気軽な午後のひととき

気軽な午後のひと時

リビングで女の子をしています。
少し意地悪に言うと、女装のおばさんかな


午後


5月なのに、もう外は暑い日ざし、エアコンの効いた部屋で、のんびり
リビングの冷たいフローリングの床が気持ちいいい

こういうときは、気軽なワンピースが一番

午後2

季節が夏に移り変わっていく、
トロピカルな夏のフルーツが店頭に並び始める

美味しい夏の果実の誘惑、とっても美味しそう
でも・・・、夏の水着のために少しダイエット、ウェストに用心!!

夏の・・・女装子はいかがですか?

誰もいないリビングで、あなたの誘惑をお待ちしています。

午後3

何も特別なことがないから、記念に写真を撮ってみました。
   何の記念かしら?

はじめに

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

     ajisaiの季節

このブログは、”女装”をテーマにしています。
女装に違和感のない方は、お楽しみください。


最近の日記から
==☆☆☆女装を楽しんでいる私の、とりとめもない日記です。☆☆☆==


5月27日 気軽な午後のひととき

5月18日 野の花を楽しむ

5月17日 想い出の赤いワンピース

5月15日 女装がやめられなくて

5月14日 お口で愛しあうために

5月13日 新しいウイッグで


ブログにようこそ

ここからは
==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==

女装をテーマにして、書いた短編をお楽しみください。
少し性的な描写もあります。
これからも掲載する作品を増やしていきます。

264: 上司の奥様はニューハーフ
   クリスマスの3連休をもらった。
   購入したばかりの下着やドレスで女装を楽しむつもりでいた。
   ところが上司から思わぬ頼みごと。さて、その中身は・・・。

263: 女装がやめられなくて<第一章>
   女装をすはじめるようになってからの、体験や追想を綴っていきます。

261: 性転換に憧れて<1>
   女装してきれいに装っても女になりきれない部分、
男の象徴をなくしてしまいたい、そんな気持ちを持つことがあります。

9: 女装でレズビアン
  自分は女装してどんな風に楽しみたいのか、恋愛対象は男性か?女性か?
通勤の電車で出会った相手に恋してしまう。

93: ロストバージン《女装子が女になるとき》
  「男に抱かれたこともないなんて」
そう言われて女としての体験をしてみることに。

221: 女装で楽しむ旅行
   休日に旅行、それも女装して下関(山口県)の史跡や唐戸市場へ、
旅と女装と2倍楽しんできました。

256: 愛した少女は
   独身の私は、アメリカに単身赴任、1年で帰れるはずが、さらに1年延長。
疲れて帰った時に、可愛い少女と出会い恋をした。

155: 義弟の求めるままに女装して《完結編》
   妻が亡くなり、ひそかに妻の残した下着やドレスで女装を楽しんでいた。
そこに妹からの頼みがあった。

26: 義兄との秘め事<女装妻>
  久しぶりに義理の兄の家に泊まることになった。
深夜、姉の残した下着やランジェリーを身に着けた。

19: 創作「二つの性を持つ彼女(第一章)」
  会社で一番美貌で知られる彼女と一夜を過ごした。
悩ましい下着に隠された下腹部に、あるはずのないものが。

20: 創作「二つの性を持つ彼女(第二章)」
  会社内でも評判の美人、その彼女を愛してしまった私は、
   「ふたなり」の彼女を女にするために、あることを実行した。

224: お祝いはベッドの上で
   女装して立ち寄った書店で、かつての教え子に出会ってしまった。
   家庭教師として教えた少年は、今は成人式を迎えようとしていた。

177: 女装旅行《高知の夜》
   女装と旅行、それを同時に楽しむ。すてきな高知の夜のお話です。

212: 花嫁はウェディングドレスで
   結婚式前に亡くなった姉のウェディングドレス、
    それを着てほしいと姉の婚約者に頼まれた時、あなたならどうする。

248: 山荘での女装レイプ
  二人きりで楽しむために借りた別荘、すでに女装して彼と愛し合うつもりが、
   突然の侵入者によって、彼の目の前でレイプされてしまう。 

32: 女装ふたたび
  一度はやめていた女装でしたが、一枚の写真から
   ふたたび女性として装うことに。

153: 真夏の夜の浮気
  久しぶりの彼と過ごすお盆休み

154: 夜這いの男たちとの夜
   花嫁の代わりに、友人の故郷のお盆を過ごすことになった。

199: 深夜の宅配便
   知られてはいけない近所の人に、女装していることがばれてしまった。

10: “女装妻” 奥様の代わりに 
   年末を一人過ごすつもりが、奥さんを亡くされた上司に誘われて
   泊まりに行くと、思わぬハプニング。

254: お別れのウェディングドレス
  「海外に赴任するから、もう一度会いたい」、そう誘わた。
    彼の頼みとはウェディングドレスでのプレイ。






野の花を楽しむ

  シロツメクサの花

昨日は、少し涼しいというか、朝夕は寒いぐらいでした。

お化粧をして、ウイッグをしているときは、涼しいほうがいいですね。

     シロツメクサを楽しむ

つつじが赤や白い花を咲かせているのに比べると、

地味なシロツメクサの花を、写真に撮ってみました。

   シロツメクサのゆり2
 
昨日は、熟女らしく、おばさんモードでした。

爽やかな風、スカートを揺らしていた風が

そっと頬を吹き抜けていきます。

公園の中の、休憩スポットで、気持ちのよいひと時でした。

近くを散歩しているおじいさん、犬を連れたおじさんが、

ちらちらとわたしのほうを見ていました。

     シロツメクサの日2

胸元にペンダントをしてくるのを忘れていました。

もっと胸の谷間があったら・・・、

欲張りなことを考えて、ベンチに座っていました。


誰かに誘ってもらえないかな、こんな熟女では、はかない望みですね。


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想い出の赤いワンピース

想い出の赤いワンピース

今日は、20年も前のことを思い出していました。
あるお店でメイクをしていただき、女性に変身した私はお店の許可をもらって外出したのです。

その時、女装するために購入した、想い出の赤いワンピース。
久しぶりに取り出してみたけれど、今でも着れるかしら
あの頃のように若くはないから、派手すぎないかしら、少し心配。

       赤いワンピFG

20代の頃、女装に夢中になったことがあります。
そのころは、女性用の化粧品、下着、靴、洋服などを購入することがとても恥ずかしかったのです。

古書店の入口を少し入ったあたりに、ほんの少し女装関係の雑誌が置かれていました。
今のようにSMや女装のDVDが、すぐに手に取れるようなレンタルショップもなく、アダルトビデオ、それも女装物は少なく、画質の悪いモザイクがかかった洋物がごくわずかにあっただけです。

女装雑誌には、女装用品の販売や女装メイクをしてもらえるお店の紹介が載っていました。時には、昼間の奥様向けの放送で「女装の店」を取り上げて、そういうお店があることを紹介していました。

ネットの普及している今と違い、男性が「女性の下着や化粧品が買える店」、そして「女装メイク、女装で過ごせる店」というのは貴重な情報でした。
そういうお店に入るにも、恥ずかしさがあったのです。ある時、思い切って電話をかけて、お店に行くことにしたのです。自分では、とても勇気のいる決断でした。

「女装のできるお店」の近くで、フロントの前を通らずに部屋に入れるホテルを予約しました。
チェックインしてから部屋でシャワーして、むだ毛の処理したのです。
程よく汗がひいてから、部屋のキーを持ったままでホテルを出ました。

       akaiha-to

手にした女性用のバッグには下着、ウイッグ、パンプスを詰め込んでいました。そして女性に変身できるお店に行く前に買ったのが、この赤いワンピースなのです。

この赤いワンピースには、小さな白いハート♡の模様が描かれているのです。
乙女の小さな恋心に気付いてほしい、そういう可愛いワンピースなのです。








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女装がやめられなくて

休日の朝に

in White
もうすぐ夜が明けようとしています。廊下を隔てた浴室からは、お湯張りをしている音がしています。
今朝は昨日と違って、お天気になりそうです。

晴れたらいいな、今日はどんな所に出かけるか、ハイヒールにするか、ブーツにするか。
お化粧だってファンデーションをピンク系にするか、それともナチュラルにして、アイシャドウはブラウン・・・などをいつもは暖かい浴槽のお湯につかりながら考えるのです。

ついさっき目覚める前に、昔の夢を見ていました。まだ、幼い少年の頃の自分。

《パンティーとの出逢い》小学校のころ、大きなマンションの隣にあるグラウンドで野球をしていました。遠くに転がったボールを見失ってしまい、草むらをいくら捜しても見つからないこともありました。その日も、外野の守備練習のためコーチがノックしたボールを見失ってしまったのです。グランドの草むらの中で、レギュラーになれなかった僕たちが探していました。

だけど、その時ほかの物を見つけてしまったのです。
透けるような女性用のナイロンのパンティー、レースの刺繍もあり、思わずドキッとしたのです。草むらから見上げると、すぐ近くにマンションがあって、風で飛ばされてきたのかもしれない。

「ここには無い、もうあきらめようか」と言ってパンティーを草の中に戻しました。
近くにいる友達にも秘密にしておきたかったので、すぐにそこを離れました。
でも家に帰ってからも、ずっと、悩ましいパンティーが気になって、翌日の朝早くグランドに行きました。

sroisitagi あの草むらの中に、パンティーを再び見つけたとき、心臓はどきどきしていました。それだけではなく、近くにはブラジャーもあって、辺りに誰 もいないのを確かめ、そのナイロンパンティーを手にしました。
僕は半ズボンとブリーフを脱ぎ、次にはそのナイロンのパンティーを履いたのです。

薄い布地の下で幼なく硬直したものを、すべすべしたパンティーの上から触っていると心臓はドキンドキンと鼓動し、息も荒くなっていました。次第に快感がこみ上げてきて、ズキンという感じとともに、白いものが噴出してきました。強烈な刺激に立っていられなくなり、草むらに横たわりました。初めての射精だったのです。

「オナニー」と言う言葉すら知らない小学4年の僕は、はじめての体験に驚きながら、パンティーとブラジャーをポケットに入れて、家に帰りました。家に帰ってから「家庭の医学」という本で、「自慰、マスターベーション」の説明を読み、病気ではないことに安心したのです。それからは、家族がいないときに、そのパンティーを履いては、秘密の快感を味わい続けたのです。そのうちに、ブラジャーのつけ方を知り、身に着けて楽しんだのです。汚してしまった時には、母の留守中に洗濯したり、誰にも内緒にしていました。

それから女性のすべすべしたナイロンの下着の感触に魅せられてしまったのです。

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お口で愛し合うために

オーラルプレイ

二人が萌えあがる時、男性にしてあげる行為として
より効果的な前技(前戯)は、フェラ**ですね。

でも、オーラルプレイ(フェラ)が・・・
コンドームをつけない性行為と同じくらい、性感染症への危険性が高い
そうです。

オーラルプレイで性感染症(病気)がうつる場合もあるようです。


feraみなさんは、オーラルプレイはお好きですか?
わたしは、硬直したものをお口で愛されることも、
愛することも、実は、どちらも好きなんです。

お相手のものが、自分の口の中で
しだいに堅く大きくなってくる
その彼がのけぞったり、喜悦の声をあげてくれる時
奉仕する快感が沸き起こるのです。


でも、病気を気にして、コンドームを付けると
あのゴム臭いにおい、吐きそうになりますね。


そこで、 癒しグッズ《優しいコンドーム》を見つけました。
■トリップスキン <オーラルプレイ(口用スキン)専用です>

★商品の説明から
これはセイフティSEXのための「フェラ」専用のコンドーム。
特殊な薄いラップ状ポリウレタン素材でできている。
筒に付属のローションを入れて使用します。
★ゴム臭がないのでゴムの匂いが嫌いな女性にも抵抗なくご使用いただけます。
※本品は避妊用具としてのご使用はできません。

トリップスキンは、6個入りで1980円ぐらいで販売されています。
少し、高いですね。

kontyan
わたしが使用しているのは、写真のような製品です。
こちらもポリウレタン製のスキンですが、6個入り980円程度

ごく普通の薬局やドラッグストアでも、購入できます。
ゴム臭くないのと、避妊具として使えます。
激しく使用する場合でも破れません。


テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

新しいウイッグの楽しみ

新しいウイッグで

女装する楽しみは、ファッションを楽しむようなものです。

女性・婦人のファッションのフロアで、どんなものがあるか
売り場で洋服や下着選びをするのって楽しいですね。

sitagiuri

バッグや、小物なども、自分が使うものになると
いろいろ手にとって見たくなります。

「プレゼントですか?」と後ろから女性店員の声 

男モードで行くと、必ず声をかけられます。
邪魔しないで、好きに見させてほしいのに・・・

      siperasu2

そういう意味で言うと、ウイッグのお店って気軽ですよ。
髪の長さ、カラー、デザイン、価格などいろいろあって
どんなウイッグにしようかな、ついつい迷ってしまいます。

お気に入りのものを決める、そういう楽しさを味わいながら
時間をかけてしまうこともあるけど、男モードでも大丈夫

      uiggsas

とても、恥ずかしくてお店に入れない方もあるでしょうね。
お店の方に説明を聞いて、お気に入りのものを選びましょう。

新しいウイッグを買いました。

「はやく、ためしてみたい」、
でも、すぐに女装できないときもあるから
その日が待ち遠しくなることも・・・。

      sitagishopping

少しだけ、新しいウイッグのお写真を掲載します。

誰に写してもらったか? 実はリモコンを使ったのです。 


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テーマ : 女装してみた
ジャンル : サブカル

上司の奥様はニューハーフ

クリスマスキャロルが流れる頃には
年末を迎え忙しくなる、これまでは毎年サービス残業に休日出勤が当たり前だった。
でも今年はいつもと違う、きちんと4週8休を取るように総務部長から言われている。なぜそうなったのか良く分からないが、労働基準監督署からの指示があったようだ。

歳末商戦にむけて僕たち営業部は、本当は休んでなんかいられないのだけれど、クリスマスイブから3日間の連休をとることになった。

女装クラブのママにもご無沙汰しているし、今年はボーナスも少しだけ多かったので新しいドレスやランジェリー、ヘアーウイッグも購入して、僕自身は、この3日間を久しぶりに女装して楽しんでみようかと考えていた。

下着もすべてお気に入りのものを身に着けて、買い揃えた化粧品をいろいろ試してみたいなと、空想の中で友冶はすでに一人の女、「友里子」になっていた。

そんな時に総務部長から呼び出しがあった。
「失礼します」
「山本君、わざわざ呼び出してすまないね」
「部長、明日から3連休をいただきます」
「それは知ってる、さっき休暇願いが回ってきていたからね」
「何か御用でしょうか?」

総務部長は、実の叔父なのです、そして祖父が社長という同族企業に僕は勤めているのです。そして叔父も山本姓なのです。

「実は、友冶に頼みたいことがあるんだ、3日間のうち1日だけ都合をつけて欲しい」
「何かお手伝いすることがあるのですか」
「年末の大掃除の手伝いに来てくれないか、わしはこの3日間はずっと仕事なんだ」
「そんなことなら、お手伝いします。1日ぐらいなら構いませんよ」

何かと学生時代から世話になっている叔父のことだから、まあ仕方がないかと思っていた。しかし、その夜、叔父から電話があって会社では話せなかった秘密の用事を頼まれた。

「えっ、叔父さん、本当にそんなことをしてもいいのですか?」

「このごろ糖尿もひどくなって、勃つものが起たなくて満足させてやることができないんだ」

「でも、そんなこと、新しい奥さんも、OKなんですか?」

「そうだよ、何とか友冶、頼むからね」

叔母が亡くなってから6年が経っていた。叔父は半年ほど前から、女性と同棲している、祖父からは結婚を認められていないので、結婚式も入籍もしていないと聞いていた。

叔父の再婚相手
redmizutama126今までにも、僕は何度かその女性と会う機会があった。すらりとした30過ぎの美しい人、胸は豊満で叔父好みの女性だった。

24日は朝から叔父の家に向かった、郊外の広い一戸建て、子どものない叔父に可愛がられていた僕は、何度も泊まりに来たことがある。どう呼んでいいのか迷ったけど、梨絵さんと呼ぶことにした。

大掃除といっても殆ど掃除する必要もないぐらいだった。不用品をガレージ横に整理して、蛍光灯を新しいのに取り替えると用事はすべて終わった。

「汗をかいたでしょ、シャワーを浴びてきて」
「着替えは用意しているから、でも、気に入ってもらえるかしら?」

シャワーのあと、用意されたビキニブリーフとおそろいのシャツを着てリビングに入った。
テーブルの上に、「2階の寝室で待っています」とメモが置かれていた。

女性を抱くのは久しぶりだと思った、そっと2階の寝室に入った。
カーテンは閉められているものの、外はまだ明るく、ベッドの近くには薄く透けるようなランジェリー姿の梨絵さんがいた。

「梨絵さん、本当に僕でいいんですか」
「りえと呼んで、あの人に貴方がいいと頼んだの」

赤いルージュ、甘い香水の香り、悩ましい下着。
透けるようなランジェリー姿の梨絵さんを抱きしめた。

やわらかい身体を抱き寄せて、唇を梨絵さんの唇に重ねた。
梨絵さんの手が僕を抱くようにしていた、僕は唇を少しずつ、首筋から、肩へと移動させながら、梨絵さんのバストをランジェリーの上から、そっと揉むようにした。

「ああ、感じるわ、ああ~ん、いいわ」

ランジェリーのストラップ(肩紐)をずらして、僕は乳首を口に含んだ、手のひらで乳房をぎゅっとつかむようにして乳房の先端部分を入念に嘗めまわし、彼女の感じている声が漏れるのを楽しんだ。

babydoll1ランジェリーのすそを捲り上げて、おへその近くを舌で刺戟しながら、梨絵さんが堪え切れずにあげる甘くせつない声が僕の感情をさらに高ぶらせる。

上半身の性感帯のつぎは、足のつま先から太ももを刺激していく、ストッキングの上から舐めたり銜えたりしながら足の指を刺戟する。燃えあがるためには、この部分への刺戟が効果的、そして、微妙に太ももへと続く指先の刺激、触れるか触れないかぐらいで攻め上っていく。

ショーツの腰の部分に口づけをしていると奇妙なことが、女性の股間にはないはずのものが、ショーツの下に隠されていた。

その部分をショーツの上から触れてみると、小さいながらも勃起しているのがわかった。
きれいに剃毛されている下腹部、ショーツの脇からは、少しだけはみ出していた。

「梨絵さん、まさか、これってホンモノ?」
「ごめんなさい、最初から言えばよかったんだけど、ごめんなさい」
「あやまることなんかないよ、梨絵さん、素敵なものがあったんですね」

僕の男性自身も、急に硬さを増し始めた、ビキニブリーフを突き破りそうなほど。そのとき梨絵さんが身体の向きを変えた、あっという間もなく梨絵さんの口の中に含まれ、温かくやさしく、それでいてとろけそうになるほどの快感が押し寄せてきた。

「友冶さん、梨絵に貴方をちょうだい、こんなに硬くなっているもので梨絵を満たして」

梨絵さんのフェラから解放されて、僕のものは梨絵さんのあの部分へと侵入を始めた。
梨絵さんは、腰をあげるようにして僕を迎え入れている。ぎゅっと締め付けられ、僕はさらに快感を求めてバックから彼女?を貫き、根本まで突きあげてから、前後に抽送を繰り返した。

恥ずかしいけれど、僕は3分と持たなかった、梨絵さんの締め付けで一気に快感の高まりに駆け上り、梨絵さんの奥深くに精を噴き出させていた。

ベッドサイドに用意していたシャンパンを二人で飲み、再び梨絵さんとの情事を続けた。午後の日差しがいつの間にか、夕闇に変わった頃、けだるい身体を起した。

隣には薄い透けるようなランジェリー姿の梨絵さんがいた、今夜はクリスマスイブ。会社に泊り込みになる上司というか叔父さんに感謝!まさか奥様がニューハーフだったなんて。

突然のクリスマスプレゼント、今夜は、最高の夜になりそうだ。


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性転換に憧れて<1>

念願の一人暮らし
学生時代、私は実家から離れて、念願の一人暮らしができるようになったのです。先輩の暮らすワンルームでは狭く、学校からあまり近いとたまり場のようになってしまいます。

仕送りと自分の貯金、奨学金の手続きもして、少しバイトをあてにして、部屋を探しました。何といっても、室内に洗濯機置き場があり、洗面化粧台もあるところを探したのです。都心から少し離れた2DKのマンション、明るくて広さも十分、学校までは35分。

「室内に洗濯機が置けると、冬に洗濯するのに寒くなくていいのよ」と母からアドバイス。でも、私に都合よかったのは、女装用の下着、ランジェリーも人目を気にせず洗えるからです。

通販で増えるランジェリー、ワンピースなどの衣類、意外とかさばるのが靴とバッグ。部屋の収納スペースも、結構あって、女性用の衣類の隠し場所にも困りませんでした。

女装は、女装ルームでメイクを教えてもらいながら、上達して行きました。
たぶん、声を出さなければ、パスできていただろうと思うのです。

yurisna女装するときに、困るのが下腹部の「あり、あり」

どうしても、可愛いデザインのショーツやTバックでは、はみ出してしまうのです。

せっかく女の子しているのに、サイドから顔を出してしまうのです。
「こんなものなかったら、よかったのに・・・」

続きは、女装ふたたびPart2をお読みください。


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女装でレズビアン

第一章 ホットパンツの彼女
私はサラリーマンになって、今年で10年目を迎えます。

 学生時代を含めて、女性と付き合ったのは2人だけで、最初の彼女とは身体の相性が悪かったのか、挿入すると痛がって、セックスを楽しむことができなかったのです。入社2年目から3年間、同じ会社の人と恋愛をしたことがあり、結婚も考えていたのですが、転勤になってしまいました。

20150913 彼女は年上だったので、経験も豊富だったのか、本当の男女の関係になってセックスの悦びを教えられたのです。どちらかと言うと彼女にリードされ、女王様につかえるしもべの様に、彼女の命じるままに足の指先までを嘗め尽くし、Dカップの乳房を20分以上も愛撫してやっと、ご褒美として彼女の花芯を、口と舌でご奉仕させてもらえたのです。

わたしの彼女自身へのご奉仕が下手だと、彼女が逝かないばかりか、罰としてセックスにはならず、時には彼女の命じるままに自分の指で自分を慰めるぐらいでした。転勤で彼女から離れた後も、しばらくは遠距離恋愛していたのですが、結局、彼女は別の男性と結婚してしまい、私は1年間ぐらいはぬけがらのようになっていました。

しかし、1年ぐらい前から気になる人が現れました、と言っても、名前も知らない人なんです。なぜなら、その人は通勤で乗っている電車で時々見かけるだけの人だったんです。

最初は、「なんか素敵な人だなぁ…」と思っているだけでしたが、ある晩その人とHしている夢をみてしまったんです。

それがもの凄くいやらしい夢で、私より若い彼女が股を大きく広げていて、犬みたいにピチャピチャ音をたてながら私が彼女のアソコを舐めているんです。そして、彼女に絶頂が訪れたのか、ベッドの上で大きくのけぞっていました。もうたまらなくなって、彼女が「お願い!入れて!」と言ったところで目が覚めました。

時計を見ると、まだ朝の6時前でした。下着の中に手を入れてみると、あそこは堅くなっていました。そのまま敏感な部分に指を這わせると、私はそのままオナニーに没頭していきました。

自分の指で激しく扱きながら、さっきの夢の続きで挿入しているところを想像しながら、指を動かすと、ビクン、ビクンと感じ始め、透明な我慢汁が先端からあふれ始めました。アクメを迎えた私は、そのままの格好で眠ってしまい、慌てて出勤する羽目になってしまいました。

駆け足で駅についてホームに降りると、その彼女が並んでいました。私は彼女の後ろに並ぶとそのまま電車に乗り込みました。彼女の後ろだったので、混んでいる電車の中で体が密着してしまった上に、少しだけですが彼女の片足が私の間に割り込む形になってしまったのです。
 彼女は気まずそうな感じでしたが、私は今朝方のことを思い出してしまい、あらぬ妄想を働かせてしまい、顔が上気しそうで困りました。

 その日は仕事が暇だったせいもあって、なんとなく彼女と密着していた感触を思い出したりしていたので、つい、トイレでオナニーしてしまったほどでした。それからというもの、ほとんど毎晩のように彼女とのセックスを想像しながらオナニーするのが習慣のようになってしまいました。

そんなことが続いていたある日のことでした。私は、同僚の人たちに誘われて少しお酒を飲んで帰りました。終電車ぎりぎりに駅の改札を通り、ホームに並んでいるところで、彼女と会ったのです。
同じ車両に乗って、となりに立つ彼女と顔が合ったので、ちょこっと頭を下げると彼女も少し頭を下げて挨拶しました。

同じ駅で降りて、改札を通ると、彼女が前を歩いていました。本当は逆方向だったのですが、そのまま歩き出しました。私は酔っていたせいもあるのですが、「こんなチャンスは滅多に無い!」と思い、自分の家の方に行くための信号を渡らずに彼女の後をついていきました。

 彼女が数メートル先を歩いていたので、小走りに走って追い越すと、
「あのぉ…」と声をかけました。怪訝そうな顔をする彼女。
「何でしょうか?」
「時々、電車でお会いしているうちにあなたのことが気になって」
「何か迷惑でもおかけしましたか」
「そうじゃないんです、もし、嫌じゃなかったら、お付き合いしてもらえないかと・・・」
 早口でつっかえつっかえ、そんなようなことを言いました。

 彼女は少し驚いたような顔をしながら、少しハスキーな声で、
「そんな、突然なので、どうお返事してよいか」
「あ、そうですよね、ごめんなさい」
「実は私・・・」彼女は言葉に詰まっているようでした。

もし、彼女が結婚しているとか婚約者がいても仕方ないなと思いながら話を続けました。

「あ、そうですよね。やっぱり、結婚されているとか、婚約者がいらっしゃるならごめんなさい」
「いえ、人妻でもないし婚約者もいません、そうじゃないんです」
「だったら、僕とお付き合いいただけませんか?結婚を前提に」
「あなたが望むような、お付き合いは無理です、ごめんなさい」
「そうですか、一度お話もしてみたいなと思って、声かけちゃってすみません」
「そんな光栄なことを言われるとは思わなかったけど、ごめんなさい」

「やっぱり・・・」
「それじゃ、失礼します」
「あ、そうですよね。今夜はごめんなさい、声かけちゃってすみません」

私は少しは可能性があると思っていました。仕方ないなと思う反面、自分から告白した恥かしさもあってか。弁解口調のような早口でしゃべっていました。そして、自分のマンションの方に小走りに帰りました。その日は流石にオナニーする気にはなれませんでした。

第二章 恥ずかしい告白の後で
翌朝、駅に着くとその彼女と、ホームで会いました。遅出勤務の日だったのですが人身事故があり、列車のダイヤが乱れていたのか、昼前だと言うのに駅は混雑していました。
「昨日は失礼しました」
「いえ、気にしないでくださいね」と言ってくれました。

電車に乗り込むと、ちょうどドアの脇に立っている彼女、私は後ろから押されているので、また向かい合わせで体が密着してしまいました。彼女の顔が私の顔の近くにあり、呼吸をするのにも変に意識してしまい、なんか息苦しい感じがしました。
 次の駅でさらに人が乗ってくると、私たちはさらに密着してしまいました。そのままの体勢で電車が動き出すと、私は何か下腹部に硬いものが押し付けられているのを感じました。

ホットパンツ姿の彼女、その下腹部が少し出っ張ったようになっていたのです。
まさかとは思っていたけれど、彼女の下腹部には堅くなっているものがあったのです。彼女は私に悟られないようにと、手をドアに当てて体を少し離そうとしていたみたいですが、電車が揺れるたびに完全に密着してしまったんです。

私は彼女の硬いものが凄く熱く感じました。彼女は気まずそうに目をそらしていましたが、私はじっと彼女の顔を見ていました。手をなんとか動かすと、彼女との間に差し入れて彼女の硬い部分の上に当てがい、「こんなにしちゃって」という顔で笑いかけました。

私はさらに大胆になって、彼女のものをホットパンツの上からこすったりつかんだりしました。彼女のものはさらに硬さを増し、時おりぴくぴくしているようでした。後で考えたら、これって痴漢行為ですよね。

そうしているうちに、私は自分にも触って欲しくなってしまい、彼女の手をもつと自分の下腹部に誘導しました。ズボンの上からなのにアソコの上に指を滑らされると、痛いぐらいにズキンとした快感を感じてしまいました。

私たちは、しばらくお互いに痴漢行為に没頭しました。なんとか声をあげるのは抑えていましたが、息が荒くなってしまうのを我慢するしかありませんでした。彼女とみつめあいながら、「こんなにしちゃって」という顔で笑いかけました。
彼女はもう照れることもなく、苦笑していました。

そのうち私の降りる駅が近づいて来てしまったので、思い切って彼女に声をかけました。

「この駅で降りませんか」
「えっ・・・」
「少し時間をください」
「じゃあ、ここで降りましょうか?」

その駅で降りると、反対側のホームに入ってきた電車に乗りました。
逆方向のその電車はすいていました、二人で乗り込み車両の端の席に並んで座りました。

「今日って、休めません?」
「ええ、大丈夫です、今日は仕事じゃないですから」

私は携帯から電話して、休暇を取ることにしました。
郊外に向かって走る電車は、駅に着くたびに乗客が降りて、近くは空席だらけになりました。

透けるようなチュニックにホットパンツの彼女、可愛く女装している彼女と並んで話をしました。いつもの駅に着くと、二人で改札を出てわたしのマンションに向かいました。

「せっかくお天気もいいし、少しドライブでもしませんか?」
「ええ、どこか眺めのいいところがあれば」
「じゃあ、僕に任せてください」

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テーマ : 萌え〜(*´▽`*)
ジャンル : サブカル

ロストバージン《女装子が女になるとき》

    これは、創作によるお話です。


【はじめての決心】 
独身時代、女装をひそかに楽しんでいました。成人向けの本屋に行っては、美しいニューハーフの写真を見たり、女装での経験、男性に女として抱かれる話、そういった記事を宝物のようにしていました。

今のようにネットを気軽に楽しめなかった頃のことを思い出して、その時のことをお話しします。
すべてが本当にあったことか、夢の中のことだったのか、それはあなたの想像にお任せします。

それまではまだ本当の意味で、女性としての体験は不十分なものでした。性的な経験はあっても、電話で話しながら相互にオナニーをするとか、女装した写真を掲示板で見せるだけとか、まだまだ大人の男女の経験とは言えなかったのです。
とにかく女装して女になりきって、空想の中で男性にエッチなことをされる女になった自分をイメージしていただけでした。

本当に男性とお付き合いすることには、まだ不安がありました。
 『男に抱かれたことのない女装子なんて、まだまだ一人前じゃないよ』
そう言われて女装外出でとどまっていた自分を、もっと女性に成長させる決心をしました。今から20年も前のことです。

 それまでは「部屋の中だけ」という限られた空間でしか本来の自分を表すことが出来なかったのです。
いつしか自分で出会い掲示板へ掲載して、何人かの方から返信を頂きました。
「はじめは若い人よりも、年上の落ち着いた人がいい」と教えられその中から選んだのがこの方でした。

下着は「黒」がいいと電話で指定されたので、わたしは黒で統一したブラ、ガーター、ストッキング、ショーツを身にまとって出かけました。

 私自身は昼間の明るい時間に外出した経験も少ないので、ラブホに入るのだけでもドキドキ。
玄関やエレベータに人が居ないのを確認してくれて、女装モードで部屋までなんとか辿り着けました。

部屋に入るとおじ様は私を上手にリードしてくれ、初めてフェラもさせてもらいました。
たぶん全然上手ではないと思うのですが、
「すごくいいよ、初めてなのかい、あわてなくてもいいんだよ」とわたしにやさしく声をかけながら
私のフェラチオと指による刺激で精液を勢いよくほとばしらせ、イッテくださいました。

「拭いてくれるかい、ポットのお湯でしめらせたタオルがいいなあ」

暖かく湿ったハンドタオルで彼のものをきれいにしてあげると
「もう一度、口に含んでくれるといいなあ」
わたしがもう一度舌を絡めてお口に含んでいると再び大きく硬くなり始めました。

誘うようなしぐさで何も言わずにおじ様は私の身体を抱き、次はベッドまで導いてくれ、仰向けに寝かされました。スカートの中に手を入れ、パンティーの布地ごしに私のクリトリスをそっと撫でさすりながら、わたしの首筋やうなじにくちづけして、

「君はきれいだよ、ほんとうに素敵だよ。黒い下着がよく似合っているよ」
と耳元でささやかれて、私は全身が性感帯のようになってしまいました。

ブラウスもスカートもすべて脱ぎ去り、ガーターベルトにストッキングだけを身にまとっただけの姿でおじ様の愛撫に身を任せました。初めて経験する受身の快感の渦のなかで女になる悦びを知ったのです。


【二度目の個人レッスン】

つい、一度のつもりがそのあともデートすることになってしまって、おじ様の誘いの熱心さにびっくり。これからは、おじ様を「Sさん」と書きます。

女装子としての私は、ネチッこいタイプの人に弱いのかな。だから激しく求められのが好き!

待ち合わせた駅のすぐ近くのホテルで、部屋は予約されていました。
「今日の君も、きれいだね・・、そのシックな服がよく似合うね・・」
耳たぶに熱い息を吐きかけながら、Sさんがささやく。

「きっと、こんなシックな服の下には悩ましい下着をまとってるのかな?」
そう言いながら、わたしの太腿の内側をなで上げていく。ガーターに吊られた、ストッキングの縁を指でいったり来たりして・・もう私はぞくぞくっと感じているのです。

「イヤらしいね、きみがイヤらしい大人の下着を着てるように、俺はイヤらしい大人の欲望を、身につけてるんだよ・・」
そう言いながら、チャックを下ろしてわたしの手首をつかみ ペニスを無理矢理に握らせるの。最初はちょっと嫌がるフリをしたんだけど、Sさんのものを しっかり握ってゆっくり上下に動かし始める。

「きみのせいだよ、女の子なのにホラこんな風にイヤらしいから」
そう言うと、スカートをまくり上げ、ゆっくりと黒のワンピースを脱がす・・。
「きれいでイヤらしい乳首だね・・」そう言いながら、舌を這わせる・・。
わたしは、まだしっかりとSさんのペニスを握ったまま・・。

「これが好きなのかい?」そう言いながら、わたしの目の前に突き出す。 わたしにはしゃぶらせずに・・

「その前にイヤらしい乳首をホラ、この堅いペニスの裏スジを使って転がしてあげよう・・。」
乳首には我慢汁が引き延ばされ、イヤらしくテカテカ光ってる。 わたしは途中で自ら命令もされないのに、ペニスを口に吸い込む・・。

「イヤらしい舌使いだね、でも素敵だよ、ありりがと・・」そう言いながら、わたしに口づけをしたの。
そして、今までペニスを舐めていた舌と彼の舌がはしたなく絡み合う・・。

「これを入れて欲しい場所はお口だけじゃないだろ? 」
「恥ずかしがらずに、見せなさい。」そう、優しく、でも断れない口調で命令するの。
「さぁ、四つんばいになって、見せなさい」
Sさんは、太腿の内側から舌を這わせ、わたしののそのスボマリに舌をねじ込む。同時に、指先はクリトリスを愛撫するように、優しくわたしの敏感になって固くなった部分を握るとゆっくりと前後に動かして刺激し始めた。

「もう少しヌルヌルさせないとね、イヤらしい大きなクリトリスだね」
そう言いながら、さっきのわたしの舌使いに負けないように はしたなく舌を動かす。
その隙に、唾液でヌルヌルにしたその場所に 中指はゆっくりと出たり入ったりしながら、解きほぐしていく。

「四つんばいになりなさい」そう言われるままに、そこが開く姿勢を取る。
Sさんの堅くこわばった、それをあてがうと子供を抱きかかえるように、わたしの腰を両手でつかみながら、深く貫いていました。

「スゴクイイよ、きみの中は燃えてるようだよ・・」そう言いながら次第に腰の動きを早めていく・・。
彼の片手はわたしのペニクリの裏スジを人差し指の先に、我慢汁を絡めて刺激しながら・・。

次第に感じてきたわたしのあそこが彼のものを締め付けるとき、 パンパンに腫れ上がった熱いSさんのものが、中ではじけるのを感じた・・・。


【女としての本番】

 その日は、ブルーのツーピースで中は白いシルクのブラウスにしました。ヘアはセミロングで、マニキュアもパール、ルージュもピンクのパール系に統一します。
下着は、うすいパープルのミニスリップ、と同色のブラにパンティを合わせます。ストッキングは少し柄のある黒で、ヒールも地味に黒のローヒール。私の身長は167cmですから、あんまり高いヒールだと目立ちすぎてしまうのです。

 どうしてそんなにおとなしい姿かって?実は、その日が「女性度テスト」。高級ホテルでお食事をして、お泊り、朝のチェックアウトまで女性として過ごすのです。お食事は、美味しかったかどうかよりも、女性としてパスできるかどうかに気が行ってしまうので、食べた気がしませんでした。

 無事にお食事はクリアー、いよいよこれからが女としての本番です。Sさんよりも、先にシャワーをして身体をこれ以上ないぐらいにきれいにして、それからは、アナルの準備です、浣腸をして、もう一度シャワーしてあの部分にベビーオイルを塗り込みます。

 Sさんは50近いけどお腹もでてなくて、いつもコロンのいいにおいがします。ベッドの上で私を下にすると息が出来ないほど抱きしめてくれます。
「この人に、女として抱かれている」そう感じていると、Sさんの圧迫で息苦しいとかよりも、私はこの人にすべてを捧げたい、愛されている満足感で満たされていて、男性器の挿入よりも、彼の射精よりも、これがもっとも幸せな瞬間です。

 彼の手がミニスリップとブラをたくしあげて、乳首をちろちろと噛んでくれます。男性に強く揉まれると胸も感じ始めてきて、豊かな胸が本当に欲しくなってきます。
 感じ始めてくると、おもいっきり甘えた声が出ちゃう。

「感じるか?」
「ええ、Sさん、とってもいいの、幸せ!」
Sさんは耳元に舌をいれて囁きます。そのまま、四つんばいになって、彼のペニスを咥えます。彼もお腹から手を回して、アナルに指を入れてきます。

「おい、もう2本も入っちゃったぞ」
塗り込んだクリームとアナルからの粘液で、アナルがぬちゃぬちゃといやらしい音をたてます。

「ああっ、そんなにかきまわさないで、感じちゃうから」
フェラのじゅるじゅるという音と、アナルの音が重なってすごく淫猥な雰囲気。女装して好きな人に抱かれて本当によかったと思う時です。

Sさんのペニスが固くなると同じように、わたしも興奮してきました。Sさんはベッドに横になると、69の体位でお互いを口で愛し合うように命じます。

唾液をすする音や、くちゃくちゃという音が響きます。それにしても上手なSさんなのです。姿勢を変えて女装の私にキスをすると、今度は薄いスリップをたくし上げて、乳首を噛んで、舌で転がします。

もう我慢できなくなって、喘ぎ声から、喜悦の声が女性のように出るようになってきました。Sさんの頭を抱いて、思わずお願いしてしまいました。

「Sさん、オネガイ、入れて!」 たまらなくなって頼むとSさんは、
「まず、正常位で楽しもうね」

そう言って、わたしの腰に枕を当てて、アナルの位置を上げて、両足首を掴んで高く足を上げさせます。こういう時は、足が奇麗に見えるように、足首を伸ばすことにしています。Sさんは女装子わたしの足を大きく広げて、肩に乗せてきます。

わたしはこの瞬間-足首を掴まれて大きく足を開かされ、そして、固いペニスが押し当てられる瞬間が大好きです。抵抗もできず、これからの苦痛に脅える、男性に陵辱される一人の可憐な女の子。


《アナルレッスンは正常位から》



Sさんは、少し入れては角度を調整して、スムーズな挿入を試みます。
「なかなか、良い“お○○こ”だよ」
「女そのものだよ、きみのここは」

 慣れてない男性は、一気に貫こうとするのだけど、角度が合わないと、女装っ子の方は痛いし、男性の方は入らないしで、楽しむ前に疲れてしまうことが良くあります。
Sさんは経験豊富で、いろいろと試してから、奥までゆっくりと挿入してきました。

凄く固いし、反りがあるので、本当にアナルをコジアケテ入って来るというような感じです。一度ちゃんと入ってしまうと、本当の女性のような正常位が可能です。自分で、大きく足を広げてSさんのからだを受入ます。

「動いていいよね」 そう言い終わると、ペニスを出したり入れたりし始めました。
経験の少ない女装子のわたしの場合、まだ完全にはどこで感じてくるのかわからないけど、とても上手で、ペニスを回したり、アナルをかき混ぜるように責めてくれます。

「もうだめ、ああっ、あっ」
我慢しようと思ってたけど、感じるままに声が、声が出てしまいます。
「だんだん、具合が良くなってきたよ」

「中もぬるぬるしてきたし、女としてきみがもっと乱れる所を見たいな」
「お尻をつきだしてごらんよ、バックも試しておこうね、好きなんだろう?」

ひたすら言われるとおりに、黙って、四つんばいになってお尻を少し突き出します。背後に回ると、わたしの足を閉じさせて、自分が大きく足を広げて、アナルに圧し掛かるように、入れてきました。

「女性とバックでするときは、女性が足を広げて、足の間に男性が下半身を入れるよね」
「でも女装っこの場合は逆なんだよ」 やさしくSさんが教えてくれます。

私たちの方が足を閉じて、男性がひざを広げて挿入した方が都合がいいんです。挿入の角度が少し上になるので入れやすいというのが理由ですが、もうひとつ、バックで足を広げていると、アナルに力が入らないのです。

Sさんは良く分かっていて、わたしの足を閉じさせて、入れてくれました。いきなり、腰を掴むと、ずんずんとつきあげてきました。

「もっと、絞めてよ、俺も直ぐイクから」わたしも、髪を振り乱して感じてしまいます。
「来て!来てちょうだい」 Sさんの腰の速度が増してきました。
「ああっ、もう我慢できない、アッ、アアッ」
痛いのと、快感とで、微妙な感じです。

 Sさんもイク寸前です。アナルの中のペニスが固さを増して、大きくなったようです。
「アアッ、オネガイ、もう、イッテ」と思ったところ、アナルがきつくなくなって来た。

 Sさんの精液が流れ込むのを感じ、女になりきっている私のアナルがぎゅうと締まって、エクスタシーを迎えました。>Sさんはそのままペニスを抜かないで、アナルの余韻を楽しんでいます。男性を受け入れていたアナルはまだときどきピクッ、ピクッと痙攣しています。

 Sさんは、終わった後も優しく背中にキスをしてくれました。
「合格!今夜のきみはもう十分。女だよ」

セックスで感じて涙が出ていたのに、Sさんの言葉でまた涙が出ました。Sさんはその後もいろいろなアドバイスをしてくれて、女装っ子との体験を話してくれました。結局、明け方、もう一度おさらいをしてからお別れしました。 

                    《終わり》   



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