女装子の夏物語

夏をテーマにした女装子夏物語

Julyyuriもう梅雨も終わり、真夏になりましたね。

プールや海に誘われて、プールサイドや浜辺で過ごすカップルがいっぱいいますね。

ワンピース、ビキニ、など水着を選ぶときって、迷ってしまいます。

私も、真っ白なビキニ、花柄のワンピースなど、いつでも遊びに行けるよう水着を持っています。




『真夏の女装子』をテーマにした作品を作ってみようと思っています。
また、お楽しみいただけると幸いです。

 
『夏の女装子、夏の女装体験』をテーマとした、これまでの作品

夜這いの男たちとの夜
   
【あらすじ】婚約者の代わりに、彼の地元に行き、女装で過ごすことになった

二つの性を持つ彼女   
【あらすじ】美人の女子社員と一夜をともにした、下半身の茂みの中に・・・

義兄との秘め事《女装妻》
【あらすじ】亡くなった姉の家で、深夜に一人で慰めている兄の姿をみて・・・

女のままで、逝かせて
【あらすじ】女装したまま抱かれたい、私の性感帯を知り尽くしている元カレと・・・

夏の日のはかない恋
【あらすじ】失業中の女装子と負傷した隣人の男性との秘密の関係・・・

初夏の夜の浮気
【あらすじ】元カレと出会い、婚約者との新居になる家の中で・・・


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





最近の女装日記から

私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

      WEDYURI1105

このブログは、”女装”をテーマにしています。
ご注意!!女装に違和感のある方は、お読みにならないでください。



最近の日記から
==☆☆☆女装を楽しんでいる私の、とりとめもない日記です。☆☆☆==

7月24日 女装子の夏物語

7月21日 真夏の京都へ

7月19日 私を海に連れて行って

7月11日 七夕のお泊り

6月16日 花嫁の気分で女装

6月11日 お誘いに弱い私

5月23日 愛情エプロンで楽しむ

5月23日 お口で愛し合うために

5月3日 黒い下着の夜

5月1日 つつじのようなスキャンティ

4月29日 ガーターベルトとスキャンティ

4月14日 女装で、混浴の温泉を楽しむ

4月12日 旅行中は奥さまのように

4月5日 奥さま?のように女装して

3月1日 一度、身体を許してしまうと

1月13日  ランジェリーショップの福袋で楽しむ

1月3日  初夢「姫はじめ」 


最近の女装小説はこちらをクリックしてください。

私が女装を楽しむわけ(女装体験)

ホームページに戻る

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





夜這いの男たちとの夜

ゆりの創作小説をお楽しみください

     《精霊おどり》

お盆を迎える儀式、それは地域によってもずいぶん違うようです。

そんな儀式に誘われて、ある海辺に面した集落に行きました。
その集落の出身者だった先輩に、頼まれて行くことにしたのです。

今から15年ほど前のことです。

新幹線を降りて、快速電車に乗り換え30分ほどで着きました。
駅前からは、タクシーに乗って20分、周囲は山に囲まれていて、
夕日が沈む方向に、美しい海岸が広がっていました。

先輩のことを「猛(たけし)」君とこれからは呼びます。
猛君の両親は早くに亡くなっており、祖父母が迎えてくれました。

海岸線から緩やかな坂をのぼり、門構えの立派なお屋敷でした。
古い木造の母屋ではなく、二階建ての新しい住宅に案内されました。
その二階建ての住宅は、たけし君がお嫁さんを連れて帰ってきても、
いいように、洋室中心に、ダイニングキッチンの設備も最新式でした。

トイレに入ると、リモコンで操作するシャワートイレがあって、田舎の
汲み取り式でなくてよかったと思いました。

「早くお風呂にはいって、汗を流しなさい」
「食事はそのあとで、ええじゃろう」

祖父母はそう言うと、母屋の方へ歩いて行きました。

大阪から6時間近くも、女装したままでいたから、
途中での緊張と、暑さのせいで額には脂汗が浮かんでいました。

部屋に用意されていた麦茶をたけし君が、グラスについでくれて、
畳の上で、膝を崩したまま、お茶を飲みました。

shawer先にお風呂に入って驚いたのは、マンションの浴槽よりもずっと大きく、お風呂にも床暖房や浴室乾燥ができる設備が整っていたのです。
持参した香水入りの石鹸を泡立て、首筋や、女性ホルモンで少し膨らんだバスト、触ると感じる乳首のあたりも、なぜか入念に洗い、汗を流し終わると、エアコンの効いた涼しい部屋で髪を乾かしていました。

洗面化粧台の前で、ドライヤーのスイッチを入れて、髪を乾かすと次はメイク、液体ファンデーションをのばし、アイブローで眉を描きます。洗面所のミラーに映る自分と、たけし君の婚約者の写真を見比べながら、さらに、アイシャドーを塗り、ルージュを唇に、最後は頬紅。

ずいぶん以前の自分をふり返ると、私は中学のころに女装するようになっていました。そして、学校を卒業してからは完全女装するようになったのです。そして、こっそりと、女性ホルモンの使用を始めていました。

「ああ、女になりたい、股間の邪魔なものをとってしまいたい」
そんなことをいつしか考えるようになっていました。

ある日電話がかかってきたのです。
「もしもし、ひろしさんいらっしゃいますか?」
「あのー、わたしです」
「よかった、妹さんかと思った」
電話では、声が高いために女性と間違われるらしい。

「実はお願いがあって、会って欲しいんだ」

電話で、たけし君の話を聞いた。その日の午後、
思い切って彼に女装したままで会うことにした。

「その年に結婚するカップルは、盆踊りで新妻になる女性を
村中の人にお披露目をすることになっているんだ」

でも、たけし君の彼女は、子宮外妊娠で入院中なのです。
それで、学園祭で女装美人コンテストで優勝した私が彼女に似ていることと、電話では女性と間違われるぐらい私の声が高かったから、彼女の代わりになってほしいと頼まれたのです。

突然の驚くような話でした。でも、先輩のたけし君は、わたしの憧れの人だったのです。
隠れて女装していた私が、たとえ代役であっても、女性として過ごすことを公認してもらいながら過ごせるなんて、それもたけし君の許婚者になって。
私は、うれしさを抑えきれず、すぐ申し出を受け入れました。

旅行の間、ずっと女装するのに必要だろうということで、衣装代、化粧品代まで用意してもらえたのです。衣装は今までの女装で揃えたものが、たくさんありました。
心の中で、それは無駄になるかもしれないと思いながら、私が新しく購入したのは、彼との夜を期待して悩ましいランジェリーやナイティでした。

呉服店で彼が選んでくれた浴衣を、彼のおばあさんに着付けてもらい、彼女の代役としての本番です。

7時半を過ぎるころから、この一年間にお亡くなりになった新仏のあった家々の庭で精霊おどりが始まりました。

yukata2たけし君も私も浴衣を着て、村の中を歩きました。
女装しているとばれないか、気にしているとたけし君が、
「大丈夫、みんな気づいてないから」と言ってくれました・
7、8軒のお家を回り、精霊踊りは終わりました。
そのあとは、村の盆踊り会場でにぎやかな踊りが始まりました。

浴衣にも汗がびっしょりで、10時過ぎには疲れてしまいました。
たけし君は、親戚や友人たちと明け方まで踊るからと言っていたので、
「先に帰るね、鍵を貸して」
「鍵なんかかけてないよ」

緩やかな坂道を、彼の実家に向かって歩きました。

二階建ての彼の家に上がり、廊下に電気をつけようとしたとき
強い力で後ろから、羽交い絞めにされました。

《夜這いの男たち》

「声を出すんじゃない、じっとしていろ」

後ろから強い力で抱きかかえられ、ゆっくりと和室に連れていかれたのです。
月明りで見たのは、若い25歳ぐらいの男の子が三人でした。

「ねぇ、あそばない。朝まで彼は帰ってこないから。俺たちと○○○○しないか」
と私に向かって声をかけてきました。

ひとりが窓の外の様子をうかがっていました。
「近くには、誰も、いないようだ」

「もういっぱい溜まってるんだよ。こんな時間に独りじゃ寂しいだろ」
「あんたを一人にしておくほうが悪いんだ」
「おっぱいも大きいし、たまらんわ」

私に卑猥な言葉をかけながら、二人の男たちは私の手を縛り、
声を出せないように手拭いで口を縛ってしまいました。

浴衣すがたの私を押さえつけ、もう片方の手で私の胸をブラの上から触ったりするのです。
私の胸は、シリコン製のパッドでふくらんでいます。
今度は浴衣のすそから見える白い太ももをいやらしい感じで触るのです。

「たけしとは、いつから○○○をしとるんじゃ」
「ム、ム、・・・」
「さるぐつわをしとるから、しゃべれんわな」

そのときはガードルも履いてなかったので、浴衣の下には、白いシルクのパンティだけなのです。
下から手を入れられると、ほとんど無防備に近い状態で、気づかれたらどうしようと不安でした。

「兄貴、順番はどうします?」
「俺は2番目でいいわ、ヤス、お前から楽しめよ。大人しくなったら、俺の番だ」

ヤスと呼ばれた男は、私の上にかぶさり浴衣の上から胸を揉むのです。次第に息を荒くして、浴衣のすそをめくり上げ、淫らな感じで太ももを撫で回したあと股間に触れてきました。

私は性器を股間に隠すようにしていたので、すぐには気づかなかったようです。しかし、パンティーをずらされて、股間に直に触れられて、ペニクリが飛び出してしまいました。

「あれっ、こいつ、女じゃない」
「ヤス、どいてみろ、まさかニューハーフ、おかま?」

部屋の電気をつけると、二人に捕まえられて、ショーツも半分ずりおろされかかっていました。恥ずかしいことに、私のペニちゃんは硬くなりかけていたのです。

「こいつ、チン○をおっ起てやがって、感じてるのか、変態!」
「顔は化粧もしていて、可愛いくせに、こんなものが下についてるなんて」
「兄貴、俺もこんなになってるのに、どうしてくれんだよ」

「仕方ないだろ、自分でせん○りでもして、こいつに顔射してやったら」
「兄貴は?」
「おかまを掘る気は無いが、ちょっと可愛がってやるか」

ひとりは私の顔をめがけて、自分の男性器をしごき始めていました。それと同時に、私の下半身に兄貴と呼ばれた男が、手を伸ばして私のペニちゃんをしごき始めたのです。

「兄貴、何してんですか?」
「女なのにペニクリがあるだろう、本当に射精するか確かめてるんだよ」

「そいつは面白い、ドピュッといくのかな、女のように可愛いのに、」
「ほらかなり感じはじめたようだ、びんびんになってやがる」

panty「パンティーを穿いて、あれがはみ出している。いやらしい格好だ」
「上半身は女なのに、本当に女みたいで」

「けっこう面白いだろう、このおかまちゃんも、もうそろそろ、昇天しそうだ」

「ああっ、兄貴、おれも気をやってしまいそうで」
「ちゃんとお前の愛情を、顔のうえにまいてやりな」
「ああー、逝くっ」

その時、暖かいほとばしりが顔のうえに飛んできて、しずくとなって滴り流れるのでした。
それと同時に、男の手の中で弄ばれていた私のペニちゃんも限界を越えていました。

飛び散った精液が、太ももやショーツを濡らしていました。
兄貴と呼ばれた男も、硬直した自分の肉柱をしごき始め、最後には私の顔に向けて射精したのです。

人通りの無い道を、たまたま通りかかった懐中電灯の灯りにびくっとしながら、彼らはまだまだ続けるのでした。

《深夜の初体験》

3人目の男が、「見張りを交代してくれ」かすれた低い声で3人目の男が近づいてきたのです。

「お前も楽しみたいか」
「電気を消してくれ」
「俺たちに見られるのはいやか」そう言いながら、電気が消された。

「俺は、オカマを掘らせてもらうよ」
畳の床に寝かされた私は、手も足も縛られたままでした。
誰かに助けてもらいたい、でも、このままで誰かに見つけられても、恥ずかしい。
なんとかしなければ、後ろ手にくくられた紐が手に食い込んで、なかなか緩みません。

月明かりの中で、3人目の男は、浴室からハンドクリームとお湯で湿らせたタオルを持ってきました。
「それをどうするつもりだ」
「これを塗ってやる方が、スムーズに入るんだ、それと顔を拭く、お前らの精液がついたままじゃいやだから」

yobai一度、縛っているひもを緩めて浴衣を脱がされると、ミニスリップと白い下着だけにされてしまいました。

畳の上に布団を敷き、彼が挿入しやすい姿勢で寝かせられ、私の菊の形のつぼみにクリームを塗りました。そして、指をゆっくり入れてきました。

「じっとしているんだよ、暴れると痛いだけだぞ」
男はさらに指の数を増やし、前よりも押し入ってくるような感じでつぼみを開かせようとしました。

「痛い! ム、ム、・・・」
「じゃあ、いただくとするか」

 今度はわたしの身体を、後背位、俗にワンワンスタイルにして、持っていたゴム製品を自分にかぶせると、もう一度わたしの蕾にも、自分の怒張にもクリームを塗りました。

「ああっ、ああっ・・・」

 挿入されるのは、とても痛くて、快感どころではなく、中に加えられる刺激で、排便しそうなほどでした。でも、男性のものがすべてはいってしまうと、痛みは和らぎました。
女装はしていたけど、まだ後ろを使っての経験はなかったのです。しだいにピストン運動を始めた男はわたしの腰を抱き、腰を打ちつけるようになり、息も荒くなり感じ始めているようでした。

「どうだ、おかまを掘るっていうのは?」
「あっちの部屋に行っててくれ、気が散るじゃないか」

「ごめんよ、少し痛むのか」
「ム、ム、・・・」
「ああ、いいよ。もうすぐいけそうだよ」
「痛いっ、・・・」
「もうきそうだ、いくよ、いきそうだ。ああっ」

男の怒張がひときわ早く動き、大きく押し開くように感じた時、絶頂に達したようです。
男は覆いかぶさるようにして、息を荒く吐き余韻に浸っているようでした。

不安と苦痛の中で女にされた、初めての経験でした。

男たちを送り出し、あの3人目の男が部屋に入ってきました。
縛られている私の縄を解き、口をふさいでいたタオルをはずし、やさしく介抱してくれました。
部屋の電気をつけると、たけし君だったのです。

盆踊りの夜は、昔から夜這いが認められていたようです。
だから、たけし君は、彼女がそういう目に合わないように、私を代役にしたのかも知れません。
たけし君は、何度も謝ってくれました。

でも、どこの誰かわからない男に犯されるより、たけし君に初めて捧げることができてよかったのです。
たけし君の話では、ヤスという友達は何も知らなかったので、私が女装子だと思っていなかったようです。

その夜は、中にはまだ男性自身が入っているような感覚があり、鈍い痛みが残っていました。
そして、私にはあの夜を忘れさせてくれる恋人ができました。
お盆の3日間、二人で過ごすうちに、私はたけし君に想いを伝えました。

最初は驚いていたたけし君も、盆踊りで疲れているはずなのに、日が昇り目覚めたとき、勝負下着を身に着けて添い寝している私を抱き寄せ、たけし君の日焼けした腕の中に抱擁されたのです。

yuripink26ベビードールにスキャンティ、ガーターストッキング、セミロングのウイッグで装った私は、彼の愛撫に身を任せていました。
硬直した彼自身を、体内に受け入れるとき、こうなることを期待していた自分の気持ちが満たされる思いでした。
彼が侵入してくる痛みよりも、私の身体で感じてくれているという喜びがこみあげてくるのです。もっと感じてほしいと、彼の動きに合わせるように腰を上げ、彼の激しい息遣いに私も、喜悦の声を上げていました。

「ああ、ステキよ」
「もっと激しくして」
「中に出してね、今日は、安全日なのよ」
「安全日って?」
「赤ちゃんができないから、アンゼン」

「俺、赤ちゃんができてもいい」
「ウレシイ、本当に!ゼッタイ、中でイッテね」
「アアッ、いいよ、いっぱい出そうだ」
「イイワ、わたしも」
「アアーッ、もうダメッ」
わたしが喘ぎながらあげる声に、彼もその動きに激しさをますのです。

たけし君が、絶頂に近づき、私の中ではじけるその瞬間が近づいていた。
正上位で彼と向かい合い、M字開脚で彼を抱え込むようにしている私。
身に着けているのはウイッグ以外はガーターストッキングだけのわたし。

「アアッ、代役でなく」
「ハァー、アッ、」
「ほっ、本当の彼女になりたいの!」

その言葉に、たけし君はうなづき、性の本能のおもむくままに、絶頂に達して、私の中で射精の瞬間を迎えたのです。

最終日に盛り上がった盆踊りには、二人で踊り続けました。
朝になって、彼のおじいさん、おばあさんが畑に出掛けるころ、目覚めた私たちは、お互いに求めあい、抱き合い、二人が一つにつながっているところを、窓越しに見られていたのも気づかず喜悦の声をあげていたのです。
「たけしたちは、仲が良いのお」
「あれだけ仲が良けりゃ、ひい孫もすぐできるかも」
「なんか精のつくものを、食べさせにゃ」

後背位で深く貫かれながら、たけし君の右手でペニクリを刺激され、先に私が逝き、たけし君もすぐに逝けたようです。
新妻がするように、ウェットティシュで、濡れている部分をふき、たけし君にパンツをはかせ、私たちはふたたび眠りにつきました。

「新婚夫婦がいつでも暮らせるよう、準備しとるから、こっちで早く暮らしなさいよ」とおじいさんから別れの挨拶
「彼女が田舎で暮らしてもええと言うてくれたら、帰ってくるから」
私はどこに住んでもいいと思った、たけし君となら。

お盆が終わり、大阪に帰り、たけし君は彼女が流産したことを告げられたようです。彼女から、実は他に付き合っていた人の子どもだったと告白され、たけし君は失意の中、彼女と別れました。

季節が秋に変わるころ、彼はわたしの部屋に泊りに来るようになりました。
夜の生活では、私は女としての悦びを感じるようになり、まもなく同棲を始めました。
浴衣姿で写った二人の写真を飾り、たけし君は満足そうです。、

それは、たけし君には、私という新しい彼女ができたからです。



教訓・・・やっぱり女性の夜遅い一人歩きは危ないと思いました。
それと、初めて捧げる時は、二人きりがいい (^-^)/

                      ≪ 終わり ≫ 

              ホームページに戻る

にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

深夜の宅配便

これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《 夜の女装 》

外はまぶしいぐらいに明るく、カチャ、ドアに鍵をかけると、すべてが終わったと感じました。
妻と離婚して、夏の終わりに新たな場所で一人暮らしをすることになったのです。

離婚の原因は、私が女装することがばれてしまったからです。
妻にばれただけならよかったのですが、今からが私の女装の失敗体験談です。

妻にはわからないように、レンタルのトランクルームに女装のための、衣類や、下着ランジェリー、ウイッグ、夏物衣料、冬のコートやバッグなど、ほとんどはそこに収納していました。

5月のある日のこと、妻の泊りがけでの出張中に女装用品をトランクルームから持ち出し、自宅で女装していたのです。
ヒョウ柄のブラ、セットのショーツ、ブラックのガーターベルト、付けまつ毛もつけて濃いメイクも終わり、茶髪のロングウイッグを被るとまるで娼婦になったような一人の女がそこにいました。

ヒョウ柄のワンピースを着て、駐車場に止めてあった車に乗り込みました。
駅前のショッピングセンターのレディスの店に、26㎝のヒョウ柄のハイヒールが置かれていたのを確かめていたからです。

大きなサイズと小さなサイズのレディスの店、開店早々なので、ほとんど客はいません。開店直後のお店に入り、ヒョウ柄のハイヒールを試してみました。黒いストッキングの足先をいれてみると、スムーズに履けたのです。

若い子の店だから安いのに、3900円の靴も30%オフ、なんと2730円、今はいていた靴を箱に入れてもらって店を出ました。

すれ違う人の中には、私の方を振り返る人もいましたが、気にしないようにすることが一番。身長が170㎝の私は、女性にしては高い方だからです。
「女装してる」というよりも、ヒョウ柄の派手な女として見られている、そんな感じでした。

それから、ある女装クラブで知り合った、年配の男性と待ち合わせて、おそい昼食をして、郊外のホテルでまったりとした時間を過ごしました。

春の終わりの日暮れは早く、夜7時すぎ、私は自分の車を駐車場にとめて、マンションの廊下を歩いていました。その時、隣の奥さんとすれ違うことになったのです。
廊下から自宅のドアを開けて、「大丈夫かしら?」。一番見られてはいけない人に見つかったような気がしたのです。

「ピンポーン」というチャイムの音、宅配便ですという声でした。
まだ着替えていなかったので、女装のまま荷物を受け取ってしまおう、そう思ったのです。

妻には秘密のランジェリー、それもピスチェなどが時間指定で配達されるのを思い出したのです。明るいままだと顔を見られるから、その時は玄関の室内灯を消して、印を持ちドアを開けました。

何と、そこには隣のご主人、「今度、ご近所の担当に変わりました、よろしく」。
私が黙っていると「お綺麗ですね、奥さんよりも」そういって彼は立ち去りました。

案の定、それからしばらくして、
「女装している人がいる、子どもの教育上よくない」
「女装した変態がいる」そんな噂がマンション中に流れてしまいました。

そんな噂も、噂のうちは良かったのですが。
「ご主人のこと、知ってらっしゃるの?」あからさまに妻に向かって話しかける人もいたのです。

部屋中を調べ、私の女装写真など、妻も私の女装について知ることになりました。
隠しようのない証拠を前に、妻と話し合いましたが、その翌日から妻は帰ってきませんでした。

takuhai私も、女装をやめようとしたのですが、悲しいさがというか、妻がいなくなった部屋にひとりでいることが寂しく、残された妻のショーツやベビードールを身につけて、女装していたのです。

自分が女になって抱かれるという妄想の中で、私はオナニーに耽ったのです。

過去にも、何度か女装をやめようとしたことがありました。
でも、「女になりたい」という欲望に勝てず、女装用品を処分しきれなかったのです。

妻が家を出てしまったある夜、「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。
金曜日の夜は、ネグリジェ姿で過ごすことが多かったのです、そして一人で慰めようとしていたその時「宅配便です」、そう言って隣のご主人が入ってきました。

スリッパでネグリジェ姿の私は、もの凄い腕力でつかまれました。

「俺、女装子に興味があるんだ、今夜、たっぷり可愛がってやるよ」
ベッドに押し倒され、両手を後ろで縛られてしまいました。
「バストも豊かだな、これも宅配便で買ったのか?」
「下の方は、派手なパンティーだ」

抵抗しようとしましたが、彼の腕力にはかないません。
いつしか抱き起されて、彼の股間のいきり立ったものを口に含まされてしまいました。

彼に頭を抱えられて、口に含みながら、上目遣いをするように言われました。
「おお、いいぞ、ずいぶん経験がありそうだな」
顎がだるく、喉も吐きそうになりながら耐えていると、身体の向きを変えられて、「お尻を高く上げるんだ」そう言って、ベッドの近くに置いてあったローションを手に取ると、「ずいぶん、準備がいいじゃないか」にやりと笑うのです。

ネグリジェも脱がされて、乳首が透けるようなレースの巨乳パッド入りのブラジャー、ガーターベルトとストッキングだけの姿で日に焼けた男のなすがままに任せていました。

結局、日付が変わるころ、彼はシャワーも浴びずに帰っていきました。

一度だけで済むかと思っていたのが甘かったのです。彼は宅配便の配達が終わると、私の部屋を訪ねてくるようになったのです。

チャイムの音、しばらくでないと、何度もチャイムが鳴ります。
「昼間のメモを見ただろう」
「まだ、帰ったばかりで、支度の途中なの」
「早くしろよ」

彼の求めているのは、巨乳の女を犯すこと。
今夜も、ミニスカートに薄くて透けるようなブラウスで女装しました。

「今夜は、ちょっと趣向を変えて楽しもうぜ」
そう言い終わると、乱暴にブラウスを脱がせて、用意してきたロープで私を縛るのです。
「あまりきつく縛らないで」

takuhaibasuto2特に胸のあたりをギュッと縛って、片側600グラムのバストパッドが、本物の乳房が飛び出しているかのように縄が締め付けます。両腕も縛られているのと、うめき声や喜悦の声が漏れないように口には猿ぐつわを咬まされたのです。

そして、ローターを動かしたままにして、敏感な部分に押し当てて固定するのです。

「アアー、感じすぎるわ」という声も、声にならず、もぐもぐしているだけでした。
シャワーを浴びてきたのか、「今日は暑かった、今年は変な天気だ」そう言って、冷蔵庫からビールを取り出して飲んでいるのです。

その後で、彼の責めが始まりました。飛び出すように盛り上がった乳房をブラジャーの上からつまみながら、下半身のローターをさらに強く振動させるのです。

「ムー、ウウ、アッアッ」
「まだまだ、感じさせてから、いただくとするか」

私の胸を揉みながら、「上げ底は、いけないな。でも、これは良くできてるな、本当の乳房のようだ」
乳房の周囲を舐めまわしながら、わき腹を強く吸って、キスマークをつけている。

でも、まだ彼は縛りの初心者なのか、縄を解かれて、ブラジャーを取り去り、私の下半身のあの部分にローションを塗ると、自分の勃起したものをあてがい、子孫を残す雄の本能というか、射精の快感を求めているのです。

bust2ベッドに私を寝かせると、正上位で貫き、彼が突き上げるたびに揺れる乳房、その揺れる胸をみながら満足げに腰を使う彼。前後にピストンのように彼が動くときには、無意識に私も腰を使うのです。
「胸にしっかり張り付いているなあ」
「粘着剤でとめているから」
「本当のおっぱいのように、揺れるんだ」
彼の腰の動きに合わせて、深く浅く貫かれているわたしも感じ始め、喜悦の声を上げ腰を動かすと、彼も息が荒くなってきた。

「いいか、逝っても」激しく彼が、腰を打ちつけてくる。
「ええ、イッテ、アアー、いいわ」
私も男だから、彼がもう最後のところまで上り詰めるのが分かる。

「出すぞー、中で」
「いいわ、中でイッテ」
「いくぞーッ、イクッ」

荒い息遣いの彼が私の上に、かぶさってきます。私を女にして貫いたオトコ、少し重いけれど、私で感じてくれた情人、その彼のものが抜け出て、しずくが流れるのを感じていた。

それからしばらくして、あわてたように彼が帰っていく。
精液を出すだけ出したら、去っていく男、ほんの一言でも優しい声をかけてくれたら、女の悦びを感じることができたかもしれないのに、精液をまき散らすだけの男に憎しみを感じていた。

「お前は妊娠することがないから」と求められ、それからも、自分勝手にやって来ては女装した私を抱き、精液を出すだけ出したら去っていく。こんな関係がいつまで続くのか、私はそう思った。


そこで、ある仕掛けをした。寝室のベッドの周囲に、ビデオカメラとリモコンでシャッターの切れるデジカメをセットした。もちろん私の顔が映らない角度で、何度も試してみた。

写真に写りこむベッドも、ベッドカバーもカーテンすら取り替えて、金曜日の夜、私は彼を誘いこみ撮影に成功した。

隣の奥さん宛に、旦那の浮気写真ということで郵送した。写真の一部は、彼が役員をしている自治会のポストにも。その日、私は引っ越した。

嫌な思い出のマンション、「カチャ」、ドアに鍵をかけると、すべてが終わったと感じました。


430gg
2年ぶりの日本、飛行機から降りて、空港のターミナルでカバンを受け取るとタクシーに乗りました。

新しい住居には、注文しておいた表札を掲示しました。

「谷口洋介、ゆり」  

連名で、新婚夫婦のような表札
どちらも私の名前です。

戸籍上は、洋介から「ゆり」になったのです。

                《 おわり 》

ホームページに戻る


にほんブログ村


テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

女装小説の楽しみ

こんにちは、
私のブログにお越しいただきありがとうございます。



2016yuriG
いつもの自分から、もう一人の自分になる

やわらかいフリルのついたブラウスに、
風になびくスカート、胸にはペンダント

時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして
抱かれるために、悩ましく装い女になる

なぜ,私が女装するようになったか、
女装を楽しみ続けているのはなぜか

今までの体験について、お話しします
 私が女装を楽しむわけ(女装体験)


女性ならではの美しい装い、
女装したステキなあなたが主人公になる
ショートストーリーを楽しんでみませんか?

ここからは、お時間の許す限り、女装小説をお楽しみください。

《小説》性に目覚める時
ナイロンに魅せられて
女の子になる悦び
ガーターベルトの誘惑  
女でいたいの  
26歳、女装歴10年、男性との交際も楽しみ、今が自分でも一番美しいとき
ふと幼いころを思い出しながら、これからもずっと女でいるか、揺れる気持ち   

《小説》女装妻の不倫告白
【第一章】女装妻の不満
【第二章】久しぶりの女の悦び
【第三章】義弟に身をまかせて
【第四章】SNSで知りあったひと 
【第五章】妊娠したら花嫁に   NEW!!
【第六章】淫らに装って   NEW!!
 女装妻となって幸せな暮らしをおくっていても、夫の勃起力の衰えで、
 夫婦の営みに満足できなくなった。夫からの提案で、不倫を楽しみ始めた。

≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女) 
【第1章】 幸せの青い鳥
【第2章】 女装のエピローグ
【第3章】 秘密クラブ「仮面パーティー」
【第4章】 仮面パーティの夜は更けて     NEW!!
【第5章】 初恋の人に捧げる
 妻の不倫、離婚をきっかけに、抑えていた自分の秘密「女装」を再開
 男⇔女に変身することを楽しむ生活が始まった 

≪小説≫花嫁はウェディングドレスで 
≪第一章≫地震の朝はベビードール
≪第二章≫身代わりの花嫁
≪第三章≫初夜を迎える新妻    NEW!!
≪最終章≫女の悦び
 結婚式前に亡くなった姉のウェディングドレス、
 それを着てほしいと姉の婚約者に頼まれた時、あなたならどうする。

≪小説≫性転換をあきらめて
≪1章≫ 女装を楽しめる時代 
≪2章≫ 性転換したい 
≪3章≫ 舞妓になって願かけ参り 
 女装しても女性になりきれない部分を取り去って、本当の女性に
 変身してみたい、性転換への憧れは、どんどん膨らんでいく ・・・ 第3章がおすすめ

《創作短編》露天風呂でのレイプ
≪短編≫露天風呂での女装レイプ  New!
 女装したまま彼と小旅行。
 二人きりの混浴の露天風呂で、Hを楽しんでいるところに 男たちが侵入。
 ビキニの水着姿のまま、男たちの淫らな欲望にさらされてしまう。

《追憶》黒いネグリジェのモデル
≪追憶≫黒いネグリジェのモデル
女装用品を整理していると、手帳から2枚の写真が、まだ20代のころ
モデルになったことがあった、それは男の私ではなく、女装しているわたし


以前の19作品の紹介はこちら

最近の日記の紹介はこちら

私が女装を楽しむわけ(女装体験)


ホームページに戻る

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




女装小説にようこそ

ここからは
==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==

AjisayuriMms3

女装小説のページにようこそ

これまでに私が書いてきた作品です。

女装をテーマにして、書いた短編をお楽しみください。

少し性的な描写もありますから、未成年の方は
お読みにならないでください。

これからも掲載する作品を増やしていきます。



155: 義弟の求めるままに女装して《完結編》
   妻が亡くなり、ひそかに妻の残した下着やドレスで女装を楽しんでいた。
  そこに妹からの頼みがあった。

264 上司の奥さまはニューハーフ
   クリスマスの3連休をもらった。
   購入したばかりの下着やドレスで女装を楽しむつもりでいた。
   ところが上司から思わぬ頼みごと。さて、その中身は・・・。

287 夏の日のはかない恋

288 犯されて
     義理の兄と 続編 泣くOLを演じながら

278初夏の夜の浮気
      ≪1≫ 久しぶりの彼との夜
      ≪2≫ 婚約者のいる彼の部屋で

9 女装でレズビアン
   自分は女装してどんな風に楽しみたいのか、恋愛対象は男性か?女性か?
  通勤の電車で出会った相手に恋してしまう。

177: 女装旅行《高知の夜》
   女装と旅行、それを同時に楽しむ。すてきな高知の夜のお話です。

93: ロストバージン《女装子が女になるとき》
  「男に抱かれたこともないなんて」
  そう言われて女としての体験をしてみることに。

221: 女装で楽しむ旅行
   休日に旅行、それも女装して下関(山口県)の史跡や唐戸市場へ、
旅と女装と2倍楽しんできました。

256: 愛した少女は
   独身の私は、アメリカに単身赴任、1年で帰れるはずが、さらに1年延長。
   疲れて帰った時に、可愛い少女と出会い恋をした。

26: 義兄との秘め事<女装妻>
  久しぶりに義理の兄の家に泊まることになった。
  深夜、姉の残した下着やランジェリーを身に着けた。

19: 創作「二つの性を持つ彼女(第一章)」
  会社で一番美貌で知られる彼女と一夜を過ごした。
  悩ましい下着に隠された下腹部に、あるはずのないものが。

20: 創作「二つの性を持つ彼女(第二章)」
  会社内でも評判の美人、その彼女を愛してしまった私は、
   「ふたなり」の彼女を女にするために、あることを実行した。

park5g
224: お祝いはベッドの上で
女装して立ち寄った書店で、かつての教え子に出会ってしまった。家庭教師として教えた少年は、今は成人式を迎えようとしていた。

248: 山荘での女装レイプ
二人きりで楽しむために借りた別荘、すでに女装して彼と愛し合うつもりが、突然の侵入者によって、彼の目の前でレイプされてしまう。 

154: 夜這いの男たちとの夜
花嫁の代わりに女装して、友人の故郷のお盆を過ごすことになった。


199: 深夜の宅配便
   知られてはいけない近所の人に、女装していることがばれてしまった。

10: “女装妻” 奥様の代わりに
   年末を一人過ごすつもりが、奥さんを亡くされた上司に誘われて
   泊まりに行くと、思わぬハプニング。

254: お別れはウェディングドレスで
  「海外に赴任するから、もう一度会いたい」、そう誘わた。
    彼の頼みとはウェディングドレスでのプレイ。

306:女装ヘルパー
    一人暮らしで不自由しているお年寄りの求めるサービス
    それが、性的な悦びを求めているとしたら


最近の女装小説はこちらをクリックしてください。

最近の日記の紹介はこちら

私が女装を楽しむわけ(女装体験)

ホームページに戻る





にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

私が女装を楽しむわけ(女装体験)

531yuri男でありながら、女性の衣類を身に着ける
人には言えない、秘密・・・女装


まだまだ幼かったころ、女性の下着を穿き
いたずらに指を動かし、突然、射精した瞬間

まだ、オナニーすら知らなかったわたしは
女装の快感に目覚めてしまったのです。

そのころのことを思い出すと、とても懐かしい。

性的な絶頂感を得るためには女装が必要となり
ひそかに私が女装を楽しむようになってから、
「このままではいけない」
何度もやめようとしながら、やめられないままに
かなりの時間が過ぎました。


女性の下着を身に着ける、それだけで心臓はドキドキ
初めて、女装外出した時は、ドアから外に出るのに、相当迷いながら、
勇気を出して、外に出たものです。

これから、わたしの想い出を、少しお話します。

ナイロンのパンティー
 大人の悩ましい下着、初めて身に着けたものが、ナイロンのパンティー
 その初めての経験が、はじめての目くるめく快感と重なったとしたら

セーラー服とマニキュア
 大人の女性のように装い、美しくなってみたい、、変身してみたい
 そんなときにマニキュアや化粧品があれば、ちょっとした冒険です。

兄嫁のスリップ
  年上の女性に憧れることがあります、美しい人が身に着けていたもの
  それに触れることで、心が満たされることもあるのです 。

女装でレイプされちゃった
私が仕事に就くようになって、一人暮らしを始めたころ、
  深夜のコインランドリーで体験したことです。

女装で外出する
はじめて女装で外出した時のことをおぼえていますか?
 今は、もう慣れっこになって、明るい日差しの中でお買い物したりしています

幸運なアルバイト
 カタログにあるような、自分では手に入れることのできない、女性の衣装
 それが、アルバイト先では身近にあって、見て楽しむことができたのです。 

想い出の赤いワンピース
女装のための衣類の中に、もう何年も着ていないものがあります
初めて女装のために買った、思い出のワンピース

性転換に憧れて
  女装してきれいに装っても女になりきれない部分、
  男の象徴をなくしてしまいたい、そんな気持ちを持つことがあります。

女装子が思いを伝えるとき
女装して、いつしか女性として抱かれてみたい、そういう気持ちになるとき
どんな男性と結ばれるか、それは女装子の悩み、カミングアウトへの不安

セクシーランジェリーで抱かれるほうが
女装子になって、よかったこと・・・それは、ベッドに横たわり、愛撫される悦び
男として、女性につくすよりも、女になって与えられる悦びのほうが・・・

黒いネグリジェのモデル
黒いネグリジェでベッドに横たわり、手足の自由が奪われて
拘束されたままで、ある表情を求められた

女装ふたたび
一度はやめていた女装でしたが、一枚の写真から
ふたたび女性として装うことに。

 ハローウィンの夜の侵入者
 ハローウィンでにぎわう街かど、彼の車がお迎えに
 イケメンの彼とベッドで、二人きりで過ごしていると、

 一度、逝ってしまうと・・・
「こんな下着で待っていたなんて、エッチだね」嬉しそうに言いながらも、
恥ずかしがる私の小さな下着を触り、彼の指が私のクリを触ってきました。

 女装で、混浴の温泉を楽しむ
 平日の3連休、思い立って温泉に、岩風呂や庭園風呂など
 大小の露天風呂で、二人きりで彼とのエッチが楽しめるなんて


最近の女装小説はこちらをクリックしてください。

以前の女装小説19作品の紹介はこちら

最近の日記の紹介はこちら

ホームページに戻る

にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






真夏の京都へ

暑中お見舞い申し上げます。

今年の夏は、エアコンの使用も控えめにと思っていましたが、
やはり夏の暑さには勝てません。皆様も無理をなさらないように
お気を付けください。      
 


平成29年夏

毎日暑い日が続いていますね。

午前中は部屋着で、ゆっくり過ごしました。

     yurissg2

こんなにも暑いと、出かける気になれないところですが、

車で迎えに行くからと、京都にお誘いを受けました。

午後ゆっくり目のお食事で、鞍馬での川床料理

    yurissg2

お出かけのメイクも、汗に強いタイプを選んで、髪もストレートのロングにして

着替えの支度などで、1時間近くかかってしまいました。

jitaku3


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






              

女装小説の予告

花嫁をテーマにしたストーリー

もう6月が過ぎ、7月になりましたね。
6月の花嫁に憧れて、6月に挙式するカップルがいっぱいいましたね。

Aライン、マーメイド、プリンセスラインなど
ウェディングドレスを選ぶときって、迷ってしまいます。

私も、Aライン、プリンセスライン、2着ドレスを持っています。

      1210yuri

ブライダルインナーを身に着け、ウェディングドレスを着付け、
シルクの長い手袋をはめ、頭部にティアラを飾ると

どこから見ても花嫁、女性として、幸せを感じるのです。

手袋

6月に、どれだけ時間ができるか
花嫁をテーマにした、女装小説を創作しました。


バージンロードを歩く花嫁が、ペニスのある花嫁だったり、
ウェディングドレスに包まれた花嫁が、花婿となる男性と、
どんな風に結ばれて、初夜の営みで射精してしまうか

『6月の花嫁』テーマ作品、二作だけですが、お楽しみください。

    第一作目 雪奈は幸せ

    第二作目 瀬戸の花嫁に  完結しました!

『女装の花嫁、女装妻』をテーマとした、これまでの作品

     ハイブリッドな生活

     花嫁はウェディングドレスで

     二つの性を持つ彼女

     上司の奥さまはニューハーフ

     お別れはウェディングドレスで

     女装妻の不倫告白

     奥さまの代わりに




にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





私を海に連れて行って

海の季節だから

九州から関東まで、まだまだ梅雨、
今日の最高気温は、31~35℃あたり

この一週間で、入道雲と強い日差しが夏の訪れを感じさせる
お天気も良いので、水着を出して身に着ける

梅雨が明けるには、まだ少し早い、梅雨明けが待ち遠しい
今は、海に行けないので、室内で部屋着のようにしてみる

3点セットで、ビキニにも、ワンピース風にも見える真っ白な水着、
それ以外にも、ピンクのビキニ、花柄の水着など

    64


室内で、白い水着を取り出して、浜辺ではなくベッドで
装ってみる

7月のカレンダーを見ながら、どの日に海に行こうかしら、
ビキニに変えてもいいように、もう少しだけダイエット

昼食抜きで、オナしちゃおうかな

「今年も、海に行きたい、私を海に連れて行って」



にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






瀬戸の花嫁に《4》

《仕事を失って》

職場に行くこともなく、時折、校長に呼ばれて教育委員会に行くことが続いた。
県庁の中等教育課の部屋に入ると、校長と数人の職員からいろんな質問をされた。私がどう答えても、「教師として、ふさわしくない」と言い切るばかりだった。

校長から「君には、他校に転勤してもらうよ、ただし、授業は持つことはないので、じっくりと教材研究でもしてみなさい」
そう言われてからでも、転勤先を告げられることはなく、「君を受け入れたいという学校がなくてね、転職希望なら、職業訓練校にでも通ってみるか」という話だった。それも、退職が前提の提案だった。

結局、転職に有利なように職業訓練を受けて、教師を退職することにした。わずか数年で教師をやめることになるなんて、今後のことで不安がいっぱいだった。

県庁の廊下を歩き、エレベーターに乗ろうとすると、しばらく会えなかった彼、藤川さんに出会った。彼が、「一緒にいるところを見られるとまずいので、さいたま新都心の駅前で会おう」ということになった。

浦和レッズのスタジアムがあるが、平日でほとんど人通りもない、改札を出て徒歩数分の店に入った。約束の時間まで時間があり、ミルクティーを頼み、彼の来るのを待った。

「遅くなって、ごめん」
県庁の封筒を持った彼は、「もう学校をやめることにした」
「何度も、何度も呼び出されて、いつ辞めるか、もう、そんな話に飽きたから」

彼も、他校に転勤して、職種変更をしてみないかと話をされていた。教師ではなくて、事務員になれと言われたらしい。
「明日から、有給休暇の残り40日分を全部使って広島に帰る」
「ええっ、広島に帰るの?」
「広島の家をリフォームしてもらったり、軽トラックを買ったり、いろいろとね」
「広島に帰って、就職するの?」
「サラリーマンを辞めて、野菜や果実を作り、生活する準備をするんだ」

「もしよかったら、一緒に田舎暮らしをしてみないか」
「田舎ってどんなところ?」
みかん2「気候は温暖で、夏はブドウや桃、秋からミカン、レモン、年中、野菜つくりができるよ」
「私は秋田出身だから、温暖なのがいいわ」
「海も近くて、冬には国体ができるようなスキー場もあるんだ、暮らしてみないか」

「そんな、急に言われても、農業なんてしたこともないから・・・」
「今すぐには畑仕事ができなくても、広島のおじさんが教えてくれるから」
「農業だけで、生活できるの?」

「子どものころから、農作業には慣れているんだ。実は、両親が亡くなった後、相続した土地がいくつかあって、ショッピングセンターの駐車場用地として700坪貸しているんだ」
「それって、すごい話ね」
「だから、月に40万ぐらい賃借料があるんだ、それと果実栽培で何とかなりそう」
「私を雇ってくれるの?」
彼には、県庁で言われた話を伝えた。
「学校なんかやめて、俺の嫁さんになればいいさ」


《瀬戸の花嫁》

bustfそれから、1か月半が過ぎた。昨日は、家のリフォームも終わり広島から彼が来た、今日は、朝から二人で退職届を出してきた。
私は、この1か月半で、豊かなバストを手に入れた。豊胸手術を受けたあと、声帯の手術も受け、女性のような高い声が出るようになっていた。それ以上の性転換手術は、彼も私も望まなかった。

一時的に住所を都内に移し、入籍はできないまでも、今日は結婚式を挙げ、友人たちとささやかなパーティーをひらき、区役所で証明書を発行してもらう手続きを済ませた。

そして今夜、私たち二人は東京の最後の思い出として、ホテルのスイートルームに泊まり初夜を迎えた。ドアを閉めると二人きりになり、寝室で彼はスーツを脱ぎ、私もスーツ、スカートを脱ぎ、白い下着とスリップ姿になった。
部屋にすえられているダブルベッドに二人は並んで腰をかけた。少しお酒の酔いもあって、赤い顔をした彼は私を抱き寄せてキスをした。硬くいきりたった男性の性器の感触が、スリップの薄い布地越しに伝わってくる。

 その硬くいきり立ったモノは、男性の生殖の本能というか、みだらな欲望というか、官能のまま正直にその持ち主の心持ちを語っている。久しぶりに私を抱きながら、カチンコチンに充血して、今現実にここにあるということに、私はとっても歓びを感じていた。

 女装者だからよけいにそう思うのかもしれないけど、普通の女性に感じる欲望をわたしにも感じてくれている、わたしは女なんだという痺れるような、禁断の歓びを感じ始めていた。

whiteslip4ブラジャーを少しずらされて、女として男性から愛撫を受ける立場になると、この乳首に、思ってもみなかった快感のツボがあった。
豊胸したものであっても、愛撫されている自分の乳房があって、男性がそれを弄んでいるみたいな感覚になり、その快感は胸だけでなく背中から腰に、そして下半身にまで達する。

「あ~ん、感じちゃう」
「乳首がかたくなって、立ってきたよ」
「ああっ、いやーん。あぁ、もうダメッ」
「止めたほうがいいの?」
「いやん、ダメ」
「どうしたらいい?」

 なんて言いながら、彼の手はレースに刺繍のあるシルクのパンティーの上から私のエレクトした部分に触れていた。悩ましい布地を押し上げている部分を意地悪く撫でさすり、先走りの透明な液がしみてきているのを確認すると、耳元でささやいた。
「ほうら、もうベトベトだよ」そういいながら、パンティーの中に手を入れてきた。
「いやっ、恥ずかしいわ」

優しくキスをしながら、彼は空いている手で敏感に感じやすいスポットを微妙に刺激するのです。パンティーの中に差し込まれた時、彼の右手は私の亀頭の先端からあふれ出てくる透明な液を捉えた。

「きみは、素適な花嫁さんだね。こんなに美しい君が、ここをこんなに濡らしているなんて、ほら、こんなにぬるぬるしているよ」
「いやっ、言わないで、恥ずかしいから」
「恥ずかしがらずに素直におなり、花嫁は今夜、私の妻になるんだよ。さあ、花婿の固くなっている部分を触ってごらん。君と同じように、ぬるぬるになって君が咥えてくれるのを待っているんだよ」

黒光りがするほど硬く大きい彼の股間のものは、これまでにも何度も私を貫き、初めて射精を伴わないオーガズムを与えた。はじめは正常位、その後は足を持ち上げ屈曲位で深く貫かれ、そのピストン運動で痛みを感じて、泣いたこともあった。

chuusouしかし、彼の優しい愛撫の後、ベッドに仰向けにされ、はじめは指で微妙な刺激の後、彼自身が入ってきて指で感じていた部分の近くをこすり上げられているうちに、痺れるような排尿しそうな感覚の後、身体を絶頂感が走りぬけた。
シーツを濡らしてしまう、そんな心配をしていたが実際にはそんなことはなくて、後背位になって彼がその後も抽送を繰り返し、彼の亀頭がGスポットにあたる、何度も繰り返しドライオーガズムを感じて、最後には彼が精を放出し、荒い息でかぶさってきた。私はほんの数秒か、数分か意識を失っていた。

「もうすっかり快感のとりこだね。でも、まだ楽しみはこれからだよ」
彼の手で身体の向きを変えさせられて、目の前に彼の我慢汁で光る肉柱があった。するめのような匂いがする彼のものは、これまでにも何度か含まされて口内発射されたことがある。

「今夜はこのままイクゾ。オレの味を覚えるためにも」
「ええ、いいわ。私の口の中で、いっぱい出してね」
意外と彼は、これまでにも4、5回ぐらいの回復力はあった。栗の花のような匂いと、少し苦味のある精液が口の中から喉を通っていった時には、少し塩素臭が漂い、少しむせたこともある。

彼の精を飲み込んだあとで、ポットの冷たい水を彼が差し出してくれたので、コップの中の水を口に含んだ。
今夜は、白い下着だけでなく、用意したエナメルの下着に着替えてから、彼を迎えた。胸や首筋にキスの嵐の後、エナメルのショーツを脱がされて、正上位になった私のあの部分に彼のものが突きたてられた。

私を女として求めてくれていて、浅く深く出入りするごとに息を荒くして男の精を注ぎ込もうとする彼の動きに大きな悦びを感じていた。
「ああっ、もう感じてるの、すごく」
「ああ、俺もだよ」
「ああっ、なんかいつもと違って、すごく感じるの」
「いいよ、もうこれ以上、我慢できない、もうイキそうだ」
「あー、いいのよ、もうすぐ、いくわ」
「いくよ、いってもいかいい」
「ええ、いってね、だめっ、ああ、わたしも・・・いきそうなの」
「いくよっ、ああー」
「いいわっ、あっ、・・・」
いつもと違う、私のペニクリは大きくなっていないのに、ジーンと感じている。
横になった彼の手が私を抱きしめている。わたしの股間にあるものは、濡れている、しかしそれは精液ではなく、尿でもない。しかし、十分に絶頂を感じて心地よいだるさが眠気を誘う。

その夜は、何度か求め合った。新婚の初夜を過ごしている幸せな気分だった。身体と身体が結ばれて、濡れそぼっている部分と、水分をどこに奪われているのか喉がからからになって、何度もグラスの水割りを飲んだ。二人の寝室の小さな灯りは、夜明けにようやく消灯した。


昼前に東京駅を出発した新幹線が、白い福山城に近づくと、まだ日差しの明るい福山駅に停車した。
新婚の夫婦のような背の高い男性とワンピースを着た小柄な女性が、迎えに来た車に乗り込んだ。

1131

30分ほど走ったところで、フロントガラスごしに見える景色が海の色に変わった。

カーブを描く連絡橋のたもとの展望台で車から降りると、穏やかで波もない瀬戸内海があり、遠くにいくつも重なるように島影が見えていた。

目の前に広がる海を二人は見つめていた。

《終わり》


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





七夕のお泊り

つい夜更かしして、何度もしてしまって

53


年上のおじさまと、七夕の夜を過ごしました。


ネグリジェは、おじさまのお気に入りです。

エアコンの効いた部屋で、ガンガン突かれた私

おじ様は汗だくになって、精を出してくれました。

ベッドでなく、お布団の上で、久しぶりに眠りました。



にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






sidetitleカレンダーsidetitle
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

阪倉 ゆり

女装子 阪倉 ゆり
です、よろしく。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleいただいたコメントsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
にほんブログ村 その他趣味ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleリンクsidetitle
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
サブカル
156位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
萌え
16位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleカテゴリ別記事一覧sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle