相手が降りてきた。

お相手にも缶コーヒーを手渡して、車を走らせた。


ホテルに入り、部屋を選ぶ。金曜日の夜だから、部屋はすでに8割以上埋まってた。

その中に、男性と女装した男のカップルなんて、いるのかな?

いないよね!!・・・でも最近は女装することがファッションのようになっているから、このホテルにも二組ぐらいいたりして。
そんな倒錯した考えが、乳首をとがらせて、また私を興奮させる。

エレベーターに乗ったら、二人きり、彼が顔を近づけてきました。
腰を抱き寄せられたまま、濃厚なキス。エレベーターが止まっても、
そのまま部屋の前まで、ず~っとキスしたまま。

部屋に入ったときには、長く激しいキスのせいで、
口紅はほとんどとれていました。
そういうことを期待して、また塗りなおすのだけれど。

彼は靴を脱いで、さっとシャワーを済ませてきた。
ブリーフだけ穿くと私を抱きかかえてベッドへ。
私は白いスーツの上着を脱いで、ミニスカート、そしてハイヒールを履いたまま。
彼が178センチ、私は164cm 、軽々と抱えられてベッドの上でお姫様になるの。
こういう時、彼との身長差が役に立つ。

ベッドに横になって、彼がベッドサイドから、もう一度キス。
私の身体に彼の身体が覆いかぶさるようにして、今度は二人でお互いの舌を吸い合う。

どれくらいキスしてたんだろう・・・飽きることなく私たちはキスしていたんです。

「ああっ、アアーン、ああー」
彼の手が私の股間から太ももへ。電気がピリピリと走り抜けるように、快感が 痺れさせる。
ストッキングを穿いた足を彼の手が激しく撫でているのです。

「今夜も、素敵だよ」
優しい彼の言葉が、わたしを満足させる。

「相変わらずストッキングを穿いた足が好きね」
「きみのこの足の太さが一番、僕は触っているだけで興奮するんだ」

「ほめるなら、“足の細さ”って言ってほしいわ」と言いながら、実はうれしかったの。

彼の手を足から離すように制して、位置を替えました。
彼の股間で窮屈そうにしているものを、パンツも下ろしてしゃぶりつきました。

「相変わらずフェラ好きだね。」と今度は彼に言われてしまった。

私は、待ち遠しかった料理が来たときのように、夢中でしゃぶり続けました。
久しぶりに彼の硬くなっているモノ、少し匂いもするけれど懐かしい味、いつもの好物に出会った安心感みたいな、ここちよさ。

どうしてあげると彼が感じるかは、同性だからわかっているの。
わたしも同じようにされると感じてしまい、身体がピクンとなって思わず声をあげてしまうから。

「アアー、アッ、アッ、イイよ」
私の与える快感で、彼はのけ反り、腰をつきあげてくる。
「あ~、いきそう!、まだ、早すぎるよ」
「イッテもいいのよ、遠慮しないで」

さらにわたしのお口の中で、頬張りピストン運動しながら指先で彼の硬くなっているものを扱いてあげるの。
「イッテ、このままイッテも、いいのよ」
昇りつめ始めた彼はもう止まらなくなっている、私は指の動きを早めました。

「ああー、もう、イクよ、イクッ」
口いっぱいに彼のものを頬張り、ほとばしり出たものをこぼさずに受け留める。
今日の味は、少し濃くて、どろっと粘り気もある。

彼女にはフェラをしてもらってないとのこと、そうでしょうね。婚約中の彼女にはフェラなんか頼めないでしょう、ちょっと優越感を感じた瞬間。

《三々九度の杯》

グラスの中に、ねっとりと滲み出ているわたしの我慢汁と彼が放った精をまぜて、小瓶のブランデーを注ぎ込む。アルコールとブランデーと二人の精の香りの混ざったグラスを彼と交互に飲み合うの。

二人だけの三三九度の盃を交わして、今夜の契りを結び、白無垢ならぬ、白一色で下着まで揃えて、私は彼の一夜妻になる。

ブランデーのアルコールで身体の内側から熱くなってくる。すぐに硬さを取り戻した彼が、白いスーツを脱いでいる私を待ちきれないというように、私を抱き締めに来る。

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「ちょっと待って、すぐだから」

ベアトップのブラをつけたまま、ピンクのベビードールを着ているところに彼がきて、ベッドに先に私が、続けて彼が覆いかぶさる。

ベビードールを胸までめくりあげて、ブラジャーをずらす彼。乳首のあたりに彼の唇が強く吸いついてくる。まだ、尖りきっていない乳首、そこは今、彼に与えられる刺激を待っている。

「あまり強くしないでね」
そう言っても、今の彼には無駄みたい。キスマークをつけながら彼は唇を押しあててくる。
赤く内出血している乳首周辺、いくつもの赤い斑点、そのキスマークを見て、彼は満足そう。彼は、ゆっくりと乳首を舌で転がし始めました。

前の晩にも、別の男性に集中的に責められた乳首、触られるだけでジンジンと痛む。
一つぐらいは前の晩につけられたキスマークもあったかもしれない、だけど、今は黙って彼のなすがままに任せている。
少し痛くても今は我慢、なぜって?、だって彼に吸われてるんだもん。

ホックをはずしブラジャーを脱がされ、ベビードールとショーツだけ、上半身の愛撫は首筋から胸、そして背中まで彼のひんやりした舌でなめられて、ゾクゾクしてきた。すでに、私は全身が性感帯になる。

そして、太ももまでのストッキングの脚を撫で擦られながら、彼に白いレースのパンティーを太ももまでずらされる。ローションを彼自身と彼を迎え入れるあの部分に塗り終わると、いよいよ彼と一体になるとき。

初めは後背位で彼に貫かれました。腰に添えられた彼の手、ぐいと後ろから突きあげられて、彼が腰を振る度に、彼のモノが私に入っていることを実感させてくれる。

女としての満足感を感じ始める、気持ちよさがじわじわとわき上がってきます。
肉体的というより精神的な快感。

「ああーいいよ、愛しているよ」とささやき、私の名前を呼び、腰を打ちつけてくる彼。
できる限り女性のような声で、あえぎながら、言葉にならない声を上げて悶える。

途中で、正常位に身体を入れ替えて、今度は向き合いながら彼に挿入される。
彼の激しい突き上げに、私も腰を合わせるようにしながら、両手をバンザイの形で上に上げ、ベッドのシーツを握りしめて、彼の顔を見上げる。
アダルトビデオの女優がするように、あえぎながらベッドのシーツを握りしめている私を眺めるのが好きな彼。

「ああー、深くあたっている」
彼を興奮させるために、言葉も大切。

「すごいわ、すごくあたっているわ、いいわ、いいの~」
だんだんと彼の動きが速くなりました。

「おねがい、もう、イッテ、ああ~、いいわ」
「そうかい、おれも、ああっ、アカン、いく、いくよ!」

一瞬、彼の動きが止まったかと思うと、彼はウッと声を上げました。
彼は荒い息で、私の上にかぶさってきます、少し重いけど、・・・シアワセ気分。

少しして、彼も私の横に寝転がります。私は彼の手を握り、2人で天井を見上げていた。


《小説》初夏の夜の浮気 【つづく】
           ≪2≫ 婚約者のいる彼の部屋で



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初夏の夜の浮気≪2≫

《婚約者のいる彼の部屋で》
「あ~あ、また浮気しちゃったね。」と、妙に冷静に彼に言っていました。
「別に、これがばれて別れることになっても後悔せんよ。」
「そんな軽々しく彼女のこと考えたらだめよ。大事にしてあげたら」

婚約前の彼女とは、上司の勧めで紹介され、お見合いをしたらしい。
彼も40歳、両親から「孫の顔が見たい」と言われてお見合いをしたらしい。

見合い相手は、32歳。三度目めのデートで一度ホテルに誘ったが、意外にOKしてくれた。

そこで彼女とエッチ、彼女のクリちゃんに触れようとしたら、手をきれいに洗ってきてと要求され、彼女の女性自身を口唇愛撫しようとしたら、「不潔、キタナイ」と拒絶された。

「彼女は処女だったの?」
「そうでもないみたいなんだ」
「だから、ホテルにもすぐOKだったの?」
「ホテルは初めてと言う割には、セックスが終わったら、すごくよかったと言うんだ」

「で、結局、彼女とはセックスの相性は良かったっていうこと?」
「何度かセックスはしたんだが、いつも僕が相手に合わせるような感じなんだ」
「このまま、婚約、結婚まで行くつもり?」
「来年は大阪に帰ってくるし、家も買ったから、嫁さんをもらう時期だけど」

「子供ができても、子供が10歳で俺が50歳、年寄りの親父が嫌だったからなあ」
「じゃあ、子供なしで、二人で暮らせばいいわ」
「どうせ子どもなしだったら、独身でもいい」

「この休みの間に、結論を出すつもりだ」と彼は話すと、私の方を見つめていた。

「今日はこのあと、僕の部屋に来ないか」と彼に言われた。
「家に行ってもいいの?フィアンセと暮らす家でしょ」
「今から、僕のフィアンセになればいい、君も休みなら、一緒に帰ってほしい」

彼の突然の誘い、「フィアンセ」と言われて、その言葉に従うことにしました。

一緒に車に乗り、私の車をコインパーキングに止めて、近くのスーパーで一緒に買い物。
お互いにスーパーの袋を手に提げて、まだ人通りのある道で彼と手をつないで歩きました。

白いスーツだけでも目立つのに、マイクロミニに10センチのハイヒールで歩く私。
ジャケットを押し上げるようなバストの膨らみ。
かがむとパンティーが見えそうなほどのミニのスカートから伸びる太ももに、
近くを歩いていた男性の視線を集めていた私。

男性からの視線を楽しみながら、彼のマンションまで寄り添うように腕を組んで帰りました。

こんな風に普通の男女のカップルのように歩いている私たち。
女装して男性に会う時は、「することは・・・H」しか頭になかった私に、こんな楽しみを教えてくれたのが彼でした。

3年前に奥様をなくされた彼の家はリフォームされ、今度の結婚に備えて真新しい家具、どの部屋もきちんと片づけられていました。
オール電化の設備、お風呂もすぐにお湯がたまりました。
真新しい大きなダブルベッド、お見合いした彼女に代って、今夜はご主人様にきちんと尽くして差し上げます。

もちろん彼の家で、「することは、・・・H」なのでした。


彼とは、ある病院で知り合った。私の母親と彼の奥さんが同じ病室だった。
そんな彼と、女装スナックで出会った。いつものように女装して、お店のフロアーにいた。
そこに会社の同僚に誘われた彼が客として入ってきた。

店のママから、彼とデュエットで歌ってと声をかけられた。
まだ、私が女装していることに気づいていない彼と2,3度お酒を飲んだ。
彼の妻が亡くなり、そのあと、私の母親が死亡した。

葬式の終わった夜遅く、彼が来てくれた。
彼は、親族の少ない私と翌朝まで語り合った。

妻を失った彼が一番不自由しているのは、セックスだと、
そして、女装スナックで出会った私を好きになってしまったと言うのだ。
彼の告白の後、しばらくして、彼とは男と女の関係になっていた。
でも、交際し始めて8か月、彼が海外に単身赴任となり、二人が合うこともなくなっていた。

「女装子と男性の関係は、1年ぐらいしか持たないわ」と店のママにも言われた。

でも、彼からのメールが、ふたたび、彼への思いを呼び覚ました。

《二人の愛の巣で》
エレベーターにのると彼は私をぐいと抱き寄せるような形をとり、私の心臓はこれから始まることへの期待で爆発しそうでした。

もう完全に二人は恋人気分、無言で二人は部屋へ向かいました。部屋に入り、荷物を置くと、彼が私を抱きしめました。

「ここで君と二人きりで、こうしたかったんだ」
私は何も抵抗できませんでした。
軽くキスをされ、またギュっと抱きしめられ、背の高い彼に身をまかせながら私は彼の男としての高まりを感じていました。

本能は既に開花…舌を絡めて再びキスしてきました。すでにベッドに座っていましたが、もうキスだけで力が抜けそうでした。

「キミは、すごく素敵だよ。ずっとこうしていたい」
私は何も言えませんでした。
「キミを愛したい」とささやかれ、座っている姿勢からベッドに倒されました。それから長い間、舌を絡めていました。

私のアソコはエッチな期待で既に、ショーツの中で先端がジットリ濡れていました。
しばらくして、ショーツの中に彼の手が入ってきました。せっかく股間にはさみこんでいたのに、私のペニクリを捜しあて、指でクリクリといじられていると、もう我慢できません。

思わず、「はぁっ…」と声にならないような声をあげてしまいました。
一度声を出してしまうとダメでした。

「あっ、ああん」
指はソフトタッチなんですが、かえってそれで敏感に反応してしまいました。
彼は私のペニクリが恥ずかしいぐらい硬くなってくると満足したのか、今度は首すじを舐めてきました。
首すじの刺激に弱いのです、私は彼に与えられる刺激に翻弄されていました。。

「あっ…ダメ、ああ~、そこ、ああっ」と、よくわからないことを言っていました。
「ここが弱いの?もっと舐めてあげるよ。」
「いや~ん、んっ、ああっ」と言いながらも、首すじに電気が走る快感に溺れていました。

「ここも舐めるね」と首すじから今度はブラジャーをずらし、
乳首の周囲を舐められ、舌が私の乳首に当たるのです。
「はぁっ、いいっ、ああ、感じるの」と息をもらしました。

「すごくいやらしいよ、もっと聞かせて」と言われ、すごく恥ずかしいのです。
「はぁ~、ああっ、あっ、あっ」と声をあげていました。

既に彼のものが当たるのは分かっていたのですが、わざと触らずにいると、

「すごくかたくなってるよ、もっと触って」と手を持って行かれたので、触ってみると、カチカチでした。

「あーっ…いいよー、すごく気持ちいい。もっと触って」
続けて、タマの方も包みこんでやさしく、ちょっとタッチすると
「あっ、あぁ~、いいよー、上手、すごく」と、とても気持ち良さそうな声を出してくれました。

彼も私のアソコに手を伸ばし、そっとクリトリスに触ってきました。
「んっ、あぁ~、そこ、だめっ、感じちゃう」
「すごく濡れてるよ。嬉しいよ。もっと感じていいよ」というと、せわしなく指を動かし、さらに乳首を舐められて、ダブル攻撃。

「あぁっ、あっ、ああ~、あっ」
既にイキそうでした(笑)。

「イっちゃうから止めて…」
「イッてもいいよ」
「ダメ…もったいない」
「何度でもイカせてあげるから…ほら、ここが好きなんだろ…」

彼は再び右手でクリトリスをつまみ、左手で乳首つかみ舌でコロコロされると、気が狂いそうになりました。

「あっ、ああっ、ああ~」
「いっていいよ、声を聞きたい、イク声を聞かせてごらん」
「いくっ、いくわ、ああっ、ああ~、いくー、ああ~」

私は我慢できずに、彼の刺激で絶頂を迎え、白いほとばしりと共にイッテしまいました。

彼が私のほとばしり出たものをうまくおしぼりで受けとめてくれました。
荒い息をしている私に、その後も彼の攻撃は続きます。
ずっと乳首を舐め続けていたので、私も彼をイカせてあげようと思い、
手で彼のモノを握り上下に動かすと「うっ…あぁ~」っと声を出していました。

その声が嬉しかったので、今度はお口に入れてみました。
タマを揉みながら、先をやさしく舌でチョンチョンとしたり、カリの部分までを吸い込んだりしていると、
「あぁっ、あぁっ…いいよー」といい声を出してくれるのです。

その声に興奮してきた私はどんどん張り切って、彼のモノをしっかり片手で握ってしごきながら、もう片方の手でタマより向こうの部分を触っていると、彼も我慢ができなくなったようで
「ダメ!もぅ、そんなことしたら、すぐいっちゃうよ~」と言っていました。

彼も負けじと私の乳首を触りながらアソコを舐め始めたので、私も腰が震えてしまいました。
その時はちょうど69の状態になり、私は彼の大きくなったモノを口に入れたり出したりしていたのですが、彼の愛撫にすごく感じてしまい声を出してしまいました。
ついに私もくわえ続けることが出来ず口から出してしまいました。

「あっ、あっ、気持ちいぃ、感じる、あっあっ」
「ボクも気持ちいいよ、すごくいいよ、いいよ」
「ああっ、いい~」
「キミが感じてる顔すごくいやらしいよ、もっと声出してごらん、聞かせてごらん」

《押し寄せる快感》
「ああっ、あっ、~ん、いいっ、恥ずかしい」
「全然恥ずかしくないよ、すごくいい顔してるよ」

「ああっ、そこっ、ダメッ」
「声をだして、もっと聞かせて、ん?どこが気持ちいいの?」
「ここ、ここに欲しい」
「ここじゃわからないよ、ほらっ、どこ?」
「・・・お○んこ」
「ボクも、もうダメだ、入れてもいい?」
「はあっ、そこっ、ん、そう」

ローションをつけた彼のモノが正常位で私のアソコにゆっくりと入ってきました。きっと、奥さんとも正上位なのかしら。

でも、入った瞬間、「あぁっ!あっ、き・もち・いい、イイワッ」と言ってしまった私。
サイズがピッタリだったのでしょうか、うっとりするぐらい気持ちよかった…。
それは彼も同じだったようで、「あぁっ、すごくいいよ」

「わたしで気持ちいいの?、ホント?」
「いいよ、いいよ、すごく、いいっ、キミは、どうなの?」
「き…もち…い…い…、あっ…あっ…あっ!」

その後はもう気持ちよすぎて、とにかく突かれるたびに快感の波が押し寄せてくるのでした。
「こんどは…上になってごらん」と言われ、今度は自分が腰を動かす番です。
「ああっ、ああ~、あっ、あっ」
「上手だね…あまり動くと いっちゃうよ…」
「あっ…ダメ、イクっ…」
本当に逝きそうだったのか、腰を押さえられました。

「危なかったよ、すごく上手なんだもん」
多分、そんなにうまくないのですが(笑)、そう言ってもらうと、嬉しくて俄然張り切ってしまいます。今度は後背位になり、二人ともすごく感じ、私のアソコもグチュグチュいっていました。


「…もっと声を出して…あぁっ…出してごらん…」
「あっ、あっ、ああっ、ダメ~、あっ」
「気持ちいい?…気持ちいいの?…すごくグチュグチュだよ、いやらしいよ…」
「ああっ、あっ、気持ちいい、すごく感じるの、ねぇ、あなたも…感じる…」
「ボクもすごく気持ちいいよ、ああっ」

何度か彼に後ろから突き上げられ愛される行為を続けながら、私は女となって、彼は男として二人は熱くなっていました。しばらくして彼は私を仰向きにして、今度は正常位で挿入してきました。

「今度は君のあそこ」
「わたしのあそこ?」
「自分で触ってごらん…気持ちいいとこ触ってごらん」
そう言って、彼は私の手を私のお○ん○んのところに持ってきて、触らせました。

わたしのクリちゃんが、あまりに大きくなっているのでビックリ!しましたが、そっと触ってみるとすごく気持ちいい。思わず、彼が見ているのも忘れてずっと触っていると、
「そこが気持ちいいの?…いつもそうやってるの?」と聞かれました。

「内緒よ、ああっ、あっ、気持ち…いい、ああ~ん」
「もっと感じていいよ。声出していいよ。あぁ…いやらしいよ」

彼は私の脚を伸ばさせると、両方の肩に担ぐようにしてさらに深く挿入するのでした。
「あなた、ああっ、ああ~ん、あっ、あっ、いくっ、いきそう」
「いいよ…いっていいよ……」
「あっ…あっ…あっ」
「ボクも一緒に行くよ」
「あっ、あっ、ああ~ん」
「イクっ、イクっ、だめっ。あっ」

「イクよ、イクよ、イクッ」
「イクわ、イク、イク、ああっ…」
「うっ…」

それからしばらくは二人とも身動きできないまま、私は余韻を楽しんでいました。
「すごくよかったよ・・・」
「ん、私も…」

その後、私たちは、二度もイッてしまいました。
こんなに体の合う人とは、やめられそうにありません。

明日からの休みを二人きりで過ごせるのです。
これから一体どうなるんでしょうか…?

その三日間、一人は男、もう一人は女になって
夜となく昼となく、お互いに求めるままに任せて、
身体を重ねあうことになるのです。






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女装がやめられなくて

休日の朝に

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もうすぐ夜が明けようとしています。廊下を隔てた浴室からは、お湯張りをしている音がしています。
今朝は昨日と違って、お天気になりそうです。

晴れたらいいな、今日はどんな所に出かけるか、ハイヒールにするか、ブーツにするか。
お化粧だってファンデーションをピンク系にするか、それともナチュラルにして、アイシャドウはブラウン・・・などをいつもは暖かい浴槽のお湯につかりながら考えるのです。

ついさっき目覚める前に、昔の夢を見ていました。まだ、幼い少年の頃の自分。

《パンティーとの出逢い》小学校のころ、大きなマンションの隣にあるグラウンドで野球をしていました。遠くに転がったボールを見失ってしまい、草むらをいくら捜しても見つからないこともありました。その日も、外野の守備練習のためコーチがノックしたボールを見失ってしまったのです。グランドの草むらの中で、レギュラーになれなかった僕たちが探していました。

だけど、その時ほかの物を見つけてしまったのです。
透けるような女性用のナイロンのパンティー、レースの刺繍もあり、思わずドキッとしたのです。草むらから見上げると、すぐ近くにマンションがあって、風で飛ばされてきたのかもしれない。

「ここには無い、もうあきらめようか」と言ってパンティーを草の中に戻しました。
近くにいる友達にも秘密にしておきたかったので、すぐにそこを離れました。
でも家に帰ってからも、ずっと、悩ましいパンティーが気になって、翌日の朝早くグランドに行きました。

sroisitagi あの草むらの中に、パンティーを再び見つけたとき、心臓はどきどきしていました。それだけではなく、近くにはブラジャーもあって、辺りに誰 もいないのを確かめ、そのナイロンパンティーを手にしました。
僕は半ズボンとブリーフを脱ぎ、次にはそのナイロンのパンティーを履いたのです。

薄い布地の下で幼なく硬直したものを、すべすべしたパンティーの上から触っていると心臓はドキンドキンと鼓動し、息も荒くなっていました。次第に快感がこみ上げてきて、ズキンという感じとともに、白いものが噴出してきました。強烈な刺激に立っていられなくなり、草むらに横たわりました。初めての射精だったのです。

「オナニー」と言う言葉すら知らない小学4年の僕は、はじめての体験に驚きながら、パンティーとブラジャーをポケットに入れて、家に帰りました。家に帰ってから「家庭の医学」という本で、「自慰、マスターベーション」の説明を読み、病気ではないことに安心したのです。それからは、家族がいないときに、そのパンティーを履いては、秘密の快感を味わい続けたのです。そのうちに、ブラジャーのつけ方を知り、身に着けて楽しんだのです。汚してしまった時には、母の留守中に洗濯したり、誰にも内緒にしていました。

それから女性のすべすべしたナイロンの下着の感触に魅せられてしまったのです。

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《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第3章】

  第3章 秘密クラブ「仮面パーティ」

23年間の結婚生活が破たんし、自分だけの生活が始まっていた。自分の自由な時間、女装してもう一人の自由な自分、化粧して変身した姿で過ごしたかったのです。

カーテンを揺らすように爽やかな風が入ってきた。女性に装うために、男の汗を流してしまいたかった。
今から浴室に入り、バスタブにつかりながら外の景色を眺めていた。今日からは、今まで抑えてきた気持ちを開放して、女装してひとりの女としてリフレッシュ休暇を過ごす、自分へのチャレンジを始める決心をした。


浴室を出ると、あっさり目のメイクにして、ごくおとなしい服装で出かけた。午後1時のスーパーは、混雑もなく、7日間分の食料品をカートに載せてレジに向かった。レジの担当は、中年の女性だった。機械的に作業をして、お釣りとビニールの袋をくれた。客の顔をちらっとは見るけれど、やはり品物に視線が向けられていて、私が女装しているなどとは考えてもいないようだった。

駐車場に戻ってきたら、マンションの隣の人がテニスの服装をして、出かけるところだった。隣の人が車で出かけてから、自分の駐車スペースに車を留めた。少しロングでカールした、おとなしい茶髪のウイッグで、廊下を通り、エレベーターに載った。

郵便受けに入っていたダイレクトメール、ネットで申し込みをしておいたものがきた。
すぐに中を見たかったが、部屋に戻るまで我慢した。エレベーターにはだれも載ってこなかった、最上階に住むと、下りは誰かに遭遇することがある、でも上りは途中から乗ってくる人は少ない。

12階まで、エレベーターの中のミラーで自分を見た、「今日は、化粧がうまくできているわ」そう思った。

ダイレクトメールは、ある会員制クラブの案内で、ある範囲の職業の人しか入会できない。表向きのメニューと夜の秘密のメニューがあって、知人に誘われてパーティーにも何度か参加した。

そのパーティーには、男として参加した。さめきった妻とのセックスから、もう一度男としての自分を確かめたかったから。その時は、お相手は女性中心のパーティだったが、会員からの要望で一人だけ女装者が混じっていた。
私は普通に女性のパートナーを選んだ。積極的にその女性は尽くしてくれたが、その女性と抱き合い、激しく官能のおもむくまま肉欲を満たしていたが、なぜか、女装して男性に抱かれていた彼女あるいは彼のことが気になった。
そしてパーティーが終わった後も、男でありながら女として抱かれることに強く惹かれるものがあった。自分も女装して、女装者の集まる店に通ったこともある。そして何度か、女装した若い娘、「男の娘」と関係を持ったことがある。

男の娘が、悩ましいランジェリーを身に着け、女として恥らいながら、愛撫されて息を荒くしながら身を任せている。バストにはシリコン製の乳房があって、鷲づかみして声をかけるのだ。

「お前のおっぱいはよく感じんだろう、乳首がこんなに固く尖っているよ」
「アアーッ・・・」
「いい女だ、下のほうもほら、こんなに固くなっているよ」

そういう言葉をかけることが、より効果的で、女装子は次第に恥じらいを忘れて、喜悦の声を上げ始める。そして最後の挿入も、苦痛を伴うその行為も、女装子が女として待ち望んだ瞬間なのだ。
快感というよりも痛みを伴う、オスとメスの結びつきだが、女装子が自分の体内を男に貫かれて、男のものが中で弾けてはじめて、女としての充実感をかみしめることになる。

女装子の苦痛とも、官能の悦びともいえる表情、そういう時に男がかける言葉は大切だ。
「よかったよ、女以上に素晴らしかった」
「素敵だった、君は女性としか思えない」

それが一つのマナーであって、男は射精してしまうと女性とのセックスの時も同じだが、同じ身体に対する関心は冷めていく。若い時には、それでも2度3度と続けたことがあるが、やはり女装子は男、自分の体の下で喘いでいるその身体は、本来の女性のボディーとは柔らかさが異なる。

そのあとも行為を続けるのは、二人が男と女ではないという意識の中で、つまり顔や身に着けているものは女性、長い髪、赤い唇、悩ましい下着、それでも股間には女性にはないものが、ひくひくと息づいている。その固くなりかけているものを指先で、手のひらで、口で舌を絡めて、絶頂へと導いていく、女性のように喘ぎ、上り詰めていくことが手にとるように分かる。

感じているふりをする妻や、クラブの女性よりも、本当に喘いでいる、さらに刺激を続けると、喜悦の声をあげ、絶頂に達する。その証が、ほとばしり出る女装子の白濁なのだ。

「ああ、ダメ、いっちゃう」
「イイわ、いきそう」
「もうダメ、ああ、いくう」

事が済むと、「もう、いい、眠いから」などという妻とは全くちがい、終わった後に、恥ずかしそうにしながらも、こちらのことを気にする女装子のほうが女らしいとさえ思える。


女装して男性に抱かれたこともあったが、帰宅時間を気にして短い時間にあわただしい行為をしただけで、女性としての満足感よりも、男性の排泄欲に弄ばれただけのような感じだった。
でも今は違う、帰宅する時間を気にしないばかりか、女装のまま帰宅だってできる。時間的なものだけではなく、妻に隠れてという罪悪感もない。今度は女装して参加してみようと申し込みをした。

パーティー会場は開催直前まで参加者にも知らされない、しかし、寝室が3つ以上あるスウィートルームがあるホテルだから、かなり大きなホテルには違いない。

そして、そのパーティに参加が認められた。当日は、男性6名、女性6名、そのうち女性の6名の内訳は、女装4名、性転換1名、ニューハーフ1名ということだった。合計12名の男女がそれぞれに相手を選び、一夜を共にする。男性のほとんどが、医療関係者、会社役員と記載されていた。

この会員制クラブは、表向きはゴルフのコンペやテニスのサークル、いろんな趣味の会、研修会をサービスしている。しかし、法律に触れない程度の性の宴やスワッピング、女装者のパーティなども用意されていた。知人に誘われて初めて参加した時は妻の浮気で悩み、妻と離婚しようかと迷っている時だった。

このクラブが開催する「仮面パーティ」では、お互いの名前も明かさない、当日それぞれがクラブから名前を与えられる。以前、私が貰った名前は「マスターサトウ」、そのパーティが終わるまで「サトウ」を名乗り続けた。サトウというのは、本名の藤沢を「トウ、サワ」と分解して「サトウ」にしたのだろう。

kamennegcse3暗い一室に案内され、ソファーにはすでに10人近い人がいた。軽いドリンクを飲みながら、大きなリビングの端にあるスクリーンに映し出されるポルノ映画を見ていた。
途中、係の男性に呼ばれ「お支度をなさってください」と薄いランジェリーのようなものを渡された。着替えると先ほどとは違うリビングに案内された。

リビングに置かれたベッドで、ひとりずつ紹介されていく、わたしは「ミス、ゆう子」と呼ばれた。続けて「トランスベスタイト(女装)」とコメントされた。

お気に入りをさがすため真剣なまなざしの男性たち、一人ずつ女性が紹介されると、かすかに男性がざわめく。女性の身にまとう薄物は、女装者は、ピンクかホワイト、それとブルー、パープル、性転換女性はブラック、ニューハーフは、レッド。それぞれが同じ色にならないよう工夫されている。

仮面で顔を隠しているため、参加者が誰であるかはわからない。その仮面も、わたしは紫のラメ、パートナーとなる男性が同じ色の仮面をつけて迎えに来る。ニューハーフの一人が、男性に連れられて部屋を去った。続いて、銀色の仮面男性が、もう一人の女装者を迎えにきた。

ドキドキしながら待っていた私、そして3番目に、紫の仮面の男性が「ミスゆう子」と声を掛けてきた。
私よりも身体が大きい、でも筋肉質の男性だった。

「緊張しないで、僕も初めてなんです」
「わたしも・・・」
そういうのがやっとだった、彼は「スミス」と自己紹介していた。

3番目に選ばれたことがうれしくて、女性として認められたそんな気がしていた。スミスと名乗る男性との一夜が、女装生活をスタートするのによい思い出となれば、そう思いながらも、無事、女としてのお勤めができるか不安だった。



                  続く

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女装でレズビアン

第一章 ホットパンツの彼女
私はサラリーマンになって、今年で10年目を迎えます。

 学生時代を含めて、女性と付き合ったのは2人だけで、最初の彼女とは身体の相性が悪かったのか、挿入すると痛がって、セックスを楽しむことができなかったのです。入社2年目から3年間、同じ会社の人と恋愛をしたことがあり、結婚も考えていたのですが、転勤になってしまいました。

20150913 彼女は年上だったので、経験も豊富だったのか、本当の男女の関係になってセックスの悦びを教えられたのです。どちらかと言うと彼女にリードされ、女王様につかえるしもべの様に、彼女の命じるままに足の指先までを嘗め尽くし、Dカップの乳房を20分以上も愛撫してやっと、ご褒美として彼女の花芯を、口と舌でご奉仕させてもらえたのです。

わたしの彼女自身へのご奉仕が下手だと、彼女が逝かないばかりか、罰としてセックスにはならず、時には彼女の命じるままに自分の指で自分を慰めるぐらいでした。転勤で彼女から離れた後も、しばらくは遠距離恋愛していたのですが、結局、彼女は別の男性と結婚してしまい、私は1年間ぐらいはぬけがらのようになっていました。

しかし、1年ぐらい前から気になる人が現れました、と言っても、名前も知らない人なんです。なぜなら、その人は通勤で乗っている電車で時々見かけるだけの人だったんです。

最初は、「なんか素敵な人だなぁ…」と思っているだけでしたが、ある晩その人とHしている夢をみてしまったんです。

それがもの凄くいやらしい夢で、私より若い彼女が股を大きく広げていて、犬みたいにピチャピチャ音をたてながら私が彼女のアソコを舐めているんです。そして、彼女に絶頂が訪れたのか、ベッドの上で大きくのけぞっていました。もうたまらなくなって、彼女が「お願い!入れて!」と言ったところで目が覚めました。

時計を見ると、まだ朝の6時前でした。下着の中に手を入れてみると、あそこは堅くなっていました。そのまま敏感な部分に指を這わせると、私はそのままオナニーに没頭していきました。

自分の指で激しく扱きながら、さっきの夢の続きで挿入しているところを想像しながら、指を動かすと、ビクン、ビクンと感じ始め、透明な我慢汁が先端からあふれ始めました。アクメを迎えた私は、そのままの格好で眠ってしまい、慌てて出勤する羽目になってしまいました。

駆け足で駅についてホームに降りると、その彼女が並んでいました。私は彼女の後ろに並ぶとそのまま電車に乗り込みました。彼女の後ろだったので、混んでいる電車の中で体が密着してしまった上に、少しだけですが彼女の片足が私の間に割り込む形になってしまったのです。
 彼女は気まずそうな感じでしたが、私は今朝方のことを思い出してしまい、あらぬ妄想を働かせてしまい、顔が上気しそうで困りました。

 その日は仕事が暇だったせいもあって、なんとなく彼女と密着していた感触を思い出したりしていたので、つい、トイレでオナニーしてしまったほどでした。それからというもの、ほとんど毎晩のように彼女とのセックスを想像しながらオナニーするのが習慣のようになってしまいました。

そんなことが続いていたある日のことでした。私は、同僚の人たちに誘われて少しお酒を飲んで帰りました。終電車ぎりぎりに駅の改札を通り、ホームに並んでいるところで、彼女と会ったのです。
同じ車両に乗って、となりに立つ彼女と顔が合ったので、ちょこっと頭を下げると彼女も少し頭を下げて挨拶しました。

同じ駅で降りて、改札を通ると、彼女が前を歩いていました。本当は逆方向だったのですが、そのまま歩き出しました。私は酔っていたせいもあるのですが、「こんなチャンスは滅多に無い!」と思い、自分の家の方に行くための信号を渡らずに彼女の後をついていきました。

 彼女が数メートル先を歩いていたので、小走りに走って追い越すと、
「あのぉ…」と声をかけました。怪訝そうな顔をする彼女。
「何でしょうか?」
「時々、電車でお会いしているうちにあなたのことが気になって」
「何か迷惑でもおかけしましたか」
「そうじゃないんです、もし、嫌じゃなかったら、お付き合いしてもらえないかと・・・」
 早口でつっかえつっかえ、そんなようなことを言いました。

 彼女は少し驚いたような顔をしながら、少しハスキーな声で、
「そんな、突然なので、どうお返事してよいか」
「あ、そうですよね、ごめんなさい」
「実は私・・・」彼女は言葉に詰まっているようでした。

もし、彼女が結婚しているとか婚約者がいても仕方ないなと思いながら話を続けました。

「あ、そうですよね。やっぱり、結婚されているとか、婚約者がいらっしゃるならごめんなさい」
「いえ、人妻でもないし婚約者もいません、そうじゃないんです」
「だったら、僕とお付き合いいただけませんか?結婚を前提に」
「あなたが望むような、お付き合いは無理です、ごめんなさい」
「そうですか、一度お話もしてみたいなと思って、声かけちゃってすみません」
「そんな光栄なことを言われるとは思わなかったけど、ごめんなさい」

「やっぱり・・・」
「それじゃ、失礼します」
「あ、そうですよね。今夜はごめんなさい、声かけちゃってすみません」

私は少しは可能性があると思っていました。仕方ないなと思う反面、自分から告白した恥かしさもあってか。弁解口調のような早口でしゃべっていました。そして、自分のマンションの方に小走りに帰りました。その日は流石にオナニーする気にはなれませんでした。

第二章 恥ずかしい告白の後で
翌朝、駅に着くとその彼女と、ホームで会いました。遅出勤務の日だったのですが人身事故があり、列車のダイヤが乱れていたのか、昼前だと言うのに駅は混雑していました。
「昨日は失礼しました」
「いえ、気にしないでくださいね」と言ってくれました。

電車に乗り込むと、ちょうどドアの脇に立っている彼女、私は後ろから押されているので、また向かい合わせで体が密着してしまいました。彼女の顔が私の顔の近くにあり、呼吸をするのにも変に意識してしまい、なんか息苦しい感じがしました。
 次の駅でさらに人が乗ってくると、私たちはさらに密着してしまいました。そのままの体勢で電車が動き出すと、私は何か下腹部に硬いものが押し付けられているのを感じました。

ホットパンツ姿の彼女、その下腹部が少し出っ張ったようになっていたのです。
まさかとは思っていたけれど、彼女の下腹部には堅くなっているものがあったのです。彼女は私に悟られないようにと、手をドアに当てて体を少し離そうとしていたみたいですが、電車が揺れるたびに完全に密着してしまったんです。

私は彼女の硬いものが凄く熱く感じました。彼女は気まずそうに目をそらしていましたが、私はじっと彼女の顔を見ていました。手をなんとか動かすと、彼女との間に差し入れて彼女の硬い部分の上に当てがい、「こんなにしちゃって」という顔で笑いかけました。

私はさらに大胆になって、彼女のものをホットパンツの上からこすったりつかんだりしました。彼女のものはさらに硬さを増し、時おりぴくぴくしているようでした。後で考えたら、これって痴漢行為ですよね。

そうしているうちに、私は自分にも触って欲しくなってしまい、彼女の手をもつと自分の下腹部に誘導しました。ズボンの上からなのにアソコの上に指を滑らされると、痛いぐらいにズキンとした快感を感じてしまいました。

私たちは、しばらくお互いに痴漢行為に没頭しました。なんとか声をあげるのは抑えていましたが、息が荒くなってしまうのを我慢するしかありませんでした。彼女とみつめあいながら、「こんなにしちゃって」という顔で笑いかけました。
彼女はもう照れることもなく、苦笑していました。

そのうち私の降りる駅が近づいて来てしまったので、思い切って彼女に声をかけました。

「この駅で降りませんか」
「えっ・・・」
「少し時間をください」
「じゃあ、ここで降りましょうか?」

その駅で降りると、反対側のホームに入ってきた電車に乗りました。
逆方向のその電車はすいていました、二人で乗り込み車両の端の席に並んで座りました。

「今日って、休めません?」
「ええ、大丈夫です、今日は仕事じゃないですから」

私は携帯から電話して、休暇を取ることにしました。
郊外に向かって走る電車は、駅に着くたびに乗客が降りて、近くは空席だらけになりました。

透けるようなチュニックにホットパンツの彼女、可愛く女装している彼女と並んで話をしました。いつもの駅に着くと、二人で改札を出てわたしのマンションに向かいました。

「せっかくお天気もいいし、少しドライブでもしませんか?」
「ええ、どこか眺めのいいところがあれば」
「じゃあ、僕に任せてください」

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テーマ : 萌え〜(*´▽`*)
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気軽な午後のひととき

気軽な午後のひと時

リビングで女の子をしています。
少し意地悪に言うと、女装のおばさんかな


午後


5月なのに、もう外は暑い日ざし、エアコンの効いた部屋で、のんびり
リビングの冷たいフローリングの床が気持ちいいい

こういうときは、気軽なワンピースが一番

午後2

季節が夏に移り変わっていく、
トロピカルな夏のフルーツが店頭に並び始める

美味しい夏の果実の誘惑、とっても美味しそう
でも・・・、夏の水着のために少しダイエット、ウェストに用心!!

夏の・・・女装子はいかがですか?

誰もいないリビングで、あなたの誘惑をお待ちしています。

午後3

何も特別なことがないから、記念に写真を撮ってみました。
   何の記念かしら?

ベッドで水着になって

海の季節も、もうすぐだから

九州から関東まで、梅雨に入ったという気象ニュース
6月の最高気温は、28~30℃あたり

         umi4yuri

この一週間で、紫陽花(あじさい)の花もあざやかに開花
お天気も良いので、水着を出して身に着ける

まだ海に行くには少し早い、室内で部屋着のようにしてみる

3点セットで、ビキニにも、ワンピース風にも見える真っ白な水着、
それ以外にも、ピンクのビキニ、花柄の水着など

   yuriumiS

室内で、白い水着を取り出して、浜辺ではなくベッドで
装ってみる

カレンダーを7月に変えて、どの日に海に行こうかしら、
ビキニに変えてもいいように、今から少しダイエット

昼食抜きで、オナしちゃおうかな

「今年も、海に行きたい、私を海に連れて行って」


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《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第1章】

第1章 幸せの青い鳥

whiteneglige休日以外は6時になるとタイマーで、液晶のテレビがニュースを伝え始める。その音声でわたしはベッドから、ネグリジェ姿のまま起きる。洗面所でネグリジェを脱ぎ、浴室でシャワーを浴びる。

昨夜、彼に抱擁され激しく愛し合った身体を、浴室の鏡にうつしながら、ボディーシャンプーで肌をマッサージするように洗い終わると次はシャンプー、コンディショナー、最後に洗顔石けんで額、ほほ、うなじをきめ細かい泡を立てながら洗い、剃刀で顎、鼻の下、唇のまわりの無駄なものをそり落とす。

浴室のミラーの前で、シャワーの勢いを強くしてすべての泡を流し終わると、バスタオルで身体を拭き部屋着にさっと着替えると、洗濯機に彼とわたしの肌着を入れてスイッチを入れた。

6時20分、郵便受けから新聞を抜き取り、広告やチラシをテーブルに置き、新聞を持って彼を起こしに行くのです。

ベッドで寝ている彼の掛け布団の上から、揺り動かすようにする。
「朝ですよ、起きてね」
「ウーン、もう少しだけ」
「だめですよ」
「あと5分だけ・・・」
「じゃあ、目を覚まさせてあげる」

そう言って、彼の下半身をおさわりするのです。
「あっ、硬くなっているわ、どうしちゃいましょうか?」
「アアッ、そんなことしたら・・・」
「こんなことも、して欲しいの?」

彼のブリーフを押し上げている硬直したものを、おしゃぶりするのです。
「アアッ、イイヨーッ」
「どこがいいの?」
「ああ、それがいい」

彼のものはぐんぐん硬く大きくなってきます。そして、彼が快美感に堪えきれなくなるころ、私の右手は激しく彼のものを扱き続けます。最後は、彼からほとばしりでるものを、ティシューで受けます。勢いが強すぎて、シーツに飛んでしまう時もあります、昨夜もたくさん出したばかりなのに。

彼が逝ってしまったあと、そっとしてあげるのです。その間に、彼のお気に入りのコーヒー豆を2杯、コーヒーメーカーにセットして、6時35分。

6時55分、ベッドから起き上がった彼がシャワーを浴びて、ブリーフにTシャツ姿でテーブルにつきます。
ニュースを見ながら、夫婦の会話というか、その日の予定や夜遅くなるかなどを話します。

赤い車F
7時45分になると彼を職場まで送るため、駐車場にある赤い車のエンジンをかけます。10分ほど走って、彼を降ろすと自宅に戻り、食事の後片付けをして、洗濯物を干します。

8時30分、あわただしい朝も終わり、少し休息。コーヒーメーカーに残ったコーヒーを飲みながら、通販のカタログ、お気に入りのお店からくるセールの案内を見るのです。

主婦として、毎日変わらぬ生活、でもそういう生活を送るようになるとは、1年前までは考えもしなかったのです。

彼とは幼なじみ、同じ小学校、同じ中学、高校を卒業。2歳上の彼は先に大学に進学、でも私が高校3年生の時に家庭教師としてきた彼と再会したのです。医学生の彼に憧れて、同じ大学を目指したのですが、わたしは薬学部に入学したのです。

学生時代は、彼のいるラグビー部ではなく、小柄な私は陸上部に入りました。走り高跳びや中距離を走るのか得意だったからです。

学部も違い、大学では顔を合わすこともなく4年過ぎ、卒業を迎えました。卒業式の日に、偶然のように医学部を卒業する彼と出会いました。ただ、彼の傍には可愛い女性がいて、彼の口からは「教授の紹介で交際している、結婚するつもりだ」そんな風に紹介されたのでした。

実は、わたしもできちゃった婚のようになっていて、交際中の彼女は妊娠中だったのです。お互いそれぞれの道の専門職として社会に巣立っていったのでした。

それから23年、職場では幹部職員として経験も積み、調剤薬局の数店舗の管理も任されていたのです。結婚生活も23年になり、できちゃった婚で生まれた子どもも社会人になって首都圏にある大手企業に就職、夫婦二人きりの楽しい生活のはずが、、そうではなくなっていたのです。

実は数年前から、妻は夫婦生活を拒むというか、あまりセックスをしたがらなくなっていたのです。セックスレスの夫婦もあるから、最初はそう思っていました。しかし、実際は、そのころから妻は浮気をしていたのです。

そして、そのことを問い詰めると「じゃあ、離婚してちょうだい」と妻は開き直ったのです。

braset妻の浮気相手は、同じ大学を卒業したエンジニアで、妻の会社の仕事を手伝ってもらっているうちに関係ができたようです。

たぶんそのころからだと思うのですが、妻の下着が派手なものに変わり、ワイヤーの入っているブラジャーを嫌いと言っていたのに、ワイヤー入りのデザインも可愛いものに変っていたのです。

セックスを求めても「疲れているから」「眠いから」そういう理由で断られ続けることもありました。夫婦の営みの中で、妻の口によるわたしの下腹部への愛撫も、すこししゃぶる程度で、「もういい?口がだるくて、これぐらいにして」ということが多くなっていたのです。

妻の浮気が理由ですから、慰謝料もなにも支払いませんでした。
「お父さんが仕事、仕事といって、家庭をほったらかしていたからだよ」と息子にも言われて、一人ぼっちになってしまったのです。

幸せな人生を歩いていたつもりが、暗転してしまったのです。40代半ばで、家庭を失い、わたしの求めていた幸せはどこに行ってしまったのか、職場に出勤することも嫌になってしまったのです。


《続く》 第2章へ


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阪倉ゆり

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