梅雨とアジサイ

アジサイがあちこちで花を咲かせています。

梅雨の雨の中で、透きとおる水のしずくが小さな水滴になって、みどりの葉っぱにくっついています。

傘を差しながら、歩いていたら、いつの間にか雨が止んでいました。

都会の中にも、アジサイが咲いているところがあります。

      yuriajisai83f


私も梅雨の季節の中で、今日も女装して散歩を楽しんでいます。

青空が広がっている空から、強い日差しがふりそそいできます。

でも、北の方を見ると黒い雲がみえました。

京都の長岡京市では、1時間に50ミリ以上の雨が降ったそうです。

豪雨のニュースを見ました、異常気象には、気を付けてくださいね。

私のブログにお越しいただいた方

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

     zansyoyui

ときどき、どの地域からお越しいただいているかをチェックしています。
全国のいろんな地域から、本当にありがとうございます。

今日は、5月にお越しいただいた方のデータを並べてみました。


2015年5月


毎日、とてもたくさんの方にお越しいただいていたのですね。

      yurikgt


 各都道府県 からのアクセス数
(都道府県)  訪問者(同じ人の再カウント無し)
アクセス解析では、どの県からお越しいただいたか不明の数も多いのです。

   2015年5月17日
 
本当に、各地からご覧いただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

     nakano


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愛した少女は

これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


   《愛した少女は》

妻と結ばれるまで、自分はノーマルだと思っていた。学生時代もつきあう相手は女性だったし、学生時代に教師を目指し、純粋に教師に憧れていた。ブルセラショップで、パンティーや下着を買う男や、セーラー服の女子高生と援助交際する男なんて最低というか、ましてロリコンやショタコンの気は自分にはないと思っていた。
教師の資格まではとったものの、結局は好景気のバブルの時代、色々な理由で給料の良い商社の仕事を選び、教師になることをあきらめる事になってしまった。

幸いに留学経験もあり、語学には自信があった僕は海外の出張をしながら、アメリカの小さな田舎町で妻に出会った。ブロンドで青い眼をしたその18歳の子は、僕が定宿にしていたホテル兼雑貨屋の一階にお母さんと二人暮らしだった。
学校に通っていたころ、いじめにあい不登校気味だったとジュリアの母親から聞いた。学校を卒業して、雑貨屋の手伝いをするようになって彼女は明るくなってきたと母親は喜んでいた。

休日には暇だった僕は、青い眼をした18歳のジュリアと一緒に玄関先に座って話をするようになった。1年の滞在が延びなければ、帰国までの短い間だけの関係で終っていたかもしれない。

juriaAでも、二人は愛し合うようになった。間近でみる彼女は本当に綺麗な白い肌をしていて、睫毛も長くて、 ふくよかなバスト、僕は吸い寄せられるように彼女とキスをした。
僕にとっては外国の女性と初めてのキス。今までの女性達と比べて違いはない、しかし、愛おしい彼女の唇は、今までの女性達と比べてもなんら劣る事はなかった。

「うれしい・・・お兄ちゃんとキスできるなんて夢みたい・・・」
「そんなに嬉しかったのかい?」
「私ずっと神様にお願いしていたの、お兄ちゃんと恋人どうしになれますようにって・・」
「ええっ、本当かい・・・」
乙女チックな彼女の台詞に私の心は、しびれてしまった。

それからしばらく経ったある日のこと、僕が何時ものように営業所から帰ると、玄関先で金髪のジュリアはやさしく微笑み、僕を迎えてくれた。

「お兄ちゃん、わたしのこと・・好き?」
「もちろん好きだよ・・ずっとずっと抱きしめていたいよ」

そのまま、彼女を抱きかかえるように、僕の部屋に二人で入った、
「大人のキスをしてみないか?」
「大人のキス?」
「SEXの前とかに大人がする深いキスのことだよ」
ジュリアは最初戸惑っていたけど、僕のする事に全く抵抗せずそのまま素直に受け入れた。

「ジュリア」
僕はそういうとジュリアの唇にキスし、そのまま舌で口をこじ開ける。ジュリアの小さい口の中に僕の舌が入り、かき回す。僕の舌を受け入れ徐々にジュリアの舌が僕の舌に絡まってくる。ぎこちなくだが、徐々にそれは大人のキスになっていく。
最初は驚いた表情だったジュリアも、徐々にウットリとした表情になっていく。頬が赤くなり僕の背中に回された手に力がはいり、シャツを握り締めてくる。

長いキスの後、「どうだった?」と僕は聞いた。
「こんなの、はじめて」
「よかったかい?」
「お兄ちゃん、もっとして!」
「ジュリア、おいで」
彼女を抱き寄せ、 激しく唾液を絡ませあう。

「お兄ちゃん、なんか変になりそう」
「エッチな気持ちになった?」
「大人のキスをしてたら私、わかんないけど、もっとエッチなことがしたくなって」
「ジュリア、それって自然な気持ちだよ」

「ジュリア興奮しているんだね」
「本当?私って、変じゃない?」
「変じゃないよ、僕もジュリアと同じだから」
「お兄ちゃん、オチンチン固くなってる?」
「そうだよ、固くなってる」
「私、はじめてだから、できる?」
「うん、できるよ、ジュリア」
「SEXできる?、お兄ちゃんとできる?」
「好きだよ、ジュリア、愛してるよ」
「うれしい!、私も大好き!愛してるの!」

juria09数回キスをして、そのままベッドに彼女を寝かせた。
ベッドの上で彼女は服を脱ぎ、下着姿になった。
ジュリアにふさわしくかわいいデザインだけど、少し大人っぽい真っ白なブラジャー、ショーツ、ガーターストッキング。
はちきれそうに盛り上がるブラジャー、そのブラのカップをずらすと桜色の綺麗な乳首があらわになる。
そして可愛いピンクの乳首は、口唇の愛撫に感じているのかジュリアの高ぶりで、つんと盛り上っている。

「綺麗だよ、ジュリア」 手で優しく彼女の胸を揉む。優しく乳首に指を這わせて愛撫する。
「ああっ、なんか、なんか変!!」
「気持ちが、いいのかい?」
「わかんない、ああっ、あっ」

僕に身を任せているジュリア、なんて可愛いんだろう。透き通るような白い肌で、今は桜色に上気している。
「ジュリア、本当に可愛いよ、君がほしい、もうおかしくなりそうだ」
「嬉しい、お兄ちゃん」
のけぞりながら、乳房への愛撫に身もだえしながら、抱きついてくるジュリア。
敏感に感じている彼女のバストから、脳を痺れさせるような快感がいまは彼女を支配している。

乳首に吸い付くと、声にならない声を上げ、彼女の両手は僕の頭を抱えようとする。Hな気分に支配されて、今の僕は一匹の雄になる。

バストから、下半身に愛撫をはじめると、本能がそうするのかジュリアの腰はカクカクと僕を求めるように動く。レースの白く透けるようなショーツに包まれたジュリアの下半身。そのショーツの腰の部分に沿うように、唇を這わせる。

「アアー、アア、アアッ」と声をあげるジュリア。
ピンクのショーツの中心部に、彼女自身が高ぶりが、つつましく盛り上っている。
「ああっ、お兄ちゃん」

「ジュリアのココ見せてね」
「うん、見て、お兄ちゃん」

ジュリアの可愛いショーツを、細く白い綺麗な足から抜き取る。ピクンと飛出しそうな勢いでジュリアの小さなまだ若いペニスが顔を出す。
まだ大人になりきれて居ない形、先端は包皮に包まれわずかに顔を出す程度。それが一生懸命に愛を主張するかのように反り返っている。わずかに先端から透明の愛液を滴らせていた。

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テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

女装に魅せられて

fp513yuri

このブログは、”女装”をテーマにしています。
未成年の方はお読みにならないでください。
もし、あなたが間違ってここに来られたなら、他にアクセスしてください。





==☆☆☆☆☆はじめのご案内☆☆☆☆☆==

blackwanpi
女装ふたたび




yurikgt
私のブログにお越しいただいた方





==☆☆☆☆☆最近の記事から☆☆☆☆☆==

花嫁の秘密h

お別れのウェディングドレス



babydoll3
女装ってそんなにいけないの




ここからは
==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集です。☆☆☆☆☆==

女装をテーマにして、書いた短編をお楽しみください。
少し性的な描写もあります。
これからも掲載する作品を増やしていきます


julia07愛した少女は
海外への出張生活をしていた青年が、アメリカの下宿先の娘と出会う。二人は愛し合うようになった。女性として大人に育っていく少女には、豊満な乳房と隠された秘密があった。

yosakoi4k女装旅行《高知の夜》
普段の生活では、女装しているのは限られた時間だけ。思い切って遠くへ、旅行すると気分も変わります。ずっと女装したままで、二人きりで過ごす事で、落ち着いて新鮮な夜の営みが楽しめます。


oiwaipinkお祝いはベッドの上で
女装して立ち寄った書店で、学生時代に家庭教師をしていた教え子と出会った。少年だった教え子は大学生、就職が決まったお祝いに、彼と女装してデートすることになった。


asa117花嫁はウェディングドレスで   まだ未完です。
学生時代、突然の震災で母や姉を亡くしました。実家から離れて暮らしていたため、私は助かったのです。その後就職し、車のディーラーで姉の婚約者だった人に出合ったのです。

義弟に2 義弟の求めるままに女装して
妻亡きあと、女装するようになった私の家に、妹の夫が出張のたびに泊ることになった。いつもは深夜に泊りに来るはずの彼が夕方にやってきた。その時、まだ私は女装していた。


yobai夜這いの男たちとの夜
急病になった先輩の彼女の身代わりで、女装すると彼女と似ている私が、先輩のふるさとに行くことになった。浴衣すがたで、先輩の彼女の代役を果たし、暗い夜道を帰ると・・・

negli
義兄との秘め事
一人暮らしの義兄を訪ねた週末、姉の遺品が置かれている部屋で寝ることになった。タンスに残されている悩ましいランジェリーで女装したいという気持ちを抑えきれなくなっていた。

takuhai   深夜の宅配便
女装がやめられず、結婚してからも妻に内緒で女装していた。妻が不在の自宅に、女装外出から帰りくつろいでいると、チャイムの音が鳴った。

josoude1女装でレズビアン
女装していても、性的な対象は女性。そんな私が、駅で出会う女性に一目惚れしてしまったんです。彼女の乗っている混雑する車両で、身体が密着して彼女のあることに気づいたのです。


ryob 二つの性を持つ彼女
豊満なバスト、くびれた腰、長い黒髪の彼女にペニスがあったとしたら、貴方はどこまでお付き合いができますか? 


slipviewロストバージン《女装子が女になるとき》
「男に抱かれたことがないなんて」女装の先輩にそう言われて、ある日、決心したのです。女装子として、男性に抱かれて女になる体験をすると・・・。


==☆☆☆☆☆女装日記から☆☆☆☆☆==

201401
新年のごあいさつ




yurigold5
GW2日目>




fukusasinoyou
女装で楽しむ旅行



924W
女装子になったほうが…お得(セクシーランジェリーの利用法)




816niht
私が負けてあげる(熟女装の迷い)



whiteneg2k
白いネグリジェ



babydoll3
女装ってそんなにいけないの


y私を海に連れて行って
わたしを海に連れて行って>


hyougara2
今年のバレンタインデー>
予想外の大雪で帰れなくなって、バレンタインデーをチョコレート味のあるもので楽しみました。。


ストッキング
"> 初めての体験<女装オナニー>
私がまだ子どもの頃の、恥ずかしいけれど、忘れられない自分の過去の回想です。


yuri918A
  今夜は夜の更けるまで




花火の夕2
ピンクに装って



230917ee
花嫁の下着で




wtdr
ウェディングドレスの誘惑に負けて




yurisilver
NHネットに投稿しました。



622d
神田、秋葉原へ



ajisainikki
  紫陽花のように




617B3a
  涼しい朝だから



gu1a
  氷川神社、さいたまへ


 blackhigh
 女装のおしゃれは、足もとから

   梅雨になって少しは雨が



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お別れのウェディングドレス

「海外に赴任するから、もう一度会いたい」と彼からの電話。
阿倍野ハルカスで待ち合わせ、食事をしながら彼の頼みを聞いた。
彼との想い出に残るような夜にしようと提案があり、今夜はウェディングドレスを着てもらいたいという事になったのです。

9階の催し会場ではウェディングドレスのセール。7時過ぎの会場には客は少なく、そこで19号サイズのドレスを見つけた。
多くの人はまだ仕事か、または帰宅途中の時間なのでしょう。
私たち二人は、ウェディングドレスとスーツケースを持ってホテルにチェックイン。

ブライダルインナーを身に着けて、ドレスを着るころには、花嫁として愛され、女としての自分を捧げたいという気持ちが
高まってくるのでした。
カメラをセットして写真を撮り終わると、寝室に入り、ウェディングドレスのままで抱き合ってキスをしました。

彼の愛撫は、女装子を扱いなれているから優しくキスをしながら、あいている手で敏感に感じやすいスポットを微妙に刺激するのです。ウェディングドレスの裾から差し込まれた彼の右手がショーツに届き、そこにはシルクのショーツに隠された部分が形を現していました。

花嫁の秘密hさらに彼の手で微妙に刺激され、花嫁の下腹部にはないはずの部分がショーツを押し上げ、彼の愛撫に強く感じ始めているのでした。
「ほら、先端から透明な液があふれ出てくるよ」と彼がささやくのです。

そう言い終わらないうちに、ショーツを下げて中から飛び出した肉柱をしごくようにしながら、口に含み根元に添えた指を微妙に動かすの。
「アアーン、・・・・・」
声にならない声をあげて、下半身に与えられる刺激が、強い快感にかわりもう少しで達してしまいそうな時に、彼は手を止め、口を離した。

「もうすっかり快感のとりこだね。でも、まだまだ楽しみはこれからだよ」

彼の手で身体の向きを変えさせられて、目の前に我慢汁で光る肉柱があった。するめのような匂いがする彼のものは、これまでにも何度か含まされて口内発射されたことがある。
ウェディングドレスのまま奉仕する私の姿に彼は満足そうだった。

「今夜はこのままイクゾ。オレの味を忘れないためにも」
「ええ、いいわ。口の中で、いっぱい出してね」

栗の花のような匂いと、少し苦味のある精液が口の中から喉を通っていった。
「エッチな花嫁さんだね。ここをこんなに濡らしているなんて」
「いやっ、言わないで、恥ずかしいから」
「恥ずかしがらずに素直におなり、花嫁は今夜、私の嫁になるんだよ。」
「さあ、花婿の固くなっている部分を触ってごらん。」

黒光りがするほど硬く大きい彼の股間のものは、これまでにも私を貫き、射精を伴わないオーガズムを与えたこともあった。
はじめは正常位、その後は足を持ち上げ屈曲位で深く貫かれ、そのピストン運動で痛みを感じて、泣いたこともあった。

しかし、優しい愛撫の後ベッドに仰向けにされ、はじめは指で微妙な刺激の後、彼の男性自身が入ってきた。
指で感じていた部分の近くをこすり上げられているうちに、痺れるような感覚の後、身体を絶頂感が走りぬけた。

ドレスを濡らしてしまう、そんな心配をしていたが実際にはそんなことはなくて、彼は腰を使うのでした。
その後も彼は抽送を繰り返し、精を放出し、荒い息でかぶさってきた。

そのあと私の一番女らしくないあの部分を、口に含みながら彼は感じている私の表情を小さなデジカメで写した。
さらに私が彼のものをフェラチオしている時もデジカメで写し、そのあとで挿入。

「ああっ、なんかいつもと違って、すごく感じるの」
「いいよ、もうこれ以上、我慢できない、オレもイキソウ」
「あー、いいのよ、もうすぐ、いくわ」
「いくよ、いってもいかいい」
「ええ、いってね、だめっ、アアー」
「いくよっ、ああー」
「いいわっ、あっ、・・・」私たち二人はいつもと同じように正上位になってすぐに達してしまった。

いつもより深く感じていたことを伝えたら、強く抱きしめて
「今夜のことは忘れないよ、素晴らしかった」とささやいてくれた。

ウェディングドレスで愛されるって、癖になりそうです。

寒さに負けないで

立春、節分、雪の寒い夜に

   yuriumi

1月末からの寒さとインフルエンザのせいで、
お誘いの方とのデートが予定がダメになって

せっかくのお休みが、無駄になってしまった。

それ以上に残念なのが、準備した水着

二人で、温泉につかり、あたたかい温水プールで
恋人気分を満喫するはずが・・・とても残念

   umi2re

3点セットで、ビキニにも、ワンピース風にも見える真っ白な水着、
それ以外にも、ピンクのビキニ、花柄の水着など

せっかく楽しみにしていたのに、今日はお部屋でのんびり

白い水着を取り出して、浜辺ではなくベッドで装ってみるだけ

「あーあ、明日も休みなのに」

楽しみが楽しめないままに、時間が過ぎていく


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新年のごあいさつ

今年もよろしく

新年あけまして、おめでとうございます。

昨年もこのブログにお越しいただきありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

201401

年末から、ある地方都市で主婦を演じていました。

お正月のお節、お雑煮の準備で大晦日は大変でした。

紅白歌合戦を時々見ながら、お料理をお重箱に詰めました。

数年前に、奥様を亡くされた方のお家でエプロンをして、お台所に立ち、お風呂にお湯をためたり、年越しそばのお椀を用意して、二人きりの大晦日の夜を楽しんでいました。



除夜の鐘が鳴り始めたころに、二人で年越しそばをいただきました。

ジャニーズの放送が始まり、私が先にお風呂に入りました。
彼が入浴中に、ドライヤーで髪を乾燥させて、化粧水、美容クリーム、うすくメイクをしました。


そのあと寝室にはいりました。

「年越しそば、少しゆがき過ぎたかしら」
「そうでもないよ、それより・・・」

24pw2.jpg
待ちきれないように、彼が求めてきました。

「本当の女だったらよかったのに、」
「そんなこと気にしなくても、」


しばらくは、上になったり、下になったり、午前二時過ぎに眠ったように思いました。


朝、目覚めるとすでに8時半、さっと湯船につかりシャワーして体毛を剃り、身体を拭くと少し丁寧にメイクをします。

それからお雑煮の鍋にお餅を入れ、和室の座敷机にお節を並べます。

新年のあいさつを交わし、ほんの少しだけ、お屠蘇をいただきます。

10時半ごろ、神社にお参りしました。
おみくじは、「小吉」そして、「願いごとは叶う」「旅立ちよし」
縁談には恵まれるが、色情(いろごと)はつつしむべし


彼は、再婚したい相手がいると娘さんには話しているようです。前に一緒に写した写真を女友達として、見せたことがあるようです。娘さんは、まだ、再婚は早いと反対しているようです。

女装妻なんて、絶対に賛成してもらえないでしょう。
彼の頭がどうかしていると思われるだけです。

二日には、彼の娘さんが家族で来るのです。二日の朝、新幹線で来る娘さん一家と入れ替わりに、私は新幹線で東京へ。


私は、今年も自分の好きなように女装して、自分の時間があれば、未完の女装小説を書き上げて、このブログを続けようと思います。妻との離婚を区切りとして婿養子から解放され、阪倉に改名しました。

新幹線は思ったほど混雑もなく、東京に着きました。

おみくじは小吉でしたが、運勢は大吉かな、そう思っています。
縁談に恵まれ、素敵な男性と「一夜の妻になって」
色情(いろごと)は・・・回数を控えめにします。

平成27年正月   阪倉ゆり





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テーマ : 女装
ジャンル : サブカル

女装旅行《高知の夜》エピローグ

これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《よさこいの夜・第一章》

もうすぐ冬至、南国の高知でも日没は早い、はりまや橋周辺も暗くなりかけていた。

散策を切り上げて、二人でタクシーに乗り、宿に向かった。

yosakoi2

古風な門をくぐり抜けると、広い駐車場、でもそれは広い庭園の一角にすぎなかった。

フロントでキーを受け取り、エレベーターで今夜の部屋に向かった。すでに、預けてあった荷物も部屋に運び込まれていた。

yosakoi1a


和洋室になっていて、壁際にあるエアコンのスイッチを入れて、室温を24度に設定してから、私はベッドルームに入り腰を下ろした。

「もうすぐ、お食事ね」
「確か、部屋食だったね」

そう言い終わらないうちに、彼が私のベッドに並んで座った。高知の街を散歩して、お互いに体が冷え切っていた。強い力で彼に抱き寄せられると、彼は私の唇を奪うように唇を重ねてきた。

セミダブルのベッドなのか、二人が倒れこんでも十分な広さがあった。

yosakoi4k上着のボタンをはずした彼の手が、わたしの左の乳房を揉むように触れている。
ブラの中身が本物の乳房でなくて、ごめんなさい、心の中でそう思った。

ストッキングを這うような彼の手、スカートのすそから侵入しようとしている。

「だめよ、もうすぐお料理の準備で人が来るわ」
「構わないさ、旅館の人なら、気づかないふりをしてくれるよ」

「アアーン、そんなにしちゃ」
「そんなにしちゃ、感じるんだろ?」

彼の手は、ピンクのショーツに隠された、あの部分に達している。
いつの間に、カバンから取り出したのか、小型のバイブを持っている。
ジーンという音とともに、振動があの部分に押し当てられる。

「アアッ、まだダメよ」
「遠慮しなくてもいいんだよ」
「仲居さんが、来たらどうするの?」
「仲良くしているところを見てもらうから」
「そ、そんな、恥ずかしいわ」

そういいながら、私はバイブの振動に支配されていた。
彼がバイブを押し当てている部分から、すっかり感じてしまっていた。

このバイブは、5段階に振動のパターンを切り替えることができる。
私は3番目の振動に弱い、カチャ、彼が振動を3番目に切り替えた。

このままだと、私は30秒も耐えられない。
「イクワ、逝ってもいい」
「ひとりで逝こうなんて、甘いよ」

「アアッ、このまま逝かせて」
「ダメだよ、一人だけが楽しむなんて」

彼は、バイブをかたわらに置き、パンストとショーツを一気に
脱がせるのだった。
ショーツから飛び出した、女性にはないはずのもの、
私の恥ずかしい部分、それもバイブの刺激で恥ずかしいぐらいに硬直して
ショーツを濡らしていた透明のものが、先端から滲み出していた。

クリちゃんというには大きすぎるあの部分を彼の口に含まれた。
思わず、のけ反りそうになり、快感に身も心も支配されていく。

長くカールした髪、細く描いた眉、ピンクのルージュ、
ふっくらとした胸、上半身は女性を装っても、
隠しきれない男性のシンボルが、官能の悦びを求めている。

yosakoi24a彼の口唇による愛撫は、甘美な陶酔を私に与える。
このまま逝ってしまいたい、そういう思いと、
誰かに、この姿を見られたくないという思いが交錯する。

「アアーン、誰か来るかもしれないわ、後にしましょう」
「そんなに、やめてほしいの?」

彼が動きを止めた、

「アアッ、やめないで」

その時、彼はズボンもトランクスも脱ぎ去り、
ベッドに横たわる私に、覆いかぶさるようにした。

彼の下半身で熱く硬くなっているものと、わたしのペニクリ
その二つが触れ合うようにして、彼の手で握りしめられた。

「兜合わせ、これでお互いに楽しめるだろう」

にっこりとほほ笑みながら、彼はそう言うのだった。
彼の手の中で二人の一番感じる部分が、擦れあう

彼の先端からも、私のものからも、透明な我慢汁が
糸を引くように、溢れ出していた。

「今度は、口で、しよう」、彼が言った。

お互いの身体の向きを変えて、お互いの下半身に顔をうずめた。
ピチャピチャと相手のものを口で愛撫する音が、部屋に響いた。

それだけではなく、ときおり「アアー」「あっ、ああっ」と
私が思わず上げてしまう声、彼の息遣いが二人の興奮を高めた。

ベッドサイドの電話の音がして、彼が受話器を取った。
「そろそろ、お食事の支度に参ります」
部屋係の人の声が聞こえてきた。

「もう少し後にしてください」彼が受話器に向かって言った。
「分かりました」という声が聞こえた。

それからも、二人の愛撫はやめることができなくて、荒い息遣いは最高潮に達していた。

yosakoi31a彼の刺激で、私はもう絶頂に達して、彼の口の中で果てていた。私のものをごくりと飲み込み、彼が起き上った。

ベッドの上で起き上がった彼の股間には、いきり立ったものがあった。私は彼の根元をにぎり、口唇で彼のあの部分への刺激に集中した。

もうすぐなのか彼の息遣いも荒くなり、私の刺激に合わせて彼はのけぞり、私の頭を自分の方にぐっと引き寄せようとしていた。

最後には私の頭を抱えるようにして、彼は腰を突き出すようにしてきた、そのあとすぐに、私の口の中で彼の精液がほとばしるのを感じた。

《よさこいの夜・第二章》

食事の時間をずらしてもらい、彼は大浴場へ、私は部屋にあるバスルームを使用しました。

暖房がよく効いていたのと、お湯につかっていたので、私も十分に身体が温まっていました。
少し化粧もして、ウェストを締め付けないワンピースにしました。

silkyo彼をお迎えに行くために、エレベーターにのり大浴場の前にある、山内一豊、千代の年代史のコーナーを見ていました。

彼は浴衣姿になって、大浴場から出てきました、とても上機嫌です。

食前酒に続き、土佐の地酒や焼酎を楽しみながら、大きな皿鉢に盛られたたくさんのお造り、海鮮の幸、山の幸を堪能していました。

初めは宿の中にある料亭で食べる予定を、
彼が宿に連絡して、部屋食に変えていたのです。



周囲の人の目を気にしないで、二人きりで会話しながら
食事ができるようにと、彼が配慮してくれたのです。

彼が上座に座り、出入り口に背を向けるように座っている私。
時々、料理を運んでくる仲居さんが、ご飯のおひつや、お茶瓶、頼んだお酒やアイスサーバーを私のそばに置き、私の後ろから声をかけてくる。

「奥様、こちらに置かせていただきます」

何度か「奥様」と話しかけられるのが、照れくさいというか、女装者だと気付かれずに「奥様」と言われるのが嬉しい。
でも、あまり入ってこないで、そう思うのでした。


yosakoi23二人きりで、ゆっくりお酒を楽しみながら夕食を楽しみました。

高知のお酒は、どれも美味しくて、途中で追加でお酒も頼みました。

湯上りの火照った身体が、お酒を飲み、さらにアルコールのせいか熱くなっていました。

少し横になりたくて、ストッキングを脱ぎ、素足になってベッドに横になりました。

10分ほど、うとうと浅い眠りについていたのです。

太ももを何かが触れるような感覚で、目を覚ましました。
彼が近づいてきて、私の太ももやバストに触れていたのです。

「今夜は、もう寝るのかな?」
「ええっ、今何時?」

「まだ、9時前だけど」
「ごめんね、すぐ支度をするから」
「支度なんかしなくても、このままでもいいけど」

彼の手は、スカートのすそからショーツに達していた。
彼の指で触れられていると、少しずつ刺激されて硬くなりかけていた。
やさしく彼の手をにぎり、それ以上続けられないようにした。

「せっかくだから、今夜のために準備させて、オネガイ」
「わかったよ、テレビでも見て待ってるよ」

「ありがとう、じゃあエッチなのを見て、元気にしておいて」
「ビデオを見なくても、もう元気、元気」

彼をベッドルームに残して、バスルームに入りました。

携帯サイズの浣腸を3本分も注入して、下腹部をすっきりさせてから、バスルームでシャワーして、さらに余分な体毛を処理しました。お湯の中でも使える、パナソニックの製品は重宝します。

白か黒か迷いながら、今夜のランジェリーを選びます。
少し面倒なのは、ガーターストッキングをガーターに留めるとき。
ショーツは、シルクサテン地の黒と白のストライプにしました。

それから、あまり厚化粧にならないようにメイクを直します。
でも、リップはやや濃いめの赤にして、頬紅は薄くほんのり赤みをつける程度にします。

yosakoiblackウイッグも昼間とは違って、夜はストレート系にします。
あまりカールが効いていない方が、邪魔にならないのです。

何の邪魔になるのかって/・・? 
・・・もちろん、フェラ〇〇のじゃまになるのです。

それと、頭を動かしても、ずれないようにヘアピンでしっかり留めます。
だって、行為の真っ最中に髪がずれたりすると、ムードを壊したりするので、そういうことにも気を使っているのです。

あと、ネックレスも必需品です。

上半身のものをすべて脱がされても、ウイッグとネックレスがあるだけで、たとえ裸になっても、女性として意識していられるのです。

洋室というか、寝室に入るとそこにはベッドが二つあります。
一つはシングルですが、もう一つのベッドはダブルのサイズ。

もちろん私はダブルのサイズのほうに、横になりました。
浴衣を着ていた彼は、すぐにそれを脱いで裸になって私の横に滑り込んできた。

ベビードールの胸をはだけさせて、胸にむしゃぶりついてくる彼
今夜は、坂本龍馬の妻、おりょうさんになったつもりで・・・
りょう子と呼ばれることにした。

ほんの少しだけ、ふっくらしている乳房、女性ほど大きくはない乳首、
その部分に濡れた唇が押し当てられ、舐めたり吸い付くように刺激されている。

昼間は、シリコン製のバストパッドにしていた、
でも夜は偽物の乳房ではなく、生身の私の胸が愛撫されている。
自分で触っても、感じないのに、今は声を上げそうなくらい感じている。

「ああっ・・・・」

声にならない声をあげて、私の理性は、遠のいていく。
今は女として、彼の奥様として、喘ぎ、彼に身を任せている。

「りょう子、感じやすいんだね」
「恥ずかしい・・・・」

何か言おうとする唇を、彼が口づけして塞いでしまった。
男同士の口づけだが、今は嫌悪感はない、なぜなら女になりきっているから。

「いいんだよ、りょう子が感じてくれるほど、僕のあそこも喜ぶんだ」

そう言い終わらないうちに彼がのしかかってきた。
ベビードールからさらに下の方に、彼の手が伸びた。

ガーターベルトのサスペンダーに吊られている黒いストッキング。そのガーターストッキングに包みこまれている悩ましい脚が、彼の微妙な刺激のせいか、電気が走るように感じてしまう。

「あっ、あっ・・・」

くすぐったいのとは違う、身体のあの部分をも感じさせる電気のような刺激が、少しずつ私のペニクリに近づいてくる。

黒と白のストライプのTバックショーツに隠された部分
もうその部分は、薄い布地を押し上げている。

「アアッ、アアーン」
「ほーら、クリちゃんが、堅くなってきたよ」
「そこっ、オネガイ、そこに触って」

きっと彼にもそのことは分かっていて、じらすようにショーツの一番盛り上がっている部分ではなく、腰の部分、それも紐のように細いサイドの部分を撫でさすり、私の反応を楽しんでいる。

「ねえ、あそこに、触って」
「だめだよ、そんなに焦っちゃ」
「いじわる、でも、オネガイ」

男の前で、悩ましく装い、誘惑しているのに、いつしか主導権は、彼がリードしている。
与えてほしいものを、すぐには与えられない切ない思いと、でもそれを待ち焦がれ、息を荒くしている私。

女にされる悦びを感じながら、官能の世界にはまり込んでいく。
彼がショーツのふくらみの先端に手を触れている。

「りょう子、熱いものが湧き出しているよ」
「パンティーのこの部分が濡れているよ」

「ああ、しげるさん、恥ずかしい」
「いいよ、もっと喜ばせてあげよう」

しげるさんは、私のショーツを脱がせて、硬く勃起した私のものを口に含んだ。
女性にはないはずのもの、でもそれをいとおしそうに彼はしゃぶり、私はのけ反った。

「私にも、させて、オネガイ」

その言葉で、今度は体位を変えた。目の前に突き出されたしげるさんの逞しい雄器官、ためらうことなく私は口に含んだ。
二人ともピチャピチャという音、時おり喜悦の声を上げながら、夢中になってしゃぶりあった。

「そろそろ、僕のものが、りょう子の中に入りたがっている」
「わたしも、あなたが欲しいわ」

ガーターベルトとストッキングも脱がされて、彼も私も全裸になった。
用意していたローションが少しひんやりする。

彼にも私にも塗り終わると、うつぶせになるような姿勢にした。
しげるさんの硬直した男性のシンボルが、あそこにあてがわれた。

yosakoi35a「りょう子、入るよ」
「ええ、いいわ」

あの部分への侵入のとき、苦痛を感じるが、力を抜き熱い肉棒の先端がはいった。
その後は意外とスムーズに、彼の熱い器官が深く私を貫いた。

苦痛はあるけれど、男に抱かれ、熱い肉棒で貫かれることで、女としての悦びを感じていた。

彼が腰を抱きかかえるようにして、私の中で緩やかに、抽送をくりかえしていた。

暖房が効きすぎているのか、二人が熱くなっているため、しげるさんは汗いっぱい。
彼の汗が、背中にしずくとなって落ちてくる。

「正上位で、今度はお願い」

彼がどんなふうに感じているのか、彼の顔を見ながら愛し合いたい。
私が仰向けになって、彼を迎えるような姿勢となった。

M字開脚と呼ぶのだろうか、彼が腰を割って入ってきた。
彼に脚を開かれ、腰の下にクッションを置き彼が入ってきた。

先端の部分が入ると、今度は苦痛も少なく彼の硬直を受け入れていた。

「はあああ、いっ、ああー、あっ」
「いいよ、ああーすごくいい」

したたる汗を胸の上に感じながら、私に向かって腰を突き動かす彼がいとおしい。
私も彼が突き上げた後の引きの時に、強く感じてしまう。
ときおり、彼が、二人の間に挟まれた私のものに触れている。

今の彼は、ひたすら腰を動かし、絶頂を求めて、荒い息を吐いている。

「種族を残す」という本能に忠実に、雌を装う私に、雄として行為をしている彼、
官能のおもむくままに、もう彼は雌の体内に射精することしか頭にない。

それも、もうすぐその瞬間が近づいている。

彼の動きが早まり、腰をつかむ手の力が強くなってきた。
わたしのお尻に彼の睾丸が揺れて、叩きつけられるような感じ。
私も同性だからわかる、もうすぐ彼が絶頂を迎える。

「ああー、いいよ、いい」
「ええ、わたしも、いいわ」

「いくよ、いってもいい?」
「いって、おねがい、いって」

私のお腹の中で、彼が放った精液をしばらくしてティシューで受け止めた。
彼に気づかれないように、トイレに入る。お腹の中に溜まったガスを抜くため。

ウイッグの乱れを直して、全裸の身体に、白く透けるようなネグリジェをまとった。
ポットのお湯でお茶を淹れて、彼にも手渡した。

40代でセックスレスになる夫婦もあるけれど、夜が更けるまで愛し合う私たち。
男と女ではない、異常な関係かもしれない。
でも、夫のためなら恥ずかしい下着やランジェリーも身に着けて、夫に喜んでもらうために、フェラ〇〇でもなんでもする、そういう奥さんになってあげたい。

二人でお茶を飲み、ふたたびベッドインしては愛欲をむさぼるかのように営みを続けた。

もちろん私も、精液が出なくなるまで、何度も彼の手と口で逝かせてもらった。
一度は彼に貫かれたまま、彼の手で絶頂へと導かれた。

よさこいの街で、彼との一夜は、更けていった。

yosakoinight高知市内にも、イルミネーションが飾られていた。

夕方、二人で散策しながら、二人の目を引いたイルミネーション。

「まあ、キレイ!暗くなると、こんなにきれいなんだわ」
「ほんとうだね」

「夕食の後、もう一度ここに来てみない」
「結構、お酒を楽しめるお店じゃないかな」
「そうよね、夕食の後、ほんとうに来てみたいわ」

イルミネーションは、深夜まで輝き続けていた。

でも、今の二人には、外出する体力は残っていなかった。


高知でも有名な宿、その一室は、しばらくして静寂に包まれた。



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テーマ : 女装小説、萌え体験
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ネグリジェで楽しむ

ネグリジェで楽しむ

「ネグリジェ」という言葉から、
あなたはどんなイメージを想像しますか?

   whiteneg

中高年以上の年齢の方には、あの薄く透けるような
悩ましいネグリジェを思い浮かべられた方も・・・

20年以上前の新婚旅行のマナーの本には、初夜の奥様が密かに準備する
ものとして「ナイロンのネグリジェ」が紹介されていたのです。

   IMG_0404 (3)

最近は、デパートやランジェリーのお店でも、置いてないようです。
あったとしても、コットン素材、シルク素材のようです。
男性の方が期待するような、透けるようなナイロン素材はありません。

ただし、ベビードール、キャミソールのようなものはあります。

どうしても手に入れたいときは、ネット通販、海外の通販
または、大人の下着のお店に思い切って入ってみることです。

わたしは、海外からの輸入品を扱うお店で購入しました。

   whiteneglige

「義兄との秘め事」には、ネグリジェの画像が使われています。
今夜は、旅先のホテルだから、わたしもネグリジェですごします。

一人だけで過ごす夜は長くて、寒いですね。
     「だれか、ネグリジェのわたしに添い寝して、あたためて、お願い」

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テーマ : インナー・ランジェリー
ジャンル : ファッション・ブランド

女装子が、想いをつたえるとき

想いをつたえる・・・

見ず知らずの方と交際するって、不安があります。
病気を心配したり、身元を知られて脅されたり、
それなら、相手の方のことを知っていると安全?

でも、知られたくない秘密を、明らかにする怖さもあります。
私は、女装すると恋愛対象は「男の方」
アダルトなDVDを見る時、一人で慰めるとき、自分が女性の気持ちになってしまうのです。
ネットが今ほど普及していなかった20年以上前のこと。

有名なホテルで、創業○○周年記念のパーティが開催され、その夜は宿泊付きでした。私はKさんとツインの部屋に割り振られていたのです。
宴会の一次会がお開きになって、彼が大浴場に行っている間に、私は駐車場に荷物を取りに行きました。
美しいそのホテルで、Kさんに自分の想いを伝えるチャンスにしたかったのです。
腸の中をきれいにして全身を洗い、悩ましいランジェリーに着替えて待ちました。

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前の会社の先輩と

前の会社の先輩と

女装の趣味があるとうわさをたてられて、結局居づらくなって会社をかわりました。
新しい職場にも慣れて、引越し先での生活を楽しんでいました。
そんな時、前の会社の先輩からメールが来て会うことになったのです。
私より8歳上の、まだ独身。彼に抱かれる決心をした。

彼の宿泊しているホテルに、思い切って女装して会いに行きました。
彼の頼みは「女装した私に会いたい」

会社の車で、よく二人で行動していた時に、彼はファンデーションや化粧品の残り香を感じることがあったそうです。
きっと彼は、以前から気づいていたのでしょう。


彼の部屋に入ると、セミダブルのベッドなのか、二人が倒れこんでも十分な広さがあった。

上着のボタンをはずした彼の手が、わたしの左の乳房を揉むように触れている。
ブラの中身は、シリコンのバスト、本物の乳房でなくてごめんなさい。

ストッキングを這うような彼の手、スカートのすそから侵入しようとしている。
「アアーン、そんなにしちゃ」
彼の手は、ピンクのショーツに隠された、あの部分に達している。

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暑い8月の過ごし方

残暑お見舞い申し上げます

zansyoyui

いつもお越しいただき、ありがとうございます。
このブログも、気が付けば4年目になりました。

nakano

お盆の間はお休みなのです。

IMwh

写真のように装って、映画を見に行く予定です。
新宿、渋谷、あたりまで出かけるつもりです。

でも、朝から暑いですね。あまり暑いと、
きっと、冷房の効いたビルの中で涼んでいます。

お気づきになられたら、声をかけてくださいね。


吉祥寺

もしかしたら、こんな姿で
または、
ピンクのこんな姿で楽しめるといいですね。

中野

燃えるような8月を楽しみたいですね。



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山荘での女装レイプ

≪山荘での女装レイプ≫

【あらすじ】旅行で気分が開放的になることってありますよね。夏の休暇中に、男女が二人で貸別荘を借りて、淫らな行為を楽しもうとしていた。荷物をさっと運び込み、男は女との愛撫をはじめようとしていた。よくある風景だが、二人が普通の男女と違うのは、今から抱かれる髪の長い女性は、股間に隠された秘密があった。

《覆面の侵入者》

予定よりも早く貸し別荘に着いて、何もすることがないというか、Hなことをする気分は、車の中から高まっていた。今日から4日間、そこで二人きりで過ごすことになっていた。冷たいお茶をグラスに注いだだけで、彼に抱きかかえられ、彼のなすがままに任せていました。

私はバツ1ですが、彼には奥さまとお嬢様がいらっしゃるのです。私たちは、ふだんは同じ研究室で働いている。製薬会社の技術部門なのですが、そこでは、上司と部下という関係です。
新薬の開発が終わりに近づき、効果の測定をまとめ、製品としての認可を受けるための申請が終わり、ほっとしていた時のことです。

製造工場の部長から、慰労会をするからと誘われ2次会、3次会と進むうちに、終電の時間を過ぎていました、研究室で夜を明かすことも多く、家族には遅くなるか、泊まるからと電話を入れました。
そんな時、部長がタクシーを止めて、4人で乗り込みました。

「明日は休みだし、ちょっと、いつもと違うイメージで、遊んでみませんか」
「ほう、何か変わった店ですか?」
上司の影山さんが、部長に尋ねました。
「朝5時まで、やってる店でね。踊りやショーもあるんですよ」
「こんなに遅いのに、まだやっているのですか?」

そんな話をしているうちに、目印の交差点でタクシーが止まりました。
テレビで見たことがあるショーパブで、ダンサーはすべてニューハーフなのだった。
4人が席に着くと、ママをはじめ4人の、美しい女性がそれぞれの隣に座った。

「今夜は、1時からのショーもあるから楽しんでね」
そう言い終わると、すぐにショーが始まった。
宝塚のような背中に大きな羽を付けたダンサー(女性?)が踊り始めた。
お酒に弱いのに、カクテルを2,3杯ぐらい飲んだように記憶している。

bessoujk
途中でトイレに行き、通路で倒れてしまった。
そこに、ママが来て「大丈夫ですか、少し横になっていたら」
通路からエレベーターに乗り、近くの個室に入ると、ソファーが置いてあり、そこで横になることにした。
2、30分ほど寝ていたのか、気分もよく、置かれていた内線電話でママに伝えた。

すぐに上がってきたママから、ワイシャツも汚れているから脱いでシャワーでも浴びたらと言われた。
少し汗もかいていたので、個室の隣でシャワーを借りることにした。
そのあと、ママから「女装してみない、あなたの連れに方に分からないようにするから」
そう言われて、パンティー、ブラジャー、キャミソール、そしてナイトドレスを身に着けた。
「少し胸が足りないわね」
ママが手にしてきたのは、シリコン製の乳房だった。
ブラジャーの中で、それは胸を膨らませるだけでなく、歩くと揺れるのだった。

エレベーターを降りると、ショーは終わっていて店内は静かだった。
「ママ、坂倉くんは、まだ寝ているのか?」
「はい、ぐっすりお休みですよ」

私は、ママに誘導されて、にぎやかな話し声のところに案内された。
「まだ新人で、慣れていないから、優しくしてあげてね」
そういい終わると、私は隣のテーブルのニューハーフの横に座った。
お客が、手を握ろうとすると「だめよ、この娘は、今夜が初めてだから」

そのうち、そのテーブルの客たちは飲み終えて帰ってしまった。
ママが近くに来て、「お酒だけついであげて、飲まなくていいから」
そして、ラウンジの上司のいる席の端に座った。

その日は何もなく、声も出さずに私だと気づかれることもなかった。
その日、そう思っていたのは、私だけだった。
メイクを落として、別のワイシャツを借りて、明け方の電車で帰った。

その数日後、ワイシャツを返しに店に行った。
平日でも、観光客の団体が来ていて、飲み物やおつまみを運ぶ手伝いをすることになってしまった。
当然、悩ましいナイトドレスを着て、女装していた。
お店で、何度か手伝いに呼ばれているうちに、上司とばったり出会ってしまった。
驚いた私に「大丈夫だから、心配しなくていいから」と影山さんに優しく言われた。
ママに、声をかけて、お店を出た。
その夜は、どのように言い訳をするかを考えて眠れなかった。

女装jk考えるとこれまでにも、女装では苦い思い出がある。
実は、女装になんとなく気づいた妻が、クローゼットの荷物から私の女装写真を見つけてしまったのが離婚の原因なのです。性格の不一致ということで離婚してから、一人の時間を持て余し余計に女装するようになっていったのです。
今では、2DKの部屋の一室はすべて女装用のもので満たされているのです。

ある時、影山さんと研究室で二人きりになった時、女装してバイトしていたこと、
いつの間にか、女装すると、仕事の疲れも忘れるぐらい楽しいことを話した。
上司の影山さんから、最初から知ってたと告げられた。

影山さんは、奥さんとの夫婦生活では、男として勃起しないことがあった。
ある日、ママの店で一番気に入った子とホテルに行った。いつもは勃起しないのに、その時は十分な硬さがあった。
そのあとも、ほかの男の子とやニューハーフと交わったが、薬なしで勃起し性の喜びを感じた。
それからは、女装した男性が好きで、これまでにも付き合った男の娘がいること。

その子が故郷に帰ってしまい、さびしい思いをしていた時に、女装した私を見てそっくりなのに驚いたとのこと。
「できれば、私のために、付き合ってほしい」
上司からの頼みで、頭は混乱していた。
しかし、自分にも女装の趣味があり、ひそかに夜中に女装して外出している
ことを誰にも言えずにいたこと、そのことを隠していた後ろめたい気分から開放されたいという気持ちになった。

夕刻,職場を時間通りに出て、影山さんから指定された場所に行きました。
bessoujkrそこは、ターミナルに近いホテルで、フロントで予約を確認しキーを受け取りました。男の匂いを消すために、シャワーをして無駄な体毛を剃り、乳液や化粧水で肌を整え、最後に髪を乾燥させました。
ママからアドバイスを受けた、おとなしい衣装に着替えて、ロビーにあるソファーで影山さんを待ちました。影山さんが来ると、そのままエレベーターに乗り、部屋に入りました。
ホテルで影山さんの愛撫を受けました。優しく抱かれながら、最後にはとてもたくましいもので貫かれ、突き上げる腰の動きに合わせて、私も女として喜悦の声を上げて、体内にほとばしりを受けいれていました。それだけでなく、彼は私の敏感な部分を丁寧に舐めたり、お口や指を使い、私の精を何度も噴出させて快感を与えてくれるのです。

いつまでも抱かれていたい、でもこれは、二人のプライベートな時間だけ、そう思っていた。このことは、決して研究室には持ち込まないはずが、時には研究所の二階にあるシャワー室の設備のある仮眠室で求め合う関係になっていました。
鍵のかかる私物入れのロッカーには、いつでも私が女になれるように、下着やメイク道具、ウイッグ、女装用の靴がしまわれていました。

夏休みに、語学留学のホームステイ先に下見に行く奥さまとお嬢様、その留守の間に信州に行くことにしたのです。
空港でドイツへの直行便の見送りを済ませてから、迎えに来てくれたのです、まだ朝8時半です。
私のマンションで彼の運転する車と私の車を交換して、衣装や愛の小道具の入ったバッグを積み込みました。
香水の匂いや、長い毛髪には気を付けていても、女性にはわかってしまうことがあります。その点、私の車だと安心です。
お気に入りの香水をつけて、長い髪を少し束ねて、女装のまま助手席に座りました。

長い道中も、彼の運転する車の中で、休暇の楽しい気分を味わっていました。
それと、時々、ガーターベルトで吊ったストッキングの太ももを彼が手を伸ばして触り、私は彼の股間のふくらみの感触を楽しんでいました。

車から荷物を降ろして、部屋に運び込み、窓を開けるとさわやかな風が流れ込み、小鳥のさえずりも聞こえていた。

近くに誰もいない山荘で、愛し合う二人、ドアに鍵もかけないで、そのとき覆面の男が忍び寄ってきたのです。セックスに夢中になりかけていた彼は、後頭部を殴られて気絶。私は覆面をした男に、押し倒され手も足も縛られてしまった。

sibari1 「お金なら上げるわ」
 「何でも言うとおりにするから、殺さないで」

 「何でも言うとおりにするんだな」

覆面の男が耳元で低い声でささやくように、
「それじゃ今から楽しませてもらおうか」

貸し別荘のなかで、手足を縛られたままの私は、男に抱きかかえられながら、リビングの中央にある椅子に座らされ後、さらにきつく縛り付けられたのです。

sansoug
「何をするの、お願い殺さないで」
「心配しなくても殺さないさ」

「俺を楽しませてもらうだけだよ」

覆面の男に、スリップ姿の私は胸をもまれていました。髭だらけの顔で、わたしの乳房をブラジャーの上からも触るのです。精巧にできたシリコン製の乳房だとは、気づいてないようでした。

つぎに男は、ストッキングに包まれた太ももをなぜ上げるのです。ガーターベルトにつるされたストッキング、いけないと思いながら、執拗に迫ってくる男の指先に、触れられるたびに感じていました。

「アー、アアツ」
「へー、彼氏がそこにいるというのに」
「アッ、アアー」

「感じているのかい、いやらしい女だ」
「アアッ、イヤーッ」
「イヤなんて言いながら」

「アアッツ、ダメッ」
「しっかり感じているんじゃないのか」

そういいながら男は、スリップをめくりあげて、いやらしそうに言うのです。

 「ホーッ、こんなエッチな下着を穿いているのか」
 「アアーッ、やめて、何をするの」
 「この下着は彼のお好みかい」

 わたしの股間にあるものには、気づいてないようです。外出時には、股間にしまいこんでテーピングしています。
でも、ショーツを脱がされると、と言うか、股間に触れられるとわかってしまいます。

「触らないで、オネガイ」
「感じ始めているくせに、処女でもないんだろ」
「アアーッ、やめて、何をするの」
「男と女がすることって、決まってるだろうが、楽しませてもらうよ」

ガーターベルトに薄いストッキング、身を守るにはあまりにも無防備なスリップ姿。わたしが男だとばれたときに、どうなるのか、不安な気持ちでした。

       《続く》





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真夏の夜の浮気

     《久しぶりの彼との夜》
お盆休みで、故郷に帰る人って、大変ですね。

ステディなお付き合いのおじ様が、金曜日に帰省するのをお見送り。
そして、今夜、単身赴任先から帰ってくるもう一人の男性と約束。
その彼をお迎えに、空港へ、車を走らせる。

6時に到着する便で、今日からのお相手が到着しているはず。
お盆まえで空港までの道路が渋滞、渋滞を抜けてようやく浜松町

「国内線のターミナルも、人がいっぱい。駐車場も混雑している」
とお相手からの電話。

「それじゃあ、浜松町で待ってる」
缶コーヒーを飲んだ後、口紅や化粧を直していると、
駅に着いたよとメール、お相手が降りてきた。

お相手にも缶コーヒーを手渡して、車を走らせた。


ホテルに入り、部屋を選ぶ。金曜日の夜だから、部屋はすでに8割以上埋まってた。

その中に、男性と女装した男のカップルなんて、いるのかな?

いないよね!!・・・でも最近は女装することがファッションのようになっているから、このホテルにも二組ぐらいいたりして。
そんな倒錯した考えが、乳首をとがらせて、また私を興奮させる。

エレベーターに乗ったら、二人きり、彼が顔を近づけてきました。
腰を抱き寄せられたまま、濃厚なキス。エレベーターが止まっても、
そのまま部屋の前まで、ず~っとキスしたまま。

部屋に入ったときには、長く激しいキスのせいで、
口紅はほとんどとれていました。
そういうことを期待して、また塗りなおすのだけれど。

彼は靴を脱いで、さっとシャワーを済ませてきた。
ブリーフだけ穿くと私を抱きかかえてベッドへ。
私は白いスーツの上着を脱いで、ミニスカート、そしてハイヒールを履いたまま。
彼が178センチ、私は164cm 、軽々と抱えられてベッドの上でお姫様になるの。
こういう時、彼との身長差が役に立つ。

ベッドに横になって、彼がベッドサイドから、もう一度キス。
私の身体に彼の身体が覆いかぶさるようにして、今度は二人でお互いの舌を吸い合う。

どれくらいキスしてたんだろう・・・飽きることなく私たちはキスしていたんです。

「ああっ、アアーン、ああー」
彼の手が私の股間から太ももへ。電気がピリピリと走り抜けるように、快感が 痺れさせる。
ストッキングを穿いた足を彼の手が激しく撫でているのです。

「今夜も、素敵だよ」
優しい彼の言葉が、わたしを満足させる。

「相変わらずストッキングを穿いた足が好きね」
「きみのこの足の太さが一番、僕は触っているだけで興奮するんだ」

「ほめるなら、“足の細さ”って言ってほしいわ」と言いながら、実はうれしかったの。

彼の手を足から離すように制して、位置を替えました。
彼の股間で窮屈そうにしているものを、パンツも下ろしてしゃぶりつきました。

「相変わらずフェラ好きだね。」と今度は彼に言われてしまった。

私は、待ち遠しかった料理が来たときのように、夢中でしゃぶり続けました。
久しぶりに彼の硬くなっているモノ、少し匂いもするけれど懐かしい味、いつもの好物に出会った安心感みたいな、ここちよさ。

どうしてあげると彼が感じるかは、同性だからわかっているの。
わたしも同じようにされると感じてしまい、身体がピクンとなって思わず声をあげてしまうから。

「アアー、アッ、アッ、イイよ」
私の与える快感で、彼はのけ反り、腰をつきあげてくる。
「あ~、いきそう!、まだ、早すぎるよ」
「イッテもいいのよ、遠慮しないで」

さらにわたしのお口の中で、頬張りピストン運動しながら指先で彼の硬くなっているものを扱いてあげるの。
「イッテ、このままイッテも、いいのよ」
昇りつめ始めた彼はもう止まらなくなっている、私は指の動きを早めました。

「ああー、もう、イクよ、イクッ」
口いっぱいに彼のものを頬張り、ほとばしり出たものをこぼさずに受け留める。
今日の味は、少し濃くて、どろっと粘り気もある。

彼女にはフェラをしてもらってないとのこと、そうでしょうね。婚約中の彼女にはフェラなんか頼めないでしょう、ちょっと優越感を感じた瞬間。

《三々九度の杯》

グラスの中に、ねっとりと滲み出ているわたしの我慢汁と彼が放った精をまぜて、小瓶のブランデーを注ぎ込む。アルコールとブランデーと二人の精の香りの混ざったグラスを彼と交互に飲み合うの。

二人だけの三三九度の盃を交わして、今夜の契りを結び、白無垢ならぬ、白一色で下着まで揃えて、私は彼の一夜妻になる。

ブランデーのアルコールで身体の内側から熱くなってくる。すぐに硬さを取り戻した彼が、白いスーツを脱いでいる私を待ちきれないというように、私を抱き締めに来る。

manatuA
「ちょっと待って、すぐだから」

ベアトップのブラをつけたまま、ピンクのベビードールを着ているところに彼がきて、ベッドに先に私が、続けて彼が覆いかぶさる。

ベビードールを胸までめくりあげて、ブラジャーをずらす彼。乳首のあたりに彼の唇が強く吸いついてくる。まだ、尖りきっていない乳首、そこは今、彼に与えられる刺激を待っている。

「あまり強くしないでね」
そう言っても、今の彼には無駄みたい。キスマークをつけながら彼は唇を押しあててくる。
赤く内出血している乳首周辺、いくつもの赤い斑点、そのキスマークを見て、彼は満足そう。彼は、ゆっくりと乳首を舌で転がし始めました。

前の晩にも、別の男性に集中的に責められた乳首、触られるだけでジンジンと痛む。
一つぐらいは前の晩につけられたキスマークもあったかもしれない、だけど、今は黙って彼のなすがままに任せている。
少し痛くても今は我慢、なぜって?、だって彼に吸われてるんだもん。

ホックをはずしブラジャーを脱がされ、ベビードールとショーツだけ、上半身の愛撫は首筋から胸、そして背中まで彼のひんやりした舌でなめられて、ゾクゾクしてきた。すでに、私は全身が性感帯になる。

そして、太ももまでのストッキングの脚を撫で擦られながら、彼に白いレースのパンティーを太ももまでずらされる。ローションを彼自身と彼を迎え入れるあの部分に塗り終わると、いよいよ彼と一体になるとき。

初めは後背位で彼に貫かれました。腰に添えられた彼の手、ぐいと後ろから突きあげられて、彼が腰を振る度に、彼のモノが私に入っていることを実感させてくれる。

女としての満足感を感じ始める、気持ちよさがじわじわとわき上がってきます。
肉体的というより精神的な快感。

「ああーいいよ、愛しているよ」とささやき、私の名前を呼び、腰を打ちつけてくる彼。
できる限り女性のような声で、あえぎながら、言葉にならない声を上げて悶える。

途中で、正常位に身体を入れ替えて、今度は向き合いながら彼に挿入される。
彼の激しい突き上げに、私も腰を合わせるようにしながら、両手をバンザイの形で上に上げ、ベッドのシーツを握りしめて、彼の顔を見上げる。
アダルトビデオの女優がするように、あえぎながらベッドのシーツを握りしめている私を眺めるのが好きな彼。

「ああー、深くあたっている」
彼を興奮させるために、言葉も大切。

「すごいわ、すごくあたっているわ、いいわ、いいの~」
だんだんと彼の動きが速くなりました。

「おねがい、もう、イッテ、ああ~、いいわ」
「そうかい、おれも、ああっ、アカン、いく、いくよ!」

一瞬、彼の動きが止まったかと思うと、彼はウッと声を上げました。
彼は荒い息で、私の上にかぶさってきます、少し重いけど、・・・シアワセ気分。

少しして、彼も私の横に寝転がります。私は彼の手を握り、2人で天井を見上げていた。


《続く、  婚約者のいる彼の部屋で》


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夜這いの男たちとの夜

ゆりの創作小説をお楽しみください

     《精霊おどり》

お盆を迎える儀式、それは地域によってもずいぶん違うようです。

そんな儀式に誘われて、ある海辺に面した集落に行きました。
その集落の出身者だった先輩に、頼まれて行くことにしたのです。

今から20年ほど前のことです。

新幹線を降りて、快速電車に乗り換え30分ほどで着きました。
駅前からは、タクシーに乗って20分、周囲は山に囲まれていて、
夕日が沈む方向に、美しい海岸が広がっていました。

先輩のことを「猛(たけし)」君とこれからは呼びます。
猛君の両親は早くに亡くなっており、祖父母が迎えてくれました。

海岸線から緩やかな坂をのぼり、門構えの立派なお屋敷でした。
古い木造の母屋ではなく、二階建ての新しい住宅に案内されました。
その二階建ての住宅は、たけし君がお嫁さんを連れて帰ってきても、
いいように、洋室中心に、ダイニングキッチンの設備も最新式でした。

トイレに入ると、リモコンで操作するシャワートイレがあって、田舎の
汲み取り式でなくてよかったと思いました。

「早くお風呂にはいって、汗を流しなさい」
「食事はそのあとで、ええじゃろう」

祖父母はそう言うと、母屋の方へ歩いて行きました。

大阪から6時間近くも、女装したままでいたから、
途中での緊張と、暑さのせいで額には脂汗が浮かんでいました。

部屋に用意されていた麦茶をたけし君が、グラスについでくれて、
畳の上で、膝を崩したまま、お茶を飲みました。

shawer先にお風呂に入って、持参した香水入りの石鹸を泡立て、
首筋や、女性ホルモンで少し膨らんだバスト、
触ると感じる乳首のあたりも、なぜか入念に洗い、
汗を流し終わると、エアコンの効いた涼しい部屋で髪を乾かしていました。

ドライヤーのスイッチを入れて、髪を乾かすと次はメイク
液体ファンデーションをのばし、アイブローで眉を描きます。
洗面所のミラーに映る自分と、ある女性の写真を見比べながら、
さらに、アイシャドーを塗り、ルージュを唇に、最後は頬紅。

ふり返ると、私は中学のころに女装するようになっていました。
そして、学校を卒業してからは完全女装するようになったのです。
そして、こっそりと、女性ホルモンの使用を始めていました。

「ああ、女になりたい、股間の邪魔なものをとってしまいたい」
そんなことをいつしか考えるようになっていました。

ある日電話がかかってきたのです。
「もしもし、ひろしさんいらっしゃいますか?」
「あのー、わたしです」
「よかった、妹さんかと思った」
電話では、声が高いために女性と間違われるらしい。

「実はお願いがあって、会って欲しいんだ」

電話で、たけし君の話を聞いた。その日の午後、
思い切って彼に女装したままで会うことにした。

「その年に結婚するカップルは、盆踊りで新妻になる女性を
村中の人にお披露目をすることになっているんだ」

でも、たけし君の彼女は、子宮外妊娠で入院中なのです。
それで、学園祭で女装美人コンテストで優勝した私が彼女に似ていることと、電話では女性と間違われるぐらい私の声が高かったから、彼女の代わりになってほしいと頼まれたのです。

突然の驚くような話でした。でも、先輩のたけし君は、わたしの憧れの人だったのです。
隠れて女装していた私が、たとえ代役であっても、女性として過ごすことを公認してもらいながら過ごせるなんて、それもたけし君の許婚者になって。
私は、うれしさを抑えきれず、すぐ申し出を受け入れました。

旅行の間、ずっと女装するのに必要だろうということで、衣装代、化粧品代まで用意してもらえたのです。衣装は今までの女装で揃えたものが、たくさんありました。
心の中で、それは無駄になるかもしれないと思いながら、私が新しく購入したのは、彼との夜を期待して悩ましいランジェリーやナイティでした。

呉服店で彼が選んでくれた浴衣を、彼のおばあさんに着付けてもらい、彼女の代役としての本番です。

7時半を過ぎるころから、この一年間にお亡くなりになった新仏のあった家々の庭で精霊おどりが始まりました。

yukata2たけし君も私も浴衣を着て、村の中を歩きました。
女装しているとばれないか、気にしているとたけし君が、
「大丈夫、みんな気づいてないから」と言ってくれました・
7、8軒のお家を回り、精霊踊りは終わりました。
そのあとは、村の盆踊り会場でにぎやかな踊りが始まりました。

浴衣にも汗がびっしょりで、10時過ぎには疲れてしまいました。
たけし君は、親戚や友人たちと明け方まで踊るからと言っていたので、
「先に帰るね、鍵を貸して」
「鍵なんかかけてないよ」

緩やかな坂道を、彼の実家に向かって歩きました。

二階建ての彼の家に上がり、廊下に電気をつけようとしたとき
強い力で後ろから、羽交い絞めにされました。

《夜這いの男たち》

「声を出すんじゃない、じっとしていろ」

後ろから強い力で抱きかかえられ、ゆっくりと和室に連れていかれたのです。
月明りで見たのは、若い25歳ぐらいの男の子が三人でした。

「ねぇ、あそばない。朝まで彼は帰ってこないから。俺たちと○○○○しないか」
と私に向かって声をかけてきました。

ひとりが窓の外の様子をうかがっていました。
「近くには、誰も、いないようだ」

「もういっぱい溜まってるんだよ。こんな時間に独りじゃ寂しいだろ」
「あんたを一人にしておくほうが悪いんだ」
「おっぱいも大きいし、たまらんわ」

私に卑猥な言葉をかけながら、二人の男たちは私の手を縛り、
声を出せないように手拭いで口を縛ってしまいました。

浴衣すがたの私を押さえつけ、もう片方の手で私の胸をブラの上から触ったりするのです。
私の胸は、シリコン製のパッドでふくらんでいます。
今度は浴衣のすそから見える白い太ももをいやらしい感じで触るのです。

「たけしとは、いつから○○○をしとるんじゃ」
「ム、ム、・・・」
「さるぐつわをしとるから、しゃべれんわな」

そのときはガードルも履いてなかったので、浴衣の下には、白いシルクのパンティだけなのです。
下から手を入れられると、ほとんど無防備に近い状態で、気づかれたらどうしようと不安でした。

「兄貴、順番はどうします?」
「俺は2番目でいいわ、ヤス、お前から楽しめよ。大人しくなったら、俺の番だ」

ヤスと呼ばれた男は、私の上にかぶさり浴衣の上から胸を揉むのです。次第に息を荒くして、浴衣のすそをめくり上げ、淫らな感じで太ももを撫で回したあと股間に触れてきました。

私は精器を股間に隠すようにしていたので、すぐには気づかなかったようです。しかし、パンティーをずらされて、股間に直に触れられて、ペニクリが飛び出してしまいました。

「あれっ、こいつ、女じゃない」
「ヤス、どいてみろ、まさかニューハーフ、おかま?」

部屋の電気をつけると、二人に捕まえられて、ショーツも半分ずりおろされかかっていました。恥ずかしいことに、私のペニちゃんは硬くなりかけていたのです。

「こいつ、チン○をおっ起てやがって、感じてるのか、変態!」
「顔は化粧もしていて、可愛いくせに、こんなものが下についてるなんて」
「兄貴、俺もこんなになってるのに、どうしてくれんだよ」

「仕方ないだろ、自分でせん○りでもして、こいつに顔射してやったら」
「兄貴は?」
「おかまを掘る気は無いが、ちょっと可愛がってやるか」

ひとりは私の顔をめがけて、自分の男性器をしごき始めていました。それと同時に、私の下半身に兄貴と呼ばれた男が、手を伸ばして私のペニちゃんをしごき始めたのです。

「兄貴、何してんですか?」
「女なのにペニクリがあるだろう、本当に射精するか確かめてるんだよ」

「そいつは面白い、ドピュッといくのかな、女のように可愛いのに、」
「ほらかなり感じはじめたようだ、びんびんになってやがる」

panty「パンティーを穿いて、あれがはみ出している。いやらしい格好だ」
「上半身は女なのに、本当に女みたいで」

「けっこう面白いだろう、このおかまちゃんも、もうそろそろ、昇天しそうだ」

「ああっ、兄貴、おれも気をやってしまいそうで」
「ちゃんとお前の愛情を、顔のうえにまいてやりな」
「ああー、逝くっ」

その時、暖かいほとばしりが顔のうえに飛んできて、しずくとなって滴り流れるのでした。
それと同時に、男の手の中で弄ばれていた私のペニちゃんも限界を越えていました。

飛び散った精液が、太ももやショーツを濡らしていました。
兄貴と呼ばれた男も、硬直した自分の肉柱をしごき始め、最後には私の顔に向けて射精したのです。

人通りの無い道を、たまたま通りかかった懐中電灯の灯りにびくっとしながら、彼らはまだまだ続けるのでした。

《深夜の初体験》

3人目の男が、「見張りを交代してくれ」
「お前も楽しみたいか」
「俺は、オカマを掘らせてもらうよ」

畳の床に寝かされた私は、手も足も縛られたままでした。
誰かに助けてもらいたい、でも、このままで誰かに見つけられても、恥ずかしい。
なんとかしなければ、後ろ手にくくられた紐が手に食い込んで、なかなか緩みません。

3人目の男は、浴室からハンドクリームを持ってきました。
「それをどうするつもりだ」
「これを塗ってやる方が、スムーズに入るんだ」

yobai浴衣を脱がされ、ミニスリップと白い下着だけにされてしまいました。

畳の上に布団を敷き、彼が挿入しやすい姿勢で寝かせられ、私の菊の形のつぼみにクリームを塗りました。そして、指をゆっくり入れてきました。

「じっとしているんだよ、暴れると痛いだけだぞ」
男はさらに指の数を増やし、前よりも押し入ってくるような感じでつぼみを開かせようとしました。

「痛い! ム、ム、・・・」
「じゃあ、いただくとするか」

 今度はわたしの身体を、後背位、俗にワンワンスタイルにして、持っていたゴム製品を自分にかぶせると、もう一度わたしの蕾にも、自分の怒張にもクリームを塗りました。

「ああっ、ああっ・・・」

 挿入されるのは、とても痛くて、快感どころではなく、中に加えられる刺激で、排便しそうなほどでした。でも、男性のものがすべてはいってしまうと、痛みは和らぎました。
女装はしていたけど、まだ後ろを使っての経験はなかったのです。しだいにピストン運動を始めた男はわたしの腰を抱き、腰を打ちつけるようになり、息も荒くなり感じ始めているようでした。

「ねぇ、オカマちゃん、感じてるかい」
「ム、ム、・・・」
「おお、いいよ。もうすぐいけそうだよ」
「痛いっ、・・・」
「もうきそうだ、いくよ、いきそうだ。ああっ」

男の怒張がひときわ早く動き、大きく押し開くように感じた時、絶頂に達したようです。
男は覆いかぶさるようにして、息を荒く吐き余韻に浸っているようでした。

不安と苦痛の中で女にされた、初めての経験でした。

たけし君が明け方になって帰ってきました。
縛られている私を見て、何があったか分かったようでした。

たけし君は、やさしく介抱してくれました。
盆踊りの夜は、昔から夜這いが認められていたようです。
だから、たけし君は、彼女がそういう目に合わないように、私を代役にしたのかも知れません。
たけし君は、まさか男の私がそういう目に合うとは思っていなかったようです。

翌々日まで、中にはまだ男性自身が入っているような感覚があり、鈍い痛みが残っていました。
そして、私にはあの夜を忘れさせてくれる恋人ができました。
お盆の3日間、二人で過ごすうちに、私はたけし君に想いを伝えました。

最初は驚いていたたけし君も、盆踊りで疲れているはずなのに、日が昇り目覚めたとき、勝負下着を身に着けて添い寝している私を抱き寄せ、たけし君の日焼けした腕の中に抱擁されたのです。

ベビードールにスキャンティ、ガーターストッキング、セミロングのウイッグで装った私は、彼の愛撫に身を任せていました。
硬直した彼自身を、体内に受け入れるとき、こうなることを期待していた自分の気持ちが満たされる思いでした。
彼が侵入してくる痛みよりも、自分で感じてくれているという喜び、もっと感じてほしいと、彼の動きに合わせて声を上げ、彼の激しい息遣いに私も、喜悦の声を上げていました。

「ああ、ステキよ」
「もっと激しくして」
「中に出してね、今日は、いいのよ」
「アアッ、アアーッ」
わたしが喘ぎながらあげる声に、彼もその動きに激しさをますのです。

たけし君が、絶頂に近づき、私の中ではじけるその瞬間が近づいていた。
正上位で彼と向かい合い、M字開脚で彼を抱え込むようにしている私。
身に着けているのはウイッグ以外はガーターストッキングだけのわたし。

「アアッ、彼女の代役でなく」
「ハァー、アッ、」
「ほっ、本当の彼女になりたいの」

その言葉に、今の彼はうなづき、性の本能のおもむくままに、絶頂に達して、私の中で射精の瞬間を迎えたのです。

最終日に盛り上がった盆踊りには、二人で踊り続けました。明け方に目覚めた私たちは、お互いに求めあい、ふたたび眠りにつきました。

お盆が終わり、大阪に帰り、たけし君は彼女が流産したことを告げられたようです。彼女から、実は他に付き合っていた人の子どもだったと告白され、たけし君は失意の中、彼女と別れました。

季節が秋に変わるころ、彼はわたしの部屋に泊りに来るようになりました。
夜の生活では、私は女としての悦びを感じるようになり、同棲を始めました。
浴衣姿で写った二人の写真を飾り、たけし君は満足そうです。、

それは、たけし君には、私という新しい彼女ができたからです。



教訓・・・やっぱり女性の夜遅い一人歩きは危ないと思いました。

                      ≪ 終わり ≫ 

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私を海に連れて行って

海の季節も、あとわずか

   yuriumi

8月の台風のせいで、海に行く予定がダメになって
せっかくのお休みが、無駄になってしまった。

それ以上に残念なのが、準備した水着

   umi2re

3点セットで、ビキニにも、ワンピース風にも見える真っ白な水着、
それ以外にも、ピンクのビキニ、花柄の水着など

せっかく楽しみにしていたのに、今日は台風で雨と風

室内で、白い水着を取り出して、浜辺ではなくベッドで
装ってみるだけ

「あーあ、明日は晴れそうだけど」

楽しみが楽しめないままに、時間が過ぎていく


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雨の季節

5月が過ぎて

真夏のような日差し、女装して散歩すると

自毛でないから、ウイッグのなかがむれたようになって大変

メイクも汗に悩まされます。


5月のさわやかなころに、写した写真を整理してみました。

日差しがあっても、涼しくて、汗もかかず

スカートを吹き抜ける風が、とても気持ちよくて

予定よりもずっと長く、外出していました。

 
   5gatu23


       
6月の今日は雨、小鳥のさえずりは聞こえるけれど

明るい日差しがなく、ゆううつな気分です。



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GW2日目

GW2日目

さすが5月、朝明るくなるのが早いです。

むかしむかし、雷さまとお日様とお月様が旅をしました。

雷サマが、朝起きると、誰もいません。

宿の人に話を聞くと、

「お日様も、お月様も早朝にお立ちになりました」

そうすると、雷サマがひと言

「月日のたつのは、早いものだ。わしは、夕だちにしよう」


雷サマは朝だちではなかったのですね。

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さて、私たちは、ゆっくりと朝を楽しみました。

ホテルではないから、時間延長も気にしないで済むから

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さて、渋谷で買ったプレイ下着を身に着けてみました。

普通では恥ずかしい、ゴールドのひらひらです。

バストの周囲は、ゴールドのスパンコールです。

お揃いがなかったのでショーツはTバックです。

赤や黒でなくても、ゴールデンウイークにはどうでしょうか。


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GW1日目

GW1日目

5月3日は、ナーンにもしないで終わってしまいました。

あえて言うなら、香水を買ったぐらいです。

      yuriren1

香水を選びながら、最後に2つに絞りこんで、

あとは自分の嗅覚で好きなものを選びました。


またお給料をもらったら、もう一つも買います。


そういうわけで、暗くなってからのお出かけでした。





もちろん、新しい香水を試してみました。

一緒に、焼肉屋さんで・・・、香水のほうが負けちゃった。



yuri5041A
そのあとは近くにあるホテルのつもりが

どこも満室、仕方なく彼のマンションへ。

お持ち帰りになってしまいました。


シャワーもせずに、1回目、彼、溜まっていたみたい。

少しうとうと、午前2時にお腹をきれいにしてから入浴

精液みたいなローションを用意して、2回戦

身体を折りたたまれて、彼がドッキング、

翌日は、朝寝坊になってしまいました。



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花嫁はウェディングドレスで

書きかけのままの作品

いつかは、書きあげてしまおう

そう思いながら、ずっと書きかけのまま

「花嫁はウェディングドレスで」という作品です。


いま、どんな展開にするか、迷っているんです。

ウェディングドレスを着て、好きな人と結ばれる

そういう流れで、書きあげるか

それとも、もっと官能的なお話にするか


そこで、皆さんから、アイデアをいただいて

GWの間に書き上げてしまいたいのです。

yuri429


こんな、勝手なお願いですが、

次の作品を書くためにも、
「花嫁はウェディングドレスで」という作品

これを終わらせてしまいたいのです。

ゆり宛のメールで、お待ちしています。



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