私が女装を楽しむわけ(女装体験)

     ajisaiの季節
私が女装を楽しむようになってから、かなりの時間が過ぎました。

まだまだ幼かったころ、そのころのことを思い出すと、

とても懐かしいのです。

女性の下着を身に着ける、それだけで心臓はドキドキ

初めて、女装外出した時は、ドアから外に出るのに

相当迷いながら、勇気を出して、外に出たものです。

これから、わたしの想い出を、少しお話します。

夏の日のはかない恋

幸運なアルバイト

兄嫁のスリップ

セーラー服とマニキュア

ナイロンのパンティー



夏の日のはかない恋

お隣りのひと

 ズンズン、低く唸るエンジンの音、お隣りさんのお出かけです。750CCのホンダのオートバイ、出勤する彼がいなくなると安心して、女装を楽しめるのです。1階が店舗になっていて、マンションの2階は2室だけなのです。

お隣りさんが留守だと、女装のまま外出するところを見られることもなくて、階段を使えば誰にも会いません。今日はワンピースで、買ったばかりのサマンサタバサのバッグを持って、お出かけです。

平日の午後、ショッピングセンターのパーキングに車を止めて、ショッピングを楽しみました。大胆にも女装してお買いもの、でも店員の多くは気づかないようです。ベルト、パンプス、下着、スカートを買いました。

マンションの駐車場で車を止めて、エレベーターに乗りました。2階でエレベーターを降りると誰にも会わないはず、でも2階の廊下には隣の部屋の彼がいました。私はあわてて、閉まりかけたエレベーターに乗りました。もう一度1階まで下りて、しばらくしてから階段で上がってみました。

今度はもう、お隣の彼はいませんでした。自宅に帰ってワンピースを脱いだ時、チャイムが鳴り、インターホンからお隣りの彼の声がしました。私は、まだブラジャーとショーツ姿だったのです。

「隣の吉田ですが、お荷物を預かっています」
「今、手が離せないので、後で受け取りにいきます」
「それじゃあ、よろしく」

ブラジャーとショーツのまま、急いでTシャツを着てジーンズ姿に着替えると、お隣りさんに行きました。ブラジャーを脱いでおけばよかったと後で思いました。

その時、彼が右手を骨折してギブスをはめていることに気づきました。
「火事の現場で、積んであった資材が崩れ落ちてきて・・・」
「そうだったんですか、大変ですね、お仕事は?」
「〇〇市の消防署員です」
「大変なお仕事ですね、だから出勤時間が早朝など変則的だったんですね」

その日から彼は3週間の休業ということでした。同じように私も失業中でした。
「もしよかったら、しばらく僕が炊事当番をしましょうか?」
「それは、ありがたい」
「洗濯も、僕が手伝いますよ」

そんなやり取りを交わしました。その翌日から、朝食、夕食は二人分を調理して一緒に食事をしていました。私が失業していることを知って、ほとんど材料費は彼が負担してくれました。

私にとっては、食事を作る手間がかかるという負担感よりも、二人分のほうが無駄もなく、雇用保険が切れているため、経費節約にもなりました。

7月も終わりごろ、もうすぐ彼のギブスが取れる日が近づいてきました。私もようやく再就職先が決まり、久しぶりに女装してみたくなったのです。

彼が病院から帰ってくると、ギブスが取れたことを教えてくれました。
「来週から仕事に復帰してもいいって、主治医から言われたんだ」
「よかった、こっちもようやく就職が決まったし」

彼から二人のお祝いをしようということになりました。私も大賛成で、二人のパーティということで、料理の準備と、もうひとつ、あることを実行しようと考えました。

「今日は、就職祝い。御馳走にするから、先にお風呂に入ってきてね」
「そうだね、汗臭いのもいやだから、それとお酒でも買ってこようかな」
「ワインがいいけど、じゃあ、7時ごろに僕の部屋に来てね」

僕の部屋で料理の支度が済んで、入浴のあと私は女の子になる準備をしていました。
胸元が広く開いたカットソー、水玉模様のスカートで彼を待ちました。ガーターベルトにストッキングを留めて、ブラジャーの中には大きめのシリコン製のパッドを入れて、歩くと揺れるようでした。

最初、私の部屋に入ってきた彼は女の子がいることにびっくりしていました。でも、それが私だとすぐに気付いたのです。驚いている彼の手を握って、部屋の中に彼を迎え入れました。
「いつも男同士だと、愛想ないでしょ」
「それにしても、本当にきれいだ」

「私が女の子だったらよかったのにね(笑)」と言うと、「本当だ、でも可愛いよ」
彼の持ってきたワインを二人で飲みほして、お酒に弱い彼は顔を真っ赤にしていました。

食事の片付けもおわり、ほろ酔い気分も手伝って、二人掛けのソファに並んで座り、
彼を試すようにしました。

「本当は誘ってくれなくて、ちょっと残念(笑)」
「なにを?」
「男と女が二人ですること・・・」
「いいの?誘っても。」
「だって、こんなに女の子してるのに」

「実は、以前から知ってたんだ」
「なんのこと?私が女装するっていうこと」
「駅前で君によく似た可愛い子がいて、うちのマンションにその子がいたんだ」

彼は私が女装して出かけている時に、何度か見かけたこともあるし、洗濯物に可愛い下着が干されていることも知っていた。

「私のこと、嫌い?女装なんかしてるから」
「そんなことないよ、僕の勤務している市役所でも君のように可愛い子はいない」
「ほんとう?だったら、うれしい」

「ホントは、ちょっと僕も」
「ちょっとって、なに?」
「エッチ、シタイ気分になっちゃった…。」
「わたしも、シタイ気分」

心の奥では、私の方が期待していたみたいで、結局、彼も性欲に負けてしまったのか、ベッドのほうに誘われるように、部屋に入ると、私の体をぎゅーっと抱きしめながら、彼に濃厚な口づけをされました。
私は、こういう感じが大好きなので、早くも恍惚状態になってしまいました。ベッドで、キスをされながら胸を揉まれると、たまらず背中が弓なりになってしまいました。

彼の手でカットソーを脱がされて、スカートの中に彼の手が伸びて、ショーツの上からあの部分を確かめるようにするのです。した。彼の舌が、胸からわき腹を這って段々と下に移動するのです。
「ああー、早くソコに触って」って思ったら、私の期待を素通りして、太股からふくらはぎに降りて行き、ストッキングもガーターベルトもそのままで、足の小指と薬指を口に含まれました。

足の指がこんなに感じるなんて!と思うほど感じてしまった私は、たまらずに喘ぎ声をあげてしまいました。その後、うつ伏せにされて、背筋からヒップにかけて舌を這わされると、もうおかしくなるんじゃないかと思うほど感じてしまいました。その後、仰向けにされて、キスをされながらアソコをさわられると、もう本当にたまらない感じに…。

もう何もかも忘れて声をあげていました、私は、喘ぎながらも彼のものをまさぐりあてると、強く握りしめました。私のショーツも足首まで脱がされてしまいました。彼の下着を脱がし終わると、お互いの指で性器を刺激し合い、先端からぬるぬると透明な液がにじみだし、じわじわと快感の波が次々に押し寄せて来るようでした。
その後、シックスナインの格好になり、お互いを舐めまくっていると、もう欲しくて欲しくて溜まらなくなり、思わず、「欲しいの」っておねだりしてしまいました。

私は透けるようなキャミソールを着て、ウイッグのずれを直してから、骨折が治ったばかりの彼の代わりに、私が彼自身にもローションを塗りました。彼の前では女性らしく振舞い、ベッドに入ると、正常位で彼を迎えました。
受け入れ準備ができた私の蕾にあてがうと、その後はゆっくりと私の中に入って来ました。ローションのおかげで彼のものがスムーズに入って来て、彼のもので充たされているという実感が、さらに私を女として幸せな気分にします。

太ももまでのガーターストッキングに包まれた私の脚を持ち上げて、私の膝を屈曲させるように持って、じれったいほどスローに彼が腰を動かします。私は矢も立てもたまらないという感じになってしまい、自分で意識しないのに、自分の腰が勝手に動いてしまうようでした。

そのうち、少しずつ、彼の腰の動きが速くなって来ると、彼が女として私を求めてくれている悦び、男性に愛される快感に充たされていたのです。彼のもので貫かれ、彼の息遣いが激しくなるにつれて、女性のような高い喜悦の声をあげながら、どうにかなってしまいそうでした。

「あーっ!あーっ!もうダメっ!もうダメっ!」
彼の背中に手をまわし強く抱きしめながら、私は激しいよがり声をあげていました。
「あーっ!もう、もう、ああー」

最後には 「イク~」って叫んだつもりが、口をパクパクしただけになったまま、あえぎ声をあげながら身体の中に彼の男性自身に貫かれながら、一人でアナルを刺激する時とは違い、あるスポットを彼の亀頭が通り過ぎる時に、微妙な感覚が沸き起こり、最後には、彼の動きの高まりとともにオーガズムに達していました。
女として達したのは初めての経験ですが、一瞬の間、失神してしまったみたいで、気がつくと彼も私の中に射精した後でした。

しばらく余韻を楽しむかのように抱き合っていました。汗だくになった彼が、荒い息で「よかったよ」と言った後、隣で横になり眠っていました。その夜は、もう一度彼に抱かれました。その時は、「もうダメ」っていうほど彼の男性自身に貫かれながら、腰がくだけたような感じでした。
エプロンAb

その日から、しばらくは彼の職場復帰までの毎日、彼の部屋で、違う日は私の部屋で身体を重ねあったのです。
彼が職場復帰のあとも、休日には朝から彼の朝食の準備をして、メイドとして、お掃除や洗濯をして、ご褒美に彼の愛撫を受けて女の子としての幸せを感じていました。

懐かしい夏の日のことでした。しばらくは、彼との関係を楽しみましたが、彼が結婚することになり、私は身を引くように引っ越しました。



女装小説の楽しみ

531yuri
こんにちは、
私のブログにお越しいただきありがとうございます。

いつもの自分から、もう一人の自分になる

やわらかいフリルのついたブラウスに、
風になびくスカート、胸にはペンダント

時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして
抱かれるために、悩ましく装い女になる

女性ならではの美しい装い、
ステキなあなたが主人公になる
ショートストーリーを楽しんでみませんか?



いま、書きはじめた女装小説をお楽しみください。

 《小説》初夏の夜の浮気
      ≪1≫ 久しぶりの彼との夜
      ≪2≫ 婚約者のいる彼の部屋で

    《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活
      【第1章】 幸せの青い鳥
      【第2章】 女装のエピローグ
      【第3章】 秘密クラブ「仮面パーティー」

以前の作品の紹介はこちら

最近の日記の紹介はこちら



女装小説にようこそ

ここからは
==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==

女装をテーマにして、書いた短編をお楽しみください。
少し性的な描写もあります。
これからも掲載する作品を増やしていきます。

264 上司の奥さまはニューハーフ
   クリスマスの3連休をもらった。
   購入したばかりの下着やドレスで女装を楽しむつもりでいた。
   ところが上司から思わぬ頼みごと。さて、その中身は・・・。

263 女装がやめられなくて
   女装をすはじめるようになってからの、体験や追想を綴っていきます。

261 性転換に憧れて<1>
   女装してきれいに装っても女になりきれない部分、
  男の象徴をなくしてしまいたい、そんな気持ちを持つことがあります。

9 女装でレズビアン
   自分は女装してどんな風に楽しみたいのか、恋愛対象は男性か?女性か?
  通勤の電車で出会った相手に恋してしまう。

93: ロストバージン《女装子が女になるとき》
  「男に抱かれたこともないなんて」
  そう言われて女としての体験をしてみることに。

221: 女装で楽しむ旅行
   休日に旅行、それも女装して下関(山口県)の史跡や唐戸市場へ、
旅と女装と2倍楽しんできました。

256: 愛した少女は
   独身の私は、アメリカに単身赴任、1年で帰れるはずが、さらに1年延長。
   疲れて帰った時に、可愛い少女と出会い恋をした。

155: 義弟の求めるままに女装して《完結編》
   妻が亡くなり、ひそかに妻の残した下着やドレスで女装を楽しんでいた。
  そこに妹からの頼みがあった。

26: 義兄との秘め事<女装妻>
  久しぶりに義理の兄の家に泊まることになった。
  深夜、姉の残した下着やランジェリーを身に着けた。

19: 創作「二つの性を持つ彼女(第一章)」
  会社で一番美貌で知られる彼女と一夜を過ごした。
  悩ましい下着に隠された下腹部に、あるはずのないものが。

20: 創作「二つの性を持つ彼女(第二章)」
  会社内でも評判の美人、その彼女を愛してしまった私は、
   「ふたなり」の彼女を女にするために、あることを実行した。

224: お祝いはベッドの上で
   女装して立ち寄った書店で、かつての教え子に出会ってしまった。
   家庭教師として教えた少年は、今は成人式を迎えようとしていた。

177: 女装旅行《高知の夜》
   女装と旅行、それを同時に楽しむ。すてきな高知の夜のお話です。

212: 花嫁はウェディングドレスで
   結婚式前に亡くなった姉のウェディングドレス、
    それを着てほしいと姉の婚約者に頼まれた時、あなたならどうする。

248: 山荘での女装レイプ
  二人きりで楽しむために借りた別荘、すでに女装して彼と愛し合うつもりが、
   突然の侵入者によって、彼の目の前でレイプされてしまう。 

32: 女装ふたたび
  一度はやめていた女装でしたが、一枚の写真から
   ふたたび女性として装うことに。

154: 夜這いの男たちとの夜
   花嫁の代わりに、友人の故郷のお盆を過ごすことになった。

199: 深夜の宅配便
   知られてはいけない近所の人に、女装していることがばれてしまった。

10: “女装妻” 奥様の代わりに
   年末を一人過ごすつもりが、奥さんを亡くされた上司に誘われて
   泊まりに行くと、思わぬハプニング。

254: お別れのウェディングドレス
  「海外に赴任するから、もう一度会いたい」、そう誘わた。
    彼の頼みとはウェディングドレスでのプレイ。






女装日記から

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

      wedyuri504

このブログは、”女装”をテーマにしています。
女装に違和感のない方は、お楽しみください。


最近の日記から
==☆☆☆女装を楽しんでいる私の、とりとめもない日記です。☆☆☆==

6月30日 くもりのち雨、女装外出

6月16日 梅雨の女装

6月4日 ベッドで水着になって

5月27日 気軽な午後のひととき

5月18日 野の花を楽しむ

5月17日 想い出の赤いワンピース

5月14日 お口で愛しあうために

5月13日 新しいウイッグで



幸運なアルバイト

クリーニングのアルバイト

学生時代、実家から離れて一人暮らしをすることになったのです。
一人暮らしができるだけでも、女装するのに好都合だったのですが、それ以上に女装環境に恵まれていたかについてお話します。

都心から少し離れた場所で、部屋を探していました。
不動産仲介の店で紹介されたのは、駅前の商店街にあって、クリーニング屋さんの2階が貸室になっていたのです。
お店とは出入り口が違っていたのですが、明るい室内、広いベランダもあって見晴らしもよくすぐに借りることにしました。

お店は、土曜日は6時には閉店、日曜日は午前中だけで、昼からは休み。
店番のおばあさんが体調を悪くしてからクリーニング店主というか、家主の頼みで土、日だけのアルバイト、土曜日の午後からはひとりで店番をしています。

でもこの店番の仕事が、女装者にはとっても役に立つのです。けっこうお水系のお姉さんが、商売用の衣装や下着類まで持ち込んでくるのです。普通では手に入らないような派手な衣装、悩ましい下着、カラフルでエロチックで思わず自分も身に着けてみたい・・・とうとうその欲望に負けてしまいました。

どうせクリーニングするんだ・・・そう思って彼女の匂いのしみこんだブラやショーツさらにキャミソールやボディスーツ、ネグリジェ、ベビードール、時にはプレイ下着も土曜夜から日曜日まで私の身体を包み、お水系や美しいお客の顔を思い浮かべながら、洋服や派手な衣装を身にまとい女になりきっていました。

多少汚しても、部分的に糸がほつけてきてもクリーニングの工程で、補修されるので心配もありません。
さらに店番のアルバイト中には、教科書を読んだり、レポート作成もする時間があり、それでお給料ももらえるのです。

アルバイトで稼いだお金で、化粧品やウイッグ、女装用品を購入していたのです。
夕方店を閉めると、お気に入りの衣装を身に着け、夕闇の街にこっそりと、ハイヒール、ウイッグにちょっと厚化粧で散歩しています。声をかけられることはほとんどなくて、バストに大き目のパッドを入れると、男性からの視線が揺れる胸に注がれるのに気がつきました。

誘ってくれた人がひどい酔っ払いでなければ、「わたし、ニューハーフなんだけど」
と言ってしまえばいいのよと女装の先輩に教えてもらって、女装外出を楽しんでいました。

兄嫁のスリップ

《寝室の中で》
大学受験のために、東京の兄の家に8日間泊まることになりました。
まだ子どものいない兄夫婦の新居は、会社の社宅だったのですが東京郊外の小さな一戸建てでした。
兄夫婦が昼間は勤めに出ているため、受験のない日は居間のソファーの上に横たわりテレビを見ていたのです。喉が渇いたので、持参したコーラを飲みながら、寝室を見ました。

いつもは覗くことはおろか入ることのできない寝室に、入ってみたいという気持ちが抑えられなくなったのです。受験のためしばらく、女装もできなかったのです。
ベッドが2台並んでいた。壁際に引き出しだけのタンスと、鏡台が並んでいた。
それだけの部屋だったが、そのタンスの引出しの中には、兄の肌着やシャツ、パジャマが入っていた。
 その下の段には、ネグリジェやベビードール、コンドームの箱、さらにその下の段には鮮やかな色彩の下着類が入っていたのです。その瞬間、僕は自制心を失い義姉のパンティーとブラジャー、ナイティーを取りだした。

何度か一緒に食事をした時に見た義姉の横顔、豊かな胸の谷間を思いだし、ブラジャーを身につけると女になった自分が愛撫されているように空想し、快感を求め激しく自分の手でオナニーをしていた。
 虚しい快感が過ぎ去ると、バスルームに湯をためて身体を洗った後、なぜかシェービングクリームを下腹部に塗り、髭剃りで陰毛を剃り、太ももや腕のむだ毛の処理をした。そして義兄夫婦の寝室に入り、義姉の下着類をベッドの上に広げた。

《身につける悦び》
あざやかな色彩の悩ましい下着、あの美しい義姉が身につけ、夫となる兄に抱かれるのだろう。もう私は欲望のとりこになってしまって、バスタオルを身体からはなし、義姉のクリトリスや黒い茂みを覆い隠すパンティーを身に着けた。
そしてひとり芝居のようにささやいた。

「今日はどれがいいかしら?」
「そこのパンティーが君には似合いそうだよ」
「Tバックでなくてもいいの?あそこの部分にもレースの飾りがあるのがいいのかしら」
「それと、この透け透けのブラジャーにしたら?」
「それって、乳首が透けて丸見えだわ。」

「透けて丸見えだから、俺好みなんだよ」
「じゃあ、このナイティでもいいかしら?」
「銀のラメがキラキラしてるね、いいじゃないか」
まるで義姉になったような気分で、銀のラメがキラキラするパステルカラーのナイティーを頭からかぶると、もう下半身の男性器は堅くなり始めていた。

東京の大学を1校は受験せず、昼間は義姉のパンティーを身につけ、母親からもらった交通費で買ったかつら、ルージュ、マスカラで女装していたのです。

とにかく女性の下着を身に着けて、昼間は女になりきってすごしたことがその後の私を変えてしまった。
自宅に帰ってからは、こっそり持って帰った義姉のスリップを身につけては、すべすべしたスリップの感触を楽しみながらオナニーをするようになりました。

そのうちに、ひとりで女装の館に行ってはメイクをしてもらい、女装用品を買い揃えて女装外出を楽しむようになったのです。


                    《終わり》

セーラー服とマニキュア

《まだ高校生、17歳の私》

まだ私が高校生だった頃のことです。  

「ああ、やっと終わったわ。早くお家に帰りたい」
期末テストが終わったその日、私は家に帰るとお風呂にお湯をため始めた。学生服を脱ぎ、シャツ、ズボンをリビングの長いすに置くと、うすいピンクのショーツだけ。洗面所で、鏡に映った自分を見つめながら『おかえり』と声を高く弾ませていました。

父と母が田舎の親戚の結婚式に出かけたので、今日から週末はひとりっきり。したくてしたくてたまらなかった女の子への変身を、しっかり楽しむつもりなのです。

玄関のドアにロックをして、ためておいたお湯につかり、むだ毛の処理をしました。クリトリスの近くも、パンティーからはみださないようにきれいに剃りおえるとお風呂から上がりました。

バスタオルを体に巻きつけて、母の使っている乳液や化粧水でお手入れをして見ました。すべすべになった顔にファンデーションを塗り、小さな刷毛で口紅も塗り終えてウイッグを頭に合わせました。

  女の子になりきった私は、パンティー、ブラジャー姿で鏡の前に立ちます。「さあ、今日はマニキュアを塗りましょうね」ゆっくりと揮発性の香りに包まれながら、真っ赤な光沢のある液を使い作業するのです。

 今はいない姉の部屋で、真っ白のミニスカート、水色のカットソー、今夜の服選びが終わりました。「ダイジョウブ、すてきよ」塗り終えたマニキュアの仕上がりを見ながらそう自分に言い聞かせて、8歳年上の姉が結婚後に残していった真っ赤なエナメルのハイヒールを履きました。

 リビングのじゅうたんの上を歩き、練習が終わるともう8時過ぎでした。

「もうそろそろ出かけなくちゃね」

 お目当ての深夜営業のスーパーに入り、もうこんな時間には人がいない婦人服の売り場を歩いてみました。ガーターベルトとストッキングを選んでレジに行きましたが女性の店員はごく普通に対応してくれました。

 ハイヒールでエスカレーターに乗る自信がなかったので、エレベーターに乗ると男性がもう一人乗ってきました。

「とっても可愛いね、大学生? よければお茶でもどうですか」

突然声をかけられて、びっくりしていると

「さっき、女装している君に気づいて」

「・・・、」

緊張している私を見ながら

「心配しないで、僕に少し付き合ってくれるだけでいいですから」

女装に気付かれて、驚き黙っていると、

「さっき手提げかばんの中に、何か入れてたね、化粧品のコーナーで」

「えっ」心の中でしまったと思い始めていた。

「お店の人に言ってもいいんだけど、僕は警備員じゃないから」

二人きりのエレベーターの中で恥ずかしそうにしている私の腰を、男が抱くようにした。

「こんなにかわいい女の子が実は男だなんて、女の子にしか見えないよ」

誘われるまま、ホテルの部屋に入り男は明かりをつけた。彼は女装してるわたしを抱きしめ激しく唇を重ねた。唇を重ねても、タバコくさくなくて爽やかな香り、ちょっとほっとした、私はタバコ臭が嫌いなのだ。

わたしが恥ずかしさで顔をそむけると、今度はミニスカートをめくり股間に荒々しく手を這わせた。パンティーのその部分は、女性を装っている外見からは想像もつかないくらい、立派なペニスが猛烈な勢いで勃起しはじめていた。

あそこと同じように、わたしも身体を固くしていると、

「怖がらなくてもいいんだよ、初めてなのかい」

男は満足そうに私の身体を抱き寄せた。

「こんな遅い時間なのに、家族は?」

「べつに、いいの。心配なんかしてないから」

「じゃあ、今夜はゆっくり道徳の勉強をしようね」

そういいながら、男は手提げ袋の中からN女子高のセーラー服を取り出した。

「勉強するから、これに着替えるんだよ」

「それって、何?」

「君が、これからもいけないことをしないように、大人になるための勉強だよ」

セーラー服マニアなのか、着替えている最中のわたしを写していた。「よく似合っているよ、サイズもちょうどいい、」

男は慣れた手つきでやさしく肩を抱き、リードされるままに 二人は抱き合ったままベッドに倒れこみ、男がわたしの肉体をむさぼるように求めてきた。男の愛撫に身を任せている少女、一見したところ女子高生というか若い女性と中年男性のセックスだが、実は男同士なのだ。

セーラー服のスカートのすそを捲し上げて、ピンクのショーツがあらわになると、うすいナイロンの布ごしに次第に勃起しかけているものを触るのだった。男の手によって、女の子にはないものに刺激を加えられて、神経はクリトリスに集中していた。

「感じているんだね、邪魔なものは脱いでしまおうか」

「アウン、アアッ」

男の手が今にもイッテシマイそうなほどの高ぶりを見せている硬直したものから離れた。

「もうペニクリからこんなにも、溢れてしみになってるよ」

「少し腰を上げてごらん」

腰を上げると、ピンクのショーツは脱がされてしまった。下からは先走りの我慢汁でぬるぬるになった女子高生にはないはずの雄器官が露出した。ショーツは足首あたりまで脱がされて、男の手が触れて再び感じ始めていた。

それからヌルヌルになったお互いのペニスを激しくこすり合わせたり、お互いの性器を舐めあい、男に言われるままフェラ〇〇を続けた。 その激しさは果てることがないように思えた。

イキそうになると、刺激する手が離れ、何度も何度もじらされて、わたしの股間は爆発寸前でした。

「あぁ、もうだめ、いっちゃう!」とうめくように声をあげて上半身を海老のようにのけぞらせた次の瞬間、白濁色の精液が大量に彼の手の中に飛び散った。

快感のなかでほとばしり出たしずくを満足げにながめながら、男はわたしの下腹部のものをウェットティシュで拭った。

「今度はきみの太ももに、白濁をぶちまけるからね」

男のささやきを、わたしはまだ続く射精の快感の中で聞いていた。

「セーラー服を脱いで、このピンクのキャミソールのセットに着替えて」

「これを着るの、ショーツも?」

「そうだよ、透き通ったレースのキャミソールにお揃いのショーツもだよ」

透き通るようなキャミのセットを身につけると、男は嘗め回すような目つきで見ていた。 汚れるといけないからと、ベッドにバスタオルを敷くと男に手招きされた。

「もうすぐ、そう、そこにもたれて足をこちらに向けるんだよ」

「これでいいの?」 

男の指示するままにベッドの上で横になった。

「アアー、可愛いよ、君のことを見ながら、いくよ、イク、すぐだからね」

男は自分であれをしごき続けた。

「イイー、可愛いよ、ほら、でるぞ、イクヨ」

透き通ったレースのキャミソール姿の私に向けて、男の赤黒い肉柱からは、勢いよく精液が噴出した。
白いほとばしりは、キャミソールからの下腹部や太ももに飛び散った。

「さあ、僕のものをきれいにしておくれ、君のお口で」

「いいかい、また次は僕が君のも吸い尽くしてあげるよ」

男は果てた後、ビールを飲みながらビデオの画像に刺激され、すぐに回復し始めた。そのとき、わたしも激しく絡む男女の性交シーンに刺激され、あの部分は欲情していた。

「さあ、これからは君が楽しむ番だよ、モウコンナニ!」

下半身を覆うショーツはさっき脱がされたまま、男の目のまえにキャミソールだけのわたしがいた。

「いけない子だね、濡れてるじゃないか」

キャミソールをずらし、乳首を吸われた。チュッパ、チュッパ、シャブ、シャブ・・・・・・チュクチュク、ペロペロとマニキュアをした指までも嘗め尽くした。

「オクチと、ぼくの手のリョウホウデ感じさせてあげるよ」

「ほら、もうだめかい、イクンダヨ」

チュッパぺろぺろといやらしく音をさせながら、透けるようなショーツからはみ出たわたしの男性自身をチュパチュパと口に含んでいた。

「さあ、もういいかい、イッテもいいんだよ、」

「ほうら出た。ペニクリちゃんがこーんなに大きく、ひくひく息をしているよ」

もうこれ以上は出ない限界まで、若い女装子の精をむさぼり尽くすと、男から解放された。すでに深夜、男と別れて、自宅に帰りついたときには12時を回っていた。

洗剤を倍ほど入れて、男からもらった、透けるようなキャミソールとショーツは、洗濯機に放り込んでスイッチを入れた。
ボディーシャンプーをしっかりかけてシャワーで体中を洗い流した。それでも、精液のにおいがまだ残っている気がしていた。
浴槽にローズの香りがする入浴剤をいれて、手足を伸ばしたあと、しっかりと身体を洗い流した。

バスルームから出た後、男の精液の匂いを完全に消してしまいたかったので、母の香水を少し借りて、ネグリジェに着替えた。

照明を消すリモコンを手にした指先が、赤い光沢で光っていた。

「マニキュアは明日、リムーバーで落とせばいいわ」

私は、もうすぐ18歳、でも、「女装はやめられない」    

               《終わり》  

         

くもりのち雨、女装外出

お休みの過ごし方

昨日はお休みだから、ゆっくり朝寝坊して、ゆっくりお風呂に入りました。

バラとカモミールのお湯につかって、のぼせ気味の身体を冷ましてから、ゆっくりメイクに時間をかける。
今朝のアイシャドーはブラウン系

少し曇り空が明るなってきて、お天気になるといいけど

「今日は、どれがいいかしら?」 自分に声をかけながら下着選びに時間をかける、

身に着けたランジェリーを鏡に映してみる。 こんな悩ましい姿でいるなんて・・・

・・・誰も知らない、自分だけの秘密の時間、でも女装しているって、なんだか元気が出てくる

・・・ダメよ、あそこはそんなに元気でなくてもいいのに、お出かけ前に、悩ましい誘惑が
・・・結局、負けてしまいました(笑)

    299A6-1

今日は大人しいワンピースで出かけるつもりだから、メイクをやり変えて、
外出用にランジェリー、ウイッグを大人しいものに替える。
363
きょうは、大阪駅前の書店(アダルト中心)に寄るつもり、
「お姉さん、ちょっと時間ない?」
「女装? でも可愛いね、付き合ってよ」
派手な服装だと、しつこい誘いが買い物の邪魔をするから。

それから、いきつけのお店で私用のサイズのストッキングを買って、
時々行くウイッグのお店で新しいものを一つは買いたい。


帰り道では、コンビニでジュースを買い、ドラッグストアでは、ヘアカラー、つけまつげ、
それと、こっそりコンドームも一緒にレジへ

     341A

そういう予定を楽しもうとしてたのに・・・

少しにわか雨、メイクし直して、出かける準備の最後には赤いハイヒールに決めて、箱から出しておいたのに、
空が曇ってきて、明るかった空が灰色に・・・雨が降り出した。

それでも、ゆっくりお買い物を楽しもうと思って外に出ると、
風が強くて、スカートも髪も大変

せっかくセットしたウイッグも風に吹かれて、髪が乱れほうだい。
でも、お出かけはやめません、楽しい買い物から帰ったら夜9時でした。

     342G
 
 お出かけに使用した靴です。
 お気に入りの赤い靴です。




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梅雨の女装

気温31度の雨の夜

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雨が降り、気温の高い6月。

今日からは、30℃前後の日が続きますね。

昨日は、朝早く久しぶりに、Nさんからの電話。

出張でこちらに来た、少し会って、話がしたいとのこと。

Nさんは、奥様を亡くされていて、今はフリー。

そのNさんが話がしたいというのは、実はエッチがしたいけどいいかな、ということ。


6月は、「ジューンブライド」

どんな装いにするか、Nさんのお嫁さんになろうかしら・・・

さっそく、ウェディングドレスを取り出して準備。

チャイムがなって、ドアを開けて彼が入ってきた。

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ウェディングドレスの私を見てびっくり

でも、すぐに彼のあそこももっこり

二人で、記念撮影をして、ワインで乾杯。

ウェディングドレスに喜んでくれて

仕事で疲れていたはずの彼も、少し元気

「今日はとっても暑かったね」

窓の外では、まだ雨が降り続いている。

時間は朝まであるので、おそい夕食をすすめたら

「違うのが食べたい」

お風呂上りの湯気が出るような身体で、ベッドインしました。

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朝になってから、もう一度じっくりとおさらいをして、

朝起ちをしていた彼も、わたしも満足しました。


ついさきほど、駅までお見送りをしてきました。

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初夏の夜の浮気≪1≫

     《久しぶりの彼との夜》
時にはご自宅にお帰りになり、家族サービスをされる、単身赴任の方って、大変ですね。

ステディなお付き合いのおじ様が、ご自宅に帰省するのをお見送り。
そして、今夜、単身赴任先から帰ってくるもう一人の男性と約束。
その彼をお迎えに、空港へ、車を走らせる。

6時に到着する便で、今日からのお相手が到着しているはず。
どういうわけか、空港までの道路が渋滞、渋滞を抜けてようやく浜松町

「国内線のターミナルも、人がいっぱい。駐車場も混雑している」
とお相手からの電話。

「それじゃあ、浜松町で待ってる」
缶コーヒーを飲んだ後、口紅や化粧を直していると、
駅に着いたよとメール、お相手が降りてきた。

お相手にも缶コーヒーを手渡して、車を走らせた。


ホテルに入り、部屋を選ぶ。金曜日の夜だから、部屋はすでに8割以上埋まってた。

その中に、男性と女装した男のカップルなんて、いるのかな?

いないよね!!・・・でも最近は女装することがファッションのようになっているから、このホテルにも二組ぐらいいたりして。
そんな倒錯した考えが、乳首をとがらせて、また私を興奮させる。

エレベーターに乗ったら、二人きり、彼が顔を近づけてきました。
腰を抱き寄せられたまま、濃厚なキス。エレベーターが止まっても、
そのまま部屋の前まで、ず~っとキスしたまま。

部屋に入ったときには、長く激しいキスのせいで、
口紅はほとんどとれていました。
そういうことを期待して、また塗りなおすのだけれど。

彼は靴を脱いで、さっとシャワーを済ませてきた。
ブリーフだけ穿くと私を抱きかかえてベッドへ。
私は白いスーツの上着を脱いで、ミニスカート、そしてハイヒールを履いたまま。
彼が178センチ、私は164cm 、軽々と抱えられてベッドの上でお姫様になるの。
こういう時、彼との身長差が役に立つ。

ベッドに横になって、彼がベッドサイドから、もう一度キス。
私の身体に彼の身体が覆いかぶさるようにして、今度は二人でお互いの舌を吸い合う。

どれくらいキスしてたんだろう・・・飽きることなく私たちはキスしていたんです。

「ああっ、アアーン、ああー」
彼の手が私の股間から太ももへ。電気がピリピリと走り抜けるように、快感が 痺れさせる。
ストッキングを穿いた足を彼の手が激しく撫でているのです。

「今夜も、素敵だよ」
優しい彼の言葉が、わたしを満足させる。

「相変わらずストッキングを穿いた足が好きね」
「きみのこの足の太さが一番、僕は触っているだけで興奮するんだ」

「ほめるなら、“足の細さ”って言ってほしいわ」と言いながら、実はうれしかったの。

彼の手を足から離すように制して、位置を替えました。
彼の股間で窮屈そうにしているものを、パンツも下ろしてしゃぶりつきました。

「相変わらずフェラ好きだね。」と今度は彼に言われてしまった。

私は、待ち遠しかった料理が来たときのように、夢中でしゃぶり続けました。
久しぶりに彼の硬くなっているモノ、少し匂いもするけれど懐かしい味、いつもの好物に出会った安心感みたいな、ここちよさ。

どうしてあげると彼が感じるかは、同性だからわかっているの。
わたしも同じようにされると感じてしまい、身体がピクンとなって思わず声をあげてしまうから。

「アアー、アッ、アッ、イイよ」
私の与える快感で、彼はのけ反り、腰をつきあげてくる。
「あ~、いきそう!、まだ、早すぎるよ」
「イッテもいいのよ、遠慮しないで」

さらにわたしのお口の中で、頬張りピストン運動しながら指先で彼の硬くなっているものを扱いてあげるの。
「イッテ、このままイッテも、いいのよ」
昇りつめ始めた彼はもう止まらなくなっている、私は指の動きを早めました。

「ああー、もう、イクよ、イクッ」
口いっぱいに彼のものを頬張り、ほとばしり出たものをこぼさずに受け留める。
今日の味は、少し濃くて、どろっと粘り気もある。

彼女にはフェラをしてもらってないとのこと、そうでしょうね。婚約中の彼女にはフェラなんか頼めないでしょう、ちょっと優越感を感じた瞬間。

《三々九度の杯》

グラスの中に、ねっとりと滲み出ているわたしの我慢汁と彼が放った精をまぜて、小瓶のブランデーを注ぎ込む。アルコールとブランデーと二人の精の香りの混ざったグラスを彼と交互に飲み合うの。

二人だけの三三九度の盃を交わして、今夜の契りを結び、白無垢ならぬ、白一色で下着まで揃えて、私は彼の一夜妻になる。

ブランデーのアルコールで身体の内側から熱くなってくる。すぐに硬さを取り戻した彼が、白いスーツを脱いでいる私を待ちきれないというように、私を抱き締めに来る。

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「ちょっと待って、すぐだから」

ベアトップのブラをつけたまま、ピンクのベビードールを着ているところに彼がきて、ベッドに先に私が、続けて彼が覆いかぶさる。

ベビードールを胸までめくりあげて、ブラジャーをずらす彼。乳首のあたりに彼の唇が強く吸いついてくる。まだ、尖りきっていない乳首、そこは今、彼に与えられる刺激を待っている。

「あまり強くしないでね」
そう言っても、今の彼には無駄みたい。キスマークをつけながら彼は唇を押しあててくる。
赤く内出血している乳首周辺、いくつもの赤い斑点、そのキスマークを見て、彼は満足そう。彼は、ゆっくりと乳首を舌で転がし始めました。

前の晩にも、別の男性に集中的に責められた乳首、触られるだけでジンジンと痛む。
一つぐらいは前の晩につけられたキスマークもあったかもしれない、だけど、今は黙って彼のなすがままに任せている。
少し痛くても今は我慢、なぜって?、だって彼に吸われてるんだもん。

ホックをはずしブラジャーを脱がされ、ベビードールとショーツだけ、上半身の愛撫は首筋から胸、そして背中まで彼のひんやりした舌でなめられて、ゾクゾクしてきた。すでに、私は全身が性感帯になる。

そして、太ももまでのストッキングの脚を撫で擦られながら、彼に白いレースのパンティーを太ももまでずらされる。ローションを彼自身と彼を迎え入れるあの部分に塗り終わると、いよいよ彼と一体になるとき。

初めは後背位で彼に貫かれました。腰に添えられた彼の手、ぐいと後ろから突きあげられて、彼が腰を振る度に、彼のモノが私に入っていることを実感させてくれる。

女としての満足感を感じ始める、気持ちよさがじわじわとわき上がってきます。
肉体的というより精神的な快感。

「ああーいいよ、愛しているよ」とささやき、私の名前を呼び、腰を打ちつけてくる彼。
できる限り女性のような声で、あえぎながら、言葉にならない声を上げて悶える。

途中で、正常位に身体を入れ替えて、今度は向き合いながら彼に挿入される。
彼の激しい突き上げに、私も腰を合わせるようにしながら、両手をバンザイの形で上に上げ、ベッドのシーツを握りしめて、彼の顔を見上げる。
アダルトビデオの女優がするように、あえぎながらベッドのシーツを握りしめている私を眺めるのが好きな彼。

「ああー、深くあたっている」
彼を興奮させるために、言葉も大切。

「すごいわ、すごくあたっているわ、いいわ、いいの~」
だんだんと彼の動きが速くなりました。

「おねがい、もう、イッテ、ああ~、いいわ」
「そうかい、おれも、ああっ、アカン、いく、いくよ!」

一瞬、彼の動きが止まったかと思うと、彼はウッと声を上げました。
彼は荒い息で、私の上にかぶさってきます、少し重いけど、・・・シアワセ気分。

少しして、彼も私の横に寝転がります。私は彼の手を握り、2人で天井を見上げていた。


《小説》初夏の夜の浮気 【つづく】
           ≪2≫ 婚約者のいる彼の部屋で



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初夏の夜の浮気≪2≫

《婚約者のいる彼の部屋で》
「あ~あ、また浮気しちゃったね。」と、妙に冷静に彼に言っていました。
「別に、これがばれて別れることになっても後悔せんよ。」
「そんな軽々しく彼女のこと考えたらだめよ。大事にしてあげたら」

婚約前の彼女とは、上司の勧めで紹介され、お見合いをしたらしい。
彼も40歳、両親から「孫の顔が見たい」と言われてお見合いをしたらしい。

見合い相手は、32歳。三度目めのデートで一度ホテルに誘ったが、意外にOKしてくれた。

そこで彼女とエッチ、彼女のクリちゃんに触れようとしたら、手をきれいに洗ってきてと要求され、彼女の女性自身を口唇愛撫しようとしたら、「不潔、キタナイ」と拒絶された。

「彼女は処女だったの?」
「そうでもないみたいなんだ」
「だから、ホテルにもすぐOKだったの?」
「ホテルは初めてと言う割には、セックスが終わったら、すごくよかったと言うんだ」

「で、結局、彼女とはセックスの相性は良かったっていうこと?」
「何度かセックスはしたんだが、いつも僕が相手に合わせるような感じなんだ」
「このまま、婚約、結婚まで行くつもり?」
「来年は大阪に帰ってくるし、家も買ったから、嫁さんをもらう時期だけど」

「子供ができても、子供が10歳で俺が50歳、年寄りの親父が嫌だったからなあ」
「じゃあ、子供なしで、二人で暮らせばいいわ」
「どうせ子どもなしだったら、独身でもいい」

「この休みの間に、結論を出すつもりだ」と彼は話すと、私の方を見つめていた。

「今日はこのあと、僕の部屋に来ないか」と彼に言われた。
「家に行ってもいいの?フィアンセと暮らす家でしょ」
「今から、僕のフィアンセになればいい、君も休みなら、一緒に帰ってほしい」

彼の突然の誘い、「フィアンセ」と言われて、その言葉に従うことにしました。

一緒に車に乗り、私の車をコインパーキングに止めて、近くのスーパーで一緒に買い物。
お互いにスーパーの袋を手に提げて、まだ人通りのある道で彼と手をつないで歩きました。

白いスーツだけでも目立つのに、マイクロミニに10センチのハイヒールで歩く私。
ジャケットを押し上げるようなバストの膨らみ。
かがむとパンティーが見えそうなほどのミニのスカートから伸びる太ももに、
近くを歩いていた男性の視線を集めていた私。

男性からの視線を楽しみながら、彼のマンションまで寄り添うように腕を組んで帰りました。

こんな風に普通の男女のカップルのように歩いている私たち。
女装して男性に会う時は、「することは・・・H」しか頭になかった私に、こんな楽しみを教えてくれたのが彼でした。

3年前に奥様をなくされた彼の家はリフォームされ、今度の結婚に備えて真新しい家具、どの部屋もきちんと片づけられていました。
オール電化の設備、お風呂もすぐにお湯がたまりました。
真新しい大きなダブルベッド、お見合いした彼女に代って、今夜はご主人様にきちんと尽くして差し上げます。

もちろん彼の家で、「することは、・・・H」なのでした。


彼とは、ある病院で知り合った。私の母親と彼の奥さんが同じ病室だった。
そんな彼と、女装スナックで出会った。いつものように女装して、お店のフロアーにいた。
そこに会社の同僚に誘われた彼が客として入ってきた。

店のママから、彼とデュエットで歌ってと声をかけられた。
まだ、私が女装していることに気づいていない彼と2,3度お酒を飲んだ。
彼の妻が亡くなり、そのあと、私の母親が死亡した。

葬式の終わった夜遅く、彼が来てくれた。
彼は、親族の少ない私と翌朝まで語り合った。

妻を失った彼が一番不自由しているのは、セックスだと、
そして、女装スナックで出会った私を好きになってしまったと言うのだ。
彼の告白の後、しばらくして、彼とは男と女の関係になっていた。
でも、交際し始めて8か月、彼が海外に単身赴任となり、二人が合うこともなくなっていた。

「女装子と男性の関係は、1年ぐらいしか持たないわ」と店のママにも言われた。

でも、彼からのメールが、ふたたび、彼への思いを呼び覚ました。

《二人の愛の巣で》
エレベーターにのると彼は私をぐいと抱き寄せるような形をとり、私の心臓はこれから始まることへの期待で爆発しそうでした。

もう完全に二人は恋人気分、無言で二人は部屋へ向かいました。部屋に入り、荷物を置くと、彼が私を抱きしめました。

「ここで君と二人きりで、こうしたかったんだ」
私は何も抵抗できませんでした。
軽くキスをされ、またギュっと抱きしめられ、背の高い彼に身をまかせながら私は彼の男としての高まりを感じていました。

本能は既に開花…舌を絡めて再びキスしてきました。すでにベッドに座っていましたが、もうキスだけで力が抜けそうでした。

「キミは、すごく素敵だよ。ずっとこうしていたい」
私は何も言えませんでした。
「キミを愛したい」とささやかれ、座っている姿勢からベッドに倒されました。それから長い間、舌を絡めていました。

私のアソコはエッチな期待で既に、ショーツの中で先端がジットリ濡れていました。
しばらくして、ショーツの中に彼の手が入ってきました。せっかく股間にはさみこんでいたのに、私のペニクリを捜しあて、指でクリクリといじられていると、もう我慢できません。

思わず、「はぁっ…」と声にならないような声をあげてしまいました。
一度声を出してしまうとダメでした。

「あっ、ああん」
指はソフトタッチなんですが、かえってそれで敏感に反応してしまいました。
彼は私のペニクリが恥ずかしいぐらい硬くなってくると満足したのか、今度は首すじを舐めてきました。
首すじの刺激に弱いのです、私は彼に与えられる刺激に翻弄されていました。。

「あっ…ダメ、ああ~、そこ、ああっ」と、よくわからないことを言っていました。
「ここが弱いの?もっと舐めてあげるよ。」
「いや~ん、んっ、ああっ」と言いながらも、首すじに電気が走る快感に溺れていました。

「ここも舐めるね」と首すじから今度はブラジャーをずらし、
乳首の周囲を舐められ、舌が私の乳首に当たるのです。
「はぁっ、いいっ、ああ、感じるの」と息をもらしました。

「すごくいやらしいよ、もっと聞かせて」と言われ、すごく恥ずかしいのです。
「はぁ~、ああっ、あっ、あっ」と声をあげていました。

既に彼のものが当たるのは分かっていたのですが、わざと触らずにいると、

「すごくかたくなってるよ、もっと触って」と手を持って行かれたので、触ってみると、カチカチでした。

「あーっ…いいよー、すごく気持ちいい。もっと触って」
続けて、タマの方も包みこんでやさしく、ちょっとタッチすると
「あっ、あぁ~、いいよー、上手、すごく」と、とても気持ち良さそうな声を出してくれました。

彼も私のアソコに手を伸ばし、そっとクリトリスに触ってきました。
「んっ、あぁ~、そこ、だめっ、感じちゃう」
「すごく濡れてるよ。嬉しいよ。もっと感じていいよ」というと、せわしなく指を動かし、さらに乳首を舐められて、ダブル攻撃。

「あぁっ、あっ、ああ~、あっ」
既にイキそうでした(笑)。

「イっちゃうから止めて…」
「イッてもいいよ」
「ダメ…もったいない」
「何度でもイカせてあげるから…ほら、ここが好きなんだろ…」

彼は再び右手でクリトリスをつまみ、左手で乳首つかみ舌でコロコロされると、気が狂いそうになりました。

「あっ、ああっ、ああ~」
「いっていいよ、声を聞きたい、イク声を聞かせてごらん」
「いくっ、いくわ、ああっ、ああ~、いくー、ああ~」

私は我慢できずに、彼の刺激で絶頂を迎え、白いほとばしりと共にイッテしまいました。

彼が私のほとばしり出たものをうまくおしぼりで受けとめてくれました。
荒い息をしている私に、その後も彼の攻撃は続きます。
ずっと乳首を舐め続けていたので、私も彼をイカせてあげようと思い、
手で彼のモノを握り上下に動かすと「うっ…あぁ~」っと声を出していました。

その声が嬉しかったので、今度はお口に入れてみました。
タマを揉みながら、先をやさしく舌でチョンチョンとしたり、カリの部分までを吸い込んだりしていると、
「あぁっ、あぁっ…いいよー」といい声を出してくれるのです。

その声に興奮してきた私はどんどん張り切って、彼のモノをしっかり片手で握ってしごきながら、もう片方の手でタマより向こうの部分を触っていると、彼も我慢ができなくなったようで
「ダメ!もぅ、そんなことしたら、すぐいっちゃうよ~」と言っていました。

彼も負けじと私の乳首を触りながらアソコを舐め始めたので、私も腰が震えてしまいました。
その時はちょうど69の状態になり、私は彼の大きくなったモノを口に入れたり出したりしていたのですが、彼の愛撫にすごく感じてしまい声を出してしまいました。
ついに私もくわえ続けることが出来ず口から出してしまいました。

「あっ、あっ、気持ちいぃ、感じる、あっあっ」
「ボクも気持ちいいよ、すごくいいよ、いいよ」
「ああっ、いい~」
「キミが感じてる顔すごくいやらしいよ、もっと声出してごらん、聞かせてごらん」

《押し寄せる快感》
「ああっ、あっ、~ん、いいっ、恥ずかしい」
「全然恥ずかしくないよ、すごくいい顔してるよ」

「ああっ、そこっ、ダメッ」
「声をだして、もっと聞かせて、ん?どこが気持ちいいの?」
「ここ、ここに欲しい」
「ここじゃわからないよ、ほらっ、どこ?」
「・・・お○んこ」
「ボクも、もうダメだ、入れてもいい?」
「はあっ、そこっ、ん、そう」

ローションをつけた彼のモノが正常位で私のアソコにゆっくりと入ってきました。きっと、奥さんとも正上位なのかしら。

でも、入った瞬間、「あぁっ!あっ、き・もち・いい、イイワッ」と言ってしまった私。
サイズがピッタリだったのでしょうか、うっとりするぐらい気持ちよかった…。
それは彼も同じだったようで、「あぁっ、すごくいいよ」

「わたしで気持ちいいの?、ホント?」
「いいよ、いいよ、すごく、いいっ、キミは、どうなの?」
「き…もち…い…い…、あっ…あっ…あっ!」

その後はもう気持ちよすぎて、とにかく突かれるたびに快感の波が押し寄せてくるのでした。
「こんどは…上になってごらん」と言われ、今度は自分が腰を動かす番です。
「ああっ、ああ~、あっ、あっ」
「上手だね…あまり動くと いっちゃうよ…」
「あっ…ダメ、イクっ…」
本当に逝きそうだったのか、腰を押さえられました。

「危なかったよ、すごく上手なんだもん」
多分、そんなにうまくないのですが(笑)、そう言ってもらうと、嬉しくて俄然張り切ってしまいます。今度は後背位になり、二人ともすごく感じ、私のアソコもグチュグチュいっていました。


「…もっと声を出して…あぁっ…出してごらん…」
「あっ、あっ、ああっ、ダメ~、あっ」
「気持ちいい?…気持ちいいの?…すごくグチュグチュだよ、いやらしいよ…」
「ああっ、あっ、気持ちいい、すごく感じるの、ねぇ、あなたも…感じる…」
「ボクもすごく気持ちいいよ、ああっ」

何度か彼に後ろから突き上げられ愛される行為を続けながら、私は女となって、彼は男として二人は熱くなっていました。しばらくして彼は私を仰向きにして、今度は正常位で挿入してきました。

「今度は君のあそこ」
「わたしのあそこ?」
「自分で触ってごらん…気持ちいいとこ触ってごらん」
そう言って、彼は私の手を私のお○ん○んのところに持ってきて、触らせました。

わたしのクリちゃんが、あまりに大きくなっているのでビックリ!しましたが、そっと触ってみるとすごく気持ちいい。思わず、彼が見ているのも忘れてずっと触っていると、
「そこが気持ちいいの?…いつもそうやってるの?」と聞かれました。

「内緒よ、ああっ、あっ、気持ち…いい、ああ~ん」
「もっと感じていいよ。声出していいよ。あぁ…いやらしいよ」

彼は私の脚を伸ばさせると、両方の肩に担ぐようにしてさらに深く挿入するのでした。
「あなた、ああっ、ああ~ん、あっ、あっ、いくっ、いきそう」
「いいよ…いっていいよ……」
「あっ…あっ…あっ」
「ボクも一緒に行くよ」
「あっ、あっ、ああ~ん」
「イクっ、イクっ、だめっ。あっ」

「イクよ、イクよ、イクッ」
「イクわ、イク、イク、ああっ…」
「うっ…」

それからしばらくは二人とも身動きできないまま、私は余韻を楽しんでいました。
「すごくよかったよ・・・」
「ん、私も…」

その後、私たちは、二度もイッてしまいました。
こんなに体の合う人とは、やめられそうにありません。

明日からの休みを二人きりで過ごせるのです。
これから一体どうなるんでしょうか…?

その三日間、一人は男、もう一人は女になって
夜となく昼となく、お互いに求めるままに任せて、
身体を重ねあうことになるのです。






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阪倉ゆり

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です、よろしく。

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